劇的

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夏本番、そして繁忙期。僕の嫌いな野郎が業務過多(は?)でやりきれないということでなぜか僕が担当することになったイベント。ようやく終わってほっとしてるが、9月にも同じイベントを運営しなきゃいけないから面倒くさい。こんなことするために今の職場にいるわけじゃないだろと思うが、無理なものは無理、そして諦め。先日上の人(社長を含む)3人で食事に行ったのだが、予想はしていた通り僕が職探ししていることについての尋ねられた。その場での深い話までは避けたが、求人は見てるということ、それとこの先の不安だけは伝えておいた。本当は次が決まったら辞めるつもりだと伝えればよかったが・・・。結局僕もこの会社で何がやりたいのかと言われたら、もうなんて答えればいいかわからない。現状と現実が見えてしまった。元の職場(地元)へ戻るとなってもどうも不安が払しょくできず、どうでもいいという感情に包まれてる。

さて、高校野球の準決勝を見に草薙球場へ行ってきた。球場内はクソ暑いが、この応援といい熱気といい、熱のある雰囲気が好きだ。やっぱり野球はテレビではなく球場で見るべきだと思うのだが、野球のわかる人間と一緒にしゃべりながら見たかったと思う。1試合目の延長14回劇的サヨナラ。まさか日大三島が決勝に来るとは予想しておらず。2試合目、まさかの乱打戦。そして優勝候補の静高が最後の最後でボロボロ。個人的にはショックだったなぁ。球場2/3が静高を応援してるような空気感だったのに、次第にお葬式ムード。
決勝が日大三島-藤枝明誠という全く予想していなかった組み合わせだが、明誠が勝てば初優勝。日大が勝てば28年ぶり。気持ちとしては地元よりの日大三島を応援したい。本当は明日の決勝を見に行きたかったが、見に行けず・・・。
学生に戻りたいなと思いつつ戻りたくないとも思いつつ。夏休みがほしい。
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クソという名のウンコ

仕事から受けるストレス。正確にに言えば仕事を通して人から受けるストレス。

性格も考えも正反対の人間とうまく付き合えと言われたところでうまく付き合えるはずもなく。一言でいえば「合わない」。それ以上でもそれ以下でもなく。立場上こちらが下だから多少気は使えどそろそろ限界かなと。俺はご機嫌取りでもないし、サンドバックでもねぇ。純粋に「嫌い」と思ってるのが自分だけならまだしも小さな職場の中で皆思ってるのだから本物なのかな。
以前、作業中にひょんな事で揉め、向こうがか噛みついてきたからこちらも「なんでいつも偉そうなのかと」言ったが事がある。
兎に全てにおいて角の立つ言い方。あれから結局何か変わったかといえば変わってないと思う。「何であんな言い方をするか、何であんな偉そうなのか」。人はそう簡単に変われないだろうし、そういうい生き方をしてきてしまっている以上身に染みた価値観が変わることへの期待はしない。
ものは言い方次第。同じことでも伝え方次第で変わる。大事なのは言われた相手がどう捉えるかだ。言ったあんたがどう捉えるかではない。自分の下に人がいるならそれぐらいわかってくれよ。何年働いてんだって。
誰も味方なんかしてくれねぇし、「ありがとう」の一言もなしに、誰も動かねぇよと。
俺様的な態度じゃそりゃ嫌われるし、こんな小さな職場でふんぞり返って、そりゃあんた、お山の大将ってやつだぜ。

もう夏だった

あっという間の6月だった。何も書き残していなかったのは書くことがなかったからなのか面倒だったからなのか。たぶんどっちもそう。書くことがなくなってしまったといえばそうだし、書くたびに毎回似たようなことを書いてる。そもそも依然と比べ何か書こうという気力がわかなくなっている。
もう7月。しばらく天気が悪いと思っていたらこの土日の晴天。湿度もあり、さすがに今日は参ってしまった。炎天下の作業ほど辛いものはないけどそれが仕事だから仕方なし。この日焼けがのちのシミにつながっていくと思うとやっぱり年は取りたくない。29度目の夏がもうきてしまったのに。今年も夏らしい思い出はできないものだろうか。夏休みがほしいけど今の仕事じゃ夏休みなんて取れないしなぁ。小学生に戻・り・た・い。

こんなとこにいていいのか、こんなことしてていいのか、時間の無駄じゃないか、機会の損失じゃないか。
職場のお山の大将気取りのクソゴリラから受けるストレスもそうだし、最初の話が違う会社に対しての不信感と諦め。先月地元戻ったときに感じた戻ってきたいという気持ち。
今に限ったことじゃなしに「時間は限られている」とより一層強く思う。無駄なことに対して費やしている人生の浪費を考えると非常にもったいないと思う。いつまでわかくいられるわけではなし、それに健康体で生きていられるかもわからんしなぁ。