工場見学

今日で7月が終わりです。なんか腑に落ちないですね。カレンダー捲って明日から8月です。夏らしいことなんてしてません。高校野球の代表校が揃ったということで、今年ぐらいは甲子園に行きたいなと思ってます。
さて、職場の見学へと行ってきました。だめかなーと思ってた筆記がどうやら通っていたとのことで、3日前の夜遅くに連絡がきたのです。あんな時間まで働いていたという事実に驚いたわ。実際職場を見てもらって入社後のギャップを減らすようにとの事で、選考の中で実際に働く場所を見学させてくれる企業はまだ良心的だと思う。それでも実際働いてみたらギャップなんていくらでもあるけどね。とにかく工場の中は暑いです。汗だくだく、スーツが肌にひっつく。みんなつなぎ来てヘルメットして黙々と作業してます。違和感はありません。前の職場もクソ暑かったのでまだ涼しい方なのかもしれない。
現場作業、結局学歴なんて必要ないと思います。大卒のやる仕事ではないというけれど、どれだけ大卒の名にふさわしいポテンシャルを持ってる人間が要るんだって話。大卒じゃなきゃ出来ない仕事なんて国家資格が必要な専門職くらいじゃないですか?前職もそうでしたが、現場の仕事、技能工にとって学歴は逆に邪魔と感じる。結局いかに手を動かせるかじゃないですか。頭で考えるより慣れろ、手を動かせ、確かにその通りです。でも知識も必要で。「なぜこの作業をする必要があるのか」知ってるのと知らないのとでは大違い。わからないのなら只作業してるだけです。だから疑問を持つこと、勉強することが重要なんじゃないかって思います。年配の人に酸っぱく言われてましたが、でも入社してからすぐ座学ぐらいやって欲しかったですよ。時間も限られてるしあれもこれもとはいかないです。
来週最後の試験が終わればあとは結果を待つのみ。とにかく体がダルイです。暑さに加えて早起き、そして電車で往復6時間以上。そりゃ疲れますわ。
帰りの電車、目の前の二人席が空いて、女子大生?みたいな子たちが移ってきました。話を盗み聞きしていたのですが、恋愛話で盛り上がっていたようです。あれが女子トークってやつですか。彼女らは恋愛話や恋をするだけで人生楽しいんでしょうね。ある意味で羨ましいですよ。今の僕そんな人生楽しいと思わないですから。
それにしてもですね、いつも思うのですが小田原で乗ってくるおばちゃん達、席取るのに必死過ぎです。ドアが空いてからのスタートダッシュと言い、勢いがすごいです。しかも集団ですから。これから老人ばかりが増えてくる日本ですが、こっちも疲れてるので席は譲りたくないですね。だっておばちゃん達元気なんですもの(笑)
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夢をもて!やりたいことを探せ!(白目)

高校野球、静岡の代表も今日決まりました。珍しく決勝は公立校の古豪同士、どちらも県内有数の進学校。もちろん野球部は別です。全国制覇できるかといえばそれは厳しいけど、それでも甲子園に行くということに意義があるのかと思います。だってあそこまで行くのは大変なことですからね。彼らにとってそれが目標であっただろうし、昔からの夢であったことでしょう。

「夢」って何なんですかね。一口に言っても小さなことから大きなことまでその大きさやニュアンスは曖昧です。基本的に夢なんてものは見るだけのものだと思ってます。見るだけならどんなに大きくとも自由。叶う範囲にあればそれは目標です。別に夢なんてなくたって生きて行けます。別に無理に探さす必要もなければ人に誇るものではないです。
よく「夢を持て!」といろいろなところで聞くと思います。この国においてこの言葉というのはおおよそ「夢=仕事」の事を指していて、嫌と言うほど小さい頃から聞いてきた言葉ではないでしょうか。そして就職活動を控えた矢先によく聞く「やりたいことを探せ!」。これもまた「やりたいこと=仕事」と言う意味なんだと思います。こんな言葉ばかりが巷にあふれていますが、もうただの煽りにしか聞こえないのです。これってある意味では大人たちの大罪であり、あまり無責任なこと言うなと思います。
なんだか「夢を追いかけている人は素晴らしい」「夢とかやりたいことのない人はダメだ」という風潮やイメージが社会にでる前の若い人たちを苦しめているのではないかと感じます。僕は決して夢がなきゃダメなんてことはないと思います。「何の仕事やりたいの?」聞かれてもすぐに答えなんて出てきません。やりたい仕事なんて別にないけど、やりたくない仕事ならいっぱいあります。その中でなんとなくやれそうな仕事、自分に向きそうだなと思う仕事ならあります。自分探ししたところでいつまでたったて自分なんか見つかりませんし、悩んで葛藤する日々が死ぬまで続くだけです。多分死ぬまで自分なんてわからないんんじゃないでしょうか。

以前にも書きましたが、別に夢ややりたいことなんか無理に見つけなくてもいいといいんじゃないかって思うのです。気づいたらなんとなく見つかるようなものだと思います。そして仕事に夢を求める必要はないと思っています。生きてくための手段でもいいじゃないですか。趣味でもなんでも、仕事以外に力入れたっていいじゃないですか。仕事で大きな夢なんて無いですよ。やりがいなんて仕事していくうちに見い出せばいい。社会的に認められたいとか評価されたいとかそんなものないし、結局そういうものを仕事に求めたところで、その仕事や会社を辞めれば社会的評価とは無関係な只の「人」ですから。大半の人は会社の名前で食ってるようなもんですからね。所属しているうちだけですよ、ちやほやされるのは。
「やりたい仕事ができない」。会社ってそんなもんじゃないですか。専門職ならまだしも。所詮雇われの身なんです。与えられた仕事をこなす、組織の中で生きるってそんなもんだと思います。会社で出来ないなら独立するのが一番だと思います。そこまでしてやりたいのならそれが一番いいのかもしれません。

「夢は何ですか?やりたいことってなんですか?」
特に無いなんて言いつつも、強いて言うなら可愛い子とセックスすること、美味しいものを食べること。大したことないです。そして国内を自転車かバイクで旅すること、世界中のビールを飲みまわることぐらいですね。でも、これらを達成すればあとは未練なく死ねると思います。できれば若いうち、若さというが資本が枯れないうちにやりたいですね。
それと、本という代物とまでは行かなくとも、日記帳というのか文章だけは残しておきたいなと最近は思ってます。どうせ死んだら僕のことを知る人間なんていないのだからなんか残しても仕方ない、馬鹿らしいと思っていたのですが。100年後に誰かが見た時、100年前の若者は何の変哲もない日常や思考をどう思うのか、その光景を思い浮かべると面白ろそうだなと思います。
別に大きな夢なんて持たなくてもいい。誇ることでもない。仕事に求める必要もない。やりたいことなんて些細な事だっていいんですよ。究極、自分が納得すればいいんじゃない?ってことです。

伏せることの無意味さ

昨日今日と地元の夏祭りでした。街には人があふれていたに違いないでしょうが、花火の音が虚しく部屋に鳴り響いているだけでした。結局こういった催し物とは無縁なわけだな。ほんと寂しい人生だなって思います。

さて、朝から女子高生が同級生を殺害したという衝撃的なニュースが舞い込んだわけですが、佐世保ということで、当然10年前の小学生が同級生を殺害した事件が思い出されるわけです。当時も相当な衝撃だったけども今回の事件もやっぱり衝撃的なわけで。更に夕方になって首を切断していたとニュースで流れた時は、得体のしれない恐怖を覚えるほかなかったわけです。現段階で反省している様子もないようだし、精神異常と言われてもやってることがそれだからねぇ。こんだけ人間が存在しているのだから何かしら欠陥を持った人間って一定数出てくるわけで親の教育が悪かっただとかそういう単純な問題でもないと思います。これが成人の起こした事件と違って、未成年というインパクトはやっぱり半端ないです。まあなぜこうなってしまったのか、その経緯についての詳しい事はいずれわかるでしょう。
それにしても被害者が見せ物のようにこんだけ晒されていて、加害者が厚く守られているというのはやっぱり不自然に感じるわけで。いくら未成年といえどやってしまったことの罪は十分重いわけです。少年法とか情報規制の細かいことはよく知らないけれども、やっぱりおかしいなあとは思う。
とは言え、報道側がいくら規制しようがここは情報社会。週刊誌が総力を上げて取材するだろうし、twitterや2chですぐ噂やら情報なんて拡散してしまうわけで。2chずっと見てたけど、まあそれらしい人物(家族の情報やら写真やらまで)が特定されているようですが、まあそれが本当に正しい情報なのかは保証がないわけで、そこは自分で判断するしか。ただ関連したホームページやSNSアカウントが削除されているのを見れば信憑性もなくはないなと。幾ら情報を伏せて個人を特定できないように報道してもやっぱり無理なんですよ。頑丈に包み込んで守ってたってどこからしら漏れてくるんですよ。当時はわからなかった?(フォーカスとかで出してたかもしれないけど)綾瀬のコンクリ事件だとか酒鬼薔薇事件だとか先に上げた佐世保の小学生の加害者たちの実名なんてもうネット上では当たり前のように晒されているわけでとにかく守り用なんて無い。出るものはでてしまうネットの世界。

まあ気の毒なのは家族やら親族でしょう。情報が漏れれば当然本人だけでなくて家族の情報も晒される。血の繋がりという理由だけで叩かれるわけですからそりゃ恐ろしいです。遺族側が一番気の毒だけど同じくらい加害者家族だって気の毒ですよ。宮崎勤の父親だって秋葉原事件の加藤の弟だって追い詰められて自ら死を選んでしまったわけだから。ひとたび事件を起こせば(起これば)巻き沿いを食らう。どんなに順調で充実した人生を歩んでいようが全てが狂ってしまう。その怖さは当事者ではない僕達にはわからないでしょう。

SNS系女子の憂鬱

何度もネタにしてるSNSの話。仲間内の閉鎖的なコミュニティーの中で間違いなくで煙たがられること、リア充自慢。食べ物・子供の写真ばかりうp。鬱アピール。自分では気づかないこと。誰も指摘してくれないので気づく頃には煙たがられているというパターン。食べ物の写真ばっかうpしてる奴はグルメブロガーになるか個人的にやってろうんこ。子供の写真ばかっかりの人も同じく。まあそれはどうでもいいとしてmixi時代からfacebookに至るまでずっと気になっていた事がある。これって男女の決定的な違いなんだろうかと思うけど、女の子の場合、女の子同士でよく「○○に会いたい~♡」と会いたいアピールがコメ欄にて壮大に繰り広げられていた。それに対して男は男同士でそういうコメントは全く見受けられないこと。
僕は怒っています(マツコ&有吉の怒り新党みたいですが)。見るたびに「またか!」と怒りに近いような感情が沸き上がってきて、「そんなに会いたきゃ、直に連絡しあえ糞野郎!」といつも思っていました。気づいているのは僕だけではないとは思ってます。結局のところあの真意って何なんですかね。内輪って言ってもなんだかんだで皆が見る場所ですからね。社交辞令というのか過疎ってて、「しばらく会って無くても私達は友達だよね?」という確認の意味でのマーキングに近いものなんでしょうか。女同士のその真意を読み解くのは禁断の扉を開いてしまうようで怖いです。男にはわからない意思疎通のやり方なのかもしれません。なので僕は思う、SNSのようなリアルとネットがつながってる世界で知ってる人たちが見るような場所(コメ欄)での茶番な(上っ面の)やりとりはやめろと。やっぱりSNSって面倒くさいんですよ。リアルな人間関係をネットの世界に持ち込むとろくな事ありません。だから匿名でのブログのほうがよかですね。

さて、今日は全国的に猛暑だったらしく、通りでえらい暑かったわけだ。そんな中、千葉へ行ってきました。青春18切符が使えるので非常に助かります。なんか会社の説明会でも試験でも上着を着てネクタイをビシッと締めてってのが常識なんだけど夏ぐらいどうでもいいよねって思う。ヘタしたら熱中症になっちゃうし見てるだけで暑苦しいし。「クールビズで結構です」って指定がないと着て行かないとまずいなっていう心理がどうしても働くのね。「自分の頭で考えろ」ってよく言う割には、考えた末の合理的な結論をよく否定し「あくまで常識の範囲内で」っていうのはちょっと違うんじゃないかなと。
まあ試験のほうですが筆記は大丈夫そうですがやっぱりクレペリンが思った以上に出来なくて、またダメかもわからんですね。本を読んで定形の形だとか情報をインプットしたり多少予行練習もしてみたけれども、実際やってみると後半思った以上に作業量が増えずうーん・・・という感じ。クレペリンありきの業界・会社は厳しいんでしょうねぇ。

エロと性教育と人口減少

夕方のニュースで看護系の女子大生が出前授業で中学生に性教育をするというのを取り上げてました。その女子大生がめちゃめちゃ可愛くて思わず見入ってしまったわけですが。
性教育ってちゃんと受けたことあるかって言ったら「う~ん、どうだったっけ」というレベルだと思う。保健の授業だって結局教科書に書いてあることだけぺっぺと説明されただけで、もっと深いところまで突っ込んだ内容ではなかったと思う。中学の時なんて教科書のそのページを開くだけで恥じらいみたいのはあっただろし、高校生の時は周りが男しかいなかったということもあってオープンな部分もあったてさいして抵抗はなかった(部活が顧問が保健の担当だったのでかなりまじめに授業は受けていた)。性教育の根本にあるのはやましさというのか恥じらいという感情が強すぎて突っ込んだ内容までするかしないかというところにあると思う。もっと言えば「デリケートですから」っていう壁。これって学校だけでなくて家庭でも教育すべきかしないかって悩みどころだよね。変に興味を持っちゃってヘンタイモンスターになっられちゃったら困るし。まあ思春期ですし、興味をもつのは至極当然流れだと思うけどね。
ちなみに話は脱線して、性に関する知識ではなくてエロの教養って自然と身についたよねって。友人たちとの会話だったり自分で調べたり。例えば小学生の時なんてよくバックネット裏にしわしわになったエロ本落ちててそれ見たり、修学旅行とかであの娘は「きっと毛深い」だの「おっぱいがでかい」だのと言い合ったり。中学生になるとパソコンという新兵器が家庭にも登場した頃で、当時は今みたいに気軽に動画が見られるわけではなく、サンプルだとかモー娘のアイコラだとかそんなレベルだったけどものすごく新鮮だったね。初めてAVを見た時、「人間というものはここまでできるものなのか」という衝撃を受けた記憶がある(あれは演出上やり過ぎだけど)それまでの世界は何だったのかという。今なんて別に見ることに抵抗もなく、ちんこまんこせっくすだの言ったところで特に恥じらいもなく普通に笑いのネタで言える感じだけど、まあ当時は恥じらって言えなかったよね。

話は逸れました。先も言ったように思春期になれば自然と性について興味もって当然だと思う。異性と付き合うということも中学高校生ならふつうのことだろうし。ただ、そこにセックスいうものが関わってくるとやっぱり性教育って重要だよねッて思うわけです。早いやつで中学生で済ませた人もいるし、もう高校生でもやってる奴はやっている。大学生なんて昼間っからだろうし社会人ならもうね。何が問題かって、望まない妊娠をすること。とにかく経済力がない学生が子供を産んでもまともに育てられるわけがないじゃないですか。仕事をするにしても中学生じゃ働けないし高校生なら中退してもまともな職につけないだろし。そもそも家庭がうまくいくわけ無いじゃないですか。大学生だって似たようなもんで。大学卒業する前くらいに、友人の知り合いの子(大学生)が避妊もせず妊娠して騒ぎになっただとか言っていた。結局どうなったのかはわからんけどおそらく中絶したんだろう。馬鹿だよね。結局倫理的な問題にもなるわけで、出来たら堕ろしちゃえばいいやみたいな軽い感じな感覚が身についてしまうのは大問題だよねって。こうなったのは本人たちの責任でもあるけれども、教育側(学校とか家庭とか、もう社会全体)の責任でもあると思います。だから避妊の仕方だのコンドームの使い方って大事じゃないですかね。別にセックスしたけりゃするならするでいいと思う。好きだからしたいというのは自然な感情。でもセーブするところはすべきだと思う。SMでも乱交でもなんでもしろ。性癖も人それぞれ。でもやることやるなら前準備はしろよと。エイズの問題にもつながってくるけど、そのために性教育が大事なわけで、やぱぱり早いうちからすべきことなんじゃないかなとは思う。ナイーブで深入りしにくい問題だけど、問題をあやうやにしてぼやかすくらいなら「君たちはいずれセックスをする。だからそのためにしっかり前知識を教えようじゃないか!」位な感じでオープンにすべきなんじゃないかなと。まあ教育したからといって全員が全員学んだ知識を活かせるかはまた別問題ではあるけど、考えさせることはして意識付けはしておくべきだとは思います。
まあ少なくとも僕達が生まれたのは親がセックスしたから生まれたわけであって、僕の年代になれば周りはセックスなんて普通になることだし、これから子供欲しい人はセックスは避けては通れない道ですからね。僕は未だに童貞ですが、じゃあこうなったら店で捨てに行く・・・って言う覚悟は無いです。前の会社でネタとしていじられてましたが、ある程度年齢が行けば笑いのネタではなくもう痛々しいネタな気がしてならない。マツコ的に「童貞なんてつまんねーだからさっさと捨ててこい!」と言いそうですがまさにそのとおりだと思うけど金払ってまでしたいかって言ったらね。仕事辞める前に会社の人にセクキャバへ連れて行ってもらいました。セクシーな格好をしたおねーさんが乗ってきます。そりゃ興奮はするけどなんか感じた違和感ってのはお金払って欲を満たそうとしても虚無感というか萎えるんだよね。気軽な楽しみってだけならいいのかもしれないけどそれ以上を求めるのは無理があるというか。子持ちだけど、たまに行くソープが楽しみっていう人もいたけど結局人それぞれなのかな。

で、本題でもないけど少子化が叫ばれてる今ですが、まあ子供はこれから増えないでしょうね。これから生まれてくる子たちにとって今ほどの日本の姿って未来にはないんだと思いますが、まあその時代なりに満足してくらすでしょう。
晩婚化が叫ばれていますが、皆子供作れ!セックスしろ!なんて言ってももう無駄なもんで、価値観の多様化や経済的な事情で子供なんていらねーよ!って人はどんどん増えてくると、今ですらそんな感じだし。たまに中卒ヤンキーで子沢山の人たちのほうが社会に貢献してるって言えばしてるのかなとか思う時があります。避妊なんかしないでで昔みたいに若いうちにばんばん子供産んだほうが社会的には良くなるのかって。みんながそうすればいいけどまあそうはいかないよね。

最後に子供が生まれるということは親や周りからすればそれはそれはとても幸せなことかもしれませんが、子供側からすれば親も生まれる場所も時代も選べないわけで、必ずしも幸せとは限らないということです。僕も親に「なんで産んだんだよ」的なことを昔言った事があるし、今現在人生というか生きることに悩んでいる現状。この世に生まれてくるということは悦び以上に苦しみのほうが多い。だからそんな苦しみを味あわせ無いためにも、もし結婚できたとしても子供は作らないほうがいいってそういう気持ちはありますね。

大人3連休子供夏休み

世の中はどうやら3連休ですね。今日はとにかく天気が悪かった。突然の閃光、次の瞬間「ドッカカカアアアアン」と化学工場が爆発したかのような馬鹿でかい音。あまりの大きさにかなりビビったけど雷って笑い事なしにおっかないですね。きっとどこかに落ちたんだろけど、停電にならなくて良かった良かった。
高校野球、どうやら母校が初戦突破したようです。次は強豪校となのでどうなるかはわかりませんが。県内の高校野球中継はまだやらないので、tvkでお隣神奈川の高校野球をずっと見てました。横浜商業・・・平塚学園・・・どこもレベルが高い。出場校190校って全国最多だし、強豪校がひしめき合いすぎてこのトーナメントを勝ち抜くって相当過酷だよね。その中で一校しか甲子園にでれないなんてかわいそうだなあとしか言えない、鳥取なんてたった24校だぞ。横浜、東海大相模、桐光学園、慶応、桐蔭、創学館・・・・いろいろあるけどどこが優勝するか、横浜高校が好きなのでぜひ勝ってもらいたいですねえ。プロ野球もオールスターがやっているようで、大谷が162キロ出したそうです。パネェとしか言えないですね。どこの球団ファン関係ないなしに、スタンドでみんな楽しそうに応援してるのをみてるとすごく羨ましいです。テレビで見るほうがいいっていう人もいるけど、臨場感が全然違うしプロのスポーツってやっぱりすごいから金払って見るだけの価値ってあるんだよね。親子で野球観戦だなんて、小学生の頃すごく憧れてた光景だったと思う。
そして子どもたちは今日から夏休みらしいです。いつの夏休みが良かったて言ったらやっぱり小学生の時が一番良かったと言うんじゃないかなと。朝っぱら近所の公園でラジオ体操したり、虫取りしたり。プール行って祭り行って、宿題は夏休みの終わる間近に必死にやって。午前中なんてテレビでよくスラムダンクの再放送がやってたし(静岡だけなのかもしれないけど)、映画で「学校の怪談」シリーズがやっててよく見に行ってたなあ。数年前にテレ東かどっかで再放送してたみたいだけどまたやってくれないかなと思う。あの頃は全てが新鮮で楽しかったっと思う。中学はまだ良かったけど高校の夏休み期間中なんてほぼ毎日部活だったし、大学の夏休みは良かったかって言えばそんなでもないし。
働き始めたら学生の頃のような長期の夏休みなんてないし、数日間の短い夏休みだってメーカー勤務じゃないともらえないんじゃないですか。去年の僕、この時期繁忙期で休日数減らされ働いておりました。シフト勤務者に夏休みなんて関係ありません。ここはヨーロッパーじゃないんだし、もうまとまった夏休みなんて仕事をやめない限りやってこないわけです。今のところ僕は毎日夏休みのようなもんですが。

そういやあ国保の納付書が届きました。1~8期分、約24万円(一期あたり約3万)。クソ高すぎワロタ。仕事辞めても取られるものは取られます。にしても国保高すぎ。会社の健康保険のほうが全然安いです。

実に無力

「慎重に選考をさせていただきましたところ、
今回はご期待に添えない結果となりました。
何卒ご了承賜りますようお願いいたします。」

先日受けたところからお祈りメールが届きました。せっかくの期待が一瞬で絶望へと変わる瞬間。やっぱりいつ見てもお祈りメールってものはグサリと心に突き刺さるなあと。他人のと間違って送りつけたんじゃないかってそう思いたいけど、現実は目の前の内容のまま。筆記とクレペリン、やっぱりクレペリンがダメだったんだろうか。何がダメだったのか知りたいけど「選考結果に関するご質問等はご遠慮いただきますようお願いいたします」だもんな。
他にまだ然受けてないけれども、就職活動って待機期間が長いからその間あっという間に日が過ぎていくんだよね。すごく時間が無駄だけど、流れに身を任せる以外に何もできない。応募するだけなら一ヶ月の間に何社だってしようと思えばできるけど選考が始まっちゃえば何十社も短期間でなんて受けれないですよ。
一次で落ちるのは正直悔しい。まあ「ここで働けたらなぁいいな」程度ならあっても、「絶対にここじゃなきゃダメ」という会社なんてありませんよね。この先何社落ち続けるんだろうかね。うだうだしてる間に夏が終わっちゃうんだろうかと思うとなんを楽しみに生きているんだろうってアホらしくなるよ。気づけば青春18きっぷも20日から利用可能らしいし、まあ時間はあるのでせっかくだから何処かへと放浪したい気分です。

ここはときょう

朝から東京に就職試験に行ってきました。小田急線ってこんなに混むもんなんですね。通勤ラッシュ、ゴミのような人の群れ、これが東京の朝の日常です。おまけにコンクリートから漂う熱気。気づけば7月半ばですよ。上着着たリーマンはマゾなんじゃないかって。こっちは半袖ですよ。クールビズ推奨してないだなんて、そんな会社ただのうんこだろ。
試験はどうかって。なんか会社説明聞いてて新卒に戻った気分。数年ぶりのクレペリン、これが通れば次の選考に進めるかなという感じ。受かればいいなという軽い思いと、本当は働きたいという思い。結局は経歴と運でしょうか。明後日結果が来るそうです。
京王線、新宿へ向かう電車。途中可愛いJkが乗ってきた。地元にはいないような洗礼されているいかにも都会な感じ。若さって素晴らしい。僕だって高校生に戻りたいですよそりゃ。こんな都会で生まれ育った人間と地方で生まれ育った人間の感性ってぜんぜん違うんだろうね。それぞれの当たり前が全然違う。大人になったらこの差はなくなるのか?地方出身の人間から見たら東京は何もかもが揃ってる、集まってる、ように見える。ちょこっと電車に乗ればそこは最先端の街。飽きることなんて無いでしょう。都会の人間からしたら地方って物足りるのですかね。

それにしても相変わらず新宿という街はでかいですね。人多いし高層ビルばっかりだし。そして新宿駅は恐ろしいほど広い。怖いですよこの駅。だって大人ですら迷子になるんだから。誰だ、こんなめんどくせぇ造りにしたのは。高速バスの乗車まで残り2時間あまり、することがないのでとにかくふらつく、そしてまた迷子になる。仕方なく京王・小田急百貨店の食品売り場で涼む。どうれもウマそうで見てるだけでヨダレが出そうだけど、東京価格って半端ないです。手が出せないですもの。しかしマダムたちが買うに買うじゃありませんか。金もってますよ奴らは。どこがデフレなのか、どこが増税の影響で買い控えか。いやいや、あのエネルギーに満ちた空間に身を置けばそんなもの感じないですよ。なんだかんだ言ってここは世界の東京ですよ。地方は死んでもここはとりあえずは生き残るだろうね。
帰りの高速バスで外の景気を見ながら思う、このごちゃごちゃした街で生きていくのは覚悟がなきゃ出来ないなあと。地元についた時のホッとした感ってなんでだろう。

苦行

北海道から来た友人が富士山に登ってみたいということで昨日行ってきました。前回富士宮口(標高2400m)から登り、今回もそちらから行こうかと思ったけれども、残雪の関係で静岡県側では唯一山頂まで行ける須走口(標高2000mからのスタート)から登ることに。400mの差ってやっぱりデカイです。思ったより登山者結構いました。可愛い女の子たちが登ってることを期待していましたが・・・まあ、いないよね。でもアウトドア好きの女性はいいですよね。

感想としてはなんというのかね、疲れました。まさい苦行。やっぱり体が重くなったことと運動不足の影響ですかね。天気が良くて景色が良かったのですが、だんだんと楽しむ余裕はなくなり。次の山小屋は見えているのになかなかつかない。案外近いようで遠いんですよね。上に行けば行くほど空気が薄い影響で、少し登っただけで息切れるしそして足が上がらないし。9合目から山頂までを見上げた時に「まだこんなにあるのかよー」と絶望と、富士山に登るんなんてマゾ野郎だなって切実に思ったわけですが。頂上に着いた頃には達成感よりもヘトヘ状態だったので休めることのほうが嬉しかったです。ただ前回と同様、頭が痛くて非常につらたんでした。それにやっぱり山の上は寒いですね。
そんな頭痛の中での下山も辛いのもので、足も痛いし、降りても降りても降りても景色が変わらない精神的辛さがあったわけです。砂走りなんてしてる余裕なんてありませんでした。3時間以上ひたすら歩いて、ようやく5合目に付いた時の安心感って言ったらなんて表現したらいいんだろうかね。もうあたりは真っ暗。なんとか帰りのバスに間に合ったのが幸いでした。
9時前に登り始め戻ってきたのが19時半過ぎ。登山で約7時間、下山で約3時間半。途中で外人さんと一緒に記念写真撮ったりまあそれなりに楽しんでたわけですが、最後はぐったりですよ。荷物も糞重くて友人に背負ってもらったりだいぶ助けてもらって何とかなったわけですが、富士山は当分はもういいかなと。って毎年この時期しか登れないんだけどね。やっぱり寝ても疲れは取れず、足が痛い
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クソ暑いですね

あら、いい天気ですね。朝っぱらから空が「夏の空」状態。今日は本来なら東京へ就職試験に行くはずだった。が、交通機関が麻痺するだろうと思いわざわざ来週に移した。バスの予約も全部変更して準備万端にしていたらこの晴れ様。「平常運転」あんなに騒いでいたくせに台風の影響なんてなんもないじゃないか。だから月曜の朝始発電車で行くことになりました。時間的にギリギリなので人身事故なり信号トラブルなり遅延したら試験時間に間に合いませんね。オワコンにならないでほしいものです。
それにしてもクソ暑いですでね。すっかり夏の陽気で、部屋にいても外に出ても体が蕩けそう。セミが泣いていると思ったらテレビから聞こえるのと勘違いしていました。小中学生だった頃、もうこの時期はすでにセミさんは泣いていたはずなのになあ。時代は移り変わったものなんですかね。明日には静岡県も高校野球が開幕するようで夏まっさかりなんだねって。熱い中、頑張ってる球児たちもそうだけど応戦する女子高生たちにも視線が注がれるのでしょう。テレビカメラマンってこういう時に美味しい仕事だよなあと思う。

しかし非常に憂鬱です。この糞暑い中スーツ着るだなんて考えただけで憂鬱。果たして就職が決まるのか。今年度中に決まらないような気がしてならないですよ。考えるだけで死にたくなる今の状況。もうね半ば人生諦めていますよ。就職できればいいってわけじゃないんだよね。その先のイベントはもう僕の人生には関係のないと、そうとしか思えないです。だから長生きしたってしかたないんですよ。「自分の人生自分で切り拓け」って言うけど、遅すぎることはなくてももう遅いですよ。レールに載ってる人生のほうがはるかに楽です。しがみつけばいいんですから。皆失敗にはとことん厳しいですからね。こうなったのも僕の責任です、はい。無気力な若者って、もう無気力にならざるを得ないじゃないかって。壁が高いから。もし落ちたらどうやって這い上がれるんですかね。中年になったらなおさら。民間がダメなら公務員?そんな甘いもんじゃないですよ。チャンスは残り4回。枠は少なく。それならやっぱり医療職しかないのですかね。「外れたら詰むってそういうルールなのは前々から知ってただろ?」そう言われちゃったらハイと答えちゃいますね。だからみんなしがみつくんですよ。わかってるから。「こうじゃなきゃダメ」みたいな脅迫概念はやっぱりあるよね。それって消えやしないよ。残念ながら。
低賃金重労働の仕事なんてやりたくありませんよ。誰もがそうでしょ。「海外はもっと貧しい」「日本は恵まれてる」「仕事を選ぶな、はたらけこの若者」って上から目線の人間てほんとにいるけど、海外の底辺より日本の底辺は恵まれてるって言われてもなんだかお門違い感がパネェすけどね。比べること自体無理あるような(食べたくても食べれない人もいる論と同じで)。飲み屋に行って偶然出くわしたアラブの富豪と仲良くなれないかなね()

さて、明日は富士山へ行ってきます。気分転換には最高だろう。2度目の登山で、ルートも前回より長いので無事に登ってきたいと思います。

死を見つめ

通夜に行ってきたわけだが、誰かが死んだ時に遺族に向かってなんて声をかけてあげればいいのか未だによくわからない。挨拶するにせよ、なんて一声かけるものなんだろうかね。むしろ、こういった厳粛な場に置いては無理に何か言おうとすること自体が間違いなんじゃないかなって思う。機転が利く利かないだとか、そういうのはあるのかもしれないけれども、少なくとも僕の口からは何も言えない。

人生80年、90年。昔の人は長生きするなあと。なんで昔の人が長生きするかってなんとなく食べ物によるものによる影響が大きいのかなって。飽食の時代に不健康な食べ物ばかり。知らぬ間に毒が蓄積されて気づけば爆弾があちらこちらに。そんな時代。僕は80年も90年もそこまで生きることはおそらく無い。その前に病死、はたまた自殺か。
長生きすることは良いことなのか、未だ僕にとってその答えは「NO」という結論に変わりはない。早死したいという思いはいまだ消えず長く生きても仕方ない。別に精神的に病んでるわけでもなく至って普通の状態の思考。このクソみたいな人生をチャラにしたいという思い、不安、そして衰える事への恐怖。
この世に生まれたら皆死ぬのは確実なことはわかってる。そう考えれば何歳で死のうが「死ぬ」ということには代わりはなく、それが早いか遅いかそれだけの違いであって。10代で死ぬ。20代で死ぬ。30代、40代、50代で死ぬ。「まだ若いのに・・・」皆そう口にするけど、じゃあ何歳まで生きればいいんですか?天寿をまっとうするってどういうことなのかよくわからない。老衰で安らかなに死?そんな人ほとんどいないでしょ。皆最終的には苦しんで死ぬじゃないか。
ニュースで誰かが殺されました。事故死でしました。そんなことを言っても死の実感なんてもんはない。遠い先のことだと思っていたことが急に訪れてくる事の恐怖と無力感。他人の死を見つめ、自分の死を見つめ。自分の死と他人の死、比較は出来ないけどやっぱり考えてしまう。

こういった葬儀の場、もし僕があの棺の中にいて見送られる側になったとしたらと考える。壮大に皆に見送られたいなんて願望はない。むしろこじんまりとやって欲しい。いや、誰も見てないところでひっっそりと小さく死にたい。この世に生を受けることは果たして幸せなことなのかどうか。難しい問題だねぇ
それと、ズボンのチャックがやっぱり閉まらなかった。ベルトで何とかごまかしたけど、スーツがあまりにもパッツパツで「太ったねー」と。はい、痩せます運動します。

まいったな

薄々はわかっていたけれども、スーツのズボンが入らなくなってしまった。チャックが全部閉まらん!ホックがかからん!1月の段階ではまだなんとか履けたけど、あれからまた太ったわけで。一次試験を今週末に控えているというのにこれは参ったな・・・。急いでスーツ屋に行ってみたものの、ちょうど良い大きさが無い。安くないし痩せたらどうせ着ないし。西友のスーツも安いけどサイズ無いんだよなあ。お腹まわりの肉を頑張って上に押し上げれば何とかなるかもしれないものだけど呼吸ができるのか、座った時にケツが破けないか。今日含めて残り4日間でどんなに運動したってウエスト-7~10cmなんて不可能だろう。いかにだらしない生活送ってるかって話だよねホント。それに急な知らせで義兄の祖父が亡くなったとのことで、明日にはお通夜だろうからそれまでに何とかしなくてはいけないのね。ほんとに困ったよ。
それと喪服というものを僕は持っていない。今まで葬式も法事も全部スーツ(リクスーしか無いので)で済ませてきたわけなのだが特にあーだこーだ言われたことがない。若いから言われないだけかもしれないけど。20代とかみんな持っているものなんだろうかね。葬式で喪服を着てこないのは非常識だと言うそうだけれども、そもそも喪服って高いし着る機会もないから若い人たちなんてスーツと一緒に買ってもらった人以外持ってないんじゃね?て思うのだが。働いてから買った人もいるんだろうけどさ。まあこれから周りの人間が死んでいくのが普通になってきて、お通夜だとか葬式に出る機会も増えていくのだろうからあった方がいいのだろうけどさ。ただ、洋服と違って太ったり痩せたりしたら簡単に買い直せるほど安い物ではないってところがミソですね。

お祈り

お祈りメール、いつになってもぐさっと突き刺さりますよそりゃ。どうやら一ヶ月で打ち切りになったCMらしい。感情移入しちゃって思わず笑ってしまったが、このぐらいで(所詮はCMなんだから)いちいちクレームつけんなよって(笑)
「学生時代何していましたか?」そう聞かれても別にないよね。勉強してましたっていうぐらい。「それじゃだめ、+αがなきゃだめ」そんなこと言われたってねぇ。なんかの大会で優勝しましたとか特許取りましたとか目に見える結果を出してる奴なんてほんの一握りだよ。容姿だの学歴フィルターだのコネだの、平等だなんて学校の世界で勉強してる時ぐらいだから、まあ最初の試練っちゃ試練なのかもね。
僕この時期どうしてたのか全然思い出せない。たぶん一旦辞めてたのかな。新卒逃したら人生終わりだとか極端な人もいるけれども、終わりじゃ無いんだよね別に。新卒より厳しくなるだけで。新卒は大事だけど、最初に働く場所なんてロシアンルーレットだから、既卒になった人間も入社して数日、数ヶ月で辞めた人間も大して変わらないんじゃないかって思う。まあこの時期まだ決まってない人たちもこれから暑い中スーツ来て大変だろうけど「頑張ってください」としか言えないよね。僕も似たようなもんなので。

さて、10日ほど待ってwebでの書類選考が通過したようだ。まあ余程のことがない限り殆どの人が通過しているんだろうけどさ。ちょうど来週、会社説明会を兼ねた一次試験。内容は不明。交通費にウン千円払って東京に行くのだからそりゃ通過したい。中途って言ったてたった数名の椅子に何百人集まって、どんだけ振り落とされるって話。アピールできるほどの職歴なんて無いけど何とかするしか無いんだよね。ほしいなと思われなければそれまでだ。面接ならまだしも適性検査だとか筆記試験で落ちたら・・・ね。行ったついでに久々に二郎のラーメン食いたいなあ。
金曜ロードショーが3週連続でジブリいうから楽しみだけど、もののけ・トトロときたらアリエッティじゃなくて耳をすませばにしてほしいよね。爽やかに終わって欲しいよ。アリエッティ見たこと無いけど

抜けだせません

午前中のバッティングセンターにこだまする打球音。ほぼ貸切状態で久々に打ちまくってきました。バットをずいぶんの間振っていないけどそれでも全然打てるもんなんだよね。110キロくらいだけどさ。ホームランの的に二回も当てて、くじ引いいて大当たり。プロ野球の観戦チケットゲット。写真撮られて今頃貼りだされてる。知り合いに見られたらどうしようか(笑)

なんだかんだ1年の半分が終了。後半戦スタート。このブログも書いて4年目になったばかりだけど、あの頃となんか変わったんだろうか。未だに友人に「なんも成長してないね」的な事を言われる。成長ってなんなんですかね。働けば成長したことになるんですかね。彼女作ることが成長したことになるんですかね。つい最近別の友人が26年目にして彼女が出来たそうです。それを聞いて友人が「お前に彼女ができたら泣くわ」と。それが男になった証なんですかね。ダメ学生、そしてダメ男。
昨日のTVタックルで最後に結婚は金か愛かどちらかって坊さんに聞いていたけど。うーん金かな。親が金で苦労してたのでで。母親が泣きながらじいさんばあさんに頭下げて金を借りていたそうですが、金ないと生活するには厳しいです。おそらく子供の知らないところでギスギスしてたのかなぁ。自営業、儲かってればいいけどそうでなければ大変ですよ。親父がリーマンだったらまた違ったのかなってよく学生時代思いました。
未だに親父はダメ人間扱いされ、そんな親父の息子である僕もこんな状態なのことあるごとに「親父にそっくり」と言われます。正直腹が立って仕方ありません。腸煮えくり返りそうになりますがそこは抑えてます。お前は俺の何を知っているんだと。
負のループから抜けだせません。精神的にしんどいです。周りにダメ人間と影で罵られることでしょう。
再び首都圏へ出るか?間違いなく「何も考えてないよな」その一言で一掃される。「何のために地元戻ってきたの?」そしてまた一掃される。地元で張り付け状態。黙っているけど神奈川、東京の求人を眺めてはいいよなあと。とりあえず受けてみるだけ受けてみる。周りには何とか誤魔化す。実家の存在。僕が出て行ったら空き家になる。実家は別荘になりますか?それとも賃貸として出しますか?事故物件ですけど、その部屋で僕生活してますけど別に霊なんてでませんよ。
3年前、新卒の就職活動でさまよっていた一人の学生は、3年後、転職活動でしがらみを抱えながらさまよっています。
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