1年

一人でいる時間というものが以前より減った分、何かを考える時間も減ってしまっている。ゆっくり自分を見つめ直す時間が必要なんだろう。そして内に向いてる関心を再び外に向けるべきなんだろう。今の状態では何かを見失ってしまいそうな気がしてならない。あまり頭を使っていないせいか、思考力もまた一段と衰えてしまったようで。鈍くなった頭、だからふとした瞬間に「あれ?」と覚める時がある。やはり一人になる時間というのは大事だ。

今日珍しく前の会社の人から電話があった。どうやら転職先が決まったようで、元いた業界に戻れるということ、ようやく今いる会社から脱出できることを喜んでいた。僕が在籍していたころから転職活動してたからなぁ。
給与のことだけを聞けばそんなもらえるのかと。まあそこだけに注視してたらキリがないんだけど、でも働くうえで給与ってどうしても気にしてしまうものだ。今の自分なんてほんとクソとしか言いようがない。
そういえば今月で今の会社で働き始めて1年が経った。あっという間だ。。。

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不可思議

撮ってきたはずの写真データがない。。。。


肌寒くなったこの頃。有給をとったが特にすることもなく。なので朝から原付に乗ってぶらりとしてきた。目的は三ケ日-豊橋間をつなぐ心霊スポットとして名高い某トンネル。職場の人も若い時に行ったそうだが何やら見え只の声が聞こえたっだのとあったらしい。現トンネルの手前の道を右に入り、人気がない山道をひたすら上る。まだ朝だというのに非常に暗くなんだか薄気味が悪いのは確かだった。まだかまだかとドキドキしながらようやく現れた問題のトンネル。「あーこれはマズいな・・・。」50m程手前でいったん止まる。しばらくして入り口手前までいき、カブのエンジンを切る。トンネルは出口側が見えるほどの距離なのでさして長くはない。まだ明るい内だからいいが夜には絶対に来たくない場所だ。「何かが出る」という事前情報がよけい恐怖感をあおるのか、でもなんだか不思議な感覚。しばらくトンネルを眺めていたがなんだか向こう側があの世のような気がして。。
反対側に抜けてみたかったがさすがにビビりなのでトンネル内に入らず引き返す。去り際に写真を何枚か撮影、トンネルをあとにした。何か写ってるかななんて思いながら。
さてこのまま帰るのももったいなかったので現トンネルを抜けて県をまたいで豊川市まで行くことに。失礼だがド田舎だと思っていたが思っていたより大きな街で、今住んでるところのほうがど田舎だったという現実。やっぱり行ってみて自分の前で確かめないとわからいもので。

さて、夜になってトンネルの写真でも見るかと思いドキドキしながらSDをパソコンにさしたのだが・・・撮影したはずの写真データがないではないか。「ええぇぇ・・・」SDも間違いなく入っていたし、確かにシャッターボタンを押したし、シャッター音もしたはずなのになぜだろうか。勘違いだったのか?非常に怖いので電気をつけたまま寝ることにしよう。