とある一コマ

失礼ながらハロワって負のオーラが漂っているなぁと昔は感じていたのだが今日改めて気づいた。自ら放つ負のオーラがあまりにも強すぎて何も感じなくなっている事に。椅子座って待ってると就職相談しているおっさんの話が若干聞こえてたのだが、なんか職員に説教されている様な感じだった。甘ったれたことでも言っていたのか。それならこんなどうしようももない僕も説教されたほうがいいのかもしれない。それとすごく可愛い子がいたんだが、あんな可愛い子でも求職中なのかと一瞬我を忘れた。関係ないか。

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悲報

僕の中でいまだに7月のような感覚だ。高校野球が終わり、24時間テレビも終わると、「あ、いよいよ8月が終わるんだな」と。ここ最近は天気の影響なのか、夕方~早朝にかけてやらた涼しくなった。まるで10月のようだ。今年も不完全燃焼、まあ当たり前か。

先日堀北真希が結婚した。芸能ニュースはどうでもいいものばかりだがこの件に関してはあまりの突然なことに驚きを隠せなかった。もうそういうお歳だもんなと納得するが、悪い男に捕まっちまったんじゃねえのかと思うと遠い存在ではあるが尚更悔しい。ファンではないけど好きだ。元の素材が良かったからだと思うがすごく綺麗になったと思う。88年世代、新垣結衣・堀北真希・戸田恵梨香、高校生の時はまさにこの黄金3トリオだった。まあ気づけば皆歳をとってしまったが。
やはり20半ばを過ぎるとさすがに女性は焦るのだろうか。もう結婚していく人間たちが増えていくのが当たり前の光景になってくる、まあ焦るのは女性だけではなく男だってそうだろう。30という節目が徐々に見えくると動揺は隠せないものだな。
「結婚」か。。。全く考えられない。今の状態なら尚更、今の状態を抜けだしても厳しいだろう。そもそも相手どころか彼女すらという状況の中なのでほぼ無理に等しいと言ってもいいのかもしれない。そしてこの日本の少子化の、更さらなる加速に貢献するのだ。
稼げない男はやはりダメなのだろか。稼げない男は男じゃないのだろうか。女性に共働きさせるような男は駄目なのだろうか。僕の家庭もそうだが、見渡せば周りの家庭もを共働きが普通だった。なので、それが当たり前だとずっと思っていたのだがどうやらそうでもないらしい。ずっと専業主婦でいるられる人種の存在を知ってから、もしやこれがジャポンの所謂スタンダードって奴なのかと動揺したもんだ。昭和の中流層以上はそうなのかもしれない。そう言えば学生時代、昼間っからお茶してるマダムたちの姿を見てなんともお気楽なものだなあと思っていたのを思い出す。一馬力でやってけるだけ旦那が稼いでいるのだろう。

ねぇ、何で皆結婚するんだろう。何でだろうか。
子供がほしいなら早く結婚するに越したことはないのだろう。なにせ徐々に卵子も劣化する、そして同じく精子も劣化するのだから。子供がほしいから結婚する。じゃあ子供がいらないなら結婚する必要はないのか。もう極論する「必要があったからした」そんだけか。
次はガッキーの結婚報道だろうと思うとまた動揺しちまうよ。

鎮静

先日、一ヶ月ぶりに心療内科へ行って来た。まあ行ったった所でちょこっと話して処方箋を出してもらってそんだけの話。精神科医って楽な商売じゃねえかってって思うよ。やはり間を空けることはよろしくないのか、薬剤師も間が空いてい事に気づいたようで薬足りていたか聞かれたが適当に答えておいた。あまり薬に頼るべきではないと思う。結果それがヤク漬けになってしまうからだ。まあしばらく服用してると効いてくるのかどうも落ち着く感じはするが、それは夜だからなのかもしれない。

ずっと働くことについてずっと考えていたが、やはり考えがめまぐるしく代わりだいぶ変わって参っていた。競争社会においてもう僕の存在意義を全否定される。自己肯定が全く出来ない状態だ。底辺は底辺という事実は覆らない。「男は稼いでなんぼ」「稼げない男はありえない」高飛車な女どもはそう思うだろうが、それはそこらへんいいる一般の女性の大半が思うのかもしれない。実際口にして言わないだけで心のなかではそう思っているだろう。
後ろを振り返っても仕方ないが目の前には巨大な闇が大きく口を開けて待ってる。嗚呼、再起不能に為るまで時間の問題だ。
「この世は金が全て」とは言いいたくないないが、事実「全ての事柄は金で動いてる」という事実だけは小学生も認識しておくべきだろう。金を稼げる人間が強く、また、金を持ってる奴が強い。

老化

心の老化現象が著しい。実年齢以上に心がおっさん化している。改めて気付いた事でもなく、以前からそう書いてきただろうし、実際に「考え方が若くない」と言われたこともある。別にこの世界のことを何もわかっちゃいねーが何かを達観したような気分だ。
心が死んでしまったら、そりゃもう死人同然さ。心は救えないのだよ。

回避不可

人付き合い、仕事。

仕事、人付き合い。

大人になると避けられないこの2つ。
仕事。仕事はだるい。だるいと感じない仕事もあるかも知れないがやはり仕事は仕事。
人付き合い。職場、近所、親戚、結婚すれば相手の親・親族、その友人などなど。実にだるいことだらけだ。
人との繋がりは大事なことだ。ただそこから受けるストレスというのは想像以上に大きい。
躓かないように。

壊れ物

ここ数日、再び自分が何考えてるのかよくわからなくなっている。せっかく良くなってきたと思ったがとんだ気のせいだったのか。まるで台風が過ぎ去った跡のようだ。何も残ってない。今までのどんな価値観持をもっていたのか。自分と社会の関係、自分と人・他人との関係、何が善、そして何が悪なのか。社会常識ってなんだっけ。思いついたこと、オブラートに包まずそのまま言ってしまいそうで怖い。頭がだんだん弱くなる。やはり完全に思考を放棄しているのだろうか。ヤケになってるのか。希望なんてあるまい。
だるい。どうでもいい。色々なことがどうでもよい。他人がどう思ってるとかどうでもいいことだ。相手の気持が想像できない。いや、どうでもいいか。ホントロクでもねぇよ俺は。

そう言えば先週冷蔵庫が壊れた。壊れたというか壊してしまった。1ドアタイプの小さな冷蔵庫、その中に猫の額ほどの簡素な作りの冷凍スペースがあった。こまめに霜を取り除いてやらないと何も入らなくなってしまうので、スクレーパーと金槌を使って氷を削っていたのだが・・・。不注意で冷媒の管を傷つけてしまったらしく勢い良くガス漏れ、そのままオシャカだ。これだから余計な事をするとろくでもない事が起きる。素直に冷蔵庫内を空っぽにして電源落として自然解凍をすればよかったのだが面倒くさかった。真夏に冷蔵庫を失うという痛手。買い直す余力はないのでしばらくは姉夫婦の冷蔵庫の一部を借りて過ごしている。

ここ1年で色んなモノが壊れた。パソコン、掃除機、原付き、冷蔵庫。気に入っていたグラスも割れた。数日前に敷布団のシーツも破れた。
突如として壊れる。寿命が来たもの、自らの不注意で壊してしまったもの。もう壊れてしまえばただのゴミだ。いずれにせよ壊れないものはない。人も同じだろう。

情けない

高校の友人が帰省したとのことで急遽、友人宅でバーベキューをしてきた。
まあ大企業で働いてるやつらはかなり順調なようで。年収どうたらこうたらという話を聞いてたらまあ、僕のような人間からしたらまるで異次元お世界のお話にしか聞こえませんでした。平然を装っていたけど内心「え、そんな貰えるの?」と。もう天と地の差ですね。僕は再就職して恐らく頑張っても200~300万円代ぐらいしか稼げる気がしません。

で、改めて思ったが僕はどこか浮いているのかと。まあ昔からずっと思っていたことだけど、ノリも趣味趣向も僕だけずれているというか、バーベキュー最中も皆モンストやり始めて熱中してるし。僕はその間黙々と肉食って、そして色々考えていた。その後行った銭湯でも皆で行動せず1人で自由に行動して、湯船に浸かりながらまたずっと考えていたのだが。
「やはり一人の方が落ち着く」
「今何とか生きてるけど、やはりこの先生きていけるきがしないな」と改めて実感した。
友人たちの前ではなるたけ普通にと言うかいつも通りのちゃらんぽらんな適当な感じで振舞っているのだが、正直途中から憂鬱になっていた。これはマズイなあと思いながらも、でも悪いことしか考えられないし、正直つまらなくなっていたのが本音だ。このネガティブさはどうにか成らないものだろうか。無職の友人はなぜあんなにポジティブなのかわからん。最近だんだん色々なことがどうでもよくなってきてる。
家に帰ってきてシャワー浴びなおして布団に寝転がってまた考えたけど、嫌なことしか浮かばないな。
生きるのがだるい。

わかる

カントリーマアムのバニラしか食わん奴wwwwwwwwwwwwwwww

砂糖は麻薬。
カントリーマアムは非常に中毒性の高いお菓子だと思っている。一度手を付けると無くなるまで食べ続けてしまうほど、犯罪的な旨さ。僕もバニラ派。焼くと更に美味いって言うが面倒くさいし冷蔵庫で保存して冷やして食べるのがいい。
20枚近く入ってるパックをスーパーで買うと300~高くて400円ぐらいするが、ドラックストアで買えば200円弱。気づくと買い物カゴの中にある。ソフトガレットとコンビで入っているのが一番好きかな。

カエルが帰る

だるい。何で生きてるってこんなにだるいんだろうか。別になにしてるわけでもないけど、僕も元気なのか元気じゃないのかよくわからないのだ。

明日町内の祭りということで夕方、祭りの準備の手伝いをしてきた。なんだかんだで2時間位かかり、汗だく汁だく。一周り以上、いや2回り以上年齢が離れてる人たちばかりの中に僕の存在というのは外から見ればだいぶ浮いているのだが、なんだかんだ若い力ってのはところどころ必要なんだと改めて思うのね。久しぶりに合う人に「○○君?」「○○大きくなったなぁ!」と、やっぱ分かる人からすればひと目でわかっちゃうんだね。嬉しいのか嬉しくないのか。
子供が減っていく。若い人たちも都市部へ出る。地元に残る人間など少ない。ましてや生まれて育たっところに。
住める家が残ってるだけ僕は恵まれてるのだが、仕事は限られててくる。自分で仕事作ってしまえば別だがそんなきりょくものうりょくもない。もうだんだんとだるくなってきたな。暑いし歳も取ってきたしだるい。

そう言えば1週間ぐらい前から風呂場にカエルが現れるようになっている。何カエルなのかは知らん。窓の隙間がいつも空いてるのでそこから入ってきたのか、ここ2階なのに。まあカニがいるよりはマシだろう。「今日はいるな」「今日はいないのか」「また今日もいる」まあこんなふうに。
昨日はちょうど糞を出す瞬間を見てしまってなんとも言えない気持ちになったのだが、カエルからすれば脱糞するほど相当居心地のいい場所なんだろうかと。はぁ、鳥になりてぇ。猫になりてぇ。

揺ら木

先日友人と会って以来、何かが変わったかといえば特に何も変わっていない。まあ誰かと「会話」をするということは非常に大事だとは思う。あくまである程度自分をわかってくれている人間とならばとな。知らない人間、仲良くない人間と会話してもそれは単なるストレスに繋がるだけだ。そんなの有意義な時間とはとても思えない。
最近自分でも何を考えているのかがよくわからない。厭世的なのは変わらないのだが。どんどんやる気も社会性もなくなっているそれは実感できる。が、そうとはいいつつもそれもよくわからない。
働きたいと言えばやっぱり働きたくないが、まあ少しは働きたいかなと。
「毎日何してますか?」と聞かれたら「何もしてない」と答える。学校に通う人間、働いてる人間からすれば羨ましい限りだが、朝からパソコンをやり、飽きたら姉の子供と遊んでやり、疲れたらまたパソコンをやり、たまに本を読む。特にこれといって勉強はしていない。こんな毎日の繰り返し。働いてもないのに資格の勉強なんてあまり意味ないと思ってる。資格は実務経験あってこそ意味のある証明書。だから大事なのは実務経験だから。そうは言いつつ学生時代に挑戦した1陸技、会社入って取ろうと思って結局受けなかった電験3種、それと初歩的な電工2種。ほしいかといえばほしいです。持ってないよりはマシだけどそれだけで仕事ができるかって言ったら別問題なのでジレンマ。
働いたらこんな平穏な日々もまた消えていくのだろう。貯金がだいぶ減っているが、跡から振り返れば今が一番幸せなのかもしれない。もうこんな時間に余裕のあるときなんぞ仕事やってない時ぐらいだ。

葛藤

童貞特有の手の置き方wwwwwwww

いやぁ、わかります、この球児の気持ち。最前列の彼及びその後ろのチアの隣の彼らは非常に葛藤していたに違いない。本当は肩に手を置きたいけど嫌がられたらどうしようと。もし生肌だったら尚更で。
だって女の子だって好きな人ならまだしも、よく知らん男に手を置かれたら置かれたら嫌でしょ。その辺の心理はわかりません。どうでしょう。三列目の女の子、ガッツリ肩掴まれてて何か照れてるくさいけど実際何か思ってたんだろうかね。

肩に手を回すのは2流。腰に手を回してこそ1流なのかなと。まあたぶんブン殴られるけど。やはりチアは可愛い子に限る。

黄門様

朝っぱらから近所の公園の草むしり。運が悪いのか今年度は姉夫婦が町内会の組長だけど、義兄は仕事だし、姉は子供から離れられないので僕は代打ですよ。もうすぐ町内会の祭りの準備もしなければならない。もちろん仕事だから「よろしく」と。自分達が動けないなら初めから町内会なんて入らなければいいじゃんって思う。僕1人だけだったら絶対入らなかったけどね。まあそうはいいつつ、そういう訳にはいかないのかね。まあでもでも僕のこと小さい頃から知ってる人もちゃんといるわけで、僕は知らずとも声はかけてくれるのですよ。「若い人は貴重だから大切にしなきゃ」と。まあ実際若い人なんてほぼ居ませんから。はぁ・・・・
大きくなると面倒くさいことが本当に増えるのだと。それが大人ってもんだと言われたらそれまでなのだ、もう色々とだるいし生きてるのがだるいですよ。

そして昼からずっと下痢。何が当たったのか知らないが、恐らく昨日の夕食か、水分の取り過ぎか。何回トイレに行ったのかわからない。さすがにお尻の拭き過ぎでそろそろ肛門が厳しくなっている。

なるようにしか

約7年ぶりか、昨日高校の部活仲間と飯を食いに行ってきた。唯一詳しいところまで野球の話が出来る存在である。高校を卒業してからも交友関係が続いていたのだが、なんだかんだでしばらく連絡をしていなかった。その時仲が良くても時間が空いてしまえば共通の体験も話も無くなる。だから久しぶりに会う人とはやはり緊張するものかな。と思いつつ、馴染むのに時間は全くかからなかった。これがそんなに仲良くない奴と会うことになってたらまた別だっただろうが。まあ7年の空白の間、まあ互いに色々合ったり考えることは当然のごとくあるわけで。

焼肉食いつつ、高校時代のこと、中学時代のこと(主に野球の話だが)。そして大学~現在のこと。進路にしろ部活にしろ、色々と後悔ははある。お互い高卒で働いてたほうが良かったんじゃね?という部分は共通部分らしいが、それももう過去の話。まあ彼も彼で思うことはありつつ、でも何とか踏ん張って働いているようだ。
「この歳になると現実的な話しかできなくなるよなぁ」
「まあな」

「そう言えばあいつって今何してんの?」
同じ部活仲間でもどうやら順調に歩んでる奴のほうが少ないようだ。まあ連絡は全くとってないが、今頃何とかやっているんだろう。
情けなけど飯おごってもらっちゃいました。その後お決まりのバッティングセンターで久しぶりに打ちまくってきた。まあ言うほど前に飛ばせなかったのが悔しかったがまあこんなもんかと。


現状働いていない僕に
「野球やってた時のほうが辛くね?」
「まあそうかもなぁ・・・」
移動最中こんなやりとりをしていたけど、時々そう思うことがある。人間関係なんて理不尽のオンパレードだったし、非効率で長時間の練習によく耐えていたと思う。あの頃だって辞めたい辞めたいといつも思っていたが、まだ我慢強かったし、耐えることが出来た。なんでだろう(笑)今では物事を続けるだけの忍耐力も気力もない。まあ部活と労働、全く違う世界なので比較なんて出来ないのだがね。

勉強しなかったのが悪い。自分が頑張らなかったのが悪い、自分が頑張れなかったのが悪い、そう思えばきりがないがその結果が今の自分。常にプラチナきっぷを手に入れるために皆頑張っているのか。就職したらしたで、更に頑張る常に頑張り続けないと行けない。結局常に頑張り続けなければならない。大企業だろうが中小零細企業だろうが結果は結果は違かろうが、就職しても頑張り続けなければならないのはどこも同じだろう。
何とか踏ん張って働いてる彼を見て、やっぱり僕は甘えてるんだなと。

「何かか考えてる?」
「う~ん。ごにょごにょごにょ・・・・・」
情けないけど答えが出せないんだよね。

「あの中で一番真面目だと思ってたお前がこうなるとは思わなかった」
僕は真面目ではないですよ。僕が頑張れたのは恐らく中学生の時までですから。もう現状なるようにしかならないのです。

昔好きだった子と結婚することになる夢を観た。なぜか相手が僕の知らない所で着々と計画を進めていたこと、急にそんな話をされ僕はびっくりしてしまった。付き合うという段階を飛ばして結婚することになるということ。死んだはずの母親が出てきて、20後半になっても定職に就いて無いことを咎められ、そんなんで結婚出来るのか?と。それでも何とかしていくというようなことを言っていたのかと思う。なんとも言えない幸福を感じつつも、しかし厭世的になっていた僕は自殺することを考えていた。来月に迫った結婚。自殺も来月を予定していた。結婚か自殺か・・・。そんな感じの夢だったと。

最近昔関わっていた人たちが色々と夢に出てくる。なんかもやもやしてるのか。
暑くて夜中何度も起きる。そして寝る度、また変な夢ばかりみる。そして起きて気づく。「これは夢か。」

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男はつらいよ

5ヶ月ぶりに美容室へ行って来た。さすがにそれだけ放置すれば猛者苦しい。夏場なので尚更。「エロい奴は髪の毛伸びるのが早い」小学生の頃からよくそんなことを聞かされていたものだが、血液型と性格との関係のような単なるこじつけのようなものだと。が、まあとは言いつつあながち間違いではないのかもしれないなと。
毎度のことだがやはり美容室に行くのは緊張する。行けば行ったのでなんとかなるけどさ。嘘ついてもしょうがないので会社辞めちゃいましたっていう話から始まり、日常生活というのか結婚生活の事について聞く。美容師のお兄さん曰く、仕事上休みは少ないし、休日に成れば子供の相手しなきゃいけないし、しなきゃしないで奥さんに色々ぶーぶーいわれるとのこと。やはりパパという立場は相当大変なようだ。それは義兄を見ていても思う。自分に使えるお金も当然減るし、家族を養っていかなければならないのだから人事のようではあるがまあ大変だよなあと。
「美容師やってなかったら1000円カット行くかバリカンで自分で坊主にするよ」なんて言ってたっけ。服もほとんど買わなくなって、服買うぐらいなら別のことにその金を回したいと。言われたらそういう意味では男は女性ほどおしゃれに気を使わなくても生きていけるので楽といえば楽なのだ。なんだかんだ話していて、結婚して年取ってくるとだんだんいろんなことがどうでも良くなってくるのだと。
髪も切ってもらってさっぱり。帰り、自転車漕ぎながら僕は違う意味で人生どうでも良くなってるよなあと思った。

最近姉の子供とよく遊んであげているのだが、白目向いてゾンビっぽく襲う真似してたら本気で怖かったのか泣かせてしまった。「もうじいじと遊びたくない」。怖い画像見せてもヘラヘラしてる上の子ですら怖がっていたのだからよほどだったんだろうか。
こんなバカなことしてるなんてどうしようもない男ですよね。

恥じる

夕方スパーへと買い物に行く。思ったより半額の商品が少なくてがっかり。日中行くほうが、暑いが人が少なくていい。当たり前の光景だけどそれは僕にとって当たり前というより今の状態としてかなりと近くてかなり遠い存在に見える、。
小奇麗な格好をしている人達より、作業着を着ている人たちのほうがどこか親近感がわく。僕も東京に居た頃はつなぎを着ての仕事だったので余計にそう思うのだろうか。

子供の頃、親父が仕事を終えて帰ってくると非部屋が常に汗臭かったのを今でも覚えてる。汚れた格好のまま飯食って横に立ってテレビを見ていた。それが僕の毎日の親父の姿だった。何だか汗を大量に汗をかくと親父の似たような臭いがする。それは親子だったからなのか、正直クセェ。

僕が親父を毛嫌いしていてところがあった。10代後半からもう反面教師としてみていたが、父親としての辛さなんかこれっぽっちもわかろうともしなかった。今思えば僕は傲慢な野郎だったのかもしれないし、ひどい息子だったと思う。まあ母親が死んでから多少会話する機会が増えたが、面と向かって話すことにどこか男同士の照れくささみたいなものはやはりあった。親父も弱っていたんだろうか。サラリーマンだったら多少違ったかもしれないが自営業の大工。年々厳しくなる中、仕事で騙されたり裁判おこしたりと色々嫌な思いをしていただろろうし、、最後の方はもう・・・。まあ今思っても無駄なのだが、色々あって相当辛かったのだと思う。
それに比べ、今こうしてろくに仕事もせず無駄に人生消費している自分は何なのだろうか。僕は情けない男だ。ちんちんついてるのに。親父をどうのこうとという資格は僕にはないのだ。だから僕はそんな自分を恥じている。
スーパーで見る仕事帰りのお父さんたちが輝いて見えるよ。

自殺サークル

昼からふと前から気になっていた「自殺サークル」という映画を観た。冒頭で駅のホームから女子高生54人が手をつないで「いっせいのーせ!」と軽快な音楽とともに飛び込み自殺をするというショッキングなシーンから始まる。血しぶきが凄まじいが、まるでガメラ2でレギオンが地下鉄を襲ったシーンかと思った。次から次へと人が自殺する。偶然なのか事件なのか。中盤に出てくる笑顔で大根と指を包丁で切刻む主婦は子供が見たらトラウマモノだろう。そこで流れてくる子供達の歌声とともに次々自殺していく人たちが妙に滑稽なのと、余計気味の悪さを感じさせる。なんて憂鬱な歌詞だっただろうか。ネタバレするなら主要な刑事さんの家族もその刑事さんも自殺する。それと子供の哲学的問いに頭がイカれそうかれそうになるな。
結局この映画の結末というか真相はわからないままだった。一体なんだろうか。胸糞悪いというわけではないが、見終わった後やけに殺伐とした気分になった。今まで約2時間の物語の世界に浸っていたというのにどちらが現実なのかよくわかなかった。僕自信も何を行ってるのかよくわからない、ポルナレフのような気分だ。コップにお茶を入れてなぜか鏡の前に立って飲み干す。日焼けした鼻の皮が向けているなと思いながら。そしてまた部屋に戻る。今日も暑い。蝉の鳴き声を聞くと僕は今生きているんだという実感がある。が、なんて現実世界はこんあにも殺伐としているんだろうか。
この作品はホラーでもなくサスペンスでもなくもなく・・・オカルトと言えばいいのか?グロいなんて言ったって本物の自殺や殺人動画がネット上でありふれてる現在で、所詮は人間の作ったものと思えばどうってことはない(と強がりを言ってみる)。でも本当にこの作品は一体何だったんだろう。テーマは集団自殺らしいのだが、少なくとも僕が受けた印象としてモヤモヤしすぎて自殺について考えるという作品ではないと感じた。まあドキュメントでもなくただのの物語ですからねぇ。まあさとう珠緒が妙に可愛かったですよ。

とろける8月

暑いのは当たり前だがさすがに暑いとしか言い様がない。
最近よくロードのタイヤがパンクしている。それが出かける前に気づくから萎えるのだ。パンク修理は15分もあればさっさとできるがやっぱりだるい。チューブもリペア跡だらけだし、新しいチューブはあるのだがやはりもったいない精神というのか貧乏症といえばいいのかまだ交換する気に成れないのです。購入してすで6年になるが、一度もタイヤを交換していないのも原因だろうか。結構磨り減ってボロボロに成ってる。一体何キロ走ったのかはわからない。数ヶ月前に壊れた原付きにしろ、ものはちゃんとメンテをしてやらないと長持ちしませんねと、当たり前なことしか言えません。まあ何か所持すれば維持費ってやつが当然かかるが。
僕は金のない情けない男なので車も買えません。原付きもまだ買えないかな。やはり原付きを失ったのは致命的だった。さすがに炎天下で徒歩での移動は辛い。つらすぎる。

家に戻れば姉が友人たちをお招きしているのか子どもたちが非常に煩い。エアコンのある部屋が羨ましいな。夜に成らないと扇風機は威力を全く発揮しない。夜中、暑くてパンツを脱いで寝てた。フルチンっすね。

そういえば高校時代の部活仲間から数年ぶりに電話がかかってきた。野球部の中で一番気の合う奴で高校卒業後も地元戻る度にちょくちょく遊んでいたが、ここ数年は連絡すら取っていなかったわけだ。まあ来週久しぶりに飯を食う事になったのだが。孤独をを感じつつも友人が全く居ないわけではない。まあ少ないのは事実だが。僕から連絡したり誘ったりしないだけだ。受け身なのか年々人と会うのが億劫になっている。