みのり

一週間以上経つが、先日乙4の試験を受けるために再び東京へ。試験回数が多いからか受験者の数もそれなりに多かったと思う。直前になって勉強を始めたので法令の勉強だけでいっぱいいっぱいで他が手つかず状態のまま試験を迎えることに。
さて結果のほうは無事一発で合格。正直落ちたなと思っていたが翌日のネットでの合格発表で受験番号を確認できてほっとした。法令60%、物理・化学60%、性質・消火70%と本当にぎりぎりのところだったなぁと。でも合格は合格。大した資格ではないと思うが無いよりはましだ。取らねばならないのにまだ持っていない職場の先輩にプレッシャーをかけることができただろうか・・・。

最初あったモチベーションはすでになく、やることはちゃんとやっているのだがやる気のない日々を過ごしている状態である。なんていうのかもっと技術的なことを身につけたいの全く関係のないことばかりしている。実りというものが全くないといえばいいだろうか。転勤になってからはつなぎを着ることもないしな・・・。
休日に浜松に遊びに行って来たついでに本屋へ寄ってきた。思いのほか専門書が揃っている書店で、ずらっと並んだ電気関連の棚を眺めていた。やはり未練があるだろう。あそこに並んでいた本を読んだところで今の仕事で使うわけでもなく、再就職できるわけでもなく。職に就いてからが本当に勉強しなければならないのだろうが、職に就けないのならそれまで学んだ事の基礎もくそもないじゃないかと思っていた学生時代。すごくもやもやしてたと思う。今もそうだ。
ただのサラリーマンになりたかったのではなく専門的な技能・知識を持った職業人になりたかったのだと思う。今はただやる気のない無能なサラリーマン(それ以下)だと思う。
スポンサーサイト

僕は都会人にはなれない。

昨日一昨日と東京のほうへと出向き、乙4の準備講習を受けてきた。ざっと80人くらいは受講していたと思うが、年齢層は比較的高めに感じた。朝から夕方までみっちりの講義にさらに疲れも溜まる。さすがに最初から最後まで集中力も続くはずもなく途中でだれたり。来週の月曜日に試験が迫っているが果たして覚えることが多すぎて一発合格できるだろうか。
資格も「業務に必要だから取らねばならない」ただそれだけだと思う。世は「資格!資格!」っていうが、結局それは入り口であってただの許可書、取得した後の実務経験がものをいうもんだからなあ。業務に必要なければ取る必要なんてないし、持っていなければそもそも話にならない(その業務に就くことができない)のなら絶対に取るべきだし。乙4持っていたところで別に転職に有利になるわけでもないし「あ、持ってるんだ」程度だろう。極論「資格は無いよりはまし」ということだろうね。まあ今は必要なので取らねば仕方ないので時間がないがやるしかない。

街を歩いて思ったが人の流れが異様に早く感じた。今までそんなこと感じたことなかたのだが、恐らく今の生活がスローペースになっているのだろうと思う。しっかし相変わらず数分おきに来る電車は便利なのだが満員電車に乗るとアホらしくなってくるな。都会での生活が快適か?と言われたらそんなことないと思うし、やっぱどこか我慢するところは出てくる。人が多すぎて「あ、ここじゃ暮らせないな」と改めて思う次第で。しかしまあ綺麗なお姉さん達がいっぱいいて目の保養にいいですねと。洗練された人たちを見るたび僕は都会の人間にはなれません。
あと東京の人は冷たいとよく言うがそんなことないと。人が多すぎていちいち構ってられないのと、一気に視線が集まるので周りの目を気にしちゃうだけだろう(たぶん

流れるまま

9月に入ってもなお暑く。相変わらず疲れは取れず毎日ぐったりな状態。布団の上で寝転がって「あー疲れた」と言って今日さようなら。そしておはよう絶望の朝。祖こんな毎日あといったいどんなけ繰り返さねばならないのでしょうか。流れ流され最後にたどり着くのは何だろうかと。まあ「死」だけど。
明日から危険物(乙4)受験の為の準備講習を受けに東京へ行ってくる。せっかくの休日なのに2日も潰して代休もなく。はぁ・・・疲れが抜けない。終わってから旗の台へ行けることが唯一の楽しみだ。何があるってわけではないけど只懐かしむだけ。

働き続けなきゃいけない事も辛いし生きていかなきゃいけないという事も辛い。