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寒いから

一昨日の夜急に熱を出し、昨日一日中下痢だった。ずっと水が出続けてケツの穴が悲鳴を上げていた。急に寒くなった影響なのか、やっぱり季節の変わり目に体は敏感なんだと改めて思う。
気づけば11月ももう終わり。今朝も寒く、通勤時海を眺めていたら気嵐が出ていた。やはり「冬」。結局秋を感じることなく冬に突入してしまったってところだ。最近は食べる量を意識的に減らしている。その影響か、体重が4~5キロほど落ちた。ただ、正直運動という運動はしておらず、仕事の中で動き回っているだけなので、食べる量を戻したらきっと太るのだろうなって。
筋トレももう何年もしてないし、筋肉も代謝も落ちているだろうからそろそろ運動を始めなきゃなあって思っているけど、寒いから・・・。
何かと言い訳を見つけてやらずに後回しにしている結果、結局いつまでたっても変わらず・・・・。
時間は限られているというのに。
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ほっこりはん

会社に近づくにつれてやたら横断歩道と信号が増えてくる。片道一車線、道幅も狭いわりに交通量が多いから意外と怖いので仕方ないよなぁと思いつつ、でも心理として赤信号に引っかからずスムーズにたどり着きたいと思うのが人間だろう。
先日通勤時の事。ふと目の前が赤信号になり、幼稚園生だか小学生の子が横断歩道を渡っていた。普通だったらそのまま歩き去っていくのだろうけど、横断歩道を渡り終えた後こちらを見てわざわざ深々とお辞儀をするではないか。その瞬間、それまであった邪念というものがスーッと消えて、なんだか温かい気持ちになった。今の僕にはあんな純粋さなどない。
信号のない歩道で車が止まってくれたら軽くペコリと頭を下げるが、やっぱり大人と子供の違いなんだろうか・・・。

会社にたどり着いた瞬間、さきほどまで温かくなっていた気持ちが一気に冷め、仕事モードに切り替わっていた。
悲しいなぁ。

徳のある人

人柄は顔に出るものなのか。

昨日、横浜に研修(というよりかは会社説明と視察)に行ってきた。同業者としてはとてもではないが自社とは比べ物にならない程の規模である。こちらは民間、相手は第3セクター。規模が違えば当然仕組みやり方が違うのは仕方ないが、参考にできるところは多かったと思う。
自社の一番の問題は情報管理が統一されていないことと、さらに言えば今の時代にありえない程、そのもの。やはりそこは金払ってシステムを組んでもらいたいのだが、結局金出すのは親会社なのでどうか。今の社長がいる間に何とかしていただきたいのだが。
また。今回説明をしてくださった支配人お方が非常に素晴らしい方で、少しお話しただけでも人柄がよくわかるほど。
「徳」のある人って言まさにああいう人のことなんだろうなって思った。立場上めちゃくちゃ大変だろうし、僕の想像している以上の責任を背負っているのだろうけど・・・。僕がいくら頑張ったってあの人のように離れないと思う。一度でいいから一緒に仕事をしてみたいと思った。

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長い一日

「ああ、これは来たかも」一昨日から喉が痛み始める。どうやら風邪をひいてしまったようだ。体もだるかったし、万が一職場の人に移してはいけないので大事を取って昨日は仕事を休んだ。ああ、一か月弱ぶりの日曜休みだ!なんて思ったけど、体がだるいので一日布団で寝るしかなかった。今朝になって急に熱が上がってきて、昨日よりもふらふらする。病院へ行き薬をもらってきた。やはり市販薬より処方された薬を飲むのが一番だ。今日一日、同じように布団に寝転がってぐったりしていたけど、やはり薬が効いているのか夜になって熱も下がり始めだいぶ楽になってきている。
だいたい季節の変わり目には体調を崩してしまうのはまあいつものことなんだけど、でもやっぱり風邪といえど辛いものは辛い。
こういう時じゃないと健康が一番であるということがよくわからないのである。

やらかす

先日物損事故を起こしてしまった。まだ社内のものだったからよかったが、久々にやらかしちまったなーと。明らかに操作ミス。怒られはしなかったが、さすがにやってしまったのことに対してへこむ。
再発防止策なんて言ってもやってしまうものはやってしまうし、正直感覚の問題でもある。でもいつもならどうしていたか、なぜあの時そうしたのか思い返して突き詰めていくととやっぱり感覚だけの問題でもないんだよな。そう思うと感覚の問題で済ませてはいけないのか。
何がいけなかったのか、次どうすればいいのか、今日も操作しながら事故当時のことを考えていた。そうなればやっぱり感覚の世界といえどそれにはちゃんと根拠のある理論があるのだろうと思う。でもそうはいっても自然の力がかなり影響する状況で、その中で瞬間の判断だからやっぱり理論と実践は難しいなって思う。数こなすしかない

再会

朝通勤する際、たまに前にいた会社の人とすれ違う。いまだにカブ通勤なので目立つのか向こうも気づいてくれてペコリと頭を下げる。経路上どうしても前の会社の前を通らないといけないので、結構気を遣うんだよなあ。なので早めに家を出るようにしているのだ。
そういえば先日のこと。見学に来たお客さんが現場にやってきたので遠目に挨拶をしたら、急に「あ!!」という声が。聞こえた方を見ると、これまた前にいた会社の人。出勤最終日の会社を出る直前にあいさつしたあの人だった。会社の近くに住んでるということは聞いていたけど、まさか客としてくるとはだれが予想していたか。前にいた会社に戻るということも話していたので、まさかの偶然の再開にとにかく二人とも驚いた。彼氏なのか旦那さんなのか男の人と来ていたので内心「ちぇっ!」と舌打ちしたけど。
「ここだったんだね!」
「そうなんです。ごにょごにょ・・・」
今後免許取得したら客としてくるのだろうか。改めて世の中狭いと思ったが、比較的知ってる人と会う確率が高いのは地方というか地元の呪縛でもある。