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7月の終わりに愚痴

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休みをもらって早朝から釣りに行ってきた。狙いはアカムツ。前回のリベンジということで何とか一匹釣ることができた。生れてはじめて自分でアカムツを釣ったので非常にうれしいのだが、欲を言えばもっと大きいサイズが釣りたかったがこれで良し。


今日で7月が終わる。なんというか例年にも増して味気なかったというかなんというのか・・・。夏はこれからなんだろうけど、
体がもつか心配である。
さて、愚痴になるが、上司が、僕がやろうとしていた作業を勝手にやってしまった。や、まず確認取れよと思うのだが、手を付けたからには試運転の最後の最後まで責任もってやってもらわないと困る。いつもやっつけ作業だし、ちゃんと元通り組み直したのかも心配・・・。お客さんとやり取りしなくてはいけないのは最終的には僕である。
いつも暇してるのは様子なのだが、正直何やっているのかわからないし、何の仕事を抱えてるかもわからない。お客さんかと積極的に会話するわけでもなく、仕事も取りに行こうとするわけでもなく、最近は唯一やってる仕事をやたらこちらに振ってくる。よくある働かない人間の典型的な例で、働かないくせに自分より給料をもらっていると考えるとイラっとする。若い子採用したほうがよっぽど職場にはプラスなのだがね。
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疲れ

雨、雨、雨、そしてまた雨。流石に気が滅入ってくるというか、なんというのか・・・・。カッパを着ると雨がやみ、大丈夫だと思ってカッパを脱ぐと今度は滝のような雨に打たれる。もう何しても結果的にびちょびちょになるのは変わらないのできらめて作業することにした。仕事中、一日に何回着替えればいいんだろうかとなんだか悲しくなった昨日。

なんだか疲れた1週間だったのかせっかくの休みなのに体が重い。新しい安全靴買いに行かなきゃと思い、雨雲レーダーとにらめっこし、大丈夫だろうと高を括ったけど、直前で振られまたびちょびちょ。濡れたまんまの服装で買い物をし、帰るときには雨はやんでた。笑うしかねぇ。

そういえば、ばあちゃんってもういないんだなと改めて思った。「なんか買ってくるものある?」買い物ついでに寄ったりしていたが、もうそういう事もなくなってしまったんだなって。気軽に行ける、拠り所が無くなくなってしまった。次期におじさんがあの部屋を売り払うだろうから、もうあのマンションに行くこともない。上から見渡す景色が好きだったけど。
悲しみというよりは寂しいという言葉のほうが適切なんだろうと思う。


ただ暑いだけ

4連休ってなんなのさ。4連休は仕事なのさ。暑くてやってられねーよと。

一昨日、土用の丑の日ということで地元の店でウナギを食べてきた。働きだしてから自分のお金でお店で食べるのって初めてかもしれない。浜名湖のすぐそばに住んでおきながら、1回も食べなかったのはもったいなかったなといまさらにして思う。
非常においしかったのだが、途中でくどくなってしまったので、やはり適量というものがあるな。でもたまに食べるからこそうまくて特別感を感じることができる。あとはマイナンバーカードの交付通知が届いていたので速攻で取りに行く。これで書類関係もいちいち役所行かずに済むので楽だ。

なんだかあれやろう、これやろうと意気込んではいたもの、結局に日々に流され、疲れとどうでもいいやという気持ちになってしまうのな。上半期もとっくに過ぎたことだし今年中になにかやり残したこと、今の時期しかできないことを考えるけど酒飲んだら眠くなってしまう。夏祭りも中止だし、甲子園のも今年はないし、旅行にせよあんまり県外に出ないほうがいいのか悩むところ。

早く梅雨は明けないだろうか。

夏はまだか

「明日は朝からバタバタするな」明らかに分かっていたけど本当にバタバタで、暑すぎて汗だくだくでもう朝っぱらから一日分の疲れを体が襲い、全く動かなかった。まだ夏はこれからだというのに先が思いやられる。

あとは仕事以外のところで人に謝ったのは久しぶりかもしれない。人を待たせるというのも待たされるほうはたまったもんじゃないよな。焦って走ってまた汗だくになった。

仕事の不安は仕事で解決するしかないのか。人と関わりを避けてきた人間だけど、社内だけで完結するものばかりじゃないし、業者さんの力がやっぱ理必要だし。なんというか人脈作りが大事だと痛感させられる。非常に狭い業界だから余計に。

俺は決めた

早朝に玄関のチャイムが鳴り響いたので夢かと思いきやもう一度鳴る。なんだよと眠い目をこすりながら恐る恐る玄関に向かう。ご近所さんにしてはあまりにも早すぎるなと思いながら玄関には男の姿が。ヤベェ奴が来たかと思ったけれども、よく見たら高校の友人であった。どうやら家族で実家帰ってきいた様で、「駅までランニングしてきたから帰りに寄ってみた」とのこと。でも時間はまだ午前6時前。来るにしても早すぎるだろう!と思ったがせっかく来たのであがってもらって久々に会話をした。30分程度だけど久々に会話ができて気分転換になったけどいかせん朝早すぎだろう。

出勤前、その友人の実家の前を通るよと言っていったので立ち寄ると家族総出でお出迎え。こないだまで小っちゃかった子供たちもいつの間にか大きくなっていて驚いた。奥さんが3人目を妊娠中とのことでほんと頑張るよなぁと。高校の友人たちが結婚して家庭を築いていく中、自分は何をしているんだろうと。

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謝罪とあの時

こうも雨続きだと気持ちも乗らないというかなんというか・・・・梅雨が明けたと思ったらもう8月になってましたという展開何だろうなとあきらめている。そして今日も非常に疲れた。
お客が大変なトラブルを起こしてしてしまい、レスキューへ。その後上司たちが網の所有者のところまで謝罪しに行ってきた。正直に謝罪しに行ったことがよかったのか怒られることはなかったようだ。ただ注意喚起はしてほしいと。本当にに一歩間違えれば大損害と信用問題を失うところ。

謝罪しに行くで思い出したが、そういえば小学生のころ、フェンスに向かって野球の球をひたすら打っていた。なんだかその日は皆の輪に入らず一人で練習をしていた。フェンスといっても言ってもかなり低く、今思えばよくそんなところで球を打っていたなと・・・・。
まあ案の定打球がフェンスを飛び越えて向かいの家のガラスを直撃、見事に大破した。ちなみに野球ボールには僕の名前がしっかり書いてあった。やばいと思いつつその家にすぐにいったが、インターホンならしてもぜんぜん反応がない。留守だった。ずっと待っていても仕方ないの夕方再度母親と一緒に謝罪にしに。家の前で待っているとご夫婦がちょうど帰宅してきた。事情を話し怒られるのを覚悟していたが全くそんなことはなく。謝りに来てくれてありがとう・・・・といわれたかは覚えていないがそんな感じだたっと思う。いまだに覚えてるがどうやら書斎の窓を割ったようで、たまたまいなかったから怪我無くてよかった。。。親父が大工だったということもありすぐにガラス交換の手配はできた。それからかな、わざわざ自宅を訪ねてくれて何かをお礼品をいただいたような。どちらにせよ素直に謝りに行ったことがよかったようでふと、そんなことを思いだした。
2週間前かな、何十年かぶりに小学校の前を歩いたらもうその家はなくなっていたんだけどね。

仕事でも日常生活でも何かしでかしたときにどちらにせよ怒られるのだから、真っ先に素直に謝るのが一番だろう。
嘘ついたりごまかそうとするのは余計に怒りを買うし信頼を失うだけだ。


死ぬって

おじさんの希望で身内だけの家族葬。昨日お通夜でそして今日告別式が終わった。
いつかはこんな日が来るのだなと思っていたけど思っていたよりも早く、そしてあっという間だった。死んでしまったと言う実感はなく、かといって悲しみもなく。姉とも話したが、母親が亡くなった時の衝撃が強すぎてあれ以上の悲しみはないと思っいる。
母親、親父、両じいちゃんばあちゃん、結局高校生から今に至るまで14年の時の中で、6人ともいなくなってしまった。

ばあちゃんとの思い出ってなんだっけって?思い出せばいろいろあると思うけど、昔からよく遊びに行っていたなと思う。
最近は月1くらいで顔は出していたが、全く行かない時もあったからもう少し顔出しておけばよかったなと後悔している。本当に死ぬときは突然というかあっという間。

最後、目の前の焼かれた後の残った骨を見て「死ぬってこういう事なのか」と改めて思った。死ぬってのはただ骨になる事。あーだこーだと頭の中で難しく考えても仕方ないが、でも魂はどこへ行くんだろうね。

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いつかこの日が来ると

ちょうど7月1日だったか、急遽姉から呼び出されて急いでばあちゃんちに駆けつける。おしりから血が止まらず、救急車で運ばれその日に緊急入院。血液の数値があまりにも低く、医師から危険な状態と言われる。その1週間前に体調を崩してその時初めて血液検査をして数値が異常に低いということが分かっていたのだが、その時よりもさらに悪化している状態。素人でもその数値を見せられたら非常にまずいということがよく分かった。
最後病室出るときになんとなく「これが最後になるかもしれないな」と思っていた。次の日仕事終わりに病院へ向かうもナースステーションどまり。コロナの影響もあって面会も事前許可制だったようで、あきらめざるを得なかった。

今朝見知らぬ番号から電話の着信、出ると病院からでその時点で何のことかはすぐに分かり、ばあちゃんが亡くなったとの知らせだった。おじさんが遠いので先に僕が病院に駆けつける。
なんだか眠っているだけのようで安らかと言っていいかわからないけど苦しそうな顔ではなかった。実際は痛かったと思うけれども。おじさんが来るまですでに止まっている心電図のアラーム音が鳴り続けている病室で待っていた。昼頃おじさんが到着し、手続きと葬儀社の手配。気づけば夕方。

待っている間ばあちゃんを眺めていたが、何だろうか、死ぬということがより怖く感じた。

飛べない鳥

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7月に突入した。いまだに雨はやまない。
何を思って朝を迎えて何を思って仕事をして何を思って一日終えるのか。毎日毎日何か目的意識をもって過ごしているのだろうか。自分を見失うなんて言うけど見失うほど何かを考えているわけでもなく悩んでいるわけでもなくただ毎日が同じように過ぎていくだけ。

そういえば昨日、会社の敷地に燕の子供がいた。正確に言えば地面に落ちていたというべきだろうか。おそらく前日から風が強かったのでその影響で落ちてしまったんだんだと思う。僕が近付くと親鳥がピーピーうるさい。「別に襲わねーよ!」と思いながらじっと見るがやっぱり怖いのか怯えている。僕も仕事があるから一旦その場を後にしたが戻ってくるとやっぱりまだいる。気づいていた人はほかにもいたが誰も助けようとしないようだ。このままここにいても他の動物に襲われるか、餌を食べれずに死ぬだけと言う事ははわかってる。
上を見上げるとかなり高い場所に巣がある。(よくこの高さから落ちてケガしなかったなと)近くに梯子がないから仕方なく遠くから重くて高い階段を引っ張り出す。人間の臭いがつくとまずいかなと軍手をしつつひな鳥をすくいあげる。驚くほどおとなしくていい子じゃないかと思ったけどきっと怖がっていただけなんだろう。その間にもピーピー親鳥がうるさい。ギリギリ届く高さで無事巣に戻った。もう落ちるんじゃねーぞと思いながら。

お礼なんてないけどきっと燕の恩返しとして今年はスワローズが優勝かな。

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