夢のようだった1日目

甲子園初日。
高校生以来の甲子園。そして働き始めてからいつか見に行ってみたいと思い続け、数年越しで叶ったのが今年。
朝新幹線で出発し、甲子園駅に着いたのが9時半前。改札出た瞬間のあの大勢の人達を見ると「甲子園キター!」と胸が躍っていた。第一試合が10時試合開始ということで急いで1塁側の自由席を買って入場したはいいものの、席がないことに焦る。ぽつぽつ空いてはいるけど、空いてるんだから空いていないんだかよくわからんので近いところは諦め、アルプス寄りの席を確保。正直広陵を応援していたのだが1塁側が天理の為か、周りの客も天理応援者が多くてあんまし大きな声は出せなかったなぁ。。。
第一試合、第二試合ともに、終盤の猛攻撃から目が離せない試合で、大変面白かったと思う。特に広陵の中村君のホームランが2本も見れた事に感動した。打球が飛んだ瞬間に甲子園中が揺れてものすごい歓声が湧き上がっていた。彼が打席に立つだけで球場の雰囲気が明らかに変わる、それほどの存在感。打球も明らかにほかの選手より早かった。それと東海大菅生の9回裏同点の瞬間の盛り上がりは最高だったと思う。事前に予習していけばよかったけど、正直ノーマークだったな。逆転されちゃったけど思った以上に投打のバランスが取れてて、さすが日大三高や早実に勝ってきただけのチームだった。
あとは、ビールの売り子が可愛いかったこと。野球を見つつ、売り子を見つつ。すごい好みの子がいたので、その子から2回買ったのだが、気づけば4、5杯のんでいたのか。試合終わって宝塚方面へ行き、宝塚ホテルでこの日は終了。さすがにビール飲みすぎて頭が痛かった。

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