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間に合わない

昨日はお客さんが多く動き回ってせいか、今朝全身がだるく起き上がるのがとてもつらかった。気温も上がってきており、外で作業するだけで知らず知らずのうちに疲労が蓄積されていく。家に帰ってきてからどっと疲れが押し寄せてきて中々起きていられないのだ。日焼けの具合も考えると今年の夏が思いやられてしまう。そして相変わらず右耳の聞こえが悪い。明日は休みなのでゆっくりできるがこれが連勤だったら死んでいただろう。お客はいいなあ。

そういえば6年近くPHSを使ってきたが、丁度今月が更新月。さらに2020年にPHSはサービス修了との事だったので、これを機にスマホデビューしようと思っている。以前からタフネス携帯がほしくて仕方なかったのだが、現状auTORQUE X01 しかなく、ガラホならいっそのことスマホのほうがいいかなと。安く済ませたいのでSIMフリーのCATのS41に決めた。
残り時間も少ないし、数日前に申し込んでいたのだが、本人確認の書類が中々通らず、ついに今日も「本人確認ができません」とメールが・・・。どこが悪いのか全く見当がつかなない。明日以降はワイモバイル解約するなら違約金が発生してしまうのでもっと早くから行動しておけばよかったと後悔・・・・・。
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3度目はない

職場の新人君に不安を抱えている。なんというかどこか抜けているところがあるのだが、もしかして出来が悪いんじゃないのかと思い始めている。
仕事に最低限絶対必要な資格を受けているのだが1度落ちた。周りもまだ新卒だし仕方ないかという雰囲気であったのだが、2回目の試験も自己採点の段階で合格ラインに達していないとのこと。正直難しい試験ではないし、むしろ落ちる奴なんているのかというレベル(自動車免許のほうが難しいと思うのだが)。本人は勉強したと言っているが、点数が前回とあまり変わっていないので言うほど真剣に勉強していないに違いない。真剣に勉強してその結果だったのならちょっとマズいだろうと。まだ自己採点の段階なのだが、恐らく2回目も落ちているだろう。その報告に皆呆れていた。言葉は悪いが次の試験で受からなければただのバカだ。恐らく誰も相手をしてくれなくなるのではないかな。たぶん落ちたらさすがの僕も怒ると思う。

資格は取ってなんぼ、これに関しては結果がすべてなのでいくら勉強しようとも受からないのなら過程なんてどうでもいい話だ。
現状資格がなければスタートラインに立ててすらいないので、教えるにも教えられないのである。できることといえば雑用。それでは時間がもったいない。これから繁忙期を迎えるというのに、早く戦力になってほしいのにどうなることやら。「学生じゃないんだから・・・」「社会人なんだから・・・・」と僕が嫌いなフレーズを周りの人間はいうのだが、まあ言いたくなる気持ちは分からんでもない。

もし自分が新人で、あまりにも出来が悪かったら職場の人にこういう風に見られたり思われてしまうのだなと。そう思った時何だか怖くなってしまった。信頼を得るためにはまず、目の前のことを着実にこなすこと、その積み重ねが大事だとだなと改めて感じさせられた。
僕も偉そうなこと言ってるけど、自身今の職場だからまだいいが、ほかの仕事・ほかの職場で働いたらたぶんダメダメ人間だと思うのです。

働く男

一昨日から右耳の聞こえが悪くなっている。携帯の音が耳では聞き取れない。ほぼ左耳だけで音を拾っているので小さな声で話されると何言っているのかわからない。社内の人間ならいいのだが、お客さんと話をするときは結構つらい。
以前にも同じようなことが起こり耳鼻咽喉科に行ったのだが、特に異常悪いところはなし。薬もらって飲んでいたら自然に治ってしまった。突発性の難聴か、ウイルスが入って腫れているだけか。明日まで病院がやっていないのでどうしようもできない。

さて、世は連休の浮かれモード。ようやく1年の中の最初の山が来たかという感じだ。当然連休などなく仕事。今年はぶっ通しではなく間に1日休みがあるのでありがたいが、連休がないのはサービス業の辛いところ。みんな遊んでるのに何で働かなきゃいけないんだろうと思うけど、そう思っているとアホらしくなってくるので考えないようにしている。
高校の友人たちは集まって何かするのだろうか。1日だけじゃ東京に行って帰ってこれないしなぁ・・・。今日も暑かったし、疲れている。マジで年間休日120日以上の会社で働きたい。

失敗

先日受けた会社から郵便物が届いていた。ようやく来たかと思いながら、心の中ではたぶん・・・・・だろうなと思いながら封筒を開けてみた。案の定不採用通知であった。やっぱりか。お腹がすいていたので、どうでもいいやと思たけど、今こうして日記を書いているとやっぱり悔しいなと思う。せっかくのチャンスを潰した。
ただ、あの面接の感触とではダメだろうなとはなんと感じていた。汚れた経歴の中でも、穴を突かれてももっとうまく説明できたはず。一言でいえば全くの言葉足らずだった。そもそも準備が足らなかったのだと思う。
この反省をもとに他社を受けるか、それとも今の会社に踏みとどまり、今年中に残り地元に戻してサービスマンを目指すか。今日も社長と少し話をしたが、結果が分かったら連絡してくれと。その結果が分かってしまった今「落ちました~」なんて言いづらいけど言うしかないな。

やはり電気電子系の専門職(技術職)に就くという希望はあるのだが、地元に絞って求人票を見てみると案の定厳しいのは6年たった今でも変わらない。工場の設備保全ならあるがそれでもいいやと思ってしまう。採用されるかどうかは別として。でもずっとそんなこと思っているうちに30間近になってしまった現実。諦めたはずだったけどどこか希望は捨てられないでいる。そして転職する以上、少しでも年収アップと年間休日が多い会社に行きたいのも本音だ。

高校・大学と一所だった友人と電話をしたのだが最近ようやく会社を辞めた様で、これから海外旅行をしてから転職活動をすると言っていた。地元の求人に関して2人と同じで、彼はいい求人があればまた東京でもどこでも行くと。僕はどうだろうか・・・。
今回受けた会社がダメだった件も話したが、まあ年齢も年齢だしプラス思考でいくしかないなと。

試験終了

朝から急にめまいがした。気のせいかと思ったら次第に焦点が合わず、電車の中で急に右耳が聞こえにくくなり、気持ち悪くなる。「これから面接だっていうのになんてこった」と思いつつ、しばらく寝てたら良くなったのだが、汗がびっしょり。

さて、今日は先日説明会に行った会社の試験日。果たして何人来るのか気になっていたのだが、僕ともう一人のみ。「え、マジか?」と若い人自体そんな応募してこなかったのか、辞退したのか。
試験だが面接のダブルヘッダー、まず1回目は部長クラス5人。2回目は社長含む役員4人(質問者は実質3人)。さすがに目の前に何人もいたら緊張する。今考えれば難しいことは質問されなかったと思うが結構言葉に詰まってあたふたしてしまった。
僕の履歴書はかなり汚れているので大学でダブっている事、空白の2年について当然聞かれる。僕もそこで適当に誤魔化せばよかったのだが、突っ込まれて質問されたら面倒だなと思い本当のことを話した(余計印象が悪くなる覚悟で)。振り返ればたぶん嘘をついていたほうが良かったと思う。それにやっぱり言葉足らずだった。事実だけを述べてそのいきさつまでしっかり話せていればと思うが緊張でそこまで頭が回るはずもなく。あと余計なことを言ってしまった気がする。「あ!」と思ったが遅かった。向こうはどう思って聞いていたか分からんけど。う~ん、やたら時間が短かったような気がするし、興味を持たれなかったのだろうか。やっぱり手ごたえは無かったかな。

ぽつぽつ抜けがあり、一貫性のない職歴と方向性。高校・大学と電気電子系だったのにその方面での就職をせず、更に短期離職をし、地元に帰る際看護師というさらに関係ない方向をめざし、やっぱり民間就職に戻したと思ったら全く関係のない仕事に。をそりゃ相手からしたら「なぜ?」となるだろう。
希望の職(電気電子系)がなかった。地元に帰る際それがネックで、安定した職といえば公務員になるか医療従事者になるしかなかった。だから看護師にを目指そうかとと隋は思って実際受験した。でも果たしてやっていけるかと考え直し民間就職に切り替えた。でもやっぱり求人はなかった。当然履歴書には乗せてない短期離職の会社もある。
こだわりさえ捨てればあっち行ったりこっちに行ったりしなかったんだろうけど、でも当時相当悩んで出した結果だから。
行き当たりばったりに見られても仕方がないのだが(実際そうだから)、ずっと同じ会社で働いてきた人たちからは理解してもらえないと思う。ずっと技術職(専門職)に就きたかった気持ちは嘘ではないのだ。ただ求人と縁と金がなかった。

面接が終わって会社を出てから心がが解放されたようでほっとした。1週間以内には結果がわかるようで、まあ落ちててもしょうがないよなと思う。

面談

昨日、仕事終わった直後所長と2人に案る時間があり、そこでで「辞めようとしてるの?」と切り込まれた。職場のおじいちゃんに転職の相談していたのだが、恐らく僕がこんな状況なので、自分の後釜の事についてどうするんだということを所長と話をしたに違いない。前にそういう話を匂わせたことがあり、所長・社長と食事しながら思っていることを話したことがあった。その時はまだ、具体的な行動を起こしていなかったが今回は違う。実際に企業に応募していることも、今度面接があることも正直に話した。咎められることは全くなく、会社には残ってほしいと。社内の状況を考えればそうだろう。

そして本日社長とも面談。転職したい原因、選考状況を聞かれ、社長が思っている構想、その他雑談含め2時間以上話をしていただろうか。僕の思っている事
・高校・大学での学んだことを生かせる且つ以前から興味のあった企業が運よく求人を出していたから応募した。→率直な転職理由
・サービスを学んで来いと言われ異動したが、全く別の件で忙しく、専属なんてできず丸2年たっても状況が何も変わらない事→やる気がそがれる
・業界自体が高齢化している(従業員業者ともに)ので外注に頼らず自社でこなせるようにしたい事→就職時の面接時から言っていたこと
・作業自体経験していないのにいきなりフロント業務などできない事、その環境が整っていない事→やる気がそがれる
・指導できる人間に残された時間がない(再雇用の為残り数年)→不安

僕を地元の事業所に戻したいと。ただ、向こうに半年いて思ったことが、あののんびりゆるゆるの環境の中で「ここにいて技術力が付くのだろうか」ということ。その不安を払しょくできるか、それも話をした。社長としてそれはわかっているようで、現状仕事のやり方に疑問や不満があると。いずれにせよサービスの責任者にする計画で、腰を据える意思があるならなら早急に環境・体制を整えるからということ。ただ、もし今受けている会社に受かったら恐らくそちらにに行くと思うということも伝えておいた。

いずれにせよ「残ってほしい人材」ということだった。それは素直にうれしかったと思う。
まあ規模の小さな会社なので人員がいないことは事実だし、若手に期待していることも事実。そして抜けたら穴がでかいのも事実。それと他の従業員に影響を与えるようなこと(転職の話をしたりすること)はしないでくれと。一部知っている人はいるけど、まあ所長と社長とだけの話にしておく。

時が経っても

土曜に無事法事が終わってほっとしている。久しぶりに親戚にあったので何か言われるかなと思っていたが、特にはなかった。なので何とか頑張ってますということだけ話しておいた。

祖母、母親の13回忌、そして親父の7回忌。もう12年、6年前の事。本当に時間の流れは早いもので、もうそんなに経ってしまったと時の流れの残酷さだけを思い知らされる。両親ともに亡くなっている事に対し、卑屈になることも特別な思いもない。ただ死ぬのが早かっただけ、それぐらいだろう。時間が経ってるので悲しみなんてものはないのだが、今頃生きてたらなあと思うことはある。やっぱり振り返っても当時18歳の自分からしたら母親の死はとてつもないほど大きかった。

そして借金残して自殺した親父。未にご「両親はがどうして亡くなられたのか」と聞かれることがある。親父に関してはあやふやにしてるか「突然死」とだけ答えてる。「本当のことを言い出せない」のである。
親父の死について話せるのはもははや姉とだけ。確かに今考えても親父自身色々と甘かったのだろうけど、今更責める気にはならない。以前、だいぶ落ち着いてから姉が「(色々あったから)やっぱりかわいそうだったな」と言っていた。事の直後はそんな事、とても思えなかったが、確だいぶ落ち着いた今はそう思える。それと同時に「あの頃親父を救えたか?」そこだけはいまだに引っ掛かったまま。


死は常にすぐそばにあるということ。いつ死ぬかなんてそんなものはわからないけれども、確実に死ぬということだけはわかっている。中々できないことだが、いかに死を意識して生きるか。限られた時間と資金の中で、何ができるか。何をしたいか。今一度整理する必要があるのかなと。

再始動

入社前に着れたはずのスーツが太ってしまったせいで入らなくなってしまったので急遽おnewのスーツを買ってきた。レンタルスーツを事前に借りたのだがサイズが合わなかった為使いもせず結局レンタル料金は無駄金に。・・・・。新品のスーツに用品含め、痛い5万以上の出費。はぁ・・・。今月は金がかかりすぎている。

さて、ようやくここにきて転職活動が進みだしたという感じ。
応募していた会社から、採用試験の前に説明会に来てくださいとのことだったので、今日電車乗り継ぎ行ってきた。
規模的には小さいがかなり特殊な技術系の会社である。
採用担当の方ともう一人お偉いさんの2人が現れたので、やっぱり面接もあるか?と気構えていたが、本当にただの説明会。兎に角聞きたいことは質問しまくったかな?そんな質問まで答えてくれるんかというような質問まで。向こうからも多少なり簡単な質問はあったが、なんとうかフランクに話してくれたので、全く硬い感じではなかった。求人募集の理由や、今の応募状況など聞いたが、その中で中途だと応募者の年齢層が高くなってしまうため、今回かなり条件を限定したとのこと。20代ぎりぎり良かったと思う。
ざっくり
・今受験してる資格はマスト
・20代が1人だか2人平均年齢が40だかどうだかで若い人は少なめ
・緊急対応がある
・緊急があるため、実家から通うのは難しい(市内に住んでくれとのと)
・給与はそこそこだが、賞与が驚くほど良い
・年収ベースで見れば、今いる会社より+100万以上は増える
・ほとんどの社員は新卒から入社してる

会社規模の割に賞与が高くて驚いた。求人にそのまま載せると「ありえないだろ」と怪しまれる為、あえて抑えて記載していたとのこと(いや、今いる会社よりも十分高かったが)。確かに説明会じゃないといえない話だ。なんというか結局は業界によるのかなと。かなり特殊なので、それを考えたら取引先の社員たちはどんだけもらってるんだよって話だ。
入社試験が来週とのことで、とりあえず受けない事には何も始まらないので「ぜひ受けます」とのことで返事。筆記試験(専門も含め)があると書いてあったが実際はなく、面接のみと言われたのでほっとした。が、代わりに面接で少し技術的なことを聞かれるかもしれないとのこと。思わず「え!?」と行ってしまったが。面接の形式も少し触れてくれたが、結構踏み込んで質問されそう。「昔の人たちが多いから」「答えたくない事は無理して答えなくていい」。最後に大変だろうけど頑張ってねと。

あと印象に残ったのは「新卒からずっといると、他を知らないから社内の常識がいかにも当たり前と思ってしまう」というような意外なことを言っていたことだ。まあそうだろうなあと思う。
それと交通費が出たことにびっくり。

やはり車がほしい

明日の法事の準備のために、地元へ帰ってきた。暑かったので家の窓を開けようとしたら一ヵ所閉め忘れてたのに気づいてぞっとしたけど。先週帰ってきたときに閉め忘れた様で、まあ1週間くらいなら大丈夫だろうと思う。
今回初めてレンタカーを借りたのだが、思った以上に手続きがスムーズで「え、こんだけでいいの?」と拍子抜け。あまり書面の説明がなかったからなのか、レンタルバイクはその点丁寧というか、時間がかかった気がするが。
普段社用車(バン)に乗るぐらいで一般車に乗ることがない為、少々緊張。無事買い物を済ませお寺にお供え物を届けてきた。初めて地元で車に乗るけど、あまり車には親切な道ではないのと、何故ここに矢印信号を付けてくれないのだろうかというところが多々。「こいつ大丈夫かよ」と思う車も多し。

先日、10~20代で車を買いたくない層が5割という記事を見た。レンタカー、カーシェアでいい。車に費やす金を他に回したいという実に合理的な考え。ただ、都市圏ならばそれでもいいのだろうが、地方となると移動手段がないと生活に支障が出るのでやはり限界がある。
今現在、社宅から職場まで10キロ以内(なおかつ田舎)なので50ccで頑張っているが、それ以上はかなり厳しい。もし転職した場合、地元に戻ってきた場合は働き口は基本郊外なのではもう原付通勤なんてできないと思う。休日何処に行くにも不便だ。JRは高いし・・・。

250㏄以下のバイクも欲しいけど、やっぱり車。車は金食い虫というのは紛れもない事実なのだが、やはり雨の日と荷が載せられる事を考えれば致し方なし。当然コストで考えたらバイク一択になるのだろうけど。

今回地元に戻って来るにあたって、本来であればレンタルバイクで良かったのだが、お供え物や、お返しの品を乗せることを考えたらやっぱり車がないと無理だった。姉が手伝ってくれたらよかったのに・・・・。(まあ仕事だし、向こうは向こうの事情があるから仕方がないのだが・・・)
いざという時に困る。いや、もう困っている。やっぱり車がないと不便だ。

日帰り

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暖かいなと思うのは人も動物も同じであり、道端にいた猫がそれを物語ってた。暑い。
髪の毛を切るため、地元の飯屋に行きたかったので先日半年ぶりくらいに地元へ帰った。今アニメでだいぶ町が潤っている様で、数年前と比べ若い観光客をそこらじゅうで見かけるようになった気が。4月の頭だしまだ春休みだからか、平日の割に人が多かった。これくらい活気があればいいなと思うのだが・・・。
帰る前に5年ぶりくらいに行く喫茶店へ。アニメの聖地巡礼地になっている影響で若い客がだいぶ増えた様子。一気に全国区になってしまったけど、店が潤っていればそれはうれしい。おばさんも元気そうで、久しぶりに顔出せたので良かったあと思う(忘れられてなくてよかった・・・)学生の時から好きだったシーフードピラフ食べれて満足。帰った時はまた行こう。

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春なのに



学生のころ学内に咲いていた桜が非常にきれいだったことを思い出す。毎年桜を見るたび学年が一つ上がること、それに伴い自分が年を取っていくということへ何処か寂しさと虚しさを感じていた。
今朝通勤の途中にある会社の前をいつもどおり通ると、作業着を着た人たちの中にぽつりぽつりスーツを着た子たちが混じっていた。「新入社員はこちら」という看板を持っているおじさん。ああ、もうそんな時期かと通り過ぎた。頑張れよフレッシュマンと思いつつ地獄の扉へようこそ。

春なのに、どうも心はどうも晴れないのである。期待に満ち溢れている人たちがたくさんいる一方で、僕はずっとくすぶってる、というかずっともやもやしてきた。希望、期待、憧れ・・・僕も昔はあったんだろうが、年を取るにつれてそういうものがなくなってきている。この時期生き生きとした表情をし、楽しそうにしている人たちはうらやましいのである。その対比がすさまじくつ憂鬱とさせる。春は嫌いだ。はやく夏になればいいのに。

そういえば先週1社ほど求人応募をし、今日ようやく連絡が来た。数年前就活中に求人出てないかどうか直接アポとってみた会社。その時は採用予定は残念ながらなかったのだが、気づけば2か月前に求人サイトに掲載されていた。応募しようとずっと思っていたのに、志望動機やら自己PRを考えるのが嫌で後回しにしていたのだがようやく応募。マイナビのネット履歴書なんてみないでしょと思っていたけどあの文面読む限りちゃんと見てるのね。もっとしっかり書いておけばよかったと思う。採用試験の日程はもうきまってるとのことだが、事前の会社説明会にいつ行こうかか…。