すごい人たち

24時間テレビの裏で、たまたまBS朝日で「高校生科学技術チャレンジ」というものについてやっていたの見てました。なんというのか次元というのか住んでいる世界があまりにも違いすぎて終始ポカーン状態。こういう子たちが将来の科学技術なり日本なりを支えていくんだろうなあと。国際大会に出る子達は英語もペラペラだし賞も取ってるし感心せざるを得ない。賢い子たちってやっぱり賢そうな顔してるし言葉は悪いけとアホ面なんていないんだよね。きりっとしているというのか凛々しいというのか、これって先入観ですかね。
勉強できる人たちは僕達が思う以上にめちゃめちゃ勉強しているのだろうし、本当に頑張っていると思います。それと仕方なく勉強している人達は好きで勉強してる人達にはどう頑張っても勝てないですよ。モチベーションがすごいですもん。彼らはもちろん勉強できるのだろうけど、それ+αを持っている。学力高い子たちは腐るほどいるんだろうけど、なんというかその中でも上に立つ人たちって人並み以上に何かへの興味関心がすごいのだろうと僕は感じます。天性の才能であり、家庭の文化圏も違うんだろうな。こういう優秀な頭脳が上位大学に集まり、更に有名な会社・研究機関に集まるわけですよ。山中さんや亡くなった笹井さんも高校の時点、いやその前からでずば抜けていたんだろうなと。どうしても表で目立つのはスポーツばかりだけど、裏ではこういった優秀な頭脳を持つ子達がいること、もっと表際に出してほしいなと思います。文系は知らんけど、本当に優秀な理系の人たちって恐ろしいほど優秀な頭脳なんだろなきっと。

今日で8月も終わり。一時的なのかだいぶ涼しくなったので夏というより本当に秋なんじゃないかなって。1年のうちで一番好きな月が終わってしまうのはなんとも悲しいね。さよなら8月。城島茂は頑張ったがマラソンの意味ってあるのかね。
スポンサーサイト

夜中の戯言

豊かな時代。生まれた時からすでそにんな時代を僕は育ちました。あることが当たり前。貧しかった時代、それがどういうことかも全くわからない。一億中流層とは言えたものでそれは昭和の遺産であるとも言える。それがだんだん崩れ始めて、徐々に貧困層に引きずりこまれ、中間層が減っている過程であると思う。世代間格差。十分豊かな時代ではあるが、経済成長というものを知らない。それを知らないままこれからも生きていくことになる。失敗したらアウト、二度と這い上がれない、年をとったら尚更。失敗を許さいない社会、余裕が無い、閉塞感が漂ってます。
ハイスペックな人間にとって今までと同じ、それ以上に豊かに。でもほとんどの人間にとってはよりよい生活をするためにと言うより、いかに貧しくならないかということに意識が置かれているような気がします。豊かであるということはすでに多くのものを持っているということ。その持てるものをいかに失わないか。誰だって今ままでの生活水準を落としたくないでしょう。裕福な家に生まれた人だって、裕福でも貧しくもない普通の家庭に生まれ育っても。
時代が変わって厳しくなっていると言いつつも、残る企業は残るし、残る人はきっちりとりますよ。全部が全部全滅するわけじゃない。リストラが怖いという人がいますが、まああだれだってそうでしょう。数年、数十年後に今働いている場所がなくなっているかもしれない。その時転職できるか、厳しでしょうね年取ってたら。
まあ悩んでるのは僕だけではないですけど、絶対というものはこの世には無い・・とはいえず。

気分の浮き沈みが激しい中で、気を静めるにはやっぱり酒がいいのかなと。

恥さらし

「夏の野菜ってこんな高かったけ?」野菜が妙に高いなあと感じたこの頃。先週くらいまでレタスが160円位だったのが300円近くなり、250円位だったトマトのパックが400円近くなっててワロタ。ただ単に高騰してるだけなのね。

なんか最近いろんな思いを貯めこんでいるせいなのか、色々な夢を見る。面白い夢なんだけどね。最近寒いから夜起きちゃうんだけど。
色々思うことはあるんだけどね、社会の仕組みだとか矛盾点だとか会社だの金だの仕事だの、僕があーだこーだ言った所で何かが変わるわけではないんだよね。そんな事言った所で所詮便所の落書きと一緒だ。それで何かが変わる、変えられるわけでもない。自分の現状すらすらままならないのになんて非力だ。ああ、実に無力だ。
積み重ねって大事だと思う。小学生だろうが社会人だろうが。その積み重ねが徐々目に見えてきている。それが20代後半、周りとの差。僕は何をしていたのだろうかと思う。高校生の時のほうがまだ何かしらの目的意識があたっと。今に至るまでのその間何もしてない、積み重ねをしてこなかった人間は実に薄っぺらい存在である。
もうすぐ仕事辞めて1年になります。去年の8月30日は休日。翌31日、最終出勤日。最後ということで渋谷で会社の人と朝まで飲んでました。楽しかったですよ。でももうあれから1年ですよ。ニート1年。バイトもせずひきこもり状態。
職探しはしてるけど、未だに踏ん切りが付かない。まだ迷っている状態。仕事。何の仕事か、職種か。選択肢が未だあやふやなのである。1年前あった貯金も今や半分以下。学費のためにためておいた金に手を付けてる状態。1年前の意志は一体何だったのかと自分で自分が馬鹿らしく思いますね。傍から見たらこの人は何がしたいいんだろうと思うと思います。何のために借金してまで大学へ行ったのか、今そんなこと考えても無意味ですけどね。僕はただの「馬鹿ったれ」、そのヒトコトだです。26歳にもなりこんな事を言ってるだなんて本当に情けなく思う。

過去は変えられないけど未来は変えられるそうですけど、そうかもしれないですね。でも未来は暗いですよ。決して明るくはないです。仕事のこと、金のこと。家の事、親戚づきあいのこと。今あること考えるだけで全てが面倒くさい。墓とかいらないからぶっ壊したい。常に身軽で生きたい。重荷になること、面倒くさいこと背負いたくないし関わりたくもない。色々なこと考えると早く楽になりたいなとしか思えないがね。生きることが素晴らしくだなんてとても思えないですね。ただ辛いだけですよ。

求人開拓

マイナビ、リクナビ。一度は聞いたことある企業や日本を代表とする大企業が名を連ねる。そこに行ける人間はごく一部のみ。「中小企業にも目を向けろ」ごもっともだと思います。「99.7%」日本の企業全体で中小企業が占める割合、ずっと思ってたけど優良中小企業って言うけどどうやってそんな会社探すんですかね。岐阜にある未来工業だってカンブリア宮殿に出てなかったら存在すら知り得ないわけで。でもあそこは大企業ですよ十分。がっちりマンデー!!も最近見てるけど、名前なんて全く知らないけど儲けてる企業っていっぱいあるんだよね。学生時代に3000円くらいする四季報の未上場会社版を買ってみたけど、あんな分厚い本の中から短期間で探し出すってほぼ無理だ。「どうやって探すか」すごく重要だと思います。
最近とある仕事が気になって、未経験で雇ってくれそうな会社を何とか検索している。ハロワ、優良求人サイト以外に自社HPでしか求人出していない会社っていっぱいあると思います。なんとか掘り起こすために色々なワードの組み合わせを考えて検索するけど、見たこのも聞いたことのないような会社が何とか出てきますよ。どうでもいいけどHPの出来具合ってだいたい会社規模に比例してる。でもHPあるだけマシだと思う。ハロワの求人で自社HPすらない会社も結構あるし。あるかないか、情報を出すって重要だと思う。
それにしても自社サイトからでしか求人出してない会社ってホントに応募ってあるんですかね。そういう会社にはどうやって辿り着けばいいんでしょうか。結局能動的に調べなきゃ絶対知り得ることはないです。すごく地道な作業だし、検索ワードによって引っかかるひっかるかどうか。県のHPに載ってる会社だとか、商工会議所や職種ごとのなんちゃら組合みたいなところの加盟企業名簿から探すって手もあるけどまあどれも大変だよねって話。優良求人サイトからか、ハロワからか、それとも自力で開拓するか。一番いいのはコネだけどね。コネは何も反則じゃないよって思ってます。

小学校だか中学の時に習ったなんちゃら工業地帯、うんちゃら工業地域。検索して引っかかった会社はだいたいその辺です。静岡西部、愛知周辺、大阪、兵庫。もっと神奈川だとか東京の方の求人があると嬉しいのに。できれば東日本がいいなあとは思う。どこから西日本か東日本か。感覚的に愛知・岐阜までが西。静岡(西部は微妙だけど)・長野側から東いう感じ。どうも関西圏に苦手意識があって(方言も雰囲気も)、恐らく生粋な関西人とは気質というのか気が合わないと思います。名古屋(愛知)もどちらかと言ったら関西の影響が強い気がすると思うけど、また別の雰囲気というのかすごく独特な感じ。関東って殺伐とした感じがあるけどまあ癖がない分好きなんですけどね。仕事と住む場所ってやっぱりセットだと思います。家から通える範囲にあればいいけど無いから家を出て行く。どうするかね。

少子化なのか

お盆の話、毎年その時期になると町内会の祭りがある。賑やかな音がするので外を見ると神輿やら山車が通るわけですが、大人も子供もびっくりするぐらい人が少なかった。小学校の時はもっといたはずなのにここまで減ってしまったかと思うとなんだか寂しいもんです。どうやら小・中学校も一学年あたりの人数が僕がいた頃の半分以下の人数なってしまったらしい。少子化なのか、単に人気のないエリアだからのか。昔から市街地エリアだとか校区が広いエリアはそりゃ人多いけど、市街地から離れた過疎エリアは更に過疎っているという現実。僕のところは別に言うほどの過疎エリアでもないけど何でだろう。これも時代の流れってやつですかね。
そういえば代ゼミがだいぶ縮小するようだけど、経営がかなり厳しいんだろうね。静岡の予備校は恐らく秀英と佐鳴の2強です。塾なんて中学生の時に個人塾行ってたくらいで高校なんてそれこそ縁がなかった。だから模試だとかやったこと無いし駿台だとか河合塾なんて地元をでてから知りました。そりゃ塾も金かかるよねやっぱり。全く塾行かないでも勉強できる人ってやっぱいます。そういう人ってきっちり自宅という空間でしっかり勉強してるのですごいなあと思いますよ。テレビだとかパソコンだとか布団だとか誘惑だらけですからね。自宅浪人で成功する人ってメンタル強いんだろうなって、勉強してみて思いました。それにしても大学が782校も存在する意味ってないよねって。認可した役人の失敗だろ。
都会じゃ感じないけどやっぱり街って衰退してます。高校卒業したらほとんどが進学やら就職で地元を離れる。僕もその一人でした。するとどうなるか、当たり前余計に若者が減ってしまう。進学だけなら帰ってくる可能性は十分にあるけど、就職したら余程のことがない限り戻ってこないでしょう。子供も増えなけりゃ若者もどんどん都市部へ移住。そりゃ増えないですよ。気づいたらおっさんおばさん、老人だらけになっちゃうんでしょうね。こうやって地方は過疎エリアからじわじわと死んでいくんだろうな。市街地も例外でない危うさ。

果たして90年代は良かったのか

昨日、BSでガメラ2が放送していたので途中からだったけど見入っていた。レギオンはいつ見ても気持ち悪い。昭和ガメラは見たこと無いけど、平成ガメラ作品って人が食われたり殺されたりと未だにトラウマが残ってて、その点ゴジラのほうが安心して見れるわけです。まあでも一言で言うと素晴らしい作品だと思う。セットだってほとんど作っていたし、今の時代でこんな迫力出せないだろっていうぐらいの迫力で、子供だけでなく大人でも十分楽しめると思う。とても18年前の作品とは思えないほどのクオリティーでございます。18年・・・18年も経ってしまったのだよ。

まあ改めて「やっぱ90年代すごかったんじゃね?」って。90年代って僕は幼稚園~小学生だったけど、その頃の特撮作品って今見てもやっぱすごいなあと思います。戦隊だってその頃ちゃんとミニチュアセットを作ってるし、ロボットの変形だって今じゃほとんどCGだけど実写でやってるし(80年代も実写ですけど)、それに火薬の量が多いし。画質も7、80年代と比べたら格段に良くなってるし迫力がぜんぜん違う。なんたって画が非常にリアルなんだよね。昔のゴジラは「なんじゃこりゃ?」ってレベルだけど平成に入ってからの作品はかっこいいし。
バブル崩壊した後だと言っても別にジリ貧になったワケでも、なくむしろ今よりも遥かに良いんじゃね?って思ってます。なんであれだけのセットが作れたのか、あれだけの映画が作れたのかってやっぱり金があったんじゃん!って。今じゃそんな予算組めないだろうし。いくらCG技術が進んでもやっぱり実写の迫力にはかないません。
そういえば僕が小学校の頃って映画館へ行っても人で溢れて多様な気がします。幼稚園の頃はヒーロー物の映画、そしてゴジラ。小学生になったら学校の怪談とかドラえもんとかクレヨンしんちゃんとか、デジモンも見に行ったような。今映画館行ってもあの頃みたいに全然人いないですよ。ホントに。そして恐ろしいほど街もかなり衰退してしまったし。

90年代って果たしていい時代だったんでしょうか。その頃すでに大人になっていた人間と、その頃まだ子供だった人間の目線はもちろん明らかに違いますが。音楽だって90年代の曲って今聞いてもいいなと思える曲多いし、今よりはるかにCD売れてたし、一番盛り上がってたんじゃないのかなと。僕が小学校に入学した1995年。90年代後半って文化的にいろいろなものが出てきた気がします。たまごっち、デジモン、そしてポケモンがでたのもその頃だし。ポケベルから携帯電話に変わりつつあったのもその頃だろうし。ルーズソックスだとかチーマーだとかヤマンバギャルだとかもその頃でしょ。まあどうでもいいけど。
ここまで文化的な面というのか表面の部分からでしか物が見えてこないけど、実際労働環境だとか経済だとかってどうだったんですかね。バブルの負の遺産はあったにせよ、ガメラの映画見て思ったように金銭的にも社会的にも今より全然余裕があったんじゃないかと思うけどね。子供の頃の思い出補正なのかもしれないけど、それでも今よりいい時代だったんじゃねって思うのは。

悟りの境地

今話題になってる春日部共栄マネージャーの子、可愛かったのに負けちゃって非常に残念だ。甲子園前の特集動画もみたけど性格も良さそうだしこういう雰囲気の子好きです。平安に勝ったし良さそうなチームだったけど敦賀気比が強すぎたなあれは。この子を見るためにこの試合を見てた人も多いんじゃなかろうかと思う。はい、僕もその一人です。
結局ここまで大きく取り上げられたのは「可愛いいから」という単純な理由なんだよね。これが可愛くないマネージャーであればメディアもスルーするし。見た目ってそれだけ重要な要素なんですよね。男だって女だって。おにぎりの件であーだのこーだのと論争となってたようだけど、本人が純粋にやりたいと思ってそういう選択をとったのならば、わざわざ周りがどうこう言うのはおかしいんですよ。はっきり言ってそんなことはどうでもいい。「可愛い」から素直に応援したくなるんです。

35歳で年収200万の独身なんだが人生楽しい

生きてる限り金の不安て尽きないです。「世の中金が全てではない」。そう思うか思わないかは人それぞれですが、基本世の中のほぼ99%金で物事が動いていると思います。そんな事はないって言うのは綺麗事ですよ。
そして人並みに生きていこうとするならばやっぱり「金が全て」と(小声で)言わざるをえないと思います。学生はともかく金のない男(貧乏人)はまず女に相手にされないですからね。結婚するだけならまだしも、もし子供を育てるのなら尚更金がなきゃ話にならない。あればあるだけいいに決まってる。だって皆苦労してるじゃないですか。人間一人が生きていくコストって思っているより高いし、思いがけない所で大きな出費をするかもしれない。大金を用意しなければいけなくなるかもしれない。現実ってそんな理想だけでなんとかなるもんじゃなくて綺麗事なんて通用しないでしょって。
金がなくて困ることはあるけど、金があって困ることってそこまで無いと思うし、大人の世界では金で解決できることって結構多いと思います。小さなことから大きなことまで、それに汚いことまでね。
親見てればわかりますよ、金で苦労してたってこと。経済的余裕ってそれだけ心の余裕を生むもんですよ。「金が全てではないよ」って金銭的に余裕が無い人間が言った所でが負け惜しみなだけで説得力はない。なので余裕のある人間が使える言葉だと思ってます。悔しいけど。
この人みたいに独り身で生きてくならそこまで金にこだわらなくても生きてけるわけです。それに稼いだ金を自由に使えるし気楽だし、ある意味こういう悟りの境地みたいなものに辿り着いた人って素直に羨ましいと思う。やっぱり他人の目を気にしたり、周りと比べてしまうので人並に生きたいと思うんだろうな。まあ流石に年収200万はキツイかな(笑

だるい

高校の友人達とキャンプしに行ってきました。雨に濡れるわ、斜面で寝るわ、急に晴れて暑くなるわ。みんなホント適当ですよ。ゴミの分別だとか、準備・計画性だとか。僕は改めて細かいやつだなあと。まあ面白かったんですが、とにかく疲れた。
皆の話聞いてると新築買ってローン組んだとか、入籍しただとか、彼女できただとかそんな感じ。皆順調に人生歩んでますよ。僕は特に報告することは何もなかった。キャンプしつつ会社からの電話を待っていたけれども、結局かかって来ず、家に帰ってメールボックス覗いてみたらお祈りメールが届いてた。あんなに交通費をかけてこの結果か。はぁ、また振り出しですねこれは。

楽しい気持ちと共に皆と比べた時の劣等感、そして今もこの先の不安がグルグルしていてなんだか複雑な気持ちであったことは間違いなと思います。僕、こんな人間になってしまって情けない。でも過去をいくら振り返ったって何も変わりませんが、だからと言って前を向けって言った所でそんな前向きになんてなれないですよ。
先のことなんて分からないけれど、少なくとも「先」がある事を前提として人生を歩む。大多数の人にとってはそれが普通(当たり前)なのかもしれないが、僕にとってはそれが普通ではない。やっぱり「死」というものが常に頭に浮かぶ。以前からずっと言ってるけど早く死んでしまいたい、それは全く変わっていないです。面倒くさいんですよ、基本的に全てが。家買っただとか結婚しただとか聞いててもどこか遠い世界での出来事に聞こえてしまうのは、僕にとっては恐らく無縁の事だから。生きるのってホントだるいですよ。
「俺、早く死にたいんだよね」とは言えても「俺、そろそろ死のうかと思ってる」だなんて言えはしない。予告ホームランならぬ予告死。死にたいと思う気持ちってなかなか言い辛いものだと思います。でも実際それを他人に言うと引かれてしまうのでなかなか言葉には出来ないというのが現実です。前に友人と喋ってる中で「おそらく、30歳ぐらいで自殺すると思う」って言ったことがある。まあさして反応はなかったまあそんな非現実的なはなしされてもピンと来ないでしょう。
僕はだいぶ視野が狭くなっているのでしょうか。

「後4年もしたら俺たち30歳だもんな~」友人かがそんなことをぼさっと言ってたけど、僕その頃どうなっているんでしょうかね。


残業40時間って少ない方なの?

「結婚することになりました。」
昔好きだった女の子からそうメールがきました。まあ夢の中での話です。ただ、たとえ夢の中の話だとしてもなんだか複雑な気分になるわけですが。もうこの歳だと結婚しててもなんらおかしくないので、もし実際そうだったとしてもまあ結局「歳だから仕方ないか」ってなるわけです。もうね、結婚したい人はとっととすべきだと思います。良い相手がいないだとか言ってる間に適齢期逃しちゃっても知らんよ。したくない人は別にしなくてもいいと思います。したくても出来ない人はシラネ。

さて、面接に行ってきました。個人面接だと思ったら二人ずつ。緊張しすぎて顔面蒼白、頭真っ白な状態だったけど思っていたより和やかな感じで。でも最後まで緊張しっぱなしでしたが。志望動機は聞かれたけど後はそこまで難しい質問というものはなかった。ただ、僕よりもう一人の方に対して質問が多かった気がするのは、関連した業務の経験者だったからなのか。終わってからよく考えてみたけど結局履歴書である程度決まってて、あの面接はただの確認臭かったなあと。とりあえず一週間以内に内定かお祈りかがわかるわけです。とりあえず一段落。多分落ちてる臭いな。

まあひとつ振り返ってみて退職理由を聞かれたわけです。僕は嘘がつけない正直者で、素直に「労働時間が長いから」(それとあまりに人員が少なすぎて長時間労働になりやすい)といいました。「残業40、50時間、多かった時で80時間以上」ってな感じで。どうやら残業40時間ってこの普通のような感じで「そんな多いかな?」的なこと言われました。正直者って損するねホント。もっと盛っておけばよかった。まあ「大丈夫そう?」と聞かれたので「頑張ります」とだけ答えておいたけれども、でも残業40時間ってどうなんですかね。基本残業はやりたくないし、少ないと言ったらせいぜい10時間以内だと思うので40時間以上は僕は多いと思ってます。月20日勤務だとしたら毎日2時間。いや、毎日2時間残業って少ないように見えるけど体力仕事って思っている以上に結構体に来るでしょ。頭脳労働だとしても2時間本気で集中してやったらかなりきついと思うけど。
前の仕事は、定時内で間違いなく作業が収まりきらなかったわけです。なので毎日嫌でも残業という形にならざるをえない。もちろん何かトラブルが発生すれば直るまで帰れないわけで、そんな時はもうみんなクタクタですよ。しかも暑いし。まあそういう職種だから仕方ないといえば仕方ないのですが、せめて翌日の出勤時間を遅らせるとかぐらいしろよなあと。
「残業することが当たり前」という習慣がどこでも根付いている以上、「こんだけ残業した」と言っても「大したことない」で話が終わります。終いには残業時間の比べ合いしちゃってますからちゃんちゃらおかしいわけで。仕事してみると、おかしいと思うことでもだんだん無気力になってそれに慣れちゃうのね。そこが怖いところ。生活取られてるので反抗できない。結局嫌なら辞めるただそれだけ。でも残業しないと給料安いですからね。超ジレンマです。

やっぱり喋ることは苦手

今日は健康診断とグループディスカッションをしてきました。
グループディスカッションって初めてやったけどやっぱり緊張するね。当初思っていたよりも少ない4人という人数で、特に役割も決めないで話し合ってくださいってって感じでした。まあ少ないほうが意見がまとまりやすいとは思いますが。
相手がどういう人物かも分からない中で、どう出るか探り探りのあの感じがたまらなく嫌です。でも大体最初の話し方でこの人が話の流れを作る中心的存在だなってのはすぐわかるもんで。周りの人は相槌からうまく自分の意見に持っていく感じで僕は周りと比べたらそんな喋れなかったっと思います。人事の人は何を見てたのかよくわかりませんが、積極性で言えば低評価を付けられても致し方無いですねこれは。試験だろうが日常会話だろうが、無理にしゃべろうとしてもやっぱ言葉って出てこないです。ブログだとか文章なんてじっくり構想を練る時間はあるけど、喋るって行為は即効性が重要だから結局ダメな奴はダメなんだなっと思う。話上手だなと感じる人、意見をまとめるのが上手な人ってのは、思い浮かんでから情報を加工するまでのが工程がスムーズかつ早いのではないかなと。頭の回転、そして何よりセンスですよ。
そりゃ話上手な人って印象全く違っちゃいますよね。どもどもしてたり、要点はっきりしない奴は採点する側からしたらそりゃアウトですわ。まあ何はともあれ、後は4日後に控えた面接だけです。僕の夏はこれで終わるのでしょうか。

さて、EXILEが増員戦略でセールス倍増うんちゃらというニュースを見ました。気づけば増えすぎワロタw状態ですが何人いるのかよく知りません。EXILEといえば清木場がいた頃、もしくはTAKAHIROが加入したあたりまでのイメージしか無いのです。結局AKB化してますがそうしないと音楽をビジネスとして成り立たせるのは難しいんだろうなって思います。まあモー娘。もそうですけど、どんな人気グループも初期メンバー、人気メンバーが引退すればも衰退するのは必然ですよね。いずれ避けられないことです。
今CDが売れない時代ということで、なんでCDが売れないかって買う必要がないから。デジタル技術の進化ってやつですかね。今の時代CDプレイヤーで聞いてるっていう硬派なアナログな人なんて少数じゃないでしょうか。みんな携帯だとかMP3プレイヤーで聞くのが主流でしょ。中学生ぐらいまでCDを買ってましたが、結局MDに移したりすればCD自体もう使わないので物置き行きです。買うぐらいならレンタルしたほうが安いし、今や音楽ストアからの一曲単位でDLが普通になってます。youtubeだとかネットで、無料で簡単に聞けちゃうし。著作権の問題があるけど、結局デジタルデータなので複製だって簡単にできてしまうわけです。一時期コピーコントロールCDだかなんだか出してましたけどあれどうなったんですかね。今の技術じゃ対応しきれないんだと思います。
CD一枚あたりの内訳見るとまあこんなもんなのかって。かつて「およげたいやきくん」が400万枚以上売り上げたそうですが、今の時代からしたらとんでもなくバケモノですよね。時代が時代ですけど。スガシカオが一時独立しましたが、結局すぐにメジャー復帰しちゃいました。CD買ってくれ!って言ってましたけど、厳しいこの状況でインディーズでやってくのは相当大変なでしょうね。事務所に入れば取り分は少なくなるけどとりあえず給料はもらえますし、第一デカデカと広告してもらえます。独立しちゃえば全部自分でこなさなきゃいけないし。まあホリエモンがビジネスモデルが古いんだよと盛大にdisってましたが、音楽業界も変わっていかなきゃダメだと思います。が、きっと変わらないでしょう。

「俺は音楽で食って行くんだ!」ってドラマの世界にしかいないような人って一定数以上いると思います。バイトしながら音楽活動ってやつですね。所謂売れないバンド?アーティスト?ミュージシャン?(なんて呼んだらいいのですか)
「そんなの一部の人しか食ってけないんだからやめとけ」って言いますが、正にその通りだと思います。「自分は特別だ」と思ってたって現実、才能で食ってけるってそんな甘いレベルじゃないです。だから多くの人が口を酸っぱくして言うし、もっと堅実な道を歩みますよね。そう言いながらもデビューする人はいっぱいいるし夢って言うなら勝手ですけど、でも商業的な音楽として成り立たせないと意味ないし、そもそも事務所が雇ってくれない。自分たちやるにも限界があります。結局のところ金にならないビジネスなんて誰もやらないし、やったところで長続きしない。今いる有名アーティストは才能と強運を兼ね備えた人たちだよねって。若手バンドやアーティストが次から次へと出てきてますが、彼らもいつまで表舞台に出ていられるか、活動が続けられるのか。CDが売れない今の現状じゃ、どっちにしろ一部の人しか食ってけないです。好きでやってくのとそれで食っていくということ全く別ですよね。食っていくって職業として成り立つかってことです。