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さよならの8月

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今朝の旅サラダでヒロシがバイクで道東を旅するのを見ていた。2010年夏、あれから9年。今同じように野宿で自転車旅なんてそんな気力はもうない。だからやっぱりあの頃は若かったんだなって思う。人見知りな人間だったけど旅先で出会った人と話せたり、仲良く飯食ったり。とにかく前に進むことだけしか考えてなかったから、なんであそこへ行かなかったんだろう?って後悔はあるけど、やっぱり今思うことはあの時やっておいて良かったってこと。そしてやりたいことがあれば勢いが大事というと、改めて思う。夏の北海道・・・いいなあ。
今は特にこれがやりたいっていうものがない。いろいろなことに興味関心が薄れているからそこまでの気力がわかないのはもはや病気か。

なんだかんだで、31年目の夏も終わる。結局何もせず8月が過ぎて行ってしまった。やっぱり毎日単調で、心まで錆びついて自分が何を考えているのかわからなくなってしまう。何も考えていないというのが正解に近いのか。
ここ最近は中学生時代まで遡って当時のことを思い出していた。皆元気だろうか。もう同級生らとは一切会っていない。おそらく市内に住んでいる人が多いのはないかと思うけど、時間が空きすぎて仮に会っても話が合わないんじゃないかって。

そういえば学生時代の満たされなかったことをグジグジ言っていたんだよな自分って。それすら日々に忙殺されて思わなくなるんだって。執着しない分、イイこととなのかどうかは別として、やっぱりふと気づいたときにただただ虚しくなる。
ところであの子は元気かな?それは今でも思う。
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ただの8月

4日間の夏休み。うち、2日目が終わろうとしている。特にどこへ行くだとか何をするだとか全く決めていなかったので、ばあちゃんちへ行って、甲子園見ながらダラダラしていた。あー見に行きたい。さすがに1日4試合なんかとても見れないのだけれども。台風の影響でなんとか準決勝・決勝が土日になってくれれば甲子園に行けるのになと期待したけど、それは無理そうだ。さすがに3年連続では見に行けないのか・・・・。
天気の影響も大いにあるが、事前に何をするか決めておかないと結局いつも通りだらだら過ごしてしまうただの休日となってしまう。唐突に何かしようなんてだるくてとても思えなくなってる。気持ち的にも。となりの街ではこんな天気の悪い中でも夏祭り中。昔はよく言ってたけど一人で行く気なんてしない。
久々に二郎が食いたいのと、昔住んでいた街に行きたいなって思うけど、別に今回じゃなくてもいいかなって。ならいつ行くんだろうって・・・夏が終わるのだ。なんら特別感もないただの8月。

嵐はこれから

いつ言おうかと、昨日からそわそわしていた。来週でいいかなと思ったけど、今日逃げたら明日はもっと大きな勇気が必要になるぞということで、今日グループ長と社長に退職の件を伝えた。説明がが下手クソだからでうまく言えたかわからないけど、グループ長はまさか辞めるとは思っていなかったようでショックを受けたらしい。
当然前の会社に戻るということも伝えたが、社長にからはあまりよろしくないね的なことを。ここで僕への信頼と期待は0となったわけで、いろいろ言われたけど分かったということで了承。それと同時にグループ内の先輩にも社長の方からその件伝えられた。ほかのグループの人が帰った後、先輩に退職の件について改めて話した。いつも愚痴を聞いてくていた先輩なので、申し訳ありませんが残り一か月弱よろしくお願いしますと。まだほかの人達には知らされていないけど、近々知らされるのだろうし、連休明けが憂鬱だな。とりあえず今の仕事を片付けなければいけないのだけれども、辞めるまでのことを考えると居づらさで非常に憂鬱である。まあ仕方ないか。

夜に土砂降り

夜なのに、久しぶりにアホみたいに雨が降っている。これでもか!っていうぐらいに降っている。こんなアホみたい急な土砂降りなんてこの時期くらいだろうな。去年だってその前の年だって、数年前だってこんな感じだったんのかな。
昔からから、雨の降り始めの独特の臭い、なんという乾いた地面のもわっとした匂いがたまらなく好きだ。そこはずっと変わっていないんだって。
当たり前のように夏が来てそして冬が来て、1年が終わってまた1年が来てまた1年が終わって・・・。いつだって同じことの繰り返しなのに、なのになんでだろう。

何も感じずに生きていられるなら過去のことなんて振り返らないし、苦しい思いもせずに済むのにな。

復職

皆土曜から連休夏休みを満喫しているのだろうか。外は観光客でいっぱいだし、スーパーもいつも以上に人が多いし、皆夏休みんなんだなって改めて思う。夏休みらしい夏なんてやっぱり大学の夏が最後なんだよな。あの頃はもうこの先こんな夏休みはないんだよなあなんてただただ人ごとのように思ってたけど、やっぱりその通りで、夏らしい夏なんてあれからいったい何度過ごしたのだろうか。
僕は昨日からまた仕事。明日まで頑張れば4連休なのだが、あってないようなもの。今月中に終わらせないといけない仕事があるので気落ち着かない。といいつつも出勤を考えたけど結局だるくて辞めた。でも本当に終わる気がしないんだよなぁ。どうしようかと。

さて、先日復職の届けを出して正式に社長の承認が下りたようで僕の復職が決まった。
加藤浩次が、かつてめちゃイケで10年ぶりにテレビに出た山本圭一に対して放った一言「当たり前じゃねぇからな!当たり前じゃねぇからなこの状況!。たぶんこんな感じなのかなと思う。ほぼ特例だから今の所長と社長のおかげなのだ。実際には同い年のやつも裏で交渉してくれたのかもしれないが。
今日今の会社の上司(グループ長)、社長に言おうとしたが、あいにくタイミングが合わず。社長はいいとしても、グループ長は何と言かね。「あ、そう」それで終わればいい。今抱えてる仕事が終われば一区切りだからそのタイミングしかない。

これでよかったとそう思いたい。会社に行くのが相変わらず憂鬱なのだ。

真夏の憂鬱

お疲れ様の一週間。非常に憂鬱だった1週間が終わった。先日、朝からグループ長に爺に怒られた。
「言ったこともできねーのか」「昨日あれだけ説明したぞ」と。どうやら爺の説明の解釈を間違えたようだ。素直に自分の非は認めるのだけれども、それで100%僕が悪いとも思えず。「あの時そんなこと言ってたっけ?」と思う。
いつも曖昧は表現で伝えるのはやめてほしい、。そして簡潔に結論だけ言ってほしい。いつも人にそれを求めるくせに自分だって出来てないじゃんか。一度にあれもこれもばーっと言われたって理解できねぇっつーの。そして忖度はつかれる。
しかまあそれ以上に、皆の前で怒こるのは辞めてほしいとつくづく思う。そのこと自体不快に思っている人が確実にいること。個別に言われるならまだしも、しーんとしたフロアで皆聞いてるわけで。はっきり言って結構ダメージが大きい。
まあ何言っても無理だし、反論すれば余計に面倒くさいので納得しなくてもやり過ごす。ぶん殴りたい。

とまあ愚痴はここまで。

31年目の夏の決断

見たかったが高校野球もいつの間にか終わっていて、何もなく7月が終わっていた。
長かった梅雨が明けようやく31年目の夏がやってきたという感じだろうか。お盆休みはあるのだけど、おそらく休日出勤で仕事しないといけなくなるかもしれないという。もうね、仕事にしろ、上司との関係にしろ僕はどうしたらいいかわからないと、悩んでいる。
中途半端なまま、仕事を残し昨日帰ってきた。モヤモヤしながら。

今日はアルバイトに行ってきたが、この暑さの中の作業、さすがにクタクタで、肌が真っ赤に焼けてしまった。というか、これは火傷かな。ぐったりしているけどまだやらねばならないことがあるので明日までには・・。

悩んでいると言いつつ、結論が出ているのだ。実は今週頭、また所長が来て話す機会があり(というか設けてもらって)前の会社に出戻りする決断をした。31年目の夏は30年目の夏と真逆。といってもまだ最終決定ではなく、まだ願い所送って届き次第一度社長含めて話すのだろう。

会社を辞める選択はしてきたはずなのに、出戻る選択はまさかするとは思っていなかった我が人生。