夏の終わりに

8月も今日で最後。本当にあっという間の夏だったなと。僕にとっては例年通り夏らしい夏ではなかったが、来年はこそはと思う限り。昨日引っ越しが終わり、夜からと同じ時期に入社した歳の近い先輩と渋谷で朝まで遊んできた。遊ぶのも東京での生活も最後ということもあってかなりおごってもらった(笑 久々に学生様な気分だったな。
さて、今日はこの会社での最後の仕事。明日から有給なのでまだ籍はあり、まだ退職はしていないのだけれども。まあいつもと変わりなく暑い日一日が終わった。最後皆に挨拶をして終電で地元へと帰ってきたわけだ。
入社して約1年、よくここまで耐えたもんだと。まあ色々なことがあったがまあなんとかやってこれたわけだ。会社の悪いところばかり見えて、でもそこから色々学べたわけだ。転職組が多い分、僕の様な働いた経験がない人間は職場の人からいろいろ教えてもらい、会社に染まらずにいれた。だから職場の人には感謝してる。
組織としての在り方、人を教えることのむずかしさ、他にも色々あるけれども、今後の仕事でも共通しているはず。
まあ明日からは頭を切り替えていこうと思う。試験も140日を切っているし、勉強をちゃんとしないと。それとダイエットもしないとな・・・・。



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丘の上より

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いよいよ東京での生活も明日明後日と残り2日。明日引っ越しなのにまだ身支度ができていない状態だけれども、地元に帰ったらしばらく東京には来ないかもしれないので、今日は一度行ってみたかった聖蹟桜ヶ丘へと行ってきた。そう、「耳をすませば」のモデルになった街である。案内の看板は立っていたのだけれどもあまり見ずにとりあえず丘の上へと歩いて行った。行ったのはいいけどさすがに坂道、汗だくになりながら登った丘の上には・・・特に何もなく(笑)普通の住宅街でした。そもそもどこがどこかだったのか良くわからなくて、せいぜい坂くらいか分からなかった。あとでまとめみて「ああ、ここだったのか」と(笑)それにしても東京の西側はやっぱり落ち着きがあっていい。高いところから見渡す街の風景は好きだ。
そして夜にようやく「風立ちぬ」を観てきた。あそこまで一つのことに対して誠実で情熱的に、そして探究心を持って夢を追い続けることができる生き方は同じ男としては憧れる。ただ主人公の二郎(実際のモデルとなった堀越二郎さんは東大出身で、零戦の設計者という凄い人)のスペックがあまりにも高すぎて能力のない自分にはただただすげーと思うだけで(笑)
夢もそうだが、恋というのはいかに生きる活力になるのか。恐らく今以上に「仕事こと男の生き方」とされた時代、愛する人と一緒にいる時間よりも仕事を優先させるという価値観は二郎にとっては不幸だったのかもしれない。あそこまで誠実で守りたいと思える女性なんて実際いるんだろうかというくらい菜穂子は魅力的だった(恐らくもののけ姫のサンよりも可愛かったかもしれない)。あんな運命的な出会い(そして再会)なんてロマンティック過ぎて眩しいが、自分の愛する人(達)との時間というものが自分の人生にとって一番貴重で大切な時間なんじゃないかと。あそこまで壮大な夢も能力もないので少なくとも僕の価値観ではそうだ。
それと菜穂子を高原の病院に戻すよう妹に言われたことに対しての「僕たちは一日一日を大切に生きている」という二郎の言葉が一番印象強かなと。僕はそんな風に一日一日を大切に生きてるのか?ずっと思い続けてきたことで、ただ無駄に毎日を消化していた学生時代。忙しさに追われて、気づけば1地日が終わっている今。今生きていることの素晴らしさやありがたみがまだ実感できずに日々過ごしている。自分にとって二郎みたいに毎日大切に生きていければ。何か信念がほしいものだ。
感じることはまだまだあったが、夢、愛、時代が故の残酷な現実。一気に詰め込んである大人の作品だったのかなと思う。

駿河

昨日オープンキャンパスのために朝一で地元に帰ったのだけれども、予約が必要をし忘れていて結局行けなかったという大失態を犯してしまった。まあ仕方ないと朝飯と一緒にビールを飲んでゆっくりした。

さて、今日は同じ県内の看護学校に行ってきた。若い生気を感じつつもどうやら現役高校生以外と思われる私服姿の人ややスーツ姿の人もちらほら見えていて、施設見学の際黒板にメモってあったのをちらっと見たが、社会人自体10数人も参加していたようだ。今回看護体験自体はなかったが説明はだいぶ詳しく、どうやら教育体制は整っているようだ。やっぱり歴史もあり、県内の中心都市にあるのだからだろうか。恐らく地元の看護学校よりはいい印象を受けたかなと。社会人経験者(大卒)も含め毎年2割くらい入るそうで少し安心。
最後に質問をいくつかしに行ったのだが、貴重な情報を聞き出せたので今後の参考にしていければなと。ここの学校の特色としては実習、そして演習(テスト)が多いそうだ。面接試験に関しても貴重なヒントをいただけて、もしあの人が面接官だったら僕のことを覚えていてくれればいいのだが。
それにしても前言ったところも、今日行ったところも看護学校は18時には学校を占めてしまうそうだ。大学時代の感覚のままでいるのでずいぶん早いなぁと思ってしまうわけで。通学も家からだと1時間半以上はかかりそうだが、行く価値はあるかなと思う次第でした。今更だが、看護師の現状も質問しておけばよかったな・・・と

残り5日

甲子園決勝・前橋育英が延岡学園を撃破!初出場で初優勝! 延岡の監督いい監督だなぁ・・・。

9回裏の4-3、ノーアウト1塁。ちょうど仕事場のテレビ映ったその光景、仕事中だが皆その一挙手一投足則に息をのんで画面を見つめていた。最後のバッターが三振になった瞬間、歓喜とともに、僕の中で夏が終わったなと。満員の甲子園、大歓声の中、全国で何千チームある中でその頂点に立った瞬間、どんなに気持ちがいいものなんだろうかマウンドに駆け寄って皆指を天にかざすあの光景を見ていると2006年の駒大苫小牧-早稲田実業の決勝戦再試合、現日ハムの斎藤祐樹が現楽天の田中将大から三振を取り優勝を決めた瞬間がフラッシュバックした。
あれからもう8年も経つ。毎年こうやって彼らに自分の青春を重ね、思い出にふける。嫌でも歳をとっていく、そして今あることがすべて思い出になる。先にあるのは淡々とした日々、そして自分の思う通りに行かない現実。彼らもいずれその先に待ちうけている壁にぶち当たることになるだろうけど、今はその喜びに浸ってほしいと思う。貴重な10代の最高の舞台なのだし。それにしても熱闘甲子園は毎年泣かせてくれます、うん。

さて、会社の勤務も残り5日となった。ここ数日、間の休憩なしに昼から夜までぶっ続けで仕事をしている。正確にいえばさせられている。この暑さの中、毎日雨に打たれたのかのようにつなぎを濡らし、黙々と仕事をこなす。正直しんどい。皆もしんどい。「交代で休憩するか」上の立場の人間からその一言こそさえあればいいのだが。
昨日のこと、新人さんに教えながら作業をしていたらエラく時間がかかってしまっていた。狭い作業場の中にずっといるので他の人、作業の進行状況がどこまで進んでいるのか全くわからない。先輩が僕たちがあまりにも遅いので様子を見に来てくれてようやく気付いたわけだ。
新人にモノを教えるということは想像以上に時間を要する。試用期間が終われば一人立ちをせざるを得ない状況、今のうちに時間がかかっても一人でできるようにしておかなければならない。

職人ならば自分のペースで作業をすればいい。しかし大多数の人が何かしらの組織に属して働いている。もちろん仕事は一人でしているわけではない。1つの仕事、担当は人それぞれ違えど、結局のところ全て繋がっている。
僕にとっては時間がほしい。でも時間に追われている。遅くなればその分帰れる時間が遅くなる、どうしようもないジレンマ。人手不足、体制・環境が整っていない会社ではすべてが悪循環だ。すでに転職先を決めた人もいる。そして9月にまた新しい新人が入ってくる。僕はその頃はもういないが、果たしてこの会社に入社しても続くのだろうか。会社は入ってみないと実情なんかわからない、ロシアンルーレットの様なものだ。あたりくじなんてほとんどない。結局何かを我慢して働き続けるしかないのか。働きたいと思える会社・組織でないと最後は誰も残らない。

日焼け

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会社の人と朝早くから千葉にある釣り堀に行ってきた。丸1日やっていたのに一匹も釣れずw1万円以上費やしたのにこの様は一体何なのだと・・・。どうやら水温が高すぎて魚も底のほうでじっとしているんだと。人間もばてているのなら魚もバテバテというところか。それでも釣っている人は結構釣っていたのでやっぱり悔しい。ちなみに釣れない場合は魚をもらえる。僕はシマアジをもらったのだが、個人的にはマダイのほうがよかったのに(値段的にはシマアジのほうが高いらしい)家に帰って裁いたけれど未熟な腕前なので身がぐっちょぐちょw刺身で食べたかったのに結局全部焼いてしまいました。それと炎天下の中でずっと釣りをしていたため、日焼けをし過ぎてしまい顔も体も真っ赤か。クーラーをガンガン効かせている部屋でも全く涼しくない。肌が呼吸をできないという表現が正しいのか。
夜に原宿に行き、渋谷で飲んできたのだけれども見せ探して歩き回ってる途中、客引きの人達に何度も「2軒目どうですか?」とその顔の赤さにすでに酔っぱらい扱い。いや、これから飲むんだよと言ってやりたかったれども。
それにしてもホントこの渋谷原宿エリアって魂をどこか持って行かれそうな空間である。異次元というか、同じ日本人なのになんか人種が違う。それに人間ってこんなにいるの?と思うほどの人の数。やっぱりこの辺は慣れない。
ここにいる人たちは何が楽しいのか?顔つき、雰囲気はまるで都会人そのもの。みんな地方出身なんだろなと思うが、最近小奇麗な服装をしている人たちを見ると、「あれが都会に染まった人間なのかと」ちょっと悲しい目で見てしまう。都会人かぶれすらなれない僕が言うのも何なのだけれども。ただ地方出身の人達からすれば東京での便利さ、刺激を知ってしまったらもう地元には帰る気はなくなるんだろうな。ぼくも地元に戻ったらいずれは東京が恋しくなるんだろうか。

都会の中の小さな自然

たまには夜空でも見上げてペルセウス座流星群を見るのはどうだろう
5年前の夏、友人3人で伊豆大島でみた見た星空は、今まで見た中で一番空に近くて美しかったな。昨日東京は生憎の雨でなんも見れず。学校の屋上でただ星を眺める、そんな事をしたかったもんだ。

さて、学生は夏休み真っ最中、労働者はお盆休み真っ盛り、いかがお過ごしでしょうか?2回目の6連勤を無事に終え、ようやく待ちに待った休み。先日仕事中に新人さんが体調悪くしたのだがまああんな熱いところで作業するのだから無理もない。みんな転職活動しているようだし、中には決まった人もいるらしい。まあ皆いつまで持つんだろうなさて。
今日は前から行ってみたかっ等々力渓谷へと行ってきた。以前にも書いたがここは東京23区で唯一の渓谷らしい。等々力駅から歩いて2、3分、突如としてあらわれる自然空間。
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やはりカメラは難しい。恐らく基礎的なことがよく身についていないのか、シャッタースピードが遅くてぶれぶれな写真ばかりだった。結局面倒くさいから全自動モード!被写体が自然だといったいどこまで移せばいいか構図が難しいところ。しかも単焦点レンズしかなかったので自由さが全くないという。ああ、レンズも欲しいのだがなんせ高い。それにちゃんと画像書こうしたいのでをフォトショップも欲しんだよな・・・。
都会にこういった自然の空間があるということは非常にうれしい。ただ、川の水質が思った以上に汚いということにだただ残念だった。まあ所詮ここは東京、都内に自然を求めちゃいけないのかもしれない。ただ木々に囲まれているだけでどこか心が落ち着く不思議な空間。都会の中に広がる自然というギャップが人々にとっては愛おしいのだろう。街と自然がうまく融合しているような街が一番いいのだが地方都市じゃないとそれは難しところだろうか?別に東京が嫌いないわけではない。私鉄沿線沿いをぶらっリと歩けば人々の生活感が漂ってくる。それを感じ取ると、都会といえど人々が住んでいるんだという安心感がある。いかにも「東京」というわけでもない、あの雰囲気は好きだ。
今は「夏」ちょっと歩いただけでも噴き出る汗。今日も汗にまみれた一日だった。
そういえば電車で同じく横に立っていた可愛い女の子、学生時代に会った女の子にどこか似ていてドキッとした。相変わらずこの街はいろんな人間がいる。あと半月、去ってしまうのはやっぱりもったいないものだのだろうか。

夏らしいこと

小学生の頃、夏はただ純粋に楽しいだけの季節だったよな
仕事場から見渡せば夜空に輝く夏の花。どうやら今日は東京湾の花火大会だったようで、浴衣を着た女の子たち、カップル、家族連れで街があふれかえっていた。僕も仕事をする合間にその夏の風物詩を眺めては感動する。夜空に続々とうちあがるその閃光に近所から次々とわきあがる歓声。一方で「なんでこんな日に仕事してるんだろう?」といつもながらの問いかけ。浴衣を着た彼女と、ビール片手にのんびり花火を見る。これが僕の夢だ(笑
さて、8月も早いところ1/3が終わった。僕にとって残された時間もところあと少し。ただ同時に貴重な夏もこのまま虚しく過ぎていくことになる。去年もそうだった、今年も未だ全く夏らしいことをしていない。友人たちは今日地元に戻りバーベキューをしたそうだが、僕も休みならば参加したかったな。
最近はとてつもなく暑い日が続いている。連勤続きで体も心もなかなか休む機会がない。働き始めるとここまで余裕がなくなってしまうものなのか。さすがにこのままクソな夏を終えたくはないものだ。

先日地元へ戻るために買った青春18きっぷ。仕事を辞めた9月初旬、勉強生活の前にどこか遠出をしたいものだ。
今はただひまわり畑を見たい。夕日に照らされたひまわり畑に行ってみたい。とにかく夏を感じたい師写真を撮りたい。
行きたいところ、やりたい事がたくさんあるのに、なんで自由な時間がないんだろうか。一ヵ月の夏休み。もし僕がドイツ人だったら・・・なんて無意味な妄想、人生であと何回夏を迎えるんだろうか

丘の上の孤島

我が家は1Rなのでスペース的にはどうしてもユニットバスにならざるを得ない。ちょうど便器のすぐ上にタオルを引っ掛ける取っ手が付いているのだけれども、いつも通りタオルを置いてシャワー浴びようとしたら置き方が悪かったのかそのまま便器の中に落下して行ってしまったwキタネワロリン・・・

さて、今日は朝っぱらから地元の大学のオープンキャンパスへ行ってきた。朝どしゃ降りだったので何とか晴れたのは良かったのだが、異常なほど蒸し暑くてとろけるところだったわ。
初めてこの大学に行ったけど、まあひたすら続く坂道・・・ここの学生はどんだけつらい通学しているんだよ。まさに丘の上の孤島。建物は綺麗だったが実際学部の塔は思ったほどそんな大きくなくてむしろ小さくてせまい。そんなに専門と変わらないような気がするけど、設備はこちらのほうがよさそ良さそうだったな。あとは学生達も真面目そうでやさしい感じの子たちばかりだったという印象。さすが大学のOCだけあって結構な数の学生が来ていたのだが、前を見ても横を見てもそこら中見渡せば女子高生だらけ!女の子にこんなに囲まれたことないのでひそかにうれしかったwああ、こんな10代過ごしたかった・・・。向こうからしたら「なんかおさんみたいなやつがいる!チョーキモい!」と思っていたに違いないけど。
看護体験は人が多すぎたのと女の子だらけで中に入って行きにくくてやらなかったのでとっとと帰って来たけど、非常に悩ましい。今後のことを考えれば看護学士をとったほうが幅は広がるのだが。問題として
①金がかかる
②時間がかかる
③遠い
④そもそも試験が通るか
まず1つ目に金がかかること。公立とは言え、入学金・授業料、その他もろもろ・・・ざっと見積もって4年で合計250万円。それに日常の生活費、奨学金返済、健康保険、年金などなど。専門ならば安いところで授業料その他で3年間で約80万円。忙しいのでバイトも実習が始まってしまったらできないだろうし。お金で見たら専門のほうがお得。
2つ目に4年間あるので時間がかかること。25歳(26歳手前)で進学すれば就職は29歳(30歳手前)。専門ならばストレートに行けば3年。就職は28歳(29歳手前)。まあ1年ばかりだけれどもこの歳になるととしばりが色々きつくなってくる。大学で学びたいという気持ちは強いが「また大学行くの?」とも思うわけで。
3つ目に更に大学まで遠い。家からだと1時間半はかかりそうで、電車通学になるので通学費もかかる。大学時代、大学まで徒歩2分くらいのところに住んでいたので通勤生活の今、この時間ってすごく無駄だなと感じる。専門ならば市内で結構近いので、通学費も原付使えばせいぜいガソリン代程度だろう。
4つ目、そもそも試験が通るのかわからないwセンターを受けたことないし、しかも5教科6科目だからな・・・何点取ればいいんだろうか。
看護養成機関も3年生から4年生大学へと着々と移行しているので、この学歴の差が後でどう響くか。まあ30手前の男が学歴どうのこうのってもう関係ないかもしれないけどさ。それに、もしかしたら病院によっては最終学歴は専門卒でも、その前の大卒であることを加味してくれるところもあるかもしれない。試験通ったとしても最終的には金と時間がネックになるだろう。まあ普通に考えれば専門だろうけどさ。もし僕が今高校生でこの道を目指すならば間違いなく4年制大学だろう。ダメなら公立専門。

18歳の時の自分の言いたい。「進路を良く考えろ!」と。今の気持ちのままあの頃に戻れるならば、ちょうど母親がなくなった直後に医療系の道を目指していたかもしれない。ただもう電気系の道で行きたいと頑固なまでに決めていた高校3年生の夏(その前からだけど)だったので。まあ工学系から医療機器関係に携われれば的なことも多少なりとも考えていたとおもうけど。まあ大学生になってから分かった現実、僕の様なクソ学生が医療機器メーカーに就職するのハードルの高さw
まあ結局は未来のことなんてわからないし、その先進路を急に変える可能性なんて誰にでもある。「あの時こうしていれば」なんていっくら言っても結果論だし、まあ人生経験もない18歳の頭でこの先待ち構えているしがらみなんて分かるわけからな。今信じた道を行こうじゃないか。その先に何が待ち構えていようとも・・・・
先を生きた人間として、今日あの場にいた女子高生たちはその先に待ち構えてる事など知るよりもないだろう。けれども知らないからこそある絶対的希望、そして自由、奔放さ。若さというのはホントうらやましいものだと思う。僕も当時はそんな感じだったんだろうか。

自由が丘へ

「バルス」の意味がようやくわかった今日。唱えたシーンがあまりにもシュール過ぎてワロタwいつも最初のほうの線路から2人とも落っこちるシーンあたりで寝てしまっていたので、今日生まれて初めて最後までラピュタを見たけれどもなかなか見ごたえがあって面白かったかな。パズーが逆さまの体制からシータを助けたシーンに痺れた一方で、ムスカの小物っぷりには最後吹いたw 1986年、今から27年も前の作品にも関わらずにまったく色あせることなく、むしろ新鮮味さえ感じさせてくれて、とても昔の映画とは思えない。今もなおいろんな世代から愛されているジブリ作品ってやっぱり凄いんだなと思うわけです。しっかしながら、あんなに密着していたパズーとシータは恋心を抱かなかったんだろうか。僕なら間違いなく惚れているのだろうけど。

さて、今日は引っ越しの見積もりを取ってもらった。聞いたことないローカルな引っ越し業者は安いところで4万円以下とかあったのだがちょっと怖いかな・・・・。引っ越し代もばかにならないものでざっくり言うと10万近い。まあ大手だし人件費かかっている分、「安心」というものがあるから仕方ないんだけれども。営業の方が僕と年が近いようだったので話が盛り上がったけれども、話聞いてるとやっぱり大変そうだなと。完全に体育会系気質で僕にはとても無理だ。まあそのあと来るはずだった他社(こっちも同じく大手)の見積もりをお断りたおかげで値切ってもらって結局契約した。で、来るはずだった他社の営業の方が一様家まで来てくれて話をしたのだけれども、前回も利用したのも知っていたので話の流れ的に安くしてくれたみたい(笑 ああ、失敗したかな~。心理戦というものか、競合同士の顧客獲得争いを目の前で見たのでその必死なのがよくわかったわ
そして午後から前から行ってみたかった自由が丘へと行ってきた。オシャレな街というイメージが強かったせいかまあたしかにそうだったけど、思っていたほど派手さはない。ホント駅周辺にお店が密集していてすぐそこは住宅街。駅前は人が多いけどちょっと裏路地に入れば落ちついて静かなので雰囲気はとても好きだ。ただ女性物が多いせいかやっぱり女性が多くて、男が楽しめそうな街ではないかなと。ちなみに前から行ってみたかったお目当ての酒屋に行ってビールを大量に購入してきた。イタリア産の初めて見るビールがあったのだけれども、値段も一本1000円以上と、高級感半端ないwただ珍しいものを見るとどうも試したくなってしまうもんで買っちゃったwそのあとブックオフに1時間以上居座って本を大量購入してだいぶお金を消費してしまったがまあいい買い物だったかと。実質30分くらいしか街をぶらぶらしてなかったけどいいところであるには違いない。東急線沿いもなかなか風情があるし運賃も安いし非常に住みやすい。東京の私鉄って周りの風景と馴染じんでいてホント絵になるなとおもう。
それにしても目黒区はほんと家賃高そうだよな・・・

残り1ヵ月

なんだかんだであっという間に過ぎた7月、そして今日から8月。入社してからちょうど一年になる。思い起こせば何をしていいのか分からず戸惑っていた1年前、ちょうど繁忙期の一番大変な時に入社してしまったわけだ。毎日サウナのような場所に入って作業をしなければいけないので初日で体重が4キロ?も落ちてしまって「初日からやべぇ・・・」と思ったっけ。そして暑さと新人としての気の遣い様によって毎日ぐったりしていた。ホント毎朝朝起きるのが辛かったな(笑)「辛い夏を乗り切れるなら大丈夫!」なんて何回言われたことか。結局その夏を乗り切り、季節は巡り、2回目の8月がやってきた。この夏場の疲労とストレスで精神的にもダメージを食らっている状態。何度も辞めてやる!と思っていたあのころが懐かしい。ハハハ、ついに退職まで残り1カ月を切ったわけだ。

夏を感じる画像ください
仕事から帰ってきてふとメールが来てた。普段メールは姉かウィルコムからの連絡しか来ない。僕にとって携帯なんて所詮連絡手段にしか過ぎないわけで。どうやら高校時代の友人からで今度バーベキューをやるという内容。行きたい!クッソ行きたい!・・・けど休みが合わない。恐らくほかの友人たちは集まるだろう。シフト勤務というのはと休みがなかなか合わないのでそこが非常につらいところ。土日休みがいいなーと思いながらも仕方ないか~とあきらめ模様。去年の夏もクソだったけど今年の夏もクソな予感☆唯一の行事ごとがオープンキャンパスに行くことくらいであとは日腰準備くらい。残り少ない東京ライフを満喫しようとしても一日休みがほとんど。
夏を夏らしく感じたい。自分の妄想の中では画像の様な夏を送りたいのだが、現実は大変厳しいもので。そういえばここ2年は夏らしい夏というものを送った記憶がない。学生最後の夏休みなんて車教習所に通っていたのと、就職活動をしていた。去年だって今の会社はいるまでは就職活動して、いざ働きだしたら毎日ぐったり。休日もぐったりで気が付いたら9月になっていた。「こんなにクソな夏は初めてだ!」というくらいの夏だった。仕事辞めたら勉強しなきゃいけないけど青春十八きっぷかって旅がしたいな。北海道か九州か。四国もいいな・・・祭りが見たい、でも花火がやりたいんです。花火なんて20歳以来やってないぞ・・・
長かった6連勤が終わって明日はようやく待ちわびた休日。仕事なんて本当に休日がなければやってられないよ