数字と現実の狭間で

5月の有効求人倍率がバブル崩壊後最高らしいです。テレビでそんなこと言ってると景気が少しは良くなったのかななんて気分になるけど、それは錯覚。よかったね、求人増えたね、めでたしめでたし。そんなわけないでしょ。
厚生労働省発表、ハロワ内のみの数字です。アルバイト、パート、派遣、請負、そんな求人ばっかり増えたってどしようもない。正規だろうが非正規だろうが数字が全て。上の連中はそんなもんです。細かい内容まで気にしてるほどヒマじゃないのです。でも彼らに言ってもどうしようもありません。企業に文句言ってもどうしようもありません。それが時代の流れってやつですかね。動物の世界も資本主義の中で生きてる人間世界も基本ルールは同じで、結局弱い生物は生き残れないんですね。
ハロワの求人。小規模な会社多数。求める能力の割にどうみても安い求人ばかりです。小さな会社だからそりゃたくさんなんて払えないのはわかってます。教育なんてする気も時間もありません。だから即戦力で且つ安月給でも働いてくれる人がほしいわけです。でもそんな会社に良い人材なんて来ませんよ。それなりの人材しか来ません。だって他にいい求人出してる会社はあるからみんなそっちに流れるでしょ。金ないところにスーパーマンは現れません。

一番最初に勤める場所って大事だと思います。内部の実態は知りませんが。文系職は知らないけど技術職なんて新卒以外で未経験から雇ってくれるところなんてなかなかありませんよ。だからそこから漏れたらそれこそ派遣会社ぐらいしか無いんじゃないですか。経験積みたいがでも思った働き口がない、悪循環。新卒ってやっぱ大事です。20歳前後の若造なんて社会的に信用なんて無いんだからできるだけ大きな会社、有名会社で実務経験積んで箔をつける。転職するならなおさらで、待遇の良い会社で働きたいならこれなんだかんだ言って大事だと思います。起業しない、会社に雇ってもらう生き方をするなら僕達は会社から見たらただの労働力であり商品だから、それなりの経歴があれば人事だって色眼鏡で見てくるよね。採用するかしないかは別として。一般論だけどでもほぼ事実だよねって、今よく思う。

僕の今の状況で地元で働でそれなりに働くならばやはり医療職、もしくは公務員という選択肢しかないのかなって。通勤1時間半、2時間以上かけるならまだ選択肢は広がるけれども。
高校に来てた求人、当時は聞いたことのないような会社だったけど、今思えば結構な大きな会社だったんだなって思う。別に大企業だからって良いかって言ったら儲けてる中小企業もあるから一概に言えない。大企業で勤めることが良いことなのかって言ったら疑問だけど、ハロワの求人覧てたらそりゃ良いことだよねって口にしてしまうよね。

その時良くても後悔って後からするもんです。だから気づいた時にはもう遅い。そうやって年取っていくんです。頭で考える以上に目の前の現実は厳しい。もう少し夢見させてほしいよ
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塩抜き

昨日今日と地元に戻ってきてから乗ってなかったロードバイクを部屋からひっぱり出してきて、海沿いの道をサイクリングしてきた。一本道で走りやすいけどずっと景色が変わらないから精神的に来るね。昼間なのに案外人がいるもので、寝そべってるサラリーマンとかドラム叩いてるにーちゃんとか裸になってるおっさんとか。そんな僕も平日のこんな時間帯に何してるんだろうと思う。じいちゃんチャリダーもいっぱい走ってるけど、なんかね、老後の生活ってこんなかんじなんだろうなあって最近良く思う。結論的に言えば暇だろうな。
往復約30キロ。スポーツ自転車乗ってれば大した距離じゃないけど、運動不足のこの体じゃそんな距離ですらしんどい。ほんとに体力の衰えを著しく感じる。ほんとわかじじいだよ。ランニングするよりか全然楽だけど自転車も自転車できつよね。
体は生きてくための資本だから、勉強することも大事だけど体力を維持することも同じくらい大事なことだと思う。運動しないって本来人間というか動物としての機能を低下させてるだけだよね。現役運動部なわけじゃないんだから、どこかで自分を律しないとどんどん体力が衰えていくだけだし。働き出してから太っちゃう人多いけど、そりゃ疲れて家に帰ってきたら運動する気になんてなれないし、ビールとおつまみになっちゃうわけだ。わかっちゃいるけど、足が重い。そして継続的に続けるのって難しい。昼間っから走ってるおじさん達みると逞しいなって思っちゃうよ。自分、なにしてるんだろ。
風邪汗がで乾いて塩ができる。塩吹き。潮吹きじゃない。運動してないと汗がしょっぱい。どこにこんな塩分蓄えてんだろうかってほどに。しょっぱくないサラサラな汗出るまで運動を継続しないとダメですねこれは。塩抜きしないと

想い出は遠くの日々

貴樹はいつかの明里を思って泣いた。未練タラタラ野郎、そう言ったらそれまでだけど。過去の、一人のことをずっと思い続けるだなんて、今の時代にそんなことあるんですかね。花苗ちゃんのこと忘れないであげてくだいさい。

どうやら友人がパパになったらしいです。自分の子供が生まれるってどんな感じなんだろうね。出産祝いをあげなくちゃ。「これで奥さんに美味いもん食わせてやれ」そう言ってみたいけど、言うほどほどお金送れません。
家族を持つということ。昔は当たり前の事のように思っていたけれども、どこか遠い世界の出来事のように感じる。同年代で今でも家族旅行に行ってる人たち見ると羨ましいなって。最後に行ったのは小2の時、東京に行ったのが最後。かすかな記憶だけど新宿の高層ビルの何十階かでステーキを食ったことやおそらく竹下通りかな?狭いし人が多くて怖かったこと。1996年。どんな時代だったんだろうね。自営業だから仕方ない。今は思うけど子供の頃はもっと構ってくれよってそう思ってた。だから僕はは子供ができたら色んな所行ったり一緒に遊んだりそうしてあげたいと思ってた。「そういえばそんな事思ってたっけ」、今の僕である。
26年間交際経験なし。女の子がいない学生時代を過ごした僕だが、全く関わらなっっかたかって言ったらそんなこともないのだ。自らアクションを取ろうとしなかった、ほぼその一言。どっかの漫画に「自ら何もしなければ人は・・・ただ年をとった子供でしかないということ」ってセリフがあったけど自分のことだよなって思う。
同級生たちもそろそろ結婚ラッシュに突入するのかな。みんな人生歩んでいるんだろう。貴樹じゃないけど、ふと昔好きだった女の子は今頃どうしてるんだろうって。昔の記憶は昔の記憶のまま、あの頃のまま。でも今は今。取り巻く環境も人間何もかも違う。別の世界で暮らしてる。僕も気づけば26歳。イイ歳である。今の僕の姿なんてとても見せられないよね。恥ずかしいもん。

「結婚したいか?」
結婚したい人はすればいい。したくない人はしなきゃいい。「結婚」の言葉が頭の片隅にちらつく歳だけど結局遠い世界での出来事様に感じる。その前に彼女だけど。
「彼女欲しいか?」
別にいてもいなくてもいいかなて思う。「自ら何もしなければ人は・・・ただ年をとった子供でしかないということ」僕は子供ですよ。向こうからやってくるだなんてイケメンじゃない限りありえません。今はそんなことどうでもいい。それより就職先を見つけること。僕にとってソッチの方が大事です。金無し、職なし、借金(奨学金)あり。結婚なんて無縁世界さ。26歳。あっという間に30歳。若かれし失われた時間はもう戻ってきません。

カラクリ

日曜日の話、4月から働き始めた友人に近況を聞こうと電話をした。まあ入社したばかりだか「まだよくわかんねー」という感じらいいが長く勤める気は早々ないつもりらしい。更に話を聞くとどうやら給与の仕組みがおかしいらしく、基本給が8万ほどであとはうんちゃら手当でそれらしい給与に見せてるとのこと。ここが求人のカラクリで、就職活動段階でまともな給与(初任給)にみえても内訳が記載されてないのが怖いところだなあと思う。ハロワの求人は(一様)記載されているけれども、自社サイトや就活・転職サイトなんて総額しか書いていないところがほとんどなので、内定とっていざ雇用契約書みたら「!?」という状態で、さすがにそこで引き返すワケにもいかず・・・という人もだいぶ多かろうに。企業もホントずる賢いなあと。

さて、一週間前ぐらいにようやく不採用通知とともに書類一式が届いた。応募してから約2週間、予想通りだけど書類選考で落ちるとはねぇ。PCで作成した履歴書云々よりもやっぱり内容が行けなかったんだろうね。
ハロワより転職サイト。転職サイトより自社サイト。そりゃ転職サイトに求人を出したほうが効率はいいんだろうけど大企業以外はそんな金掛けたくないよね。自社サイトからでしか求人募集してない会社っていっぱいあると思うし、宝の宝庫だと思うけれども、そこまで辿り着くのが大変だよねえと思う。
とりあえず転職サイトからようやく一社応募。やっぱりweb履歴書・職務経歴書はとても便利だと思う。ただエントリーシートって面倒くさいよねぇ。志望動機だとか自己PRだとかどう貢献できるだとかさ、考えるのに一体どんだけの時間をかけているのかわかりやしない。久しぶりに脳みそフル回転したおかげで、応募ボタン押したあと朽ち果てたようになってしまいました。学生時代のエントリーシート(800文字とか1200文字程度で書けとかそんな書けねぇよ)と比べたらまだましかなと思うけど、それでも職歴浅いし実務経験でアピールできることって無いんだよね。
来月の頭に書類選考の結果が来るけど、かなり応募者多いとおもうで通ればラッキーと言う感じだろうか。新卒も転職も同じで、1社受けるのにもエネルギー使うのに10社20社30社・・・だなんて受けれるわけないよ。僕のようにまだ時間がある人間はいいけど働きながら転職活動してる人は時間合わせたり、周りにばれないように色々大変だろうなと思う。休みが少ない、有給が取れない、そんな会社で働いている人達はどうやって在職中に転職活動をするのだろうか。どうしても無理なら結局離職後にするしか無いのかないのかねぇ。就職活動転職活動ってホントだるい。

何のため4

新卒一括採用。一番の問題、経済状況や災害など社会的混乱があれば求人が一気に減る。そう、年度によって格差があること。就職で出来た出来なかったと言う結果論の前に、前提として差があることって見落としがちなんじゃないの。それでも社会的評価は毎年同じ。厳しいねぇ。

「今年度は採用予定はありません」
そう言われたらそれで終了。翌年募集しているのを見ると虚しくなってくるね。たった1年2年違うだけでも全然違うのだから。
「企業が人を採用するのはボランティアではない」
そのことがわかっている。この世は不平等で成り立っているですよってこと。嘆いても何も変わらないしいかに諦めるかが重要なのかもしれない。上位学生層に取ってはあの有名企業には入れた入れなかったという話題になるだろうし、下位学生層に至っては就職できたできなかったという話題になるんだろう。
実力のある学生?そんなもんいません。実務経験が全くないのに実力だなんて()。指標になるのはせいぜい学歴と面接官の「なんとなくな直感」ぐらいであって所詮学生なんです。だから就職って運ゲーだと思う。様々な運が絡みあった結果じゃないかと。一概にこれが良かった悪かったというだけで片付けられないこと。ただ採用されなかったらその会社には不必要だたということ。新卒逃せばただの既卒。新卒と既卒の差は思っている以上にでかい。就職留年って馬鹿げてるよね。学生がじゃなくてそうせざるを得ない仕組みが。大学受験みたいに何度も受け直せるわけではなく一発勝負。転職で再チャレンジだなんて現実的ではない。

僕は何のために工業高校へ行ったのか。もし普通高校を選択していればもしかしたら女の子とも仲良くなれてたかもしれないし、普通にセンター受けて大学受験していたのかもしれない。ここまでコンプレックスもなかったと思う。そこまでしていった価値があったのか。多分あったんだと思う。なんとなくだけど。高校自体に「働く」という士気がなんとなく漂っていたと思うし、おそら普通高校へ行ったく同世代よりも働くということが身近にあり、常に考えていたと思う。
何のために高卒就職せず大学へ行ったのか。当時行きたかった企業が高卒をとってなかったから、要するに職の選択の幅を広げるため。実際大学の講義なんて理論、数式ばかりだしつまらない。あくまで教養であって重要な知識ではあるけれども、それだけで実務で必要な専門的知識とは呼べない。だから教授もその先は「就職先で」というスタンスだったと思う。所詮教養、大学て言ってももこんなもの。どこもたいして変わらないんじゃないのかね。器具だって実験の時しかいじれないし、高校の時なんて自由に使ってOKだったのに。就職において電気の知識なんて高校で習った分で十分だと思う。じゃあ何のためかって大卒という学位を獲得するため、そして大卒枠での新卒採用の権利を得るため。ただそれだけに尽きると思う。殆どの仕事って大卒である必要はないと思ってる。それでも大卒と高卒の差は無意味にでかいと。新卒で就職する、これがこの国の基本的ルール。大事なことは大学名と、何を勉強したか(技術職は除く)ではなくて新卒であるかないかそれだけのことである。就職試験において成績はさほど重要ではない。それより面接でいかにうまく振る舞えるかそれが重要。「俺より全然勉強してねーあいつがなんであんな企業には入れたんだ?」よくあること。ただ、工業高校でも大学の理系学部でも推薦を使う場合は基本成績順に選べる仕組み。

高校時代の先生2人ほど学校の同じ学科のOBで、就職してから会社の大学進学制度を使って大学へ行ったという話を聞いたことがある。前の会社でも年配の人だが工業高校をでて同じように会社の制度で大学進学したという人がいた。友人曰くJRはそういう制度があるそうだが。ちがう学科のオール5と言う成績優秀でトヨタ自動車に就職したという同級生は豊田工業大へと進学したんだろうか。もし制度で大学進学できるという会社の存在、選択肢があると言うことをあの時知っていたら高卒で就職していたのかもしれない。みんな馬鹿馬鹿いうけど工業高校も馬鹿にできないもんである。

何のため3

池上線、北に五反田、南に蒲田。大井町線、西に溝の口、東に大井町。ここ旗の台。昭和大学病院がやけに目立つこの街。駅から徒歩2分ワンルーム月55000円。足の踏み場もない豚小屋のようなクソ狭い部屋で1年。住めば都というけれどたしかにその通りだと思う。交通は便利だし、ちょっと歩けば商店街、食うところもいっぱいある。生活するに置いて不自由することはまずない。便利さで比べれば地元とは120度くらい違う。でも家と家の間はクソ狭いわ、夏はクソ暑いわ、人がクソ多いわ、家賃クソ高いわ、よく考えるとあまりいいものではない。それでもみんな上京してくる。

「エンジニアを目指すなら住むところを選んじゃいけない」
僕の記憶が正しいのなら高校の先生はこう言っていた。将来回路設計者にでもなるのかなと考えていたかは定かではないけど結局エンジニアにもなれず()。あの頃地元に留まるだなんて事は全くもって考えていなかったし、大学生になってからもその考え方は変わってなかったと思う。ちゃんと技術系で就職できていたらもしかしたら今頃千葉か東京に留まっていたかもしれない。結局卒業間近に全く専攻と関係ない業種で函館か福岡かと極端な選択肢の中で福岡に行ったものの、2ヶ月で帰ってきた。なんで行っちゃったんだろうと今思うけどそれしかなかったから。家庭のゴタゴタもあって結局時間と金の浪費だった。そして東京へ行きまた静岡へ帰ってきた。

なんでみんな東京へ行くのか、首都圏へ行くのか。仕事があるからとある人が言う。刺激があるから、面白いからと別の人が言う。全部そうなんだろうなって思う。仕事も集まる。人も集まる。金も集まる。頭脳も集まりゃ才能も集まり悪もエロも集まる。とにかく色んなモノが集まってるんだよね。東京一極集中ってあんま良くないと思うけどどうにもできないよね。集まっちゃってんだから。
休日にスーパーだとか複合商業施設に行くといろんな人を見れるけれど、やっぱり地方だと思うのはそこに生活感、生活臭がするから。こんなラフな感じって都会にはないよなあと。なんだかね、生活してるっていう実感があるよね。言葉で説明するのは難しいけれども、年取るに連れて「生活」が重きになってくることを考えれば地元で暮らしたほうがそれはいいと思う。都会は住むところじゃなくて仕事をしに行くところ。でも地方じゃ都会と違って求人がないんだよね。だからみんな都会へ行っちゃうんだよね。そこなんだよね。通勤2時間なんてできません。

何のため2

転職サイト。金払って求人掲載してるわけだからその点ではハロワと違って企業の水準は高いと思っている。だからって信用してるわけではない。以前の職場も求人掲載してたけど、会社の内部事情を知っている状態で求人を見るとこんなにも良く見えるように書かれているんだなあと苦笑してしまうわけだけど。
県内の求人眺めてて思うけど本当に派遣会社が多すぎる。おそらく地方なんてこんなのばっかりだと思う。技術系の派遣会社って経験不問や大手で働ける事を謳ってるけど、教育みたいなものとかあるのかね。わからないのにいきなり現場に出て働けるわけがない。ものづくり大国って言うけどさ、実際現場に行けば派遣ばっかりじゃないんですかね。正社員枠が減れば仕方なく派遣に流れる。企業は安く技術者を雇えて人件費を抑えられる。そして派遣会社が儲かる。要の部分を安く使う、合理的なんだろうけどこれが今の時代だとしたら技術者ってなんなのだろうかって思う。

やっぱり大手転職サイトだとピンポイントに市内・隣町あたりの求人がないのね。西に行くなら東へ行く。神奈川・東京。さすがに家から片道2時間通勤なんて厳しいよなあ。往復4時間だもん。残業なんてあったらそれこそ家に帰って寝るだけ。それよりか終電間に合うのかよって話。だから現実的ではない話。考えちゃうよね。多少西へ言っても電車に乗って1時間。家から会社までおそらく1時間半以上は見込む。きついよなあ。

とある会社の募集がかかってるので一様受けてみようかと思ってる。が、人気だろうおそらく受からない。また地元を離れることになるのなら、それこそ実家の管理をどうしようか。考えちゃうよね。
地元で働くから会社をやめ看護師を目指し、やっぱ辞めると言って職探し。思っていた通り求人はない。さあ困った。行き当たりばったりとはまさにこういうこと。

何のため1

ついに来た嫌な封筒。そう住民税、その額約135000円。13500円かと思ったら一桁多かった。これが安いだなんて言う人間がいるんだろうか。おまけに市民・県民税ともに均等割が10年間500円の引き上げ。防災事業の財源確保なだんて最もらしい理由づけて合法的に搾取ですか。普段でさえ気がのらないのに、いざ「金はらいましょうね」と納付書が来ると現実をたたきつけられたようで更に気が沈む。
何もしないでも、ただ生きてるだけで、この世に存在するだけでお金は取られていってしまうんですね。マジで容赦無いです。仕事辞めた翌年って税金・国保の納付額が高くなるからホントきついと思う。それが無職にたたきつけられる現実。働いてたら自動的に天引きされる税金類。「こんなに引かれるのかよー↓と言うけど、いういざ仕事を辞めれば働いていた時以上に感じる。無職って良くない。そろそろ学費分に貯めてた貯金にてをつけ始じめようと思う頃。だからもうただの貯金。4月頃にアルバイト探そうかと言ってたのにしないで気づけば6月半ば。

ハロワの求人眺めていてもなかなか良いと思える求人が見つからない状況。市内、隣町・・・厳しななあと思う。そうなると通勤1時間半~2時間は覚悟しなきゃダメなんだろうかね。
テレビで求人倍率がよくなってるだとかいうけね、ホント適当だなって思う。「仕事はある」っていうけど確かに仕事はある。ただし選ばなければの話。ハロワの求人みてればわかるけど職種があまりにも偏りすぎている、所謂3K求人ばかり。それに結局経験不問の求人は少ない。それに派遣だとか非正規だとか、超激安求人だとか、正直何やってるのかよくわかない企業は結構多い。空求人もあるって言うけれど、こんなの含めて求人が増えたって言われてもねぇ。役人達にとって何であろうと細かいことは気にせず「求人」は「求人」なんだよね。所詮は無料で掲載できる求人サイトだもん。金ない企業とか怪しい企業で溢れてるよ。「低能はつべこべ言わず働け」そう言われているようで僕は選びすぎなんですかね。

思った以上に長期戦になそうな気配が否めない。そろそろアルバイトしないとまずいかなと思う。仕事をやめて早9ヶ月。もうすぐ1年になってしまう。空白期間だけが伸びていくだけ。職歴たったの1年、すでに汚れてしまっている履歴書。
焦って変な企業に就職してしまっての短期離職だけは避けたい。でも企業って入ってみないとわからないからほんとロシアンルーレットそのものだよ。
でも早く仕事しなければなと。

クズ野郎

金は金のあるところに集まる。都会に金が集まる。金持ちに金が集まる。大きな利益を生み出せる大企業に金が集まる。金のないところに金は集まらない。零細中小企業と大企業、規模も資本も待遇だって全くと言っていいほど勝負にならないよね。これが現実です。僕らは人間ですが会社から見ればただの商品。経歴が全て。正のループに乗れた人は余程のことがない限りは正のループのまま。一度でも負のループに陥ったらそこから抜けるのはなかなか難しい。だから一番最初(新卒)が大事だと思う。

「7日以内に連絡します」そう書いてあるけど10日以上経過してるってことはダメってことでOKですかね。選考後は書類返却って書いてあるけど未だに帰ってくる気配すらない。もうどうでもいいね。違うエリアで同じ職務内容の求人があったけどこっちは14日以内とか採用担当者もえらく適当だなと思う。
しかたがないので他の求人を見る。仕事内容に関しては良さそうであった。が、片道1時間半以上、箱根を越えてお隣神奈川県。ちょっと遠い。待遇・・・残業手当というか残業欄の説明が妙に引っかかる。会社名を調べる。横にブラックの文字が。残業が最低1時間義務ってどういうことか。どうやら拘束時間が長く、体質も古い会社であるようだ。転職の口コミサイト。その情報が果たして本当なのかはわからないけれども、判断基準の一つにはなる。
実働8時間、休憩1時間合わせて9時間、会社にいれば最低限拘束される時間。それに通勤時間に加えて残業すれば更に「仕事」のために捧げる時間が増えていく。職場から近いってものすごく重要な事だと思う。家に帰れば疲れてぐったり。アフター5なんて言うけどあれってなんなんですかね。都市伝説でしょうか?前の会社は仕事がいつも何時に終わるかわからなかったし、拘束時間が長いのはほんとうに辛かった。頭脳労働ではなくて体を動かす仕事であったから体力だって消耗するし、残業代はちゃんと出たけど残業ありきの仕事ってキツイよ。
「夏までに決めるんでしょ?」姉はそう聞いてくるがおそれく決まらない。「夏までに決まればいいかな」といったのは1ヶ月ほど前のこと。「いったいいつから働くんだよ?」誰かがそういうのなら「俺に聞かずに企業に聞いてくれ」そう言いたいね。毎日部屋にいてパソコンやったり本読んだり空眺めたり、こんな糞な日々を過ごしてるから「俺ってやばいよな」とは思うけどどうしていいものやら。

コンビニに行ったら中学の同級生がいた。後ろ姿だったが間違いない。ほんとすぐそばにいておそらく数秒視界の中に入ったと思うけど結局は気づかなかったようだった。あの頃仲良かった人間ですら間が開けば何話していいかわかない始末だし。なんだかなぁ、あんまり人と会いたくないなと。ましてや僕の今の状況を知られたくない。そうは言っても地元のネットワークというものは恐ろしい物で、どこから聞いたのかわからないけれどもすぐ広まってしまうわけだけど。地元にいるデメリットは知っている人間が多すぎるということ、合う確率が多いこと。空間的に広いけど人間的な意味では息苦しいさを感じる。都会とは全く逆である。地元組は地元でもともと固まっているから僕は入りづらいし話題もノリも違うしね。数少ない高校の友人も最近は全然連絡を取っていないしな。
僕は交友関係も極端に狭くて友人は少ない上に、無職状態だからどうしようもないですね。頼れない言えない。地元にいても孤独だし、知らない土地に行けばもっと孤独になる。まあ多くの人にとってはそれが本来の姿なんだろうね。ろくな人生ではないことは確かだし今ですら糞なものが今後良くなるとは到底思えませんね。人生諦めが肝心っていうけどたぶんそうだと思う。まあ高きを望まないことが幸せへの一歩だとしても、僕はこの先あと何年生きるかわからない人生が価値が有るものとは思えないがね。

合理的になるということ

先週末にハロワで紹介状をもらい、昨日ようやく書類を送った。ようやくの一社目。結局経験不問の求人に申込む以外すべがないのだけれども、ハロワの求人にしては待遇はいいほうだと思う。
考えに考えて結局面倒くさくなって「これでいいや」ってもうね。志望動機もエラい適当だったと思うし、職務経歴書に書いた自己PRも大したこと書いてない、いや書けない。少しでもよく書こうと思ったところでアピールできるスキルなんて持ってないですから。書類選考の時点で落ちたらしょうがないかなって。そこまでして入りたい企業って別にないよね。インフラ系企業ならいいけど。

履歴書買ったけど結局送付書類全部パソコンで仕上げ。紙も普通のコピー用紙。履歴書の手書きとか馬鹿らしい。みんなねビクビクし過ぎなんだと思う。気にしたら負けだよ。web上で履歴書提出できる時代にいちいち手書きっていつまで昭和なんですかね。「手書きのほうがいいんでしょうか?」こんなくだらない質問してるぐらいなら手書すればいい。それこそ自分の頭で考えろって。
誰が見たって効率が悪いことは明らかなのよ。一文字でも間違えたら書き直しだなんて紙と時間と労力の無駄でしょ。馬鹿らしいじゃん。何のためにパソコンというものがあるのか今一度考えるべきだと思う。そう、楽をするため。楽することって悪いことではないと思ってる。楽をする≠サボるじゃなくて、楽をする=無駄や手間を省く=効率良くすることだと。テンプレなんてネット上にいくらでもあるし、項目が気になるなら自分で改良すればいい。字を間違えたらBack spaceキーを押せばいい。わざわざ履歴書も買わなくて済む。パソコンにエクセルやワードが入ってなければOpenOffice使えばいいし、PDFに一発変換で出力きる。一部内容を変えれば使い回しができるじゃないか。非常に合理的でしょ。

「字を見れば書いた人の人柄がわかる」
書いた人間が字の上手な極悪人だとしても人柄がわかるんでしょうね。そんなで人柄云々言うなら最初から面接などいらない。
「手書きからは誠意ややる気を感じる」
誠意ってなんなんですかね。やる気を見せるなら紙上ではなく面接で見せればいい。
履歴書が伝えたいのは「人柄」でも「誠意」でも「やる気」でもなくて「経歴」なのよ。その人の経歴を示した単なる書類なの。手紙と違って心のやりとりじゃないわけよ。そこは履き違えちゃいけない。
人事のプロとか言うけれど、くだらない精神論語って無駄な労力求めるなら、お前らもっと合理的になれよって。ゆとりと馬鹿にするけど、昭和脳の人間に言われたくない。日本人って目に見えない何かを崇拝しすぎて合理的になれない民族だと思う。無駄な手間と労力をかけることが美徳とか糞食らえ。
もう一度言うけどweb上で履歴書提出できる時代なんですよ。




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