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終わりを迎える



久しぶりの土曜休日。けど忘れたことを思い出し、5分ほどの作業のために朝一会社へ。行く途中、ふと桜が咲いているのが目についた。もう春なのか・・・。
土曜の朝はやはり旅サラダ。ヒロドちゃんの卒業。そしてサタハピ最終回。地元ローカル番組だけどなかなか面白かったと思う。土日休みになってから見始めたけどなんだか終わりを迎えることに寂しさを以上に感じてしまう。
歳取って涙腺が緩くなったのかもらい泣きをしてしまうんだよな。

何かが終わる瞬間というのは何故寂しくなるんだろうか。嫌な事なら大歓迎なのにね。
ずっと「今」が続くわけじゃない。この事実をどう捉え、どう向き合っていくか…

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今日を乗り切る

朝から胃が痛かった。起きたくなかった。納品日。朝が来なけりゃいいのに。そう思っていたのは今だけじゃなく、学生時代から思い続けていたことだったっけ。
今日で今までやっていた仕事がひと段落就く予定だった。そう、予定だったが、やっぱりお客さんより追加事項があるため結局終わらなかった。次の仕事が控えているのだが、先にそちらを終わらせなければならない。参ったもんだ。上司もしばらく会社に来ないので分からないことすら聞くことができない。何やら中途半端なまま明日からお休日を迎えることになる。ここ2か月、残業と休日出勤が重なっていたため、月火と休暇を取るので4連休。今月の給与明細を見ても先月と同じぐらい。大いに貯金ができるがふと虚しくなる。こんだけ残業してようやく手取りでこんだけ入るのかと。働きすぎと言いながら、人よりできから人の何倍もかかってしまう。それは仕方ないと思いながら、そんだけ働いても大した売上にはならず、給与の方が上回ってしまう現実。「どうでもいいか・・・・。
働き方改革と言いながら、すべて限られた枠の中でこなさねばならない。果たして残業時間の規制を受けつつ納期に間に合わせることが今後できるのだろうか。不安で仕方ない。

明日からの4連休。半年前まで住んでいた町へ行ってくる。いろんな思い出をおいてきた気がする。

暑い寒い

ようやく春が来たかと、異様に暑かった一昨日。一転、また真冬に戻った昨日。前日の天気が転機だったので、インナーもヒートテックからエアリズムに替えたが、たった一日でこうも違うとは。

今日は朝からアルバイト。特別忙しかったわけではないが、色々とお久しぶりに会う方たちが多かった。
イベントの関係で親会社から助っ人としてきていた若手2人。一昨年のと去年の入社した子達。僕の顔見るなりすぐ気づいてくれたようで。たぶん今日ここにいることにびっくりしただろうに。
「仕事どう?」反応見るなり、ああ思うことは色々あるんだろうなと思った。周りに皆いたから聞けなかったけど、個別に話せていたらよかったなと思う。まあ頑張ってるならそれでいいんだろうけど。

次に辞める直前にいた事業所の所長。なんで今日ここに来てたのかわからなかったけどが、2週間前のバイトの時もたまたまこちらに来ていたので。僕の姿見るなり「社員やな」と。ええ、今は元社員ですが、違和感がないように見えた様で。でも相変わらず仕事に対してはドライだなあと思う。

そして今はお客さんの付き添いで来てる元社員のAさん。僕が入社する前にはすでに辞めてしまっていたのだが、非常にできる人で、知識も経験もあり、親会社とのパイプもある。そしてして何よりお客さんに信頼されている。明るいしトークもうまい。お客さんがAさんをを見つけると「〇〇君久しぶり!」と嬉しそうに会話しているのだ。あれを見てしまうとこの人には絶対勝てないなあと。
僕には珍しく、この人が上司だったら頑張れたかなあと思えるような人だ。自分が昨年で辞めたことや、その他雑談したが楽しかったなと思う。最後に「1日たった1ミリでもいいから進化してかなきゃ」妙に説得力のある言葉だった。

もし僕が辞めずにいたらに異動でこの事業所に確実に戻ってきていたはず。でも現場の上司のやる気が全くないし、ぬくぬくの環境だから腐っていたと思う。それは所長にも社長にも言ったような。
仮に今の戻ったとしても、辞める前に思っていた事とまた同じ事を思うんだろうなと思う。改善されない限り同じことの繰り返しだが、人が入れ替わるまで環境なんて変わらないと思う。Aさんも同意見で。
元社員としてアルバイトという立場でいまだに会社と関わっている現状。部外者の僕がどうこう言える立場ではないのだが、外から中を見ても思うことはやっぱり変わらないのである。

前だけなんか見れないから




仕事から帰って飯食って寝て、また直ぐ朝が来て・・・単調な日々の繰り返し。昨日の事でさえよく覚えていなく、日々に忙殺され忘れていくのだけ。気づけば1年、5年、10年・・・。自分ではそんな意識はないのにどんどん過去のものになっていく。ふと気づいたときにそんなに時が経っていたなんてことを知ると非常に悲しい。
だけど時間は待ってはくれないから仕方なしに前を向いて生きていくくしかない。確かにそうなのだけれども、やっぱり僕はそんな強い人間ではないのでその事実を受け入れがたい。

「今」から逃れたい。「今」を忘れたい。懐かしい感情に支配されたい。あの時聞いてた音楽を頼りにその頃の記憶に浸りながら若返るとまではいかないけどあの頃の自分に戻れるようながするのだ。記憶の中だけ生きてるわけじゃないけどそうしないとやってられない。

何でもないような事

せっかくの休日というのにやっぱり心は晴れない。朝からがっちりマンデーを見てネットサーフィンをして・・・。本当は草薙球場で行われた楽天対中日戦を見に行くはずだったのだが、前売りを買い忘れていた。一人で見に行ってもなぁ・・・そんな思いを抱えながら本当は買わなかっただけ。
グダグダしつつ、雨が降ってくると嫌だったから昼からスーパーへ買い出しに行き、ついでにばあちゃん宅へ寄ってきた。ばあちゃんだっていずれいなくなってしまう。面倒くさがって会いに行かず、結局後で後悔して仕方がないのだから。せっかく地元へ帰ってきたわけだし行ける時には顔だけでも出しに行こう。
買ってきた総菜を食いつつ、巨人とマリナーズの中継を一緒に見ていた。ホームランを打った坂本。彼は高卒でプロ入りしてずっと巨人の中心選手として活躍している。同じ年なのにどうしてこうも違うのか。
そしてイチロー。スーパースターも歳には勝てないのか全盛期の輝きをもう感じない。メジャーに来た時のイチローの姿しか頭にないので白髪交じりのイチローを見ると少し寂しい。皆同じだけ歳を取る。そんな当たり前のことが悲しい。

日が伸びたせいで5時を過ぎてもまだ多少明るい。でも1時間も経てば真っ暗になってしまう。さっきまであんなに夕日が出てたのに・・・すごく虚しくなってしまう。「明日は仕事か・・・」そう考えるだけで嫌になってしまうな。

最近どうも弱っているのか。ふと泣きたくなる時がある。楽しかった時の事を思い出して勝手に寂しくなっているのである。
「何でもないようなことが幸せだったと思う」虎舞竜のロードでそんなこと言ってたけどそんなもんだよな。
半年前の生活が非常に恋しく感じてしまう。情けない男だ・・・。

心晴れぬまま

本日も休日出勤。そんな状態が一ヵ月続いている。休みの日まで出勤して働きたくない、そんな事分かり切っているが、来週がグループ長と決めた仮納期だ。月火水木金あと5日間で果たして間に合うのだろうかという不安がぬぐえない。だから家に帰ってきた今もすごくもやもやしている。最初だから要領が分からないから時間がかかってしまうのは仕方ないと思っている。でも、約束した以上、ケツまでに間に合わせないといけないから、胃が痛いなあ・・・。設計なんて聞こえはいいけどどうなんだろうなぁ・・・。

そんな感じで心が晴れない日々が続いている。「会社に慣れた?」っ聞かれたら「慣れましたね」と答えるが、本当は慣れていない。今まで現場作業的な仕事で、周りと協力して仕事をする(その日終わりの仕事)だったから、1日中パソコンの前に座って、勝手も分からない中自分で考えて進めていかければ行けない今の仕事とのギャップにまだ苦しんでいる。そう考えると前の仕事がいかに楽だったかということがわかる。
まだ半年、あっという間の半年。この仕事を続けていけそうかどうかの判断なんてまだまだつかないから毎日心を無にして耐えるしかないのな。悲しい。
電検の勉強もしていけなけりゃ・・・・。

あの時、大宮

日々お疲れモード、ストレスで寝れないなんてことはなく、酒を飲んだらぐっすり寝れるのである。疲れれていると夢で昔の人たちがよく出てくるのである。先日も昔好きだった人の一人が夢に出てきた。「〇〇君は大丈夫?」
高校を卒業をしたばかりの3月、ちょうどいまぐらいの時期だろうか、見知らぬアドレスからメールが入った。中学の時に好きだったその子からである。中学卒業後、僕は工業高校、その子は地元で1番の進学校へ進んだため、接点などなかった。メールアドレスなんか知らなかったからさすがに驚いたのだが、人づてで聞いたようだ。他愛もないやり取りをして中途半端なままやり取りを終わらせてしまったのだけれども、どうやら僕のことを心配してくれていたようだったのだ。僕はちょうど9月に母親を亡くしている。その子も中3のときに母親を亡くしているので、同じような境遇、気にかけてくれていてメールをしてくれた。今でもそのことを僕は覚えていて昔の携帯を押し入れから引っ張ってきて確認したけど見当たらなかった。携帯電話変えた直後だったのかな。
夢の中での何しゃべったかよく覚えてないけれども、その時のことを夢で再現した様だった。

大学に復帰した22歳の夏の夜、急にメールが鳴った。その子からの数年ぶりのメール。これまたびっくりしたのだが、どうやら同級生の子と飲んでるから一緒に飲まないとの誘い。どうやら僕の話が出てきてメールしたようだ。そのうち電話がかかってきて、どこで飲んでいるのか聞いたら「大宮」と。僕の住んでいた習志野から大宮まで1時間半。そしてタイミング悪く、コーラックを飲んでいて便所にいたのだ。お尻からいつ暴発するか分からない。せっかくの機会に「参ったなあと・・」思いながら結局行かなかったというより行けなかった。あの時行けなかった事を後悔している。あの時、あの時・・・・・コーラック・・・・。

雨の

集中力がきれ、もう帰りたいと思いちょっぴり早く切り上げた昨日(と言っても16時過ぎなんだが)。せっかくの土曜日なのだから休みたい。でも今の自分の能力じゃ平日だけでは終わらないから仕方ないい。とほほ・・・・。

土曜日は一番好きだ。朝から何も考えなくていいのだから。小さなころから土曜日が好きだった。ほっとするから。
日曜日はさすがに次の日の事を考えてしまうのでゆっくり休んだ気にならないのである。今更言うことでもないけど。
今日は朝から雨。昨夜、昼飯食べに行こうと友人を誘ったけど、雨の中出かけるのも面倒だと思いまた次の機会にと。どんよりした空模様だと、心が侵食されていくような気分になる。疲れと日々のモヤモヤで元気がないから余計に気が沈んでしまうのである。朝からがっちりマンデーを見て特撮見て、ネットサーフィンしてお昼寝して。一日中布団で横になっていたと思う。ようやく雨が上がったと思ったらもう夜。ようやく外に出て用事を済ませることができたが、もう明日の事を考えてしまう。休んだ気がしない。

そんな感じで静岡は一日雨。こんな天気だったが東京では東京マラソンが行われたようだ。
学生の頃、当時京成津田沼駅にあったセントラルフィットネに毎日のように通っていた。今はもうなくなってしまったようだけど。ダイエットと筋力維持のため始めたのだが、いつしか当時始まって間もなかった東京マラソンをテレビで見て、東京の街中を走ってみたいなという思いがふつふつと沸いていたと思う。応募はしたもののただ抽選に外れ、それから色々あってそれから全くその思いはなくなってしまった。親戚のおじさんはお金を払ってチャリティ枠で走ったらしいが そこまでして走りたいとは思わないな。

何かを継続して続けて、ふと目標ができてそれに向かって頑張るなんてこと、今の生活にない。
そう、ないのだ・・・。

何が幸せ


連日のように10時ごろまで残り、土曜も出勤し、月曜早々から日付をまたいで会社を出たのが午前2時半過ぎ。さすがに皆から心配されたのだが、そこまでしてやることじゃないと上司に注意を受け・・・。じゃああの出図の日程は何だったんだと。それに絶対間に合わせなきゃいけないと思ってたから追い込んで追い込まれれたのに・・・・。
結局具体的な納期なんて存在せず、あれはああくまで計画で、でも次の仕事もあるので今の仕事にそこまで時間を費やしていはいられない・・なんともあいまいな。
まあおかげで日程をずらしてもらい多少ゆとりできた。とはいえ、明日も休日出勤。
残業と休日出勤のおかげで2月分の手取りを見てびっくり。。たいして利益を出していないのに人件費ばかりかけてしまい申し訳ない。まあうまいもん食べよう。

今日から入社して6月目に突入する。こんな感じで毎日が過ぎ、日々の記憶が全くない。前の仕事だったらもっと楽で、時間的余裕もあったのになあと思いながら。こうやってまた1年、2年・・・・と時が過ぎてあっという間に歳を取るんだと思うと非常に悲しいのである。5月で31歳だ。悲しい。

何が自分にとっての幸せか。何なんだろうな。