一回転

歳をとりたくない。衰えていく自分の姿を見たくない。死ねないので毎日流されるように生きている。
最近はなるたけ物事を深く考えないようにしている。考えても仕方ないことだらけだ。まあそこまでストレスも感じず心穏やかに生きていると思うし、精神的にもしかしたらここ1、2年の間で一番安定していると思う。もしや単にハイになっているだけではないのかと思いつつ。そんな穏やかな日々を過ごしている気がするが、それでもふとした時にやっぱり早く死にたいなあと思う。別に自殺したいと言うわけでもなく向こうからお迎えがこないかなと。待ってれば勝手に来るがそれまで長過ぎるのですぐにでもぽっくり逝きたいと。一体、後どれくらい生きなきゃいけないんだろうか。どれくらい生きれるんだろうかとはではなく。

やはりだるい。でも生きていかなければならない。でもやっぱだるい。でも死ぬのは怖い。
働きたくないという気持ちは素直な感情だし、死にたいと思う気持ちも世の中的には異常だとされるがそれもかなり素直な感情だと思う。この世に生まれてしまったことは最大の幸せではなく最大の不幸である。そのうちやってくる死、これから死に伴う痛み・苦しみを味わうかと思うとゾクゾクするねぇ。皆生きていることに意味を見出そうとしてるように見えるが、そんな意味探しても僕には見いだせないし、生きてることに意味なんて無いという考えは未だに変わらない。

ここまで書いて言うのも何だが、結局何を考えたって為るようにしか成らないのでこれもまた無駄な思考か。やはりどれくらい生きれるんだろうかとポジティブに考えたほうが現実なんだろう。
僕も似たようなもんだったけど、朝というか昼間っからベンチに座って缶チューハイ飲んでるじいさんをみると羨ましいなあと思うね。早くああなりたいぜ。年金生活者が羨ましいと思いつつ、また1日が終わる。
スポンサーサイト

やっぱり臭かった

いつもお世話になってるおじさんが何か持ってきた。「くさや食うか?」と。小アジのくさや。。。
くさやといえば伊豆諸島の名物。ウンコ臭がすごいとだけ知っていたがまさかこのタイミングで食べることになるとは全く思っていなかった。ワクワクしながら封の中の臭いをかいで見みる。「クセェ」ただその一言。ただ思っていたようなウンコ臭はせず、なんというか腐らせた魚のエキスをぎゅっっっっと濃縮した臭い。なんとも言えない超強烈な臭いである。で、食べてみて一口目の感想としてはやっぱり「クセェ・・・・」。味より臭いが勝ってしまう。ただしばらく食べていればだんだん臭いにも慣れて旨味を感じるように為る。なんとも不思議だ。
だが食べた後の口の中にこもった臭いは抜けず、何度も歯磨きをしてもベロを磨いても全く抜けず「クセェ」。ゲップも兎に角臭い。
焼いた辺りも食べかすを捨てた付近も臭いし兎に角臭い。5時間くらいかけてようやく胃の中の臭いも抜けたようだが、あの臭いを思い出すと気持ち悪くなってくるな。
「慣れれば美味い、でも臭い」それがくさやだった。

モリ

山登りを終えてから昭島にあるモリタウンというところに行って来た。八王子からずっと外の景色を眺めててもやはり東京の西側は地方の雰囲気に似てるなあと。「この辺は車社会だから」と友人が言ってたのがよくわかるし、それでも都心よりごちゃごちゃしていない分住みやすそうな感じではある。
まあ駅前に大きな商業施設があるのは本当に便利だなと思う。地元の駅前にも土地があったけどよくわからん建物立ってるし、あんな金を生み出さない建物建てるよりも商業施設の誘致でもしてほうがよかったんじゃないかと。利便性というかアクセスの良さは結構大事だし地元民だけでなく観光客も立ち寄れるだろうし。数年後に郊外に巨大商業施設ができるらしいが、車社会の地方なんてどこもそんなもんか。
あとモリパークのアウトドアビレッジがなかなか良い感じで、見てるだけでかなり楽しめるのでまた行きたいなあと。キャンプも道具集めたりすると結構金がかかるし車も必要なのである意味ちょい金持ちの道楽でもあると思う。

高尾

今日は東京に住んでいる友人含め3人で高尾山から陣馬山を縦走してきた。
朝4時出。6時半前に高尾山口駅前出発。やはり山の麓なのか相当寒かった。それ以上に高尾山口駅が非常に綺麗でびっくりしたわ。高尾山の山頂までは結構あっと言う間に登れ、富士山も見え非常に景色が良かった。さすがにケーブルカーで登るなんて邪道だなと。
陣馬山に着いた頃は多少遠くの山々がうっすら見にくかったが東京の景色は抜群だった。友人たちは以前来た事があり僕は初めてだったのだが、思っていたほどきつくもなくむしろ非常に登りやすい山だったと思う。平日ではあったがそこそこ登山客も多かったし、トレランしている人たちも何人も居た。僕がトレランなんてやったら速攻膝悪くしそうなので、あんな足場が悪くて坂道を走るなんてすごいと感心してしまうわ。

s_IMG_5268.jpg

s_IMG_5279.jpg

s_IMG_5295.jpg

s_IMG_5296.jpg

s_IMG_5313.jpg

s_IMG_5315.jpg

途中城山の休憩所でビールを飲んだ。「お前朝から飲むのかよ」と言われたがそんな物お構いなし。山でビールを飲むのは初めてだったのでやはり最高でしたね。まあ平日だったので仕方ないが所謂山ガールがたくさんいたら目の保養になったかもしれない。うん、山に登る子たちが増えてくれればいいのかねと。それにしても下山はキツイね。

いい汗

友人と9ヶ月ぶりに山登りに行って来た。前回からもうそんなに経ってしまったという驚き。記憶が無いので今年は一体何してたんだろか。。。田貫湖から白糸の滝まで縦走する予定だったが思ったよりも時間を食ってしまっていたため途中で引き返してきた。毎日のように自転車を漕いでいるとはいえ、やはり山にのぼるのはしんどい。今回はそこまで急な坂じゃなかったので良かったが、久しぶりの身としては「非常に疲れた」の一言。いい汗流したが下山がだるすぎた。山頂で昼飯を食べてる時にちょうどパラグライダーをしている人が現れ、「手振ったら振ってくれるかな?」なんて子どもみたいなことを思いついて実際やってみたらちゃんと振り返してくれた。あの距離からでもちゃんと見えるんだなぁと。(アレ戦闘機だったら僕ら間違いなく爆撃されているんだろうなぁ。)

s_IMG_5209.jpg

s_IMG_5212.jpg

s_IMG_5236.jpg

s_IMG_5239.jpg


s_IMG_5243.jpg

s_IMG_5245.jpg

午前中は曇っていたが午後から晴れてくれたおかげで富士山がよく見えた。途中で会った方に以前から気になっていた毛無山について聞くことが出来たが、結構坂が急らしく何だか話し聞いているだけできつそうなのでぼちぼち体力つけないと。2000m近いし、まあ甘く見るもんじゃないっすよね。

「そこの自転車止まって」

通勤途中あと2キロぐらいの所でタイヤがパンク。時間ギリギリに家を出てきたのでパンク修理している暇もなく、仕方なくだましだまし空気を入れながら何とかたどり着いた。遅刻ギリギリで汗だくだく、やっぱり時間に余裕持って家を出ないといけないねぇ。。
帰りは帰りで後ろから来たパトカーに止められる。別にライトだってちゃんとつけてるわけだし「あれ?なんか悪事したのか?」と思ったが別にそういうわけではなく防犯登録してるかどうか確認したかっただけのようだった。警察官も世間話を交えながらサラリと本題を言うもんだし、いかせん厳ついのでなんかおっかねぇ。彼らのノルマ達成のために僕は選ばれたのだろうか。いくら仕事といえどなんだかなぁ。全く国家権力というものは恐ろしいもんだねぇ。

最近小松菜々が好きだ。少女っぽさを残しつつもどこか大人っぽさと独特の雰囲気を醸し出している。あの目が何だかエロくていい。染谷将太に目が似てるって言うが染谷も目がエロいってことでいいのか。彼の演技も好きである。

自分の分は自分で

仕事が終わった後また飯というか飲みに連れて行ってもらった。規模的にも人数的にも今までのような「飲み会」というものが存在しないのがありがたい。仕事が終わったらとっとと帰る、なので「ちょっと飲みに行くか」そんな感じで。おごってもらえるうちはおごってもらうに尽きる。人生どうでも良くなると自然に身を任せる生き方に為るのかもしれないな。それはそれで楽なのかもしれない。とりあえず今月分の給料は来月入って来るそうなので、それまで我慢せねばならないのが痛いが。
あと目上の人に一緒にいると下の人間がグラスが空いたら注いだり、注文取ったりとある程度気を使わ無ければいけない風潮だがそこはやはり面倒くさいと思う。飲みたかったら自分で注文すればいいし、グラスが空いたら自分で注げばいいんじゃね?と思う。飲みたい量だとかタイミングなんて人それぞれだし、気を使うように常に神経をとがらせていたらせっかくの酒もまずくなるので、僕だったら「自分でやるから気を使わなくていいよ」と言ってしまうが。ちなみに前回も今回も全く気を使いませんでした。一様適当に注いだりしてたけどまあ特に何も言われてない。

14年前のヤクルトの戦力って
〆ラーメン食いながらヤクルトがCSを制した瞬間を見る。14年ぶりのってその頃僕は中1だし、若松監督の時代じゃねぇか。優勝した頃のオーダーって今思えば豪華で涙が出てくるほど懐かしいなあと。まあCSが無かった時代なので日本のプロ野球ファンとしては面白みがある反面、やはりペナント1位のチームが日本シリーズに行けなかった場合は内心複雑なきもするがまあそれはそれでいいか。。

危なかった

帰り道いつものように自転車を漕いでいた。道が狭いので夜は特に危ない。で、ちょうど20mくらいの短い橋?があるのだが歩道はなく路側帯だけである。ちょうど街灯もなくそこだけ暗い。若干ライトが下を向いていたせいもあったか歩いてきた黒い服を着たおじさんにギリギリまで気づかず、直前で気づいて回避したけどヘタしたらぶつかってたな・・・。僕も一寸油断をしていたので反省している。やはり夜は怖い。

無灯火の自転車がたまにいるがありえないし逆走自転車もありえない。無灯火逆走自転車はホント最悪だろう。しっかし反射板か何かがあればいいが夜に前身黒い服(スーツは仕方ないにしても)を着ないでほしいとも思う。

夢妄想

あなたの夢は何ですか?
「働かないで遊んで暮らす」


・仕事に目標を保つ必要はあると思うが仕事に夢を保つ必要なんて無い。やりたい奴が勝手にやればいいよと。
・何かを目指すこと、それに向かって努力することは非常に素晴らしいことだ。なのだが、「夢」と「目標」をごっちゃにしないで欲しい。
・なんだかだが「夢」という言葉がひとり歩き、いや無駄に乱用されている気がしてならない。違和感といえばよいのかどこか怒りすらこみ上げてくる。

夢は寝ている時に見るものであって、起きている間に見る夢は只の妄想だと思っている。「働かないで遊んで暮らす」って一生遊んで暮らせるだけの金なんて無いし、そんなこと出来るわけじゃないので立派な妄想ですよね。
「子供の頃から夢があーだこーだと言われ、大人たちは夢を持てだのなんだとと煩い。働けばあーこんなもんかと現実に気づく。殆どの人間は凡人だ。超人なんてごく一部だろう。「夢」と言えば響きが非常にいいし、気持ちよくさせてくれるものだががそこに以前から違和感を感じていた。
「○○になるのが夢です」たいてい職業人を目指すときに言われる言葉だが、たぶんそれ「目標」ってやつっすよ。頑張れば手が届きそうなもの、本当に叶えたいものは「夢」ではなく「目標」。届かないから「夢」であるわけでして。
「目標を持て」ならわかります。「夢を持て」なんて大人たちやお偉いさん達は言うけど「夢」なんて持たなくなっていいと思うわけですね。「持たなきゃいけないんだ」とか「持たない人間は素晴らしくないんだ」という強迫観念にとらわれている人がいたらもっと肩の力抜いてもいいじゃないですかね。
もうどうでもいいか。実際こう書いている僕ですら何が何だかよくわかりません。まああんまし「ゆめ、ゆめ・・」って乱用しないで欲しいってことさ。

あ、自転車で世界一周したいと昔思っていたがでも無理だろう。日本一周は頑張れば出来そうかな。北海道で自転車で日本一周中のじいちゃんを見た時は何か感動すら覚えた。生きている間にできるかねぇ。

だるい

今日は釣りに行く予定だったが昨日の時点で波も高く、明日も風も吹くだろうということで中止。せかっく地元にいるわけだし釣りを本格的?にやろうかなと思っている。道具も何を選んだら良いかわからないので、昨日仕事終わりに会社の人と一緒に買いに行って来た。リールと竿がセットになっている安い竿なら持っているが、ある程度ちゃんとしているものを買うのは初めて。竿、リール、糸で2万弱。これでも安い方らしいがこれだけでこんなにするのかよとびっくりだが。とりあえず貯金が底をつきそうだし生活費がやばいので(買ってる場合じゃないな)、給料が入ったら残りの道具を買おうかと。まあ初期投資にいくらか払ってあとはそこまでカネがかからず遊べるものならばいいのかなと。

昨日から富士山の先っちょが白くなっている。もう秋というか冬というのか。でも今日の午前中は兎に角熱くて夏かと思った。午後から婆さんちに行きいつも通りのんびりとした休日だったと思う。川沿いを自転車漕ぎながら思った。まったり生きたいと。
あとは友人が「そろそろ山行きますか」と意気込んでいるので楽しみである。最近サボりがちの筋トレも続けないとな。まあ地元で遊ぶところなんて無いしそうなると海か山か、だな。

自分の為に生きる

久しぶりに軽トラ運転をした。と言っても会社の敷地内だけど。で、クルマに乗ること自体2年ぶりでMT車なんてそれ以上ぶりか。クラッチの感覚だとか完全に忘れてた。これからおつかいかなんかで運転する機会が増えるみたいなので乗れるようにしないとなぁ。とりあえず職場の方の雰囲気はすでに慣れた。やはり小規模の会社のほうが僕には向いているのかもしれない。でもまだどうなることか。これからどうなるかねぇ。

自分は自分に為に生きたいと思っている。どこまでも突き止めていくとやはり自分の人生なので他人のためには生きられない。安月給の上に残る奨学金の返済もあり、恋人も居ないし別に結婚する予定もない。だから、今このような事が言えるのかもしれない。姉のように結婚して子どももいるわけではないし。別に見返りなんか求めないが他人のために何かしようとするのは気持ちがいい。が、それは単なる自己満なのかもしれない。一時はいいが長い目で見て果たしてそれで自分のためになるのかなと。他人優先で自分は後回し。僕は自己犠牲なんてもうゴメンだと思ってる。
印象に残っていることがある。母親が死ぬ前だ。今まで辛いことも子どもの前ではあまり見せてこなかった母親だが、死が近づくにつれてまるで赤ちゃんみたいに非常に自分の欲求に素直になったということ。一度ばあさんち(母親の実家)に一時帰宅した時、ケーキが食べたいと言い出した。でも近くのデパートも時間的にギリギリ。夜だし買いに行くのも面倒くさいし危ないからと言っても聞かない。僕も呆れて「勝手にしろよ」とやけくそに言い放った。結局僕の自転車を借りてガリガリに痩せ細った体で買いに行ってしまった(無事に戻ってきたが)。病院へ戻ってもそんな調子。今まで見たことない姿だった。死ぬ間際の人間と言うのは自分の欲求に忠実に為るものだと。正直もう家族のことなんて余裕がなくて頭になかったと思う。今思えば人間は最終的にはこうなるのだなと。結局は自分の欲求に忠実になる。人は自分の為に生きている。他人の幸福を願いつつも自分のために生きているといえばよいのか。

僕の死生観というものはほぼ90%出来上がってるかもしれない。死は遠いものでなく近いものだと思っているので、普段は単に遠ざけているだけなのだ。何度も言ってるが必ず死ぬ。いつ死ぬかわからないだけで。自分のやりたいことが自由にできるわけでもなく後悔なんてつきものだ。正直やけくそになってるだけかもわからんが、それでもまあ明日死んでもいいやと思える感じで生きていたい。
当然今後意見が変わるかもしれないが、今は自分のために生きたい。ってかそれしか無い。

寒い

とりあえず昨日の段階で4日間が終わった。今日と明日は休みで今日はほぼ今までどおり家でダランと過ごした。
別に難しい仕事ではないしむしろ暇すぎるし緩い。「徐々に覚えてくれればいいから」現場のおじさんは言う。しかしまだ正社員ではないし11月が終わる段階でどうなるか。ラジオが常に掛かってるのだがそこから聞こえてくるのは恐らくサカナクションの新曲だろうか。映像で見ると本当に斬新だと思う。だから好きなのだ。古さ新しさ、世の中すごいスピードで進んでいるのだろうが僕はスローリーで行きたい


今日は寒かったが昨日は「夏じゃねーのか」というほど暑かった。おかげで顔面日焼けしちまったじゃねーか。今年も残り約3ヶ月。季節の変わり目は要注意ですね。

くだらん

「大きなことを成し遂げたい」「理想の自分になりたい」人間誰しも一度のみならず何度もそう思うことでしょう。本当に純粋な心でそう思うのであれば非常に素晴らしい事と思うのですが、そうではなくて自己顕示欲のためだけにそう思うのならばそれは不幸へ第一歩のだと思っています。はっきり言えばくだらない。
「こうならなきゃいけないんだ」10代~20代前半はよくそう思うのではないでしょうか。僕も思ってました。周りからよく見られたい。そして世間体。日本社会で生きるなら誰しもでもよく感じることでしょう。でも現実を見れば僕には大した能力はない。イケメンでも金持ちでも特別勉強ができるわけでも何でもないその辺にいる極普通の人間。いや社会の底辺。そういう今だからこそ思うのかもしれないが、自分に素直に生きるべきだと思ってる。人によく見られたい、だからそう見せようとするために見栄を張る生き方をしてる人間なんてホントくだらねぇよ。もはや猿以下だ。
人間の死亡率って100%だってこと、今もう一度考えるべきだと思う。人によって死ぬのが速いか遅いかそんだけの違い。
やりたいことをやれって言ってるのではなくて見栄のために生きるなってこと。すり減りたいならば別にそれはそれで構わないと思うが、まあ自分の能力と金に困らない程度の範囲で、より良く生きることを目指しましょうよ。

久しぶりのおっぱい

就業時間後、飲みに行ってきた。というか連れて行ってもらったのだが。職場の長の人と数カ月先に入社した同い年の人の合わせて3人。ごちそうになり、その後同級生の先輩におっぱぶとキャバクラへと連れて行ってもらった。おごってもらうのは申し訳ないなあと思いつつ、「行こう!」ということで甘えてしまったのですね。「夜の街」を歩くのに数年ぶりだろうかね。ましてや地元なんて戻ってどんな店があるのか全然知らなかった。地元なのに。今までの僕だったら行きたくないと思っていただろうが、結果的に「非常に良かった」それに尽きるかな。まあおごってもらったからだけど。
人生初のおっぱぶ。東京撤退の前日に連れて行ってもらったセクキャバから早3年。嗚呼、おっぱいってこんなこんな感じだったっと素直に思ったけどまあやっぱりおっぱいはおっぱいなんだなあと。特別感動もなかったが温もりっていいなあとは素直に思った。僕も特に喋ることなんて特に無いし馬鹿正直に「この仕事」について質問して色々話を聞かせてもらった。向こうもあくまで仕事としてやってるし、その辺の本音を聞けたのが面白かったなあと。なんかサービスを受ける側なのに労働者目線になってしまうんだよなぁ。

キャバクラも数年前に中学の同級生に連れて行かれた店で、「あ、ここ前に来たことあります」と。未だにキャバクラの良さがわからず、金払って(いつもおごってもらってたけど)女の子と話をするなんて何が面白いのかと。
ただ今回僕についてくれた女の子が非常に興味深かった。所謂教育熱心な家庭に育たっらしく、小学生の頃から留学しているとか、兄弟がいっぱいいて兄は医者でどうちゃらとかもうすごくて別次元の話に聞こえた。金持ちは違うなあと。とにかくひたすら海外と日本の文化の違いだとか聞きまくり、今の日本のことだとか結構真面目な話を淡々としていた気がする。僕にとっては刺激的で兎に楽しかったし、こんな話ができるなんて素直に学生時代に会ってたらたらすごく仲良くなりたいタイプの人間だなあと。真っ直ぐですごくいい子だった。キャバはあくまで副業で本業だけで相当稼いでるみたい。僕なんて今アルバイトっすよ。
今日2人の女の子をを見てて、僕とは違う次元で働いているけど今の僕と対比したとき複雑な気持ちになったのは確かかもしれない。稼ぐって何なのかなあと。思っても仕方ないのが、まあやっぱり稼げたほうがいいに越したことはないが心身すり減りたくはないな。

モテない男はやはり風俗にハマってしまうのかもしれないが、なんかおっぱぶが良かったのでまた行きたいなあとは思いました。そう考えると彼女のいなかったこの27年間は一体何をしていたのだろうかと思いつつ。女一人口説けず、何ををしてきたのだろうかと。まあどうでもいいですかね。

元気か

久しぶりに大学時代の友人に電話をした。まあ相変わらずな感じで全く学生時代と変わってない。とりあえず聞きたいことがあったのでその要件を聞いてから近況を色々話したのだが、どうやら来年結婚するだとか。
今看護学生をしていて来年の国試に合格すれば4月から看護師。まあ学生時代から「本当は看護師になりたかった」と言ってたし、今実習で大変だけど充実してるとさ。「なんだか年収700万行くらいもらえるらしい」とか言ってたけどどこまで本当なのか。でも給料いいのは確かだし、ある程度勤めればそれくらいくんだろうな。激務だろうが、それでも下手な会社に務めるより遥かに貰えるのは確かだろう。とりあえず時間ができたら久々に千葉に遊びに行くよと。
まあ人それぞれ仕事も年収も立場も生き方も何もかも違うし比べても仕方ない。人間いずれ死ぬので自分の人生を生きましょうよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。