残り一週間のたわごと

やはり夜間労働は体に応える。ふと疲れて顔あげてたらその先にいた外人の女性と目が合い、そしたらニコって微笑んでくれた。恐らく日本人だったらあんな自然なスマイルをしてくれないんだろうなあ。2日ほど前、通勤途中であと1キロ2キロの所で後輪がパンクし、勤務開始まで時間残り20分という中でそこから自転車押しながら汗だくで会社まで走るハメに。これがあるから自転車通勤は怖い。自転車引いて歩いて帰れば家まで恐らく2時間以上かかる。ので、お勤め終了後に朝糞寒い中一人海でパンク修理。全く何やってるんだろう。リペアだらけのチューブを使い続けるのもまずいので急いでタイヤチューブ買ってきたけど、思っていた以上に高くてネットで見たら半額の値。学生の頃買った時はあんな高くなかったし、今回買ったあの店が高すぎたようだ。とりあえず通勤途中にパンクしないことを祈りつつ、来週あと5日頑張れば勤務終了なので頑張ろうか。よく考えたら今月稼いだ分の給料の半分近くが未払の国保の支払いで消えるんだよなあと。ちんこ。
さて、今日は夕方からばあさんちへ行って来て飯を食ってきた。テレビ料金を払いたくないがためにテレビ別の部屋にしまってしまったので1ヶ月ぶりぐらいにテレビを見た気がする。学校のカイダンを久々に見たのが相変わらず広瀬すずがかわいすぎて辛いのだ。なんていうのかぷりぷりしてます。男も女もやっぱ10代と20代の何が違うのか考えたら、溢れ出るフレッシュさだよなあと。20代がいくら位制服来てもコスプレにしか見えない理由が、若さというかフレッシュさがほぼ無いからだと。個人的には神木くん演じるぶっ飛んだキャラがかなり好きなので続きが見たすぎる。

【画像あり】美山加恋ちゃんの現在wwwwwwwwwwwwww
本人の公式HPの写真が一番かわいい。「僕と彼女と彼女の生きる道」がやってたのが中3の頃なのでもうかれこれ10年弱経ってるのか・・。凛ちゃんと言えば「はい」という言葉が今でも印象に残ってるけど、考えればすごく可愛そうな子供の設定で当時見てて心が傷んだ気がする。まあ当然子供もやがては大人になるわけで。小さいころ可愛くても大人になってから「どうしてこうなった」ってなる子もいるなか、志田未来もそうだけどこの子も劣化せずに可愛く成長してるよなあと。先に出た神木くんもかなりきれいな顔立ちだと思うけど仮面ライダーアギトに出てた頃なんて天使そのものだったからなあ。てじなーにゃもいつのまにか大きくなったし、加藤清史郎くんも元がいいのでこのまま順当に行けばイケメンコースだろう。イケメンや美女は一日にしてならず、やっぱ種が違うんですよ、種が。
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簡単なお仕事です

今月頭の食品工場の短期アルバイトの直後から、派遣会社を通して夜勤週5(6)で工場で製品の組立(実際は梱包)作業をしてる。ちょうど高校時代にインターンシップに行ったところだったけど、あの時見たり自分が実際作業した場所はやっぱり正社員じゃなくて完全にアウトソーシング先の労働者が働いてた場所だったんだなあと。まあ当時見た場所と今回やってる場所は全く違うけど。まあやってることはラインに入って単純作業の繰り返しなのだが時間が中々進んでくれない上に、入る場所に当たり外れがある。まあ短期契約なので一番最初の工程か最後の梱包作業かだけど。原付きが壊れて一昨日から自転車通勤を余儀なくされたけどまあ働く前からえらく疲れるし、やっぱり体は正直なのか人間は夜働くべきではないなあとつくづく思う。
あとは働いている人たちを見てると結構外人が多い。僕が入っていたラインはほぼ9割外国人だった。何語か分からない言語が飛び交っていたけど、とうぜん日本語も喋ってる。一昨日一緒に作業した落合夫人そっくりなフィリピン系ハーフだかのおばさんは僕が見る限り一番日本語が上手で周りが見えてる感じだった。まあ明るい方で、どうやらもう20数年いるとのこと、来日当時の苦労話だとか日本人の変なところだったりフィリピンの事だったり色々なお話を聞いたり、作業のコツを教えてもらったり。千葉で働いていた時のほうが時給が高かたっと嘆いていたけどまあ首都圏は最低時給も高いしなあ。まあ先にも言ったように外人(特に女性)が結構多く働いている職場である。日本人と結婚してるのか知らんがビザがどうなってるのか非常に気になるところだけど、まあさすがに一般企業への就職は座敷が高いだろうし、かと言って高度なスキルもないだろうから結局のところ派遣(工場での作業者)というのがそういう人たちの受け皿になっているのだなとつくづく感じる。派遣会社側からしても労働者側からしても需要と供給が一致してるのだから「派遣」というものは絶対に無くならないよなと。
正直体力的にしんどいけどまあどうせ今月末までだし、とりあえず頑張ろうか。

無職から脱出

とりあえず就職先が決まり3月から働くことになったわけだ。貯金も枯渇しそうなのでギリギリ決まったという感じ。ようやく長かった無職期間からの脱出と、とりあえずは毎月の収入が見込めるという安堵感はある。けど就職決まったからHAPPY!なんて事は一切ない。夜間に設備トラブルが発生した時に呼び出されるらしく、車もバイクも持ってないし交通手段がない。ので入社して1~2ヶ月したら、交通手段を得るまでは会社の寮に入る予定だ。3月は実家から通勤予定だけど、自宅から会社までそこまで遠いわけでもないけどなんだかんだ1時間半ぐらいはかかるんだよなぁ。まあ飯を食っていくためには仕方のないことだけどさ。
休憩含め最低拘束時間である9時間、(実家から)通勤にかかる時間が往復で3時間、それに残業時間。最低でも1日の半分以上は労働の為に費やす。自分の時間を割いて給料という対価を得る。それがどういうことか働いた事のある人ならばわかるはずが、それを週5日もしくは6日をずっと続けなきゃいけない大変さ。別に会社に何の期待もしてなければ希望もない。そもそも期待する発想自体が間違ってる。どんなホワイト企業・優良企業と呼ばれてる会社だろうが給料・福利厚生が素晴らしい会社だろうが「会社」というのはクソであることには変わりない。そりゃ待遇の良い企業で働けるならば働きたいけどさ。企業の採用ページ及び就職・転職サイト見れば謳い文句のようにきれいなことばかり書かれている。よく見せようとやたらかっこよくみせてる、妙に笑顔な先輩社員のお話だとか。あれは只の広告だ。あんなイキイキとした顔で働いてんのかって話だ。都合の良い部分しか載せないし都合の悪い部分は徹底的に隠す。まあそりゃそうだよな。利益を追求する以上グレーゾーン(むしろブラックゾーン)はあるし、そこで一緒に働く人だって選べないまさに運ゲー。それに様々な場面で利害関係だって当然発生する。そもそも働くこと自体がクソ。働かなくていいだけのお金があるならわざわざ働くかって話だ。「働くことが素晴らしい」そう思う人も当然いるだろうが僕はやっぱり「働く事はクソだ」としか思えない。当然自分の仕事に誇りを持っていたり好きで仕事をしている人たちの存在を否定するつもり毛頭はない。金をもらうのだから責任持って働くのはそれは当たり前の話だ。ただ、「働くことで人間が磨かれる(キリッ)」という思考の人達、働かない人間にダメ人間などレッテルを直ぐ貼る人達、いわば労働教信者を僕は好かない。むしろ敵視しているし、正直言えば○んでほしい。

悲しいかな、僕は非常に非力な存在で、結局学もなければ上昇志向もないいわば下流社会の人間だ。「会社が嫌なら起業しろ」なんて意識高い人は言うけど、そんなことが実際出来る人間が一体どんだけいるんですかね。会社に頼らず自分で稼ぐだけのアイデア、能力、タフさ、資金もないので、結局雇われの身分として国や企業が作ったルールに従って生きていくしかないいわばアリンコですよ。一度レールから外れても外れたままでは到底生きていけないからだから何とかして再び戻るしかない。自分が思ったように物事が進まないのが現実。だから辛くても自分で死を選ばない限り生きていくしか無い。その残酷さと向き合えるのか。
何のために働くかってそりゃ「飯を食うため」だ。夢でも見栄のためでも何でもない。ただシンプルに生きていくために働く。それ以上の理由が全く見当たらない。下流社会に属する人間の生き方なのかもしれない。輝かしく夢や希望なんて語れない。無職期間を通して金がなくなる事への恐怖感と、国や役所からくる容赦ない請求の残酷さをひしひしと感じた。平成26年度分の住民税一期あたり33000円×4期分。国保にいたっては30000弱円×8期分。住民税は払い終えたけど国保が異常に高すぎて途中から滞納してる。国民年金は免除申請中。まあバイトをしてれば払えたっと思うけど。金が無いってどんだけ精神的余裕を失うのか、ここ2ヶ月はそんな感じ。当たり前の話しすぎるけどお金は生活と心に余裕を生んでくれます。支払いに追われてそんで余裕なんて持てますかね。
ちょうど一年前の今ぐらいに看護学校から補欠合格通知が届いたが、あの時看護師を目指す事を辞めた選択をとった事が果たして正しかったのか今も分からないが、後悔もしてないし数年後もそうでありたい。まあとりあえず職歴もわずか1年だし、年齢も20代後半だし、希望していた電気職に就くので当分は頑張って働こうかと。そして何年後かにいつでも転職可能な状態としておきたいのだよ。

オシャカ

ついにズーマーがオシャカになってしまったよう。走っていると急に回転数が落ちてエンジンストップ。バイク屋に来てもらって見てもらったところ、どうやらエンジンが焼き付いてしまった様で直すのにも10万以上はかかるとのこと。それで部品もを新しく変えてもエンジン全体としてはあまりよろしくないかもしれないとのことで・・・。
19歳の時だかに姉から買い取って述べ7年ぐらい乗っていたことになる。まあ購入から9年か10年ぐらい経過しているのでバイク屋曰く、「そんだけ乗れば十分元はとれてるよ」と。まあそうは言ってもちゃんとメンテナンスをしてれば確実にもっと乗れていたと思うので自分が悪いとしか言えないんだよな。修理だけで10数万かかるなら新車に買い替えた方がいいじゃないかと。まあ当然購入資金はないけど昨日バイク屋へ行き話だけ聞いてきた。店の長老のおっちゃんに初代カブの話を力説されて、デザイン的にリトルカブいいよななんて思ってる。けど通常本体価格約216000円。セル付き4速で237600円。やっぱり原付きといえど超贅沢品だよなあと。バイクや車なんてもっと高いし超超贅沢品。みんな当たり前のように車を買って乗ってるけど、やっぱり贅沢品なんですよ。まあいつも移動は原付きに頼ってだったのでさすがに使えなくなるととても不憫で仕方がないし、高校生の時のように完全に自転車(もしくは徒歩)生活に戻ってしまった。けどまあ健康にはいいんだろうけど時間のロスがデカイし、遠方まで行くのも疲れる。ママチャリではなくてロードなので全然速いけど、ただ街中を走るには不便だしどこかお店に立ち寄って駐輪すれば当然離れてる間は盗難の心配はあって気を使う。ので錆びついて放置中のママチャリを何とか整備して使えるようにしないとなあ。改めて機械は偉大だなあと思う。

スガキヤ

面接後の帰り道、スガキヤでラーメンを食べてきた。金が無いが最近無性に食いたくて仕方なかったのだが、今日はたまたま近くに着てたので「それじゃあ食うしか無いな」と。小・中学生の頃までは近場のデパートの中にあったけど、そのデパートの閉鎖に伴い次々となくなっていったのでそれ以来食べる機会が全くと言っていいほど無かった。実に十数年ぶりに食べただろうか。ラーメン一杯300円、ここまできたのだから贅沢に特製ラーメン430円を注文。臭いは「スガキヤだ!」だったが、果たして細麺だったっけ、そしてこんな魚介系スープだったっけ?十数年ぶりに食べてみて特に感動はなかったけど久しぶりに食べたという満足感はある。チャーシューは相変わらずうまかった。来週面接の結果が来るが、面接一回だけだと思ったらまだ二次があるようで、もし選考に通ったらまたついでにまた食いに行こうかと思う。
肝心の面接はドア開けたらいつもより多い4人も座っていた(2人だけだと思っていたのに)のでかなりガクブル状態だったけれども、まあ難しい質問はされなかった。ただ受け答えとしてもっと具体的に喋れなかったのだろうかと振り返って思う。例えば「学生時代どういった勉強されてしたか?」と言われても「電気の基礎、主に弱電分野です」とホントにこんなにアバウトな返しをしていたと思う。「1.2年次は電気回路や電子回路、電磁気学といった基礎となる部分を学習し、3年以降は専門うんちゃらかんちゃら・・・・・・です」みたいにいちいち細かく説明するとグダグダになりそうだし、それは仕事内容について聞かれても同じで、仕事自体、作業が多岐にわたりすぎていちいち説明しきれないんだよな。だから職務経歴書にはそれらしいものを幾つかピックアップして書いてあったけど、やっぱりちゃんと細かく言うべきなんだろうか。あとはまあ全然通える範囲だと思うのだが、家から会社まで少し遠いことは向こう側も気にしていたなあとは思う。
まあ思い出すと心とキンタマがギューンとなるのでいつもそうだが面接のことは反省点を振り返ったら直ぐ忘れたいもんである。

腰がいたい

日曜日にじいちゃんの7回忌が無事終了し、おじさん達に近況の事でまた説教されるのかと思ったけど全く触れられず。恐らく法事の後に食事会を開いていたらほぼ100%言われていただろうが。ついでに以前話していたこともどうするかとりあえずは解決した。まあだるいけど仕方ないのかなぁ。

さてこの2日間、食品工場で夜間の短期アルバイトをしてきた。単純作業の割には時給はびっくりするぐらい高かったが兎に角疲れた。何かと世間を騒がしている食品業界だけれども、働いてみてまあ色々と厳しく徹底してますよということ。
しかし思った、ライン作業は非常に辛い。兎に角単純の繰り返しは精神的にも来るし何より腰が痛い。正直指示する方も段取りが悪いしもっと作業者の事考えてくれよと思うのだがね。
ふと刺し身に菊の花を乗せる仕事の話が頭に浮かんだ。ものは違えどやってるようなことはほぼ似たようなものだ。徹底した分業、永遠と同じ作業の繰り返し。特に特別なスキルも必要ないし、何年何十年やった所で技や知識が磨かれるわけでもない。単純労働の労働価値はやはり低いし安く買い叩かれても仕方ないと思う。付加価値を生み出す仕事でも高度な専門知識を必要とする仕事でもない。だれでも出来る仕事、最悪機械に代用が効く仕事に企業が良い給料払うかって、そんな訳無いのは普通に考えれば分かる事で。現に大きいとこの製造現場なんてどこもかしこも非正規社員で溢れているんじゃないのか。2日間のアルバイトだったとはいえど僕には今回のような仕事をずっとするのはとても耐えられない。でもそれをパートのおばちゃん達がこんな深夜帯にやってるのだからすごいよなあと思う。パートのおばちゃん達が日本を支えてるなんて誇張した言い方だけど、現に安い労働力で働いてくれてるのだからあながち間違ってはいないと思う。非正規社員がいなければ製造業はもっぱら成り立たないだろうし。
改めて思うが「学」がなければ結局単純作業者にならざるを得ない。だから皆勉強をする。言い方は悪いがやっぱり世の中の仕組み上学歴で選別されるので、やるべき時に勉強をしないとそれなりの仕事にしかつけなくなる。なるたけ早いうちに身を持って体験すべきなんだよなあと思うけどそんなのは無理な話であって、大人が綺麗事無しでちゃんと教えるか、そういう大人がいなけりゃ自分で気づくかしか無いんだけどね。しかし学があってもそれを就職・仕事に上手く結び付けられなければ同じこと。高卒で就職すればよかったとたまに嘆くけど、仮に大企業の工場に入ってもきっとラインに入って作業していたかもしれないし、そうなったら耐えられなくてたぶん辞めていたと思う。まあ転職しようにも専門スキルがないので厳しいのだろうけれども。

明後日書類選考通過した会社に面接に行ってくる。ようやく電気関連の求人だ。金銭的にも苦しくなってきているので何とか4月入社が出来ればいいなと思うのだが。