一期一会となんちゃら

甲子園1日目、2日目共に、隣に座った全く見ず知らずの方とごく自然と会話をした。一人でも野球観戦は楽しめるのだが、やっぱり誰かと話しながら見た方がそりゃ面白い。お互い一人で見に来ていたということもあるだろうが、あの場の興奮と感動を共感できる相手がいるのはよかったと思う。その場限りの交流、もう恐らくこの先であの人たちと会うことはないだろう。
何故こんなに人がいるのにごく一部の人としか関りを持てないのだろうか。都会にいた時だって結局会社の中だけで、外部の人と繋がることはなかった。大事なのはやっぱり接点だろうけどその接点が持てなかった。どうすればいいのかわからなかったっていうのもあるが単に行動力がなかっただけか。
外を歩けば赤の他人ばかり。見ず知らずの人と自然と意気投合してその後も交流が続くって、そんなのなかなかないだろうし。学生時代から続く友人以外で交友関係が増えてはいないが、前の会社の人とたまに連絡を交わすくらいの関係は細々と続いている。それはそれでありがたいことだ。
承認欲求はそこまでない。人脈というか交友関係を積極的に増やしたいとも思わない。ただ、心の底で世の中多くの人がいるのだから少しでも自分と合う人たちが増えたらいいなと思うどこか矛盾したような思いを抱える。よくわからん
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たまに夢に出てくる昔好きだった後の子は今頃どうしているだろうか。もうこの先の人生で交わることはないのだろう・・・か。

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