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遠のくばかり



先日から親会社の新人たちの研修がきていたが、今日で前半組が終了。僕も去年までは一番下っ端だから面倒見てたけど、彼らと年の近い後輩君に面倒を見させた。なので、思ったよりも接する時間が短くなってしまった。僕とは対極に皆大企業の総合職で入社してきているだけあって、間違いなく頭はいいしのだろうし、いい子たちばかりだ。同期なんて言葉は僕の労働者人生には皆無。だからうらやましいなとも思う。異動してきて3年目を迎え、3年分の子たちを見てきたけど、今年の子たちはずいぶん大人しいなあと思う。去年がキャラのバランスが良かったのか。
20代前半。僕の失われた時間。
今流行りの「U.S.A」について話したけど、やっぱりDA PUMPの全盛期は知らないと。僕としてはそんなに昔に感じてなかったけど、20代前半の子たちと30歳とでは思った以上にジェネレーションギャップがありすぎた様で・・・・。でもなぜかサスケの青いベンチは知っているようで、どの年代までが通じるのかよくわかりません。ちなみに高2の時に流行った曲だから皆小学生か。

記憶も気持ちも遠のくばかり。

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あの時

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静岡大会他の準々決勝を見に草薙球場へ行ってきた。東部勢で唯一残っている飛龍を応援していたけどやっぱり勝てず。静高に勝ったのでかなり期待していたけど、エラーが無ければわからなかったかもしれない。たった一球のミスが致命的ダメージにつながるのが夏の怖さ。勝負の世界なんてそんなもんだよねって思う。
さすがに真夏の炎天下での観戦なのでただ椅子に座っているだけで汗がしたたり落ちる。。暑いを越してただただ辛い。40度以上あるとアナウンスされたいたけど、ペットボトル何本飲んだことだろうか。10時前について、2試合目がまさかの延長戦になってしまったので、17時過ぎの約7時間も球場にいたことになる。おかげでただでさえ日焼けしているのにさtらに真っ黒になってしまった。休日なのに余計に疲れがたまってしまったけど、まあ見に来なかったらこなかったでモヤモヤするだけだし。応援にしろ、球場の雰囲気にしろ、生で見ないと味わえないものがあるから見に行ってしまうんだろうなと思う。

それとやっぱり30になっても学生の頃と思っていることは全く変わってなくて、戻りたいなとは思わないけど心底うらやましいなと思う。「ああなりたかった」「こう出来ていれば」・・・結局ないものねだりだけど、その時その時にしかできないことってあってもうこの年になって同じこと思っても絶対にできないのである。
「自分が歩んできた道にそれらがなかった」というべきか縁がなかった。ただそれだけ。それなら進路を間違えたことになるが、今更うだうだ言っても、時間は戻らないのだけれども、やっぱり悔しいからうだうだ言わせてほしい。女の子に応援されたかった。

さあ来月の甲子園が楽しみだ、

ぐったり

昨日仕事終わりに舘山寺の花火大会を見に行ってきた。陸上でなく海上から見ることができるというのはある意味特権である。
僕が知らないだけなのか、僕の思い浮かべている所謂大規模な「夏祭り」というものがこの地域ではないのである。それでも夏は浜名湖全体で花火大会があるので花火を見るにはちょうどいいのだが、地元の夏祭りの思い浮かべるとちょっと寂しいもんである。
しみじみ眺めていて、花火って見る角度だよなあと思う。それでもきれいだなと思うし、やっぱりもう夏だったんだなあということを改めて思った。

そして今日この1週間分の疲れがたまっていたのかぐっったりしていた。兎に角休日は何も考えたくないというか無心でいたい。もったいないなあと思いつつ家でゴロゴロしながらウォーターボーイズを眺めていた。外に出ようにも暑すぎて動けない。
それでも明日は高校野球を見に行く。この暑さだし行かないほうが間違いなく体力が温存できるのだろけど、行かなきゃいかないでモヤモヤする。本当は決勝見に行きたいけど、今週末はイベントなので休めないだろうし。

夏休みってなんだ

昨日時をかける少女を途中まで見てすっかり眠ってしまっていた。(どうせ放送するならサマーウォーズでいいだろうと思うのだけど。)この猛暑で毎日ぐったりである。
朝「ああ、夏の空だなと」思いながら通勤する日々。直射日光とアスファルトからの熱気のダブルパンチを食らって連日倒れそうである。しかも汗をたくさんかくのでぺたぺたするし、乾けば臭いし、間にシャワーを浴びてもすぐ同じようなことになる。非常につらい。

そういえば今日から学生たちは夏休みなのだろうか。うらやましいなと思うのは卒業してから自分が納得できる夏らしい夏を過ごした記憶がないから。今の仕事は夏メインの仕事だから職場にいるだけで「夏」を感じているのだろうが、あくまで働く側なので辛いのである。夏休みのない仕事、夏休みっていったいなんだろうか。あるのはいつもと同じ普通の定休日だけ。親会社の長期連休を聞くたび、非常にうらやましい限り。高校の友人たちは皆で集まってキャンプをするのだろうなあ。休み合わないし一人だけ遠いのでどうせいけないのである。
連休が取れるのならば北海道か四国に行きたいのだが、それも夢のまた夢。とりあえず、有給とって甲子園に行くこと、レンタカーかレンタルバイク借りて泊りで寸又峡に行きたいところ。予定を立てねばまた夏は過ぎていくだけ。そう、ただ過ぎていくだけなのである。

もう7月だった

この2日間、地元の事業所でのお手伝い。危険な暑さと言いつつ、いつもこのぐらいの天候の中作業しているので、特別何かを思うことってのはない。それでもやっぱり辛いものは辛いので、エアコンの効いた事務所にいたいのである。
夏だし連休だしお客さんもたくさん来ていたが、やっぱり客層というか雰囲気が今いる事業所のお客さんと比べて違うように感じる。今いる場所に慣れてしまっているからどちらがいいのかと言われてもよく分からない。こちらに来て2年が過ぎ、3年目になるけど、結局向こうに半年しかいなかったから結局事情がよく分からない。とりあえず疲れた。

仕事終わって同い年の奴と飯を食いに言って色々話をしたが、やっぱり繁忙期が終わったら異動がある様だった。「決心ついてるの?」と聞かれたが正直「いや、まだついてない(戻りたいとは思ってない)」と。僕もはっきりしないし、まだ3月以来どこも求人応募してないから何とも言えないのだ。時間だけが過ぎていく・・・

試験終了

朝の空を眺めなんていい天気なんだと思いながら、昨日一昨日と1陸技の試験のために名古屋へ行ってきた。手ごたえはまあまあで、過去問眺めながらの自己採点をしたところ恐らく2科目とも受かっているんじゃないかと思う。マークシートのミスさえなければ・・・。4度目の受験にしてようやく1陸技ゲットなるか。ちゃんとした結果は来月の頭。そういえば先月受けた1陸特は無事合格していたようで免状待ち。(1陸技が受かってれば必要ない資格だけど)
それにしても名古屋はクソ暑かった。綺麗なお姉さんたちが街中をたくさん歩いているのはうれしかったが、日差しが強すぎてそれどころじゃない。都市部だから暑いのだろうけど、間違いなく西へ行くほど暑い。やっぱり冷房ガンガンのお部屋にいるのが一番だ。

とりあえず無線の資格は置いといて、9月頭にある電顕3種に向けての勉強しなくてはならない。2か月切ってるけど大丈夫だろうか。

いつだってあの時



先日音楽番組を見たら珍しくサザンが出ていたのだが、桑田佳祐を見た瞬間「歳くったなぁ」と思わず口にしてしまった。(一瞬Hound dogの大友康平可と思った。)
小学生のころ、母親がカセットテープでサザンの曲を流しながら夕飯作を作っていた。せいぜい「TSUNAMI」ぐらいからだからピンポイントな世代では全くないけど、僕にとってはサザンの曲を聞くと小学生の夕食の支度時を思い出させてくれる。
古すぎるけど「気分しだいで責めないで」が好きだ。

ホント共に歳を食ったんだなあと思う。
最近はアジカンがしっくりくる。あんだけ好きだったミスチルがそうでもなくなってきた。HYはいまだに好きだ。あんまり学生時代の曲を聞いてしまうと、思い出と後悔を振り返ってしまうだけだから。
思い出はいつも音楽とセット。それにしても歳を食ったと思う。

耐える

「疲れた」と僕の嫌いな野郎が言う。
お前課長だろ?いちいちうっとおしい。面倒くさいの適当に流しているけど、最近僕も「疲れた」とふと口にしてしまうことが多くなった。それは肉体的疲労からくるものなのか、純粋にやめたいからなのか恐らく両方だと思う。上の人間から言われるとうっとおしいから下の人には言わないようにしないと。
今に始まったことではないが、正直何の仕事をしているのかよくわからない。どんな職種って言われたとしても一言で表すことができず、ずらずらっと羅列しないとわからない。ほぼ7割以上が雑務。それ俺がやる仕事?ということまで周りが動かないので結局便利屋の僕がやる羽目になる。誰もやろうとしないし、嫌いな課長に言ってても「やれば」「やって」、所長に言っても「やって」の一言だろうし、結局自分がやるしかない。だから嫌になってくる。
最近似たような事ばっかり書いているので更に嫌になってしまうな。マジでうんこ

今日で掲載終了の求人が2つほどあるが、応募しておこうか迷う。歳だけとっても中身はなんも成長してない。
1か月くらい旅したいなと思うけどそのためだけに会社を辞めるのもそのあとのことを考えればもうそれは現実的じゃない。歩みを止めた後の最初の一歩って非常に重いから。泥沼長期化、貯金の目減り、考えるだけで嫌になるし、間違いなく負のループに陥りそう。
だから次の会社が決まったらその楽しみをその時まで取っておこう。寒くならないうちがいいなあ。

「やらずに後悔したこと、ありますか?」

7月に入った。早い。そして紫外線強すぎて外での作業が非常にしんどい。
さて、トラックバックから。
日常生活、仕事においても「嗚呼、あれやっときゃあ良かった」なんてことは思うことは多いが、瞬間的なものでなく自分の中に巣くってる後悔というものかなり根深いものになっている。だから僕は過去をよく振り返ってしまうんだろう。
全てはほぼ学生時代の事。まず資格を取っておけばよかったということ。「どんな仕事に就くかわからないし、とっても使わなければ宝の持ち腐れ」と思って、積極的に受験しなかった。1陸技も一回受けたが、全く勉強せず。なんて言うか今の歳で取るのと20代前半で取るのとでは選択肢と可能性が天と地の差ほどある。まあ完全な結果論ではあるのだけれども、あくまで資格取得=就職の受験資格を得るためという認識。
次に人に会わなかったこと事。高校生の時にmixiが流行っていて、その時仲良くなった横浜の子。大学1年の時に合うチャンスがあったが結局なんだかんだで流れてしまった。今でもあの時会ってみたかったなあと思う。(傍から見れば気持ち悪いかもしれないが)
最後に恋愛をしなかったこと。周りが男だらけで女子がおらず、かといって周りの友達みたいに積極的に動くわけでもな、非常に受動的であった。自分に常に言い訳していたと思う。学外でチャンスというものはちらほらあったのだがすべて自分で潰してしまってきた。なんというか新しい人達の輪入っていくことも消極的だったので、人脈も増えず。その辺大きな後悔をしている。でもあの時の自分はそうすることしかできなかったんだろうなあ。今でもそうだ。
それと当時昔好きだった子とたまにメールをしていたのが、地元と遠距離になってでもいいからダメもとでも声をかけてみればよかったと思う。今頃どうしているんだろうなと思う。まだ結婚していないでほしい。

結局誰かとその時のその時間を一緒に共有できなかったことに対する後悔なんだろうなあと思う。

逆にやっておいたから後悔しなかったと思うことは、自転車の旅である。
2010年の夏に当時住んでいた習志野から北海道まで約1ヵ月ほど自転車旅をしてきた。これは本当にやってよかったと思えるし、なんとまた違う形でも旅をしてみたいという、ある意味生きる希望ともなっていると思う。職業柄、夏が繁忙期で夏の長期休みが取れないのだが、でも旅はこの季節じゃないとだめなんだと思う。仕事を辞めて旅をしたい。