春がきた

本日代休、3連休終了。温かかったというか暑かったたというべきか。
本屋で県内の自転車ツーリングの本が売っていたので手にとって眺めていた。静岡も東西に長いし行ったことない場所ばかりなのでこういうまとまった情報というのはありがたい。コースを決めないでその場の道に任せて走る旅というものをしてみたいがなにせ時間は有限だし効率が悪いそういう訳にはいかないし。
平日休みである以上友人との予定も合わせられないし、かと言って地域サークルだってだいたいが土日だろうと考えれば一人で有意義に過ごせる方法を考えるしか無い。趣味が共通で雰囲気がどこか似ている(もしくは)人たちを見つけ交友関係を増やしていければいいのが理想だが・・・。結局そこでしか他人と仲良くなれないと思う。だって共通事項を一々探す労力が面倒くさいし。仕事上の人脈を増やした所で人生豊かになるかと言われたらそんなことはないと思うし、それはあくまで仕事での繋がりなわけだし利害関係が発生する以上は心は開けない。
アウトドアショップにも行って来たが、良さそうな帽子があったのでついつい買ってしまった。暖かくなってきたし山登りか。いずれはキャンプもしたいところだが、やはり車もしくはバイクすら無いのでどうしようもない。今年度中には交通手段を確保したい所。
あくまで仕事は生きるためにするものであって、仕事をするために生きているのではないということ。家と職場の往復の日々で、仕事の事しか頭にないから人生を楽しむことすら忘れてしまう。会社行きたくねぇぇぇええ。
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伊豆

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日本よ、これがまうんとふじだ。

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今日はほぼ一日中海の上。西伊豆側を探索してきた。あまり写真を撮る余裕がなかったのが残念だが、やはり西伊豆の海は非常に綺麗である。そして久しぶりの松崎。非常にまったりしている。東伊豆と違って西伊豆は電車が通っていないため、交通の便が悪い。アクセスのことを考えればやっぱり観光は東伊豆メインになってしまうんだろうな。自然を楽しむなら断然西伊豆だけど。

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あれから10日後

夕方珍しく雹が降って来てきた。何をするわけでもなく、かと言って天気も安定しないので家の中でダラっとした1日を過ごす。非常にもったいないなあと思いつつ、気づいたら一日が終わってた。虚しいけど仕方のない。

クレーンの試験から10日後、今日は合格発表日。朝っぱらからドキドキしながら受験番号確認、結論から言うと無事合格したようで一先ず面目は保たれたようです。とりあえずホッとした。あとは最低限取らねばならないのが玉掛けと乙4。高校の頃乙4受け、自信満々だったのだが見事落ちた。頭のいいクラスメイトは1~6種全部とっていたというのに。とりあえず今の業務に関係無いのだが電気電子系の資格はとっておきたい。先に電工、電気主任もいずれ。
そして学生の時に一度受けた第一級陸上無線技術士。難しいけどやっぱりちゃんと目指そうかなと。1陸技は技術系公務員を目指す為に取るようなようなもんで、1陸技専用の採用枠がある。ただ資格取れたとしても無線関係の実務経験がないし、似たようなこと考えてる人たくさんいるだろうからなぁ・・・と。電気主任より需要が無いし、地元の企業でもパット見たところ1社ほどしか需要ないみたい。

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あん肝

仕事の後、今月末で退職される職場長のおごりで飯を食いに行ってきた。皆帰ったので最後1人でお店で飲む。あん肝が好きなのでついつい2回も頼んじゃったらおまけしてくれた。冬の味覚なので食べられるのも今の時期までらしいと。また食べたいなあと思いつつ。酒のツマミにほんとうに良い。

午後9時ごろの市街地はほとんど人が出歩いていない。当たり前か、だって日曜だもん。でも本当人いなさすぎだよな思いつつ、何だか色々と悲しくなってきた。「こんなはずじゃなかったよなぁ。」昔描いていた人生は何処へ行ったのやら。早く死なねぇかなとそう思うばかり。
色々思うこともあるし言いたいこともあるけど、なんていうかそれより先の言葉が出ない。
働かなくていいなら働きたくない。上の世代の言ってることはごもっともかも知れないが、時代はめまぐるしく動いている。今50、60代と20代の生きる世界は全く違うといえる。だから話し聞いてて「そうかなぁ・・・・?」と口には出さないが心の奥底で思う。時代は変わっても仕事も人間の本質も変わらないのかもしれないが、なんかモヤッとするな。

顔面蒼白

仕事でやらかした。いつかやらかすと思っていたがこんなにもその日が早くやって来るとは・・・とほほ。簡単にいえば物損。しかもお客さんのものを。やってしまった瞬間顔面蒼白、頭のなか真っ白になる。現場のおっちゃんたちに当然のごとく怒られたがかなり動揺していたのであまり耳に入ってこず。「やったものは仕方ない」と言われても気持ちの切り替えができるはずもなく(終業間際だったからまだよかったが)ただただ落ち込むばかり。弁償にいくらかかるんだろうかねぇ。余計な金と仕事を増やしてしまったぞ。
今日はビール飲んで忘れよう。だが、未だにあの瞬間の映像と音が頭から離れん。嗚呼やってらんねぇ・・・会社行きたくねぇ・・・

分かり合えない

僕は他人じゃないから他人の事なんてわからないし、自分のことも正直良くわかってない。
「人間は必ず分かり合える」なんてのは只のキレイ事で本質的に分かり合えないと思う。生まれ育った場所、文化、時代、親、経済状況、家庭環境、取り巻く人、そして個々の性格、見てきた事経験してきた事みな違う。同じ親のもとに産れ育った兄弟ですら違う。だから考えや価値観も当然違う。自分が当たり前だと思ってることだって他人からすれば当たり前ではないし、当たり前の基準もみな違う。あなたのバックグラウンドも知らないし、あなたは僕のバックグラウンドも知らない。ちょっとした認識の違いから大きな亀裂が入る。

話せば分かるだなんてアホくさい。努力をすれば通じ合えるだなんてアホくさい。非常におこがましい。それならなんで争いなんて起きるのか、日常の人間関係だって対立することはまず無いだろうと思う。
「いや、人間必ず分かり合える」と言いった所で、それはあなたの周りの人間だけでそれ以外の人間はどうなんだって。それに分かり合えたつもりになっているだけで、それは表面的なものでしか無くて本質的に分かり合えているわけではないのでは?と。

分かり合えない。だからその表面的な部分、考えや価値観に共感するかしないか只それだけ。

泣いてもいいんだよ。

ってももクロが言ってたなって。だからまあ、泣きたかったら泣けばいいんじゃね?って。感情豊かであったら良いだろうがその感情すら死んでしまってるから参った参った。
そう言えばここ数年泣いてない。ドラマ見てウルッとすることはあるけどボロボロ泣くことはまず無い。涙がでるほど嬉しいことなんかないし、誰かが死んでもただ淡々としているだけでそこまで爆発した感情というものが湧いてこない。最後に泣いたのっていつだろうって、そう言えば21歳になったばかりの頃だろうか。大の男が電話越しに大泣きした。めったに泣くことなんて無いから精神的に相当参っていたんだろう。今はもうそこまでの耐性は付いているだろうから泣くことはないだろうけど。

最近はどうも虚しさを感じている。孤独なのはずっとそうだし人間最初からそんなもんだと思えばどうってこと無いのだが、でも何か満たされない部分があってグズグズしているのは確か。街で楽しそうにしてる人たちを見かけると良いなぁと思ってしまうし。それと仕事の事が頭から離れないし、オンオフの切り替えも全然できていないので心が休まらない。気持ちに余裕が持てていないからより一層虚無感を感じるのだろうかね。
春がもうそこまで来てるのだから、晴れ晴れとした気持ちで迎えたいもんだよね全く。だりぃぃいいいいい。

手応えなし

朝、新幹線のホームに袴姿の女の子たちがちらほら。卒業式か・・・って気づいたら3月も半分以上過ぎたわけだし、相変わらず時間の流れが早すぎてこのまま灰になって死んでしまいたい。
さてクレーンの学科試験を受けるためにはるばる東海市まで行って来た。関東地区もそうだが中部地区の安全衛生技術センターもなんでこんな辺鄙な所にあるのかね。肝心のテストはというと、思っていた以上に手応えが無くてワロタ。4科目各10問。各科目4割以上且つ、全体で6割以上取れれば合格だが苦手な科目はやっぱり出来が悪そうで、ギリギリかなって言う見込み。超難しい国家試験ならまだしもそんな難しくもないし教科書丸暗記してればある程度はわかるけど、そんな覚えきれない。言い分け入っても仕方ないし、つまり勉強不足ってことか。微妙すぎて帰り道なぜか笑ってた。10日後合否がわかるのだが結果見るのがこわい。
帰りは名古屋駅で味噌カツと手羽先を食べてきた。味噌が付いてるといえどからしは必須。それと名古屋駅来る度いつも思うが。なんか独特というか雰囲気が違う。感じる人には感じる感じない人には感じない。たぶん。

かったるい

かったるい。働かなくてもいいだけの金があったら働きたくない。

朝から自転車のタイヤがパンクするわ、会社に着いたら着いたで行き着く間もなく動きまわるわ今日はかったるかった。だるい。
前から思ってることだけど職場内(現場内)で情報が全く共有できていない。ってか上で情報を止めているため下に情報が流れてこない。その上僕が知ってる前提で話される事が多くて参ってるのだが、これどうなの?ってか駄目だろ。「知らないものは把握しようがない」これに尽きる。作業ボードだってあるのに活用されて無くてただの掲示板代わりにされてる。これじゃいつからいつまで何やるか分からねぇ。なんちゅうか、色々な問題抱えすぎてて先が思いやられてますね。
さて、明日はクレーンの学科試験。わざわざ愛知までいかなきゃならないダルさ。会場が名古屋市内にあるならならまだしも辺鄙なところにあるからよけいだるい。ナゴヤドームでデーゲームあるそうだけどどうせ見れないし、せめてうまいもの食って帰りたいと思います。一発で試験受からなかったらどうしようかね。

タブレットデビュー

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ようやくタブレットデビュー。2万円キャッシュバックかタブレットか、某プロバイダーのWiMAXの特典なのだがタブレットもそのくらいの値段だからそっちでいいやと。使用目的はだいぶ限られてくるけどそれでも回線がWiMAXだからどこでもネットが出来る喜び。スマホ持ってたらネットなんてそこらでできるが、スマホ持ってない情弱なので。しっかし技術の進化ってすごいなあと改めて思い知らされた。10年前じゃ考えられなかったぞ。
それと1年半ぶりにSkypeが出来るようになったのが嬉しい。今使っているパソコンから急にログイン出来なくなって困っていたので。
ただ皆LINEメインだろうからSkypeなんてそんな使う機会ないだろうと思うと悲しい。

それでも物語を求める。



「運命の出会い」なんて言うけど人との出会いなんて偶然が重なっただけ。砕けて言えば「たまたま」。なのにどこかロマンティックに演出したがる、ストーリー仕立てにしたがる模様。「運命♡」だなんて軽々しく使うなんて図々しいと言うか腹立たしい。
でも物語のような展開を糞な日常に期待してしまうのも事実。期待なんてするほど無駄だという事わかってるのに。

悲しい



悲しみの向こうに何があるのか教えてくれ。不意な事で人生終えたら葬式でこの曲流して欲しい。
休日だったがたった30分のために休日出勤。1時間つけてやるぜ全く。糞寒い中雨降りの中ずぶ濡れで自転車こいでる自分ってなんなのだろうってすごく馬鹿らしくなって悲しくなってきた。失敗失敗!アホな自分のせいだ失敗!失敗人生!
数カ月前呑気なこと行ってたがだんだんとアホらしくなってきて怒りがこみ上げてくるな。でもまたそれも真理で金にとらわれても何も成らないってこと。せんびきが難しいが

友人に久しぶりに電話したがどうたらニート卒業したらしく働き始めたらしい。土日休みだそうで休みが合わないのが悲しい。これじゃ山登り行けないじゃんと。休日ぼっち

そして3、4年ほど前からずっと見ていたブロガーさんのブログがついに消されてしまった。よくコメントもしていたしもらってもいたし年齢も一つ違いで親近感があったのだが・・・。以前から仕事で病んでいたようで、最近自殺未遂をしたらしく今は療養中とのことだが大丈夫だろうか。職場というか仕事でそこまで追いつめられるなんて本当悲しいことだよ。何が仕事は素晴らしいだよ。何が夢だ希望だのを持てだよ。。。ファックじゃんか。
とりあえず元気になってから、まだこのブログ見てたら連絡ください。

気持ちが上がらない

野菜室見たらなぜかプリンアラモードがある。「え!?」とクレーン学校に行く前にてっきり食べたと思っていたはずだったのでびつくり。日付見たら賞味期限が10日ほど過ぎていてなんだかフルーツの色もよろしくない。でも捨てるのももったいないのでフルーツの部分だけ捨てて食べてみたら全く問題なかった。なんだかうっかりすることが多くなってきたな。うっかり八兵衛

ここ最近はどうも気持ちが上がらない。それは仕事と仕事から来る先々の不安からっていうのは明白なのだが。
まだ寒いしシーズンオフだから暇だっていうのはわかるが、こんなんでいいのかなぁとだんだん不安になってきた。ただ単純作業のみになっているっていうのがどうもなぁ。専門的な部分は外注丸投げだし。自分達が出来ない部分なら良いけどこれ自分達でも出来るんじゃね?って所も丸投げだし。人数が少ないからあっちやったりこっちやったりと一つのことに集中できないのも事実だし、仕方ないといえば仕方ないし。でもハイシーズンじゃないし教えてる余裕が無いのかといえばはっきり言えばあると思う。なるたけ業者のおっちゃんちの作業で手伝わせてもらえるようにしてる。業者曰く「だらっとしすぎ」だそうで、それは僕も感じる次第。業界自体が緩いってのもあるけど。一つの事業所の方はきっちり分業化されてるようだが、こっちの事業所は兼業という感じだ。悪く言えば何でも屋。
人を雇いたくないからギリギリの人数でやらせてるのはどこの会社も一緒だろう。人が少ないから新人入っても教えてる余裕なんて無いし。専門知識に関してはわからないことは聞くにしても結局自分で勉強する以外無いのだが、金の絡む事務処理と技能系というか現場作業のやり方はちゃんと教えてもらわないと困る。
最近の休日も何してたのか覚えてないくらい記憶が無いし、楽しいこともそこまで思い浮かばないんだよなぁ。運動してないってのも悪いが寒いからしたくないのよ。やっぱり体を動かすことッて大事だと思う。ここ数日は寒いけど暖かくなってきてるし、そろそろ山登りも再開していきたいなと思う。友人もうずうずしてるだろうかね。

クレーン最終日

クレーン6日目、本日最終日。午前中に無線操作をやり、運良く本番前の時間に練習が入ってたので最終確認。直前なのに結構失敗しまくっていたけどいざ本番試験になるとあれよあれよと練習以上の力を出すことが出来た。タイムは分からないが恐らく過去最高タイムだと思う。皆無事合格したようで一安心。県内外から皆年齢も職種もバラバラだったけど日が立つにつれて会話も増えていったしたし、その場限りとはわかっていても交流することが出来てよかたっと思う。
実技はこれで免除になるので後は筆記試験のみ。来週の金曜が本番。天井クレーンを操作してみての感想は、なんだかワイリーマシン動かしてるような気分だった。

クレーン5日目

今日はクッソ寒かった。どうやら箱根の方で雪が降ったようで、ニュースで愛知から原付きで東京を目指しているという学生二人組が写っていたのだがバカなことしてんなッてと。だけどすごく羨ましい。そういう思いきった事やろうとする人なんて中々いないだろうし、一緒に出来る人がいるって羨ましいよ。嗚呼、野宿が旅したい。
さてクレーン5日目。今日は試験コースをひたすら練習。昨日までの練習では荷振れを丁寧なほど止めようとしていたが、そんなことしていたらどうやら時間がいくらあっても足りないようで。時間を気にして焦れば他の所でミスをするし、丁寧にやろうとすれば規定時間超えてどんどん減点されるし。明日はいよいよ検定。余計な金払って再試験に成らぬよう、一発で合格できるとを願う。

この世は悲しいことだらけ



気づいたら皆どんどん変わっていってしまうな。そして気づいたら自分も変わってしまったな。悲しいな。これから希望が溢れる人達が羨ましい。若かったなとか自分もあんなことあったなとか比較してしまえば悲しいし、もう振り返れないほど記憶が遠ざかってしまえばそれまた悲しい。
目の前を見れば憂鬱になるし、遠くを見つめれば見つめるほど更に憂鬱になる。過去を見たって悲しくなるだけだし、かと言って今だけ見つめても余計悲しくなる。もう十分生きてきたのだし、避けようがないのだからこれからも悲しいことを受け止め続けよう。
そして一言言わせてくれ ちんこ。

クレーン4日目

「日本死ね」ってもう死んでるよとっくに。待機児童問題って大都市での問題だから、人口減少地してる地方の街に住むものとしては「へー(棒)」と正直どうでもいいと思ってしまう。これは国じゃなくて都がやればいいんじゃねってぱっと思ったのだが駄目なの?どうみても東京(首都圏)の人口密度が異常過ぎる。まあ保育園が増えてもそれにともなって保育士の供給が追いつかないと意味ないとおもうが。
クレーン4日目。今日は壁障害物の通過の練習。壁にぶつかること無く斜め方向に荷を移動させないといけないのだが、何回かやってみてなんとなく感覚を掴めたようで。実際の試験コースを一周りしてみたが、今日はあまりにも真剣というかいつも異常に集中したのもあってか唯意義な練習ができたと思う。あと3回しか乗れないから感覚を掴まないと。精神的に疲れた。
学科試験まで後8日。全部なんて覚えられないんだが。。

クレーン3日目

乃木坂の深川麻衣が卒業するということを今更長良に知ったが、これは悲しい。お上品な顔立ちとまさに聖母のような優しさが魅力的で一番好きだったのになぁ。まあ悪い男には引っかからないで欲しい。
さてクレーン3日目。実技の方は実際のコースに沿って動かしてみたが、やはり斜め方向の操作が難しい。しかしこれを上手く出来ないと卒業できないよなぁ。たぶん何も考えずに動かしてたから悪かったと思う。と言っても頭で分かっていても上手く出来るかと言ったらそれもまた違うし。1時間が恐ろしいほどあっという間に過ぎ去ってしまう。

明日なんて知らん

「人生何が起こるかわからない」そのとおりである。未来は誰にもわからない。明日可愛い子ちゃんとばったり出会うだなんてそんな淡い期待をしながら生きてる。人生何が起こるか分からないのだからありえるかもしれない。実際にはそんな事限りなく0に等しいが。

「死」。
明日誰かの死が突然訪れるかもしれない。家族かもしれないし恋人かもしれないし友人かもしれない。そして自分かもしれない。当然のごとく明日があると思って生きているし、明日も平凡な日常を過ごすものだと思って生きてる。だけどあたり前だったはずの日常が突如として崩れる。まあ生きていれば避けられない事なのだろうけど、そんな日が何度来るんだろうかね。
「一日一日を大切に生きよう」だなんて頭じゃわかっちゃいるけど実際そんな意識で生きてない。それに明日が来ないで欲しいとか死を願った所でなんだかんだ行って明日も生きてると思うよ。全く生きるってちょべりば

クレーン2日目

帰りのバス、自動車免許合宿で来てる大学生御一行と一緒なのだがなんだか若々しいというか、若いよなあと思う。俺おっさんだよ。
さて2日目、今日は実際に吊り上げての練習。教習官のおっちゃんにコツを教えてもらい昨日よりかは振れ止めの感覚が掴めたようだが、まあそれでもまだまだ。そして斜め方向への操作を練習したがこれが難しい。右手動かし、左手動かし、フットブレーキ動かし、頭が混乱する。ドラムとか絶対できないタイプだな。明日は今日より上手く出来ると良い。
学科はやってらんねぇ。

ひとりぐらし

婆さんと連絡が取れないと姉から連絡があり、こちらも電話してみたものの反応無し。ちょっと見てくるということで連絡を待っていたのだがどうやら電気がついていないとのこと。鍵がかかってるのから管理さんが呼んでくると。おいおい・・・嫌な予感しかしないのだが・・・。先ほどようやく連絡が入り、どうやら倒れていて動けなかったらしい。意識はあるようでホッとしてる。早く気づいたから良かったけどそうでなかったらどうなっていたんだろうか。今ひとりぐらしの老人はどんだけいるんだろうかね。休みの日はだいたい行ってるけど不規則な休みになると流石に行けないし。今週だってクレーン学校来てるから休み無いわけだし。前も書いたけどじいさんもあんな状況だし、おじさんは今回の件でどうするんだろうか。

ひとりぐらし。もし何かあった時に誰か気づいてくれるだろうか。俺も家にいる時何かあったら・・・連絡もなしに出社しなかったら会社の人が異変に気づくだろうが。独身の一人暮らし、若いからと言ったって急に何が起こるかわからない。その時どうすっぺかって考えてもどうしようもないんだな・・・。
何があるかわからない。そしていつ死ぬかもわからん。その時が来ないとわからないね。死んでたら遺体処理が大変だろうけど。笑い事ではない。

クレーン一日目

朝一からタクシー運転手のおっちゃんに怒られちまったよ。細かいのがないから1万円札出したら「電話した時言ってくれなきゃ」「朝からそんな無いよ」と。まあそりゃそうだけど怒ること無いじゃんか。
さて、本日から泊まりでクレーン教習が始まった。日程見るとなんかだか空き時間が異常に長い。実技のほうだが、天井クレーンに乗って荷をを釣らずにとりあえず動かす練習。振れ止めが難しい。慣れるしか無いのだがこれ8時間以内で上手く慣れるんかな?と不安だな。高い金払ってるから無駄にせんようにしないと。

そうだ


振り返って学生時代に戻りたくはないが、学生になりたい今。テストやレポは嫌だけど。
思い出なんて美化されちゃうから辛かったこともなんだかんだで流れ流されどうでも良くなるな。嗚呼、あの夏に帰りたい。
ため息しか出ないよ。

無駄

27年、今言えることは失敗の人生だったと思う。兎に角無駄が多い。多すぎる。時間も金も無駄にした。その事実はどうにも否定出来ない。
選択のミス、そして自分の意志の弱さ・怠惰、頭のなかに描いてるものと現実との乖離。その時その時身の丈を知って身の丈にあった選択をしてたらのう少しマシな人生があったのではないか。中学~高校。一番大事な時期に自分が見えてなかったと今の自分から過去を振り返って思う。そう思う度に自分を責め続けざるを得ない。もう大きく人生の流れは変わることはないと断言する。
為るようにしか成らないのが真理だろうが、それもまた悲しいかな。前向きに考えるしか無いけど、結局それは慰めにしかならないってこと。無理矢理でもそうしないと潰れそうだ。そうしないとやってらんないから。
最近仕事の事、これからの事を思うと憂鬱で仕方ないっすね。いつまで生きなきゃいけないんだろうかね。だるいよホント。

手が届かないから

ようやくWiMAXのルーターが届いた。たった一週間だけどどんだけ待ちわびたことか、ネットが出来ないという不便さを感じざるを得なかった。
さて、先日横浜へと行ってきた。イベントで会社が出店してるので手伝いに行かなきゃいけないのかと思ってたけどそんな事も無くと、りあえず最初だしどんな感じなのか色んな企業のブース見て回ってこいと。(まあ俺現場の人間だし)。
早く着き過ぎたし、ぶらぶらするのも疲れるから1時間近く海の傍の公園のベンチでずっと横浜港を眺めてた。憂鬱さとだるさ。振り返れば高層ビル群、海の向こうにそびえ立つクレーンの数々。地方と都会の格差、更に憂鬱さを加速させる。稼ぐ力があったら、縛りがなければ、違う選択をしてたら今頃どこで暮らしていただろうか。直ぐ側ではモデルらしき女の子の写真撮影。隣では小さな子どもたちに英語で喋る声が聞こえる。外人かと思ったら日本人じゃんか。グローバル、かぁ・・・。あれ英語を使う幼稚園みたいなやつなのかね。住む世界が違くて更に憂鬱になる。

「名刺配ってこい」とか「いろいろ聞いてこい」とか言われてたけどよくわからんかったかとりあえずひたすら見て回るだけい徹する。なんか会場全体数時間歩きまわって思ったが、なんか世界が違うなあって。仕事に関係あるから見てるけど、これが一般人(ユーザー側)だったらどれも高くて手が出ないよって。製品を見つつ、コンパニオンのお姉さんたちもチラ見。皆きれいだったなぁ。決して手が届かない層の人達だよな。
首都圏、大都市、色んな物も人も集まる。やっぱり世界が違う。地方の小さな街で暮らしてると嫌というぐらいに感じる。もう手が届かないものばかり、改めてまざまざと見せつけられたそんな気分だった。そして僕はこの先生きていけるのだろうか。
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