夜明けはまだか

あっという間の5月、そして6月。あれから約2週間が経過したわけだ。仕事を辞めてしまったった事に落ち込んでいた・・・・というわけでなく、それ以前に感覚の異変に悩まされていてそれすら感じなかったというのがほんとうのところだと思う。先週までひどく、日によって、そして時間によって感覚というもの文章やらモノの感じ方が為替のように激しく変動してさすがに参っていた。何と言うべきか、グッチャグチャのグッチョグチョ。ここに詳しく書いても仕方ないし言葉では全く説明しづらい状態で。他人から見れば僕は外見上何も問題ない。今の状態を言ってもやっぱりわかってもらえない。まあそりゃ分かるわけない。相手が本当に考えていることなんてわからないのと一緒で、やはり自分の中で起きている異変は自分にしかわからない。だから他人に言うことの無駄さを改めて痛感した。言葉として発しても文章として表してもだ。
今はだいぶ落ち着いたようで特にそういうことはないのだが、ただ頭を全く使っていなかっただけにやぱり頭が弱くなっている実感はやはり残っている。元々世弱い頭が更に弱くなってるんだから参ったなあと。元はといえば強烈に感じていたストレスと、それをシャットダウンさせるために思考するのを辞めた事からすべてが始まったのだよなあと。でも何がおかしくて何がおかしくないか今でもよくわからない。自分は今まともなのかそれでないのか。今まではただの思い込みだったのかそれとも本当に異変をきたしていたのか。そして今も。とりあえずどんなに力んでもやる気がでない。もともとやる気なかっただけなのかもしれませんがね。
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