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なんてことない最終日

昼から沼津港へ行き飯を食べてきた。隣で食べていた夫婦が、「そういえば、今日大晦日なんだねぇ」そんな話をしていたけど、本当に年末だっていう実感がない。港もいつもより人が多いなぁ。ただただそう思うだけで、「特別感」というものを感じなくなってきている。なんだかそれがすごく悲しい。あたりさわりのない日常を過ごしているからなのか歳をとったからなのか。

今年を振り返ってみれば、何をしてきたのか本当によく覚えていない。ただただ一日一日をやり過ごすので精一杯だったと思う。10月に元いた会社に出戻りしてきたが、それまでは本当にフルストレスだったなと。何度ズル休みをしたことか。まあ結局自分が弱かったのだろうか。合わなかった、合わせられなかった・・・言い出したらきりがないけど、現時点で変なストレスはないのだ。もう前の会社でのことは忘れてしまった。思い出す必要もないだろう。
今のお客さんからも「やっぱ戻ってきてよかった?」なんて聞かれる。給料はよくないけど、僕には今の環境があっていると感じている。ただただ運がよかったのかもしれない。
来年の抱負なんて考えてないけど、まあぼちぼち考えるようにしよう。とにかく今年一年、休日は引きこもりがちだったので来年はプライベートを充実させたいと思っている。そのためにはやっぱり心の余裕を持つこと。車も欲しいけどやっぱりバイクがほしいかなって。山行ったりキャンプがしてぇ!

それでは良いお年を。
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集え

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仕事納めだった一昨日。最終日だから特別だなぁという感じもなく、でも無事に終わってよかったのかなって。年明けに早速イベントがあるのでその準備に追われるのだろうけど、1年に一度の長期連休も楽しまないと(1月はほぼ半分以上休み)。なんだかあっという間に3カ月経ってしまったが思うのはいつも一緒。相変わらず一日一日を踏みしめて生きているということはなく、ただ流されるままに生きているのは変わりはない。

話は変わり、昨日高校の友人達に会いに東京へ行ってきた。集合時間も集合場所も特に決めてなくて直前になって決まるというテキトーぶり。一人仕事でこれなかったのが残念だが、ここ毎年の恒例である羊肉を食らってきた。ここ3年は全く同じだから来年こそは海鮮系がいいなぁ。
なんだか皆歳食ったなってこと。僕以外家庭持だし、話題が現実的なことが多くなっている。まあそれでも楽しいんだけど若くないんだなあと改めて感じる。
飯食う前にぶらぶら歩き回ってる歳、外で飲んでる若者達が将来について熱く語ろうとしていたのが一瞬耳に入った。ああ、若いなあと自分もあの頃はこんな先の見えない「将来」に対して語っていたのかな。希望って何なのだろうか。
10代の頃思い描いていた姿にかすりもしておらず30過ぎてまだふらふらしてるし、友人たちと比べても生活水準低めだけど、結果的に今に対して納得しているかといえばしているんだと思う。これも必然的というえばいいのかやっぱり偶然なのか。今の仕事に戻ってきたことをよかったと思えるように。
正解がない分、自分をどんだけ許容してあげられるか。いいか悪いかなんて自分が決めることだから。プライベートを含め、せっかく生きているのだから与えられた時間を豊かにしたい。


といいつつ、フルストレスになるとこんなこと言ってる余裕がなくなっちゃうんだよなぁ。やっぱり心の余裕は大事だ。

訪問者と掃除

今日は何しようか?またいつもの事ながら朝起きて考えていたけど気づいたら再び寝ていた。
気づけば昼過ぎ。うとうとしている時にいきなり玄関のホーンの音。宅急便か?と思い急いで寝間着姿で玄関へ行くとガラス越しに若い女性が。年末になると宗教勧誘だか募金で回ってくることがあるのだが、そんな雰囲気でもなさそうなので正直状況が読み込めず。スーツ姿だしなんだ?と思いつつ出てきてしまった以上、下がるわけにもいかないのでとりあえず玄関のドアを開ける。
どうも某証券会社の飛び込み営業だった様で、ちょっとほっとしたのと面倒くさいなぁと思いながらとりあえず話を聞く。雑談の中でどうやら今年の新入社員らしくひたすらいろんなお宅を回っているそうだ。正直じいさんばあさんが出てくると思ったに違いない。ごめんなさいね、髭も剃ってない寝間着姿の野郎で。
株もそろそろと思いつつ、いつ始めようかとなかなか踏み出せていなかったが、まあこの機会だし講座だけでも作っておこうとおもいそのまま話の流れで口座開設した。これも営業成績になるんだろうなぁと思いながら。
まだフレッシュさがあるというか、変に染まってない感じが初々しい。自分もこの年の頃はこんな感じだったのかなあ?なんて思いつつひたすら若いなあと思う。まだかわいい子だったからよかったがゴリゴリの野郎が来たら追い払っていただろうか。男って単純だよなって改めて思う。

改めて思うことは、自分の職業って何だろうかと。なかなか説明し辛く、実際の業務だっていろいろだしなんて言っていいのやら。だいたいの人にポカーンというような顔をされる。それだけ業界がマイナーなんだろう。面倒くさいのでざっくり言って「海にかかわる仕事です」と。面倒くせぇんだよ。
それと玄関先が汚いことを何とも思っていなかったが、改めて掃除しなきゃなと思ったこと。家に来る人なんて配達屋さんぐらいなのでまったく気にしていなかったし、アマゾンの段ボールを積み上げて適当に置いておいたぐらいだから、いつだれが来ても恥ずかしくないようにしなきゃと思うのであった。