カブ納車

本日リトルカブの納車日。エンジンが壊れたズーマーはとっておこうと思っていたけど、話し聞いていると自分では直せそうにないし、お金に変えたほうが良さそうだったので引き取ってもらうことに。1年越し、待ちに待っていたけど果たしてこれ乗れるのかと不安で不安で。スクーターと違って操作が色々面倒くさいし。
夕方、近所の信号のない道で練習をしたのだがシフトチェンジの感覚がいまいちわからずビビりまくる。とにかく怖い。初めて原付き乗った時も近所の道走るだけで相当ビビっていたのだが、まるっきり同じ。でも慣れなきゃしょうがないし、買い物も行きたかったので、もう思い切って行っちゃえと。信号とか交差点とか緊張したが、乗ってみればそれなりになんとかなる。ぎごちなかったけど何となく発進のシフトチェンジの感覚は掴めた。おもいっきりって大事なんだなあと改めて思った。ただシフトダウンはやっぱり怖くて、エンジンブレーキが強烈過ぎて非常におっかない。それとウインカーのスイッチがが今まで左側にあったのだがリトルカブは右側にある。なのでスロットルレバー握りながらの操作がやりづらい。足にも気を取られているので戻すのが遅くなるし。あとは何速に入れたのかわからなくなってテンパること。まあ全ては慣れだ。乗り心地は非常にいいのでちゃんとメンテナンスしながら大事に乗って行きたい。
それとカブは非常に盗まれやすいとのこと(転売目的のために)。プロの窃盗団に狙われたらどうしようもないのだけど、出来る限りの対策はしておきたい。先日の自転車のライトの件もあるし、悪い事する人間は必ず存在するので結構敏感になっているが。もし盗まれたら大ショックだよほんと・・・

納車して一通り説明が終わってからおっちゃんと世間話をしていたのだが気づいたら1時間以上話していたようで。非常に聞き上手というか話しやすいと言われた。意識はしてなくても相手からはそう見えるのかなあと。「(自分の)話をするのはあまり好きではない」とは言っておいたたのだが単純に相手との相性もあるし、お互い喋るのが苦手同士だと僕もやっぱり駄目なんだけどね。ホント相手次第。おっちゃんはどちらかと言えば喋るタイプなようで、でも物腰も雰囲気も柔らかかったので非常に話しやすかったということもある。無理に話そうと思ってもやっぱり苦手なものは苦手だし、やっぱり聞き手上手を目指すべきだなと思った。
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