試合終了だよ?

人生のロスタイムを3分与えられたとしても結局僕はゴールを決められないのだろう。そしてロッカールームで泣くのであった。
洗濯物干しながらふとそんなことを思った。
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嫌でも前に進む

朝、通勤の電車で可愛い女子高生が隣りに座ってきた。この絶望の世界に一瞬だけ光が刺した、そんな時間だったと思う。もう僕はそれだけで満足だ。顔には出さないが心のなかでは「よっしゃ!」と、もうそれ以上言葉にならない。毎日虚しく過ぎる日常、味気ないからこそたまにはこんな時ぐらいあったていいじゃないの。毎日あることには越したことはないけど。

久しぶりに前の会社の人から電話がかかってきた。仕事辞めてから何人からか連絡はあったのだが、その人と話すのは1年ぶりくらいだろうか。とりあえず僕が受験終わってからどうなったのか気にはしていてくれたようだが、ようやく就職しましたよと報告。僕が退職してから新しい人が何人か入社したようだがやっぱり辞めているらしい。相変わらず会社はあの時のままのようだ。その人も転職活動を密かに続けつつもまだ頑張ってるとのこと。まあ僕と一周り年齢が違うけど若々しくてパワーみなぎる人なんで大丈夫だろう。思い出なんてあとで振り返った時には都合のいい部分でばかりで塗り固められてしまうけど、それでもいいと思う。嫌なことなんて思い出したくもないし、そもそも思い出せない。東京で過ごした1年を貴重な経験だと思う。たまにでもこうやって連絡が続いていることには感謝したい。少し余裕が出たら、東京へ遊びに行くついでに一緒にお酒飲めたらいいなと思う。
まあ「なんとか頑張ってやってますよ」と言えるようにとりあえず今は前に進むしか無いんだよね。嫌でも進むしか無いんだけど、会社行くのだるいです。生きるってしんどいですね。



アップダウン3

ぼちぼち山登りを再開しようということで、友人と今年2度目の沼津アルプスを縦走してきた。どうやら先日テレビでとりあげていたらしい。その影響では決して無いと思うけど、結構な人数の登山客がいて非常に賑やかだったとなと。人が多すぎても嫌だけど人がいない山を登るのも何だか寂しく思う。人見知り癖に、旅とかアウトドアになるとどうしても気持ちが楽になるというのか、心が開放されるので自分から積極的に挨拶するし、極たまに話しかけたりする。会話するのはだいたい年配の人だけど、そういう何気ない交流は非常に楽しい。日常生活じゃそんなこと殆どありえないしね。
初めての登った時は運動不足過ぎて非常に辛かったが、今回はむしろ体力が余るほどだった。最近筋トレは休日しかできていないけど毎日歩きまわってるし、ここ数ヶ月で体重が10キロ近く落ちて体が軽くなったのが大きいと思う。

それにしても天気に恵まれたおかげで非常に景色が良かった。富士山も綺麗に見えていたので写真撮りたいなあとは思いつつ、一眼は重いしコンデジはぶっ壊れてるので何も持ってきていない。けれどもカメラを持っていないおかげで山登りに集中できていたかなと思う。今となって改めて思うが、何処へ行くにも最終的に写真を取ること自体が目的化していたような気がする。なんとなく違和感というものは感じていたけど、本来その場をその時間を楽しむ事が目的なのに、いつのまにか写真を撮ることばかりに意識がいってしまって本来の目的に集中できていなかったんじゃないかなと。例えば、昨年河津桜を見に行ったが、結局写真を撮ることばかり考えていて肝心の桜なんかちゃんと見ていなかったし楽しんでなかったと思う。そんなような事を友人に言ってみたら納得していた。
純粋にその時間を楽しむなら携帯もカメラも、現代文明の機器は必要ないんですよ。むしろ邪魔じゃないかなと。まあ今回は特に自然を楽しむわけだし。まあそうは言っても美しい風景だとか所々での記念写真は取りたいもんですよね。自分で言っておいてよくわからんな。

綺麗事は嫌い

やらない後悔よりやる後悔っていうけどさ

やって後悔するぐらいならやらないで後悔した方がマシ。それじゃギャンブルと一緒でやって後悔するとか一番最悪でしょう。失うものが大きいなら尚更やらないほうがいいに決まってる。
海援隊の贈る言葉で「信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つくほうがいい」という歌詞がある。人を信じて傷つく方がいいなんてバカらしいと言うかお人好しにも程があるでしょ、バカでしょ。そういう人間が騙され搾り取られるのが世の仕組みですよ。不利益を被りたいなら別にいけど、そうでないならまずは信じることより信じられぬと嘆くべきだろ、疑うべきだろと思う。
綺麗事だとか名言風味な言葉がこのクソ世界に溢れ過ぎだと感じている。便所の落書き以下のクソ寒い言葉たちが何故か大量に拡散されまくって支持を得ているのが不思議でしょうがない。そんなもの気休めにもならない。それ見て喜んでるなら只のオナニーと変わらん。現実って綺麗事や理想と真逆のことが起きてるじゃないですか。綺麗事で世の中成り立つなら世界は平和さ。

無駄に消費してるだけ

事前研修か何かなんだろうか、駅で新入社員らしきグループを見かけた。漂う若さのオーラ、何だかフレッシュ感を感じてしまう。すでに学生の頃から乾ききっていた僕の心は、たった数年で更に干からびてしまったようだ。なんでこんなにも何かを悟ったように冷め切った人間になってしまったんだろうか。生きていくこと、そして日常に無力感を感じる。それが辛いことだ。年齢の割に心が若々しい人というのいる。前の会社でも僕と歳が一周り離れていたけどやっぱりそういう人がいて、元気があるというか何かイキイキしてる。よく「年の割に考え方が若くないでしょ」的な事言われてたっけ。もうね、性格の違いといか元の気質が違うんだよね。

無力感。自信喪失。ぼくはね、単に若さを無駄に消費するだけで歳をとったとき何も残っていないのではないかという不安がどうしても拭えないのである。実際ここ数年は毎日が人生の消化試合のようなものだったと思う。焦ってる。焦ってるけどだからどうしろっていうんだろうか、解決策がわからない。残念ながら食べ物と若さにも賞味期限がある。いいや、消費期限か。歳取ってしまたらすでに手遅れなことなんていくらでもある。やり直したくてもやり直せないし時間は巻き戻せない。その時その時のタイミングで上手く流れに乗って行かないともう社会の流れにはついていけないんじゃないかって。待ち構えてる先には激しい後悔とさらなる孤独だけが残っているのが見える。チャンスを逃せばもう一生やってこないかもしれない。このまま行けばあっという間30代に突入して行く事になるが、残りの20代何をしたいのか何をすべきなのか答えが出ないまま。ただ毎日に流されて生きてる。
そう言えばふと桜が咲いているのに気づいた。もう春なんだよなとさわやかな気分になったけど、すぐ「これから会社か・・・」と現実モードに切り替わった。3月ももうすぐ終わるけどあっという間の一ヶ月だったよ。

オワコン

世の中がクソだから歪んで見えるのか、それとも僕がクソだから世の中が歪んで見えるのか未だにわからん。「生きてるって素晴らしい!」とか「人生最高!」とかそういう価値観の人たちとは住んでいる世界が違いすぎて、分かり合えることは今後とも無いんだろうと思う。心っていうものはワガママな野郎で幾ら満たしてもすぐに乾いてしまうもので、常に継ぎ足してやらないと干からびサビつき朽ち果ててしまうもんですよ。
もう兎に角だるい。多くを望まないつもりがいつの間にかあれもこれもと望んでいたり、無意味なこと考えたり振り返ったりして無駄に神経すり減らしてしてばかり。生きるのはとてもしんどいことばかりでとても辛いですが、いずれ皆死ぬ事はわかりきってる事実なので、その日が来るまで何とか耐えましょうか。

ふつくしいもの

ももちの横顔が完璧過ぎるwwwwwwwww

顔って見る角度によってぜんぜん印象違う。まああたり前の話か。
相手を見るとき僕は正面から見る顔より横顔の方好きだ。パーツの配置どうのこうのよりも横から見る立体的な構造に目が行ってしまうんだろうな。正面から見たらかっこいい・可愛いのに、横から見たらそうでもないって人いる。そう言えば昔好きだった女の子も正面顔よりも横顔がなぜか好きだった。ももちはキャラが叩かれてるだけで顔は普通に可愛いし(特に横顔は)、能年ちゃんのかんぽ生命のポスターの横顔なんてもうふつくしいの一言。まあイケメンにしろ美人にしろ顔の作りのいい人達はどこから見てもいいんだけどね。ウラヤマシス。

それと通勤時に音楽を聞いているのだけど朝一にヘビーな曲ってやっぱり脳が受け付けないらしくて男性アーティストよりも女性アーティストの歌声がスーッと入って来やすい。まあ元々プレイヤーに入ってる曲数自体が少ない事もあるけれども、CHEMISTRYの曲はなぜが朝一でもスーッと脳が受け付ける。改めて思うけど、心底から美声だなと思うのは(男性アーティストに限って言えば)CHEMISTRYとゴスペラーズだ。この2組だけは別格だと思う。どうやら以前にMUSIC FAIRでコラボしていたらしいけど、あの歌声に僕はもううっとりでございますよ。こんな歌声出せたら歌うのが楽しくて人生も少しは豊かになるような気がしますよ。

3週間経過

待ち焦がれた土日、いつものことながら時間が経つのが早く感じる。入社して早3週間、会社に慣れたかと聞かれたら少し慣れたかなという程度。教育期間が終わり、来週から僕が担当するもう一つの工場の方へ配属され、そちらにいる先輩に付き添う形で仕事を覚えていく感じになるようだ。まあだから本当にこれからだろう。まだ仕事してるわけじゃないけどやっぱり新しい環境って直ぐ慣れるわけないので色々気を使うし精神的に疲れるね。5時過ぎに会社を出て寄り道しながら7時頃家につく。家に帰ったら勉強しようなんて毎度意気込んではみるものの、飯食いながらパソコン見て少しくつろいでるつもりがあっという間に2、3時間が直ぐ経ってしまう。そして眠くなる。今週なんて22時ぐらいにはなんだかんだで寝てたのか。それと疲れるとなぜか性欲が増すというのは前から感じていたのだが男はどうやらそうらしい。恐らく本能的なものなんだろうな。飯を食って食欲を、、エロ動画見て性欲を、早く寝て睡眠欲を満たす。平日ゆっくり思考しているだけの気力がない。時間がないので特に何かしたいわけでもないので、とりあえずは人間の三大欲求さえ満たされていればどこか満足。むしろこの3つが満たされて無ければそれはまたストレスになるわけで。

さて、今夜から9日間、ムーンライトながらが運行するようだ。乗りたいんだけど終点の大垣行っても仕方ないし、まあ名古屋で降りて伊勢に向かうならちょうどいいのかもしれない。以前テレビでサンライズ瀬戸・出雲を取り上げていたのをたまたま見ていたのだがもうすごいの一言で、まああれみたらワクワクしないほうがおかしいんじゃないかと。寝台料金もそれなりにするけど、まあ金貯めて夏にサンライズに乗って島根か香川もしくは岡山を旅しようかと思う。まあ俗にいう大人の贅沢ってやつですね。金貯まるかしらんけど。

アイアムアゲロリスト

金曜の一件について、はっきりとした詳細がまだよくわからないけれども、聞くところによればどうやらトイレに行ったきり戻ってこなかったので見に行ったら「あ・・・」だったらしい。つまり店でも吐いていたってことか。意識がぶっ飛ん出たって事は恐らく急性アル中だったと思う。出社してから「大丈夫だった?」なんて声かけられたけど超気まずい。昼休憩の時にその話が再度出て、他部署の課長が「今までリバースした奴で2番めに酷かったなぁ」なんて笑いながら言ってたっけ。「まあ若いから仕方ない!」なんて皆言うけど、皆直接言わないだけで僕のいないところでは色々言ってるんだろうとは思う。改めて話し聞くだけでも醜いのに実際の現場を知っている人からしたらほんと酷かったと思う。
とりあえず年下の子の親が家まで送ってくれた記憶は正しかったようで、なんかお礼をしないとなぁ。あとはもう一人介護してくれた先輩に明日会うので謝罪とお礼を述べなければ。もしかしたらゲロ少しかけちゃったかもしれないし。

アイ・アム・ア・ゲロリスト。
ホントに大失態ですな。同じ過ちを2度としないようしなければ・・。

19歳-20歳


3月も半ば、あと2週間で新年度。いや春ですね。
卒業シーズンだけど、振り返ってみて高校・大学の卒業式ってびっくりするくらいあっけなく終わったっなあと。高校の時はクラスメイトと写真撮ったり夜に集まってワイワイやったけど、教室出た後部活の仲間と写真撮ろうと思ったら皆すでに帰ってたり。大学の時なんて写真も一切取らずはい解散!数人で少し飲んでさっさと帰った。男ばっかりで始まりも終わりもホント華が無かった学生生活であった。
先日、会社の人達(皆30代以上)が「20代の中だったら何歳に戻りたい?」なんて楽しそうに話ししてた。20代に入ってからあっという間に時間が過ぎ去って気づけばあと一ヶ月半弱でで27歳になる。気分は未だ10代のままで、全く心が年齢に追いついて行かないというのが現状。本当ならば若さも体力もあって一番楽しい時期なのかもしれないが、僕にとっては楽しいことより辛いことのほうが多すぎてはっきり言って暗黒の時代ですよ。
最も暗黒期であった21歳。それ以降今に至るまで惰性というかだらだらと生きてきている。もし戻れるならば、まだ活き活きとしていた20歳の頃に戻りたいかな。もし10代も含めていいなら19歳に一番戻りたい。地元を離れ新しい環境の中に身をおいたことが何よりも新鮮だった。今では考えられないほどワクワクしていたと思う。初めての一人暮らし、出身地がバラバラな友人たち、静岡と違って交通も便利でどこでも遊びに行ける。色んなモノが違いすぎて、兎に角刺激的だった。首都圏に生まれ育った人間からすればわからないだろうけど、地方出身者にとっては今までいたところと全く別世界なのである。まあ記憶なんて曖昧なもので、都合のいい部分だけ寄せ集めてるけど、それでも悪い記憶ってあまりない。だけど大学卒業する頃なんてそんな新鮮味のかけらも全くなかった。「ああ、ようやく終わるのか」と特に感動もなく本当にあっけなく終わり、まるで心太のように押し出されたような感じだった。高校卒業時した時ってよくわからないけれども何か期待に満ち溢れていたような気がする。でもたった数年でこんなに心っていうものは乾いてしまうもんなんだなあと恐らく思ったと思う。それと残念ながら20代になって同じ時間を過ごした事を共有できる人間がほとんどいなくなってそこはすごく寂しいと思う。孤独に感じることも増え、だから僕はここ数年はネットに依存するようになってしまったんだろうな。僕だけでなく、そう感じている人たちは多いだろうに。
僕にはあの頃の新鮮な感覚というのはもう絶対に戻らないと思う。「若さって何だ」「振り向かないことさ」ってギャバンが言ってたけど、僕はバリバリ振り向いてますよ。

やらかした

会社の飲み会に行って来た。が、気づいた時には冷め切った風呂の中にいた。帰ってきてからずっと浸かっていたらしく、時計を見たら朝の4時半。いったい何時間風呂場にいたんだろうか。
不覚にも途中から記憶が全く無い上にどこかでゲロったらしい。飲み会のお開きまで残り30分あったのは覚えている。自己紹介的なものをしたのも覚えて言いる。阪神タイガースどうのこうの話をしてたのも覚えているが、そこからの記憶が飛んだらしい。駅のホームで吐いた事と家まで送ってもらった記憶がなんとなくあるくらいで、その他ほとんど記憶に無い。調子に乗って、めったに飲まない日本酒を結構飲んでしまったことが原因なんだろうな。いつも通りビールだけでセーブしておくべきだった。ビールだけ飲んでりゃせめてゲロることはなかったのに・・・。
お店の中で、しかも皆の前でゲロりはしなかったのだろうか。介護してくれてた会社の人達にゲロはかからなかったかただろうか。後始末はどうしただろうか。少なくともスニーカーに嘔吐物が少し付着していたので吐いた事は夢じゃなかったんだな。最初の飲み会だっただけに、やらかしてしまった感が半端ない。
折角の休日なのに、申し訳ないという罪悪感と体の怠さダルさで非常にフクザツな心境。月曜日会社に行ったらなんて言われるだろうか。酒が強いと期待されていたが、この通りゲロリアンですよ。やっぱり酒は酒でもビールのようなアルコール度数が低い酒じゃないとダメだ。焼酎とか日本酒は全くダメです。

高杉晋作

専門書が高い、高すぎる。幾ら先人たちの知識の結晶とはいえど、いくらなんでも一冊当たり最低でも2000円弱、概ね3000円前後とか鬼だよ。本を買うのは自分への投資だけど、それにしたって高すて、気軽になんか買えない。学生の頃もそうだ。大学の教科書が若いわわかりづらいわで買うのが馬鹿らしくなって途中から買うのやめた。図書館にその本ががあれば借りてたし。専門書というのか実務向けへの技術系の本がどうしてもほしいけどやっぱり高すぎて手が出せない。給料も来月だしなぁ。
技術系(ってか専門職全般)って勉強するにも金かかるし時間も費やすし、学んだ技術や知識もいつ廃れるのかわからないし、費やす労力の割にはコスパ悪いよなあと思う。僕が上流ではなく下流にいるからそう思ってしまうんだろうか。

だるい

明日を気にせずゆっくり寝れるのが金曜日と土曜日。日曜が憂鬱って言う人が多いのがよく分かる。だってもう明日のこと意識しなきゃいけないとか超憂鬱じゃんか。前職のようなシフト制ではなくなったのである程度規則正しい休日を暫くの間は送れそうではある。まあ土曜出勤はあるらしいけど。数カ月ぶりに髪の毛切りに行き、街をぶらり。原付きが無いのはやっぱり不便で仕方ない。お散歩するのもまあ疲れるけど悪くはないのかね。今日はいい天気だったし。
改めて思うけど一日ってってほんと短いと思う。家に帰ってきてネットやって筋トレして久しぶりのビールを飲んで、そしたもう空が暗いじゃんか。勉強しようと思ってたけどビール飲んでしまたったらどうでも良くなってしまった。フワフワしてる。酒飲むとリラックスできるけど、その反動が大きく寂しくなるというのか虚しくなる。そしてだんだん心に空いた穴がじわじわと大きくなっていくようで最終的にぽかんと。
明日からまた一週間が始まるなんて考えたら憂鬱だけどもうこれの繰り返しだと、どこか諦めるしか無いのね。宝くじ当たらない限り、労働からは逃れられないです。

一週間を振り返ってみて

一日はあっという間に過ぎて行くけど一週間が非常に長く感じる。配属されてから約2日。当然まだまだ慣れないけど同じ事務所内にいる人達(他部署も含め)は皆人の良さそうな人たちばかりだ。まあまだまだ全然喋れないけどね。
今の会社が8時就業開始なので通勤時間や支度を考えれば朝5時ぐらいには起き無ければいけない。さすがに眠くて仕方ないのだがこれも慣れなのか。前の会社のなんて10時だったから起きてしばらくぼーっと出来たけど、その分帰る時間も遅くなっていたのでどっちがいいのかはよくわからん。「朝何時おきなの?」「家何時に出てるの?」なんてよく聞かれるけど皆大変そうだなという反応。そりゃ皆近隣で暮らしているようなのでまあ仕方ないよねそこは。それと同じ事務所内見渡せばほぼ全員年上だ。同じ課の人が課長含めたぶん皆30代。この人達と主に一緒に働くことになる。2つか3つ年下の男の子がいたので20代がなんとかいて良かった思うが、担当が違うので研修中以外は恐らく一緒に働く機会はないと思う。

あと小さなことで気になってるのは挨拶と業務日報の書き方。朝は別に問題ないけど帰りる際に上司たちに個別に挨拶をするということを初めて知った。課長が先?部長が先?まあよくわからん。一般企業ってこんなもんなのか。今までまとめて全体に挨拶していたので面倒くさいなあと思う。「○○君は挨拶がちゃんと出来てるね」なんて先輩社員に言われたけどまあずっと野球やってましたからね。高校の時とかちゃんと挨拶しなけりゃ先輩にぶっ殺されるし、今思えば視界に入った時点で馬鹿でかい声で挨拶しなけりゃならないとかバカらしいと思うわ。
業務日報というものもこの会社に入って初めて書くのだが特に書式も決まっていなくて自由に書いていいようだけど、どう書けばいいんだろうかと。一昨日、前にいた人が書いたっていうものを参考にはじめて書いたけどなんかしっくりこない。家に帰ってからどう書けばいいか調べて、昨日はいつもより一本早めの電車に乗って早めに出勤。ある程度形だけは作っておいた。が、いざ日報を書く時間になり、1時間近く時間があったのに出来たものは「たったこんだけ?」と自分でもびっくりなほど(ワード1枚分)。要領の悪さは今後どう影響するかね。学校でも会社でも提出を前提とした文章作成ってホント苦痛で仕方ない。まあまだ研修期間中で書くことが殆ど無いし、とりあえず見やすくわかりやすくでまあいいか。

印象

yahooのトップニュースで「少年犯罪が凶悪化しているというのは本当なのか」という記事があった。記事に書いてある通り、実際に統計を見る限り少年犯罪というの減少しているというのはかなり有名な話。ってか一目瞭然。最近ではなく昔、1960年あたりは非常にひどい。よく「最近は少年犯罪が増えてる、物騒な世の中になったもんだ」なんてのはいう人もいるが大層な間違いで、結局マスコミの報道の仕方が悪く、「なんとなく」でそういった印象付けをしてしまっている結果なんだろう。最近だと川崎の事件だとか佐世保の事件が報道された時にそういう感じだったと思う。
綾瀬のコンクリ事件だとか名古屋アベック殺人事件だとか酒鬼薔薇事件など過去に起きた凶悪な少年事件はいくつかあるが、その大きく取り上げられた事件だけピックアップしてまるでそれがまるで全体の印象操作に繋がるのはいただけない。メディアのいうことに惑わされず、ちゃんと統計があるものは一呼吸置いてデータを確認すべきだなと。まあ僕自信もイメージだけで語っちゃうことは結構あるけど、統計を元にあれこれ考察する癖を付けなければなあと思う。まあそのデータが果たして合ってるいう保証は無いけど。

さて、今日の午後からいよいよ配属された。自己紹介するのかと思いきや直ぐに部長との対談、その後に業者との打ち合わせの席に同席し、どんなもんなのかというその雰囲気だけ感じてきた。なので自己紹介は明日の朝一なのかな。今月はじっくり座学・実習を行うスケジュールのようなのでまだ仕事自体は始まらないし、5時上がりのよう。ただやっぱり最初ということもあって常に緊張しっぱなしなので非常に精神的に疲れる。早く慣れたいと思うけどそんな簡単には行かないもので、コレばかりは時間が解決してくれるほかない。まずは人間関係を構築していかないと精神が安定しない。
数カ月後、本当に仕事が始まるのかと思うとホントに不安で仕方ないな。実務経験がないのは上の人達はわかっているので、いきなり出来るだなんて思っていないし求めてもいないだろう。技術系だし勉強しないとホント何やってるのか、何言ってるのかわからないし。それと社内の人間ならともかく、外部の協力会社・下請け会社の人たちと上手く仕事がやっていけるだろうか。いずれやるだろう業者との打ち合せだとか施工管理なんかオドオドしやすいこんな僕出来るだろうか。考えればきりがないが任される時が来たらやるしか無い。周りの信用を得ていくのは時間がかかるけど、まあ最初だし少なくとも「失礼な奴だな」とは思われないようにしないと。皆自分の時間を割いて僕の座学の為に時間に当ててくれるのだからそれなりに感謝しつつちゃんと吸収しないとそれこそ失礼に当たるよなぁ・・・。

イチモツ戦士

我はこの世にチンポを授かった一人の男、いや戦士なのだ・・・。

全員童貞vs全員AV女優! 世紀の合コンが遂に開幕
最後まで読んでみて非常に面白かった。古川いおりが出てくるなんて非常に羨ましい限りである。この子がAV界に舞い降りた時、「なぜこんな娘が・・・・」と世の中の不条理さに涙で枕を濡らしたのは懐かしい。まあだいぶお世話になってます。下手なアイドルより今AV女優のほうが可愛い時代とよく言うけどそれは事実だと思う。中学の時堤さやかだとか長瀬愛とかそんな時代で、その後有名ドコロで言えば及川奈央だとか蒼井そらが活躍。2007年ついに同級生AV女優が登場。もうその頃ぐらいから次々と可愛い子ばかりが登場してきて戦国乱世状態。女性からしたらゲスい話かもしれないけどまあ男なんてこんなもんだと。ここで登場したカリスマ童貞の山口明氏はもはや悟りの境地に達してるけど、こんなおっさんがすぐそばにいたらすごく楽しいと思う。まあこのまま行けば僕もプロの童貞になってしまうんだろうか。
傍から見れば童貞男子諸君は何をそんな気ににするのかと思うかもしれない。女性との恋愛経験値がなさすぎる事へ後ろめたさなのか、戦士としての役目を果たせてないからなのか。まあどっちもそうで、結局のところ自信が持てないのだ。おまけに童貞を馬鹿にする風潮もある。これが一番いけないことだと思う。昨年初彼女&脱童した友人は別人とまでは行かずともやっぱり自信が付いた気がするぞ。後二ヶ月で27歳だけど、また無駄に一年歳を取るのだろう。出会いがないなら自分から出会いを求めに行くしか無いけど、それがだるいのでやっぱりダメだろう。もう恋なんてのは中学生の時で止まってる。
「風俗へ行てきなよ」と前の会社ではよくネタにされていたけどお店で捨てたくないというのはそもそもお店へ行くだけの意気地が無いし金が勿体ない。例えば2万あるなら性欲満たすよりも食欲見たすほうが自分にとっては有意義だ。そして素人童貞にはなりたくないという変なプライドもある。やっぱり仕事でそいういことしてると思うとどこか冷めちゃうんだよ。その空間と時間を楽しむという事と割り切れない。
よくキャバクラに連れて行かれて、特に面白い話も持っていないし、恋愛相談というか童貞相談をよくしてたけど、だいたい皆共通して「変な捨て方しないでほしい」と言っていた。ここでAV女優達もそう言ってるけどそういうもんなんだろうか。内心はわからんけどね。まあ大事にしたいが大事にするような年齢でもないよなあと思いつつ。
土曜ドラマの某女優があの年齢でラブホ通いなんて噂がたってるけど、大人の階段登るっていったい何なんだろうね。

就活解禁して思うこと

入社初日、僕以外にも数人採用されていたようで同時入社だった(恐らく皆年上)。簡単な入社式を終えてから一日中入社教育資料での説明だったが、ああちゃんとこういうのやってくれるんだなと改めて思った。後2日間は安全教育についての座学だそうだ。なんとか大企業のグループ企業に潜り込めたので給料はそんな高くないけれども、どうも企業コンプライアンスに厳しいらしく(本当かどうかしらんけど)働く環境としてはとりあえずは大丈夫そうだ。どうしても前の会社と比較してしまうのだが、前の会社があまりにもいい加減だったってことが改めて分かった。特に新入社員へのオリエンテーションも安全教育も無く、初日から即現場へ放り込まれ何していいかわからない状態だったし。有給もほぼ使えないし。そりゃ新入社員が一気に辞めるわけだ。まあ人数少なくて余裕が無いってのはあるけどさ・・・。それを考えれば転職先はそういう部分でとりあえずはしっかりしているんだろうか。まあ恐らく余裕が有るのは今のうちで現場に配属されたらどんどん大変になっていくんだろうな。やぱっり通勤は実家から1時間半はかかった。大変という感じはしないけどこの一ヶ月を通してみないとわからん。

さて、どうやら16卒の就活が解禁されたようで。例年より数ヶ月遅いのは果たして学生にとってはどういう影響が出てくるだろうか。ただ解禁と言ってもすでに別ルートで内定が出てる学生というのいるはずである。リクナビ・マイナビなどの大手就職サイトを使うだけが王道というか正規ルートではないということ。コネがあるなら使っちまえよと。就職活動は残念ながら受験と違って頑張れば結果がついてくるというようなものでは無い思ってる。そりゃ名だたる大学の学生の方が有利なのは間違いないし、同じ土俵で互角に戦うのはまず無理なので兎に角使えるものは使うべき。
で、僕が経験上思うことは、早いうちから企業の情報を収集しておいたほうがおいいということ。自分がそこらにいるふつーの学生だと思うのならば尚更。そう言うのもいざ就活が始まり、それから企業探ししてもすでに時間がないってか限られてる。それに自社サイトのみで求人募集してる企業も案外あるからである。リクナビ・マイナビに掲載されてる企業なんてごく一部の企業だけ。それに当然金払って求人を掲載してるしオプションまでつけられるため、特に応募人数の多い大企業人気企業あたりは学歴フィルターで絞ってる。よく話題になるけどそういうこと。そもそも何十万人が一斉に動くわけであの限られた求人の中からその枠を争うのである。言わずとも超一流大学の学生にはあまり関係のない話だけど、ごくごくふつーの学生がほとんどという中で、大企業に応募しようともライバルが多すぎて弾かれるだけである。先にも書いたように同じ土俵で彼らと戦うのは無理である。なので一流大学、上位有名大学の人間が受けに来ないであろう見落としていそうな企業の開拓が必要になってくると僕は考えている。その為にも、前々からあの手この手を使って企業を調べてアンテナ貼ってないといざ見つけた時に「すでに採用は終わってます」という悲劇が待ってるだけ。それは転職でも同じだと思う。なのでできるだけ競争率の少なそうでまあいいかなと思える求人を見つけるためにも兎に調べることが重要になってくる。採用されるされないは別としても、情報を多く持っている方がコマを持っているという意味で後々有利なのは間違いない。自分の大学のレベルもある程度大事だけど、最後は情報量だよ。自分が大した学生でないと思うならそれなりの戦い方をしないと絶対にダメだと思う。でないと僕みたいに彷徨うことになる。100社なんかエントリーできても実際応募なんでしきれるわけ無いんだし、いかに早く効率よくが大事なんじゃないかなと。
どうやって企業を見つけるかってのは自分で考えてくれと言いたいけど、例として大企業のグループ会社・関連会社を隅々まで調べまくる。○○学会を調べまくってそこから会員企業を見つける。四季報・未上場会社版を見る。県だとか自治体の求人情報を見る。もしかしたら穴場があるかも知れない。それと兎に角「検索キーワード」を自分の頭で考える。もしかしたら良さそうな企業が引っかかるかもしれない。ハロワは最後の砦だけどたまに良さそうな求人もあるのでチェックだけはしておくべきだと。就活が始まってしまえばそんなのんびり探してる時間なんかないんですよ。

移民と仕事

一緒に働いてた外人に惜しまれつつ、27日の勤務を最後に派遣の仕事が終了。生活リズムが狂う以上やっぱり人間は夜働くべきではないと思う。作業中、すぐそこで契約更新についての面談をしていた。前日に皆集められて現場責任者から契約についての説明があった。まあ僕には関係のない話だったがとりあえず聞いてみると、今は繁忙期で忙しいが4月になれば今の生産数の半分になるため、夜勤のメンバーを減らすという話。本当は夜勤自体無くすよう取引先である工場側から言われてるそうだ。ここで働いている人は皆契約社員なのでこの中から何人か契約終了と言われるんだろうなあと。契約終了を言い渡された人たちはどうするのか。
日本人ももちろんいるが外人が多い。名前見ると日本の苗字の人もいるので恐らく日本人と結婚している人もいるのだろう。その人達は配偶者に頼れるからまだいいが、そうでない人たちはどうするのか。恐らく彼ら彼女ら外人は日本の一般企業で働くのはほぼ不可能だと思う。当然言葉の問題もあれば特にこれといった専門スキルを失礼ではあるが持っているとは思えない。企業側も採用するなら日本人を採用するだろう。だからこうやって派遣で単純労働者として働いている。前にも書いたが派遣が彼らの働く受け皿となっている。ここだけではなく日本全国で。日本人にとっては下流工程の仕事だが彼らからすれば仕事は仕事であり、母国で働くよりも稼げるのだと思う。まあ何年日本に住んでいるのか分からないし、配偶者が日本人以外の外人は労働ビザがどうなってるのかもそんなことまでよく知らないけど。
たまに地元の街で見かけるスーツ来た外人はなんの仕事してるんだろうか。東京駅というか丸の内あたりでで見かける外人は恐らく大企業勤めの超高スペック労働者なので元々の能力というか階層が違いすぎる。結局どこの国でもそうだけど、移民が他国で仕事を得るってのは相当難しい。その国の言葉が話せるのは必要最低限だし、特にその国で教育を受けているだとか、何らかの専門スキルを持ってなければまず採用なんて夢の話か。まあ当然といえば当然でその国の人の雇用を奪うわけだし母国の人間を採用する以上のメリットがけりゃ採らないだろうと。後は運だとかコネだとかそんなもんだろうか。日本人だからって海外で特別扱いされるはずもなく、「海外就職しました」なんて言ってもその国の下流工程の仕事かもしれないし。結局スキルが無ければ単純労働者、もしくは低賃金労働者にならざるを得ないと言うのはどの国でも共通ってことで。まあ究極なところ本人がそれで良ければいいと思う。ホワイトカラーの職に就ける外人なんてどこの国行ってもハイスペックだし。結局海外で就職するなら自国で専門職(技術者・医療従事者)についてスキルを磨くか(もしくは料理人だとかの職人系)、それと可能性としては現地の大学出るのが一番最善なのかなと思う。日本人なら寿司職人も可能性としてありって言うけど今どんなんだろうかね。今改めて思うのだが、僕が昔考えていた以上に雇用っていうのは凄くシビアな話だよなと。

ようやく明日から転職先での仕事が始まる。朝早いのでだるいけど、生活していく為生きていく為にはやることやらないと。だからなんとか踏ん張るしか無いのか・・・。また無職に戻ることだけは避けたい。働いていても精神的に来るが、無職状態はそれ以上に大きな不安に押しつぶされそうになる。金銭的にも当然辛い。貯蓄があるうちはいいが、金がなければ自由なんてものは只の幻想に過ぎない。金が無い人間に何が出来ますか、金に余裕がなくなると何かできるんですか、いいえ何も出来ません。だから金だけは困りたくない。親父の二の舞いだけにはなりたくない。
僕は労働から逃れられない。生きていく以上労働から逃れられない。仕事なんてクソだ。そんなクソでもフンでも尿でも働くしか道は無いのだよ。

手遅れ

地元の線路のガード下通路は狭い。2人並んで歩くと通路を塞いでしまう程の道幅な為に自転車走行禁止なので皆自転車から降りて歩くというのがルール。ガード下まで続く通路は数年前にきれいに整備されてたが、肝心のガード下通路は未整備のまま。ただ自転車通行禁止の看板がしっかり設置されているので間違いなく目につくが、まあ中には普通に走ってる人もいるんだろう。夕方にでもなれば学校帰りの学生や仕事終わりのリーマン達で通行量が増えるのでまあ非常に危ないわけだ。先日確定申告の書類を提出した帰り。ガード下通路の手前で信号待ちをしていると隣に男子高校生4人組。信号が青になって動き出してからそのままガード下へと向かっていった。まあ高校生だし乗ったまま走ってくんだろうななんて思って行ったらきちんと自転車から降りて歩いてるではないか。で、道路挟んで反対側の方を見ると80代位のジジイがノロノロ自転車に乗りながらガード下を走ろうとしていた。なんかこの対比が妙に滑稽に見えた。若者のマナーうんぬん言うけど、ボケ始めた老人達の安全教育のほうが大事なんじゃないのか。地元のジジババ達からマナーの微塵も感じられない。世代感覚があまりにも違いすぎるね。何を施そうとももう手遅れだけど。