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再び

25日、無事に最後の出勤を終えた。といっても仕事としてやることはなく、ひたすら書類整理処分。おそらく40分近くシュレッダー掛け。そして周りに挨拶して午前で上がってきた。何というか特に思い入れはないけど、まああっという間の一年だったと思う。当然周りの人には世話になった。あとは電気の勉強にはなったのかな。帰る前に、違う部署のお姉さんと鉢合わせになり、「そういえば今日でしったっけ?」と。小さな会社といえどほぼほぼ関りがないためあいさつ程度で特にしゃべったことってなかった。でも話してみると今時珍しいしっかしとしたしゃべり方で、なんというか少しドキドキしてしまった。もっと仲良くなりたかったなあと思う。(間近で顔よく見たらきれいな人だったなぁ。。。)

そして昨日、入社前に社長へに挨拶がしたいということで、元いた職場へ行くため、レンタカーを借りていざ浜松方面へ。やっぱり静岡県はに東から西に長い。住んでいた街、走りなれた道路、懐かしいなという感情はないけど、ああ、来たんだなって。職場に到着し、久しぶりに会う人たちに挨拶をしてきた。特に何言われるでもなく、普通に会話していた。そして1年ぶりに社長と対面。何言われるか、何話すか緊張してたけど、終始和やかで終わった。まあがんばりやと。
自分から辞めておいたのにもかかわらず再び受け入れてもらえることができたのは、間違いなく今の所長、そして社長のおかげだろう。まあなんと言うべきか、自分が戻ってきたことがよかったと思われるよう頑張るしかないと思うのであった。
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不安

ここのところ暑かったり寒かったり。寝苦しかった夜はいつのことか、もう夏も終わったんだなって改めて思う。
残ところあと三日。仕事は最終日までやるつもりで、残りの有給は全部使いきれそうにない。まあ仕方ないのかな。今やっている仕事が残りの時間できれいに終わるかといえば終わらないんである。まだ保留事項も多いし。まあそれはグループ長もわかっていることなのだから、できるだけキリのいいところで終わらせたい。

結局1年しかいなかった。理由はどうであれ。
学校出て最初の会社は一ヵ月弱、2社目は1年、そして間が空いて再就職した3社目は3か月。前の会社で3年。そうして今の会社。これだけ見たらどう見ても続かない人間だなと思うし、思われても仕方なし。まあ自分が決めてきたことだ。
就活の時から「この仕事!」ってのはなかった。今でも。それがはっきりしていればまた違ったのかなって。
そしてもし大きな会社に勤めていたら違っただろうか?そんなことはないと思う。異動だってあるし、全く畑違いの仕事をする可能性だってあるし。最悪会社を辞めずとも社内転職だって可能だろう。大企業での生き方、中小企業での生き方だいぶ違う。

さて、10月から環境が変わる。元の会社に戻るとはいえ、辞める直前までいた所とはやり方もお客さんも違う。あまり深く考えないようにしていたけど、数日前からなんだか漠然とした不安に襲われている。あまり考えすぎちゃうと負のループにはまっちゃいそうだから、「まあなんとかなるだろう」、それぐらいの軽い気持ちでいた方がいいのかな。そういえば4年前、入社したのも10月だったんだなんって。大学生活の始まりと終わりのようなもんだ。

それは突然に

突然の病気、そして訃報。それを聞かされた時、どう思うかなんてどうでもよくて、なんて声をかけてあげられるのか。少なくとも僕は何も言えない。何を発していいのかわからない。こんな時に気の利いた言葉なんて存在するのだろうか。

何か言おうとしなきゃいけない。そういう気持ちに瞬時に駆られたとしてもそれは大きな間違いであって、言葉を選ぶにしろ、なんというか言葉を発すること自体逆効果のように思えて。何も発しないというのどうかと迷うけど、やっぱりそれはそれで正解なのだと思う。
僕は他人の気持ちなどわからない。僕は他人ではないからその人の苦しいや悲しみなんてわからない。相手の気持ちなんて僕が想像できるわけがない。だからこそお粗末な言葉は発したくない。

ちょうどそういうういう場面に出くわしたのだが、ぼくは何も言えなかった。それでよかったのか。