淡々とした日々

家に帰ってきてシャワー浴びて飯を食べパソコンをやる。朝起きてぼーっとして手紙の続きを書きお昼になったら出勤する。これが最近の生活リズムである。今日は繁忙期というのに珍しくいつもより早く終わった。でも家に帰ってくればぐったり。朝起きれば体がだるい。そんな毎日が続く。特に変化もない、何気ない毎日。生きていくために
高校生の時毎日のようにあった部活動、たいして強くないのに何でそんな練習していたのだろうか。いつも、他の部活動に入っていればよかったと思う。いつも夜遅くに変えてきては憂鬱な朝を迎え、学校に行く。放課後憂鬱な気持ちでグランドに行き、そして夜遅くまで汗を流した。普通高校に入って、女ンの子と一緒に過ごす青春を過ごしたかたっと今でも思う。
大学生の時、18年間住んでいた静岡を離れ千葉へ。僕にとっては毎日が刺激的だった。今思えば目の前に突如として置かれたあまりの自由さに胸躍らせていたが、どう過ごせばいいかわからずただ無駄に過ごしていたと思う。金がなかったというのもあるけど。そしていつから目の前のものが色あせて見えるようになったんだろうか。人生に迷って迷って迷って、もう一度歩きだそうとした22歳手前の21歳の春。あの夏、自転車で旅をしたなんて遠い昔の記憶。あれから3年、またも北海道に行きたいと思ってもそんな余裕はない。
卒業してすぐ一人福岡に飛び立った24歳手前の23歳の春。誰も知る人がいない地に降り立つという不安と孤独、精神的なものより、物理的な距離に正直参っていたかもしれない。関東だったらまだ平気だっただろう。
働いている今、東京の1Rの小さな部屋での暮らしが続く。会社はもうすぐやめる。会社はクソだが周りの人達はいい人たちだ。ここまで耐えれてたのは自分の意志と人間関係のおかげだろう。貯金さえしなければお金なんてある程度自由に使える。ただあまりにもにも時間がない。何とか耐えた約1年あと一ヵ月。
味気ない毎日が続く。恐らくこれから環境がガラリと変わるかもしれない。でもそれでも同じような毎日が続くんだろう。たまに思う、人生ってこんなもんなのかなと。それでも僕は死ねないのでただ毎日を受け入れ明日も生きていく。明日も明後日もこの先ずっと淡々とした毎日が続くかもしれない。
きっと明日も家に帰ってきてシャワー浴びて飯を食べパソコンをやる。朝起きてぼーっとして手紙の続きを書きお昼になったら出勤する。そんな感じだろう
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涼しい部屋で

人間取り巻く環境が(場所や関わる人間)が変化してしまえば変わってしまうもので、昔あった純粋な思い(特に恋愛感情)というのは大人になっていくに連れて消えていくという悲しい現実。否定したいけれどもそれは多くの人にとっては自然なことなんだろう。地元の人間がランダムに集められたた中学生から県レベルで初めて同じような学力レベルの人間が集まる高校、全国から更に似たような人間が集まる大学、そして年代・出身地もばらばらな物が集められて労働者(シャカイジン)となる。いろんな場所でいろんな人間と会って刺激を受けてその時その時の価値観に染まっていく。考えや好みが変わっても何らおかしくはない。
僕は、中学生の時から止まっている空白の10年は僕にとってどうしようもないくらい大きなもので、この歳になってこんなことを言ってもどうしようもないのだが、この間の変化というのをなかなか受け入れられないでいる。やっぱり大人になりきれてないっていうのかな。最近アニメ作品ばかり見ているけど、どうもこんな青春過ごしたかったな~って憧ればかりが強い。救いようのない思いがいまだにあって結構苦しめられている。所詮はないものねだりなんだけどね。ホントどうしようもない奴だわ

今日は一日休み。この夏の連勤はさすがに体力的にキツイものがあるわけで僕にとってはとても貴重な一日。朝から冷房の利いた涼しい部屋で高校野球中継を見ながら手紙を書いていた。西東京大会を神宮に直接見に行こうかとも思ったけれども、にえぎたるこの暑さの中、2試合見るもしんどかっただろうな。
今日から運行ダイヤも変更となるのでいよいよ明日の勤務からから8月末までは仕事が終わる時間が遅くなるんだろう。こうやって涼しい部屋のんびりできる一時が最高なのかもしれない。仮にこんな日が毎日続いてたらきっとだらけてしまうんだろうなともうけど。

歩きながら携帯いじってるやつなんなの?

今までノーマルタイプの切手しか使っていなかったけど、送られてくる手紙は毎回違う絵柄の切手。便箋とか封筒には結構こだわっていたけどまさかそこもこだわったほうがいいのかなと思いはじめたわけで。ということで、今日仕事行く途中に切手セットを初めて買ってみた。実際買ったのはいいけど切手が思っていた以上に綺麗過ぎて、使うのが非常にもったいないくらい!特に星座シリーズの切手は部屋に飾ってもいいほどに美しいくて、切手集めする人の気持ちが何だかわかった気がする。今までノーマル切手しか使ってなかった人間が急にシャレオツな切手を使いだしたら相手はどう思うだろうか。同じようにシャレオツ!と思うんだろうか。大事なのは手紙の中味だけど、まずは外側からだね。見た目は大事なのです。今まで一人の人とやり取りしていたけど、色々な人ともやってみたいということで、募集掲示板で募集をして、文通相手が一気に増えたために必死こいて文章考えている。全然追い付いていないけどね。やはり最初の手紙というのは楽そうで難しい。次から次へとお言葉が浮かんできてはなかなかあれもこれもとなってしまい、うまくまとまらない。それに一方的な文章になっていないか、失礼な表現はないかなど細かいところも色々気にはするわけで。でも時間はかかるけどやっぱりどこか楽しいもんで書き終わって封筒に詰めてほっと、ポストに投函する時にもう一度ほっとする。毎日ポストを楽しみに確認しているのだけれどもまだまだ返事が来ず、待ち遠しい限りです。

さて、以前このブログで「ずっと携帯いじってるやつなんなの」という愚痴日記を書いたのだが、意外にも検索ワードを辿るとこの記事にアクセスが結構ある。同じようなことを思っている人が多いい証拠だと思う。最近凄く感じるんだけれども、街中で携帯をいじりながら歩いている人が多いこと。自転車通勤している身として本当にそういう人たちが危ない。画面に夢中になっているので全くこちらの気配を感じ取れていない様子で、こっちが自転車ということもあり凄く気を使っているのだけれども、「あの人たちあんな携帯に夢中になって大丈夫なのかよ」と凄く思うのね。特に狭い道では本当に危ない。携帯に夢中になってる人たちはなんも周りのことを考えていないよね、。たまに駅のホームで歩きながら携帯いじっていて気付いたら線路に落ちるバカ野郎がいるけど、あれは本当にあきれる。そうやって自分の身を危険に晒していることも周りに迷惑をかけていることすら気付いていない奴が多すぎる。いい大人ですらね。
通信技術がおかげで、誰でもいつでもどこでも気軽に相手とやり取りができ、簡単に情報を得ることができる。所謂ユビキタス社会だけど、あまりにも情報機器がありすぎて片時も離せない状況を作り出しているわけで。もう現代病だろう。まあ僕も家にいればネットばかりいじってるので病気なんだろうけど。
まあ言いたい事は簡単ににいうと「危ないから携帯使うなら立ち止まって使ってくれ」ということかな。

教えるのって難しい

夏なので自転車通勤者にとっては最悪の環境。繁忙期なので午後出勤となっている今、ちょうどクソ暑い時間帯に自転車屋を子がないといけないわけで。もうほとばしる汗、そして汗、そして汗。職場について汗だく、仕事中も汗だく、家に帰っても汗だくで、水分が抜け過ぎて正直体がしんどい。目覚めは最悪で、朝からシャキッとしたいわけです。ちょうど数日前にママチャリからロードバイク通勤に変えてみたんだけれども、普段40分以上かかっているのに大体30分(早くて25分くらい)に短縮できて通勤が凄く楽になったwたった10分弱かもしれないけど通勤の数分、数十分は結構大きい。やっぱり同じ漕ぎ数でも進む距離が違うのでロード相当は速いなあと。実に2年、3年ぶりくらいに乗ったわけだけど、慣れてくるとやはり前傾姿勢のほうが走りやすい。なんでもっと早く乗らなかったんだろうって今更ながらにして思うわけです。まあ都内で乗るのが怖かったっていうのが一番の理由なんだけど。

さて、人に物事を教えるっていうのが非常に難しいなと。7月から4人の新人さんが入社してきたわけだけだ。
今までは試用期間中は新人に1人教育係がつきっきりで教える(いない日は他の人)という形をとっていたのだけれども、今は教育係というものがなくなってしまい(なぜ?)その日その日で、教える人がころころ変わるという感じになっている。教える側も人によって教える知識や、やり方も違うので教わる側からすれば「あれ?あの人が言ってたことと違うじゃん!」「どっちが正しいんだ?」と困惑するわけだ。それに教える側としても誰がどこまでその新人に教えているのかがわからないため、いちいち確認しなければならない。
新人に対して座学教育だってやってないし、そもそも人を育てようという教育体制もないような会社だからな・・・。僕もそうだったけど、初めは何が何だか分からない。業界、整備経験者ならば専門知識も持っているし、聞いたことのない様なものでも、今までの経験から関連づけて理解するという高度なこともできるであるだろうけど、僕を含め、最近入社した人たちは全くの素人。部品だって名称だって初めて聞くモノばかりで「?」というような感じ。質問したくても「分からないことがわからない」状態。今の新人さんもそういう状態で、今徐々に基礎的な作業やら名称など覚えていって吸収している。正直僕も1年いて分からない事だらけで、基本的な作業は教えられるのだけれども詳しい専門知識などあまり勉強してないのでほぼ身についてないけど、自分のわかる範囲で教えている。そして最近は自分もどう説明すれば分かってもらえるのかって事を常に意識してはしている。それでも言葉足らずでうまく伝えることができないんだけどね(笑)
「初心忘れるべからず」という言葉があるように誰だって最初は分からないし。だんだん慣れてきて知識が増えてくるとそう行った最初の頃のわずらわしい気持ちをどんどん忘れていってしまう。だから真っ白な状態の教わる側の人間の立場になって考えなくては駄目。中には感情的になってしまう人もいると思う。僕ならば間違いなく萎縮してしまうと同時に心の中では怒りに震えるだろう。教える人間は絶対に感情的になってしまってはダメだ。温かく見守って、丁寧に接しなければ教わる側の人間の心が付いていてこない。
うまく言葉でまとめられないのだけれども、人に教えることも難しいい、人を育てるってそれ以上に難しいんだなと感じているこのごろ。

オープンキャンパス

帰り際立ち寄った本屋さんにまるで絵にかいたような(本屋が似会う)可愛い女の子店員がいてちょっとテンションが上がってしまった。あんなやさしそうで可愛い子が子が周りにいたらな・・・

今日は看護学校のオープンキャンパスへと行ってきた。行ってみると女の子ばかりかと思いきや男の子も結構いたので浮かずに済んだかもしれない。簡単な学校紹介の後に何箇所かに分かれて看護体験を行った。血圧を女子生徒に計ってもらったのだが、久々に女の子としゃべった気がする。最初「おいくつですか?」と聞かれたわけど、やっぱりこの顔と雰囲気では現役生には見えなかったんだろうなw分かっているけどやっぱりカナシスw肝心の血圧だけどちょっとドキドキしてしまったっせいか予想通り高くなって思わず「血圧高いですね!(140近く)」と言われてしまたという。「いつも最初はこんな感じですよ」とごまかしておいたけどさ。まあ色々話して去り際、「ぜひがんなってくださいね!」と。こんなわずかな時間の会話でも僕にとっては貴重なのです。他にも妊婦体験をしてきたのだが、腹が重いのなんの。とてもじゃないけどあんなお腹じゃしゃがむことも、寝ることもかなりしんどい。妊娠したらこんな感じだったのかともうと女の人って凄いなぁと思ってしまうね。あくまで疑似体験だけど実際にそれに近い状態を体験することっていうのは貴重な情報だと。
それにしても定員人数に対して男の割合が案外多くて安心した。どうやら多い学年では1/3は男子学生らしく、少なくともどの学年にもある程度の男がいるとのこと。先生らしき人曰く、やはり看護師を目指す男性が増えていそうで、まだまだ女社会だけど男性看護師が増えて行くことはメリットがあるだと。それとこの3年間でライセンス(看護師免許)を取るために勉強が大変だから覚悟が必要だよ!とのこと。それと先ほど書いた妊婦体験もそうだけどただ勉強だけじゃないし、実際いかに多くのことを体験させるかとというようなことも言っていたっていたかなと。
家から十分通える場所だし3年間での費用も非常に安いのでできればここに行きたいなあと。募集人数が他学校よりも少ないため結構倍率高くなるんだろうな。それと専門学校ってやっぱり学校が空いている時間が短い。そう考えたら大学っていいなあと思うわけで。図書館の規模も違うわけだし。センターも受けるって言っているけど何点取れるのか分かんないし、仮に受けっても金がな・・・。専門の学費を十分賄えるだけの蓄えはあるけど、いくら公立とはいえどやはり大学は学費も高い。

さて、明日はいよいよ参議院選挙の投票日、東京に戻ってから仕事行く前に早く行ってこないとね。正直どこの政党に入れたいってのはあまりない。誰に入れようかなと決めかねている。前にも書いたかもしれないけど、選挙に行けば政治が、日本が劇的に変わるのかと言われればそうでもないと思っている。でも少なくとも日本のため、日本人のために働こうとしない政治家がいるわけで(某政党が政権握ったときにわかったはず)そういう人間たちを振り落とすための選挙であると思ってる。
テレビ見てると「わからない」「政治に関心がない」という同年代の若者の声を聞くが正直僕だって分からない。だからと言って折角の選挙権を無駄にしてしまうなんて事をしてほしくないなと思うわけで。数から言えば圧倒的老人たちには勝てないのはわかっているけど、だからと言って選挙に行かぬ野茂どうなのかなと思うわけで。選挙へ行かぬ(選挙権を放棄する)ならばどういう政治家たちが政治を文句を言う資格などない。結局今の政治は将来の日本につながっていくことを忘れちゃいけないんだよね。じいさんばあさんになったとき文句を言ったって遅いんだよ

ぐったり

相変わらずバロンの紳士っぷりにはほれぼれしてしまうわけで。猫の恩返しってジブリ作品らしくないんだけど、でも好きなんだよな。ほんわかしているというのかいうのかほのぼのしているというのか。「今を生きることの素晴らしさ、大切さ」っていうのがテーマらしいのだが見ていて全くそんなことは気付かなかったわ。
さて、今日は雲っていたせいか、何とも過ごしやすい天気だたった。昨日の仕事で相当水分の奪われたこと、布団を引かずにそのまま寝たせいで相当疲れがたまっていた模様で、電車の中でずっと寝てしまった。
また地元へと帰省して久しぶりに美容室へと行ってきた。みな一体どのくらいの頻度で髪の毛を切りに行くもんなんだろうか。髪の毛が伸びるのがあまりにも早いので折角ショートにしてもすぐもっさもさ(ヘルメットみたい)になってしまう。美容師さんに念のため聞いてみたけどやっぱり体質だと。決してエロいから伸びるのが早いわけではない、はず。髪の長さを保とうとしたら1カ月に一回は行くべきなんだろうけど美容室代も一回で5000円近くかかるのでさすがになあと思うわけで。それにしても相変わらず美容師さんとのトークというのは苦手なんだよなぁ・・・。
明日は看護学校のオープンキャンパスに行ってくるのだが(このために帰省したんだけど)現役の高校生にこんな25のおっさん(いや、お兄さん?)が混じって大丈夫なもんなのかな。友人も一緒にに行くとのことだそうだけど、明らかに浮くのは間違いない。ちょっと不安。

恐らく世の学生達(大学生は知らんけど)は明日から夏休みだろう・・・・く、くそっ・・・。夏休み前日、机の中のものや、防災頭巾を持って家に帰った小学生の頃。明日からや夏休みだ!とうかれて日が暮れるまでザリガニを追いかけまわしていたあの頃・・・死にたい。

青春こじらせ病

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ほんとシャレにならないくらい暑い日が続いている。夏だから仕方ないけどここは熊谷か!
今日は朝から友人と高校野球を見に行ってきた。実に6年ぶりに草薙球場の中。やはり改装されただけあって非常に立派な設備になってたのに感動した。試合はさすが強豪校は全く容赦なしの攻撃でその圧倒的な力に期待とエゲツなさを感じるしかなかった。当たり前だけどやっぱりみなうまい(笑)
そのあともう一つ球場をハシゴしてきて一日中野球づくしという一日だった。おかげで日焼けがすごい・・・どうやら今年の一回戦はまさかの番狂わせがあったようで。強豪と言われる高校でもコケルときはコケルものなのね。肝心の母校とは言うと・・・・負けた(悲)一体いつになったら勝ってくれるでしょうか。

野球見てる一方でどうしてもチアが気になって途中で集中できなかった。完全に変態だけどさ、やっぱり可愛いものはかわいい。若さあふれ、ぴっちぴちなのに目がいかないほうがおかしい。応援も野郎ばかりの高校より女の子が多い高校のほうが華になるんだよな。声の響きも違うし。個人的に県立の伝統校と進学校は応援の勢いがあるように感じるし、見てるほうとしても盛り上がる。みんな一生懸命なんだよね。野球応援に駆り出されてるのは恐らく1年生ばっかりだとおもうけどなんだか男女混じって凄い楽しそうだったな。野球部はホント度の部活より優遇されているよまあ中には面倒くさそうにしてる応援している奴もいたけどその気持ちは分からなくもない。こんなクソ暑い中、なんで馬鹿みたいに大声出して、知らない人たちの応援しなきゃいけないんだよと思ってるんだろう。
恐らくどこの県立高校でもあるだろう、1年生の応援練習。あれほど理不尽な行事はないと思う。おっかない先輩たちが目の前にぴったりくっつき声が出てないものなら怒鳴り散らす。正直古臭いしやってる側からしたら「なんでこんな怒られなきゃいけないんだよ」と思うわけで。でもね、低学年の頃は分からないかもしれないけど最高学年になったときに初めてやってよかったと意義が分かるものなのかもしれない。結局は野球応援や、体育祭の応援合戦のような本当に一瞬のためにやるもの。僕自身、体育祭の応援団という身を経験してそれは感じだた。まあ、上級生たちの自己満のためかなのか、みんなのためなのか、理不尽なのは変わらないけど。
野球見終わったと「あの時もっと頑張っていれば・・・」「高校時代、いや、その前に戻りたい」「俺の青春・・・」などなど色々となんだか寂しくなってしまった。僕は年齢的にだんだん追いつめられているけどまだまだこれからどうにでもなる高校生がうらやましいわ。青春をこじらせるとこうなるんですよ。毎回こんなことを書いているのは本当に重症なんだなと。末期かもしれない(笑
さて、明日からまた仕事という現実が待っている・・・。さよなら3連休・・・さよなら楽しい一時。

鮮やかな夏が来た

僕の地域ではお盆が8月ではなく7月のため、今日お坊さんが家に来てお経をあげてもらった。
気付けば7月も半ば。昨日地元の駅に着いて早速蝉の鳴き声が。今日も目が覚めたら早朝から蝉が鳴いている。夏が始まるんだなと思っていたらすでに夏が始まっていたというね。東京のとけるような暑さから比べたら涼しいほうだけどそれでも暑いものは暑い。
お経が終わったあと、お寺にお墓の管理費を払いに行ったついでに奥さんと世間話を少しした。ちょうど子どもが小学校の時の同級生(中学は私立に行ってしまったため)なんだけど、折角頑張って国立の薬学部に入ったのに、未だに4年生なのだそうだ。聞くとやっぱり優秀な人が多いそうで、成績は上がるどころか下がる一方で留年していると。どうやら成績によって進める方向が決まってしまうそうだ。薬剤師の国家試験が受けれないだとか・・・。まあ結局いいところに入っても競争は続くし、大変なんだなあと。「いつになたったら働くのやら(笑)」と言っていたが決して焦らそうとはせず、温かく見守ってるようであった。僕も実家に帰って看護学校を受験するって事を言ったので「まあ僕も、次社会に出るのはだいぶ後ですから(笑)」とだけ言っておいた。
自分を正当化するつもりはないが、別にストレートに生きる必要なんかないともう。もちろん、そこに行きつくまでいろんなことがあるがあるわけで現実の壁にぶつかったり、考え方だって変わるもの。一長一短に行かない時代からこそ発想を変えたり、変に力まないであるがままに生きることだって悪くない。そりゃ寄り道しないで自分が目指す目的地にたどり着くほうが時間的にもコスト的にもいいんだろうけどさ。嘆いたところで昨日には戻れないわけだから、不確かだけど今信じた道を行くしかないのだろうな。いったんレールから外れて分かったけどストレートに生きようとすると脱線しくないという思いから身動きがとりずらくなるんじゃないかと。年齢的に早目に味わってよかったかな。

さて、今日から静岡の高校野球が開幕した。毎年この時期はすごく楽しみにしているけど、ここ数年は全然球場に見にいけていない。草薙球場も両翼91m・中堅115mと、とても県内の中心とは思えない球場だったけど、拡張工事が終わったため、両翼100m・中堅122mと東京ドーム並みに大きくなった。それに外野席も内野席も凄いきれいになって個人的にはすごくうれしい!
今はは見る側で、のんきに楽しんでいるけどもう一度高校生活をやり直せるなら絶対に野球なんかやりたくない。今の時代強制坊主、無駄に厳しい上下関係&部内カースト制度、そして根性論・・・こんな部活動他にあるだろうか(あるんだろうけど)。未だに野球部の事が夢に出てくるけどあまりいい夢はみないんだよな。野球はすごく好きなんだけど部活動としてはやっぱやりたくないというのが本音。
それにしても未だZONEのglory colorsを聞くと思い出補正がかかっているのか凄く熱いものが込み上げてくる。2004年の作品だというのに。高1の初めての地方予選。凄く暑かったし1年坊主の雑用で対して何もしなかったけど自分にとって初の高校野球で、夏のあの何とも言えない雰囲気に感動した記憶がある。甲子園なんて雲の上のそのまた上の場所だったけどそれでもいい夏だったかな。高2高3の夏はそれはそれは悲惨な思い出しかないけどね(笑)
もう戻らない人生のうちのほんの一瞬、その大事な時期。その後の人生に大きな影響を与えるかどうかといえば与えると思う。はぁ、普通高校に行けばよかったト何度思ったことか(笑)結局過去から抜け出せないままの男なのだ
ということで明日は数年ぶりに草薙球場で野球観戦してきたいと思います。

初ビアガーデン

連休最終日、友人と横浜のビアガーデンに行ってきた。久しぶりの横浜、可愛い子がいっぱいで目の保養になるなる。ビアフェスには行ったことがあるけどビアガーデン自体は生まれて初めて。それにしても湿度が高いのと屋上ということでコンクリートからの熱が凄くてそりゃもう暑いのなんの。お昼に久しぶりにフィットネスへ行って汗を一杯流したつもりだったけど全然流し足りなかった。腹も減ってたしビールもどんどん進むけど、ドライだから炭酸が強くてすぐ腹が膨れちゃうのね。
会場は結構人が入っていて、その中でもリア充大学生の集団たちが結構いたがホント楽しそうで正直うらやましかった。飲みながらちょっと女の子達をを観察してたけどいいもの見させてもらいました(笑)僕もあんな学生生活を過ごしたかった・・・・。そのあと酔ったまま大船へ行って、焼牡蠣をたいらげてきた。結構いいお店だったので次遊びに行ったときにまた行きたいなあと。家に帰って気がついたけどこのクソ暑い中、外でビール飲むよりも居酒屋の快適な室内でビール飲んだほうが間違いなくおいしいと思うんだけどな。

やはり仕事から解放されている時間は楽しい。楽しむ時は、楽しむ。楽しまないと間違いなく人生(時間)を損していることになる。
それとやるときはやる。この「やるときはやる」を習慣づけないとな。最近仕事で疲れたを言い訳に勉強が全然進んでいない。大船に行く前に書店によって看護系のコーナーを見たけなんだか身が引き締まるような思いに駆られた。こんなに勉強して行かないといけないのかという不安よりわくわく感があった。まあ学校に受からないことには話にならないので、今は退屈な受験勉強だけれども改めて頑張っていこうと思います。(けど仕事しながらの勉強はやっぱりつらい・・・

少しほっと

ちょうど仕事が早く終わったので「耳をすませば」が始まるまでには何とか間に合った!この映画の雫が書いた小説の感想を西さんに聞くあたりのシーン。強い目標を持ちどんどん先を行ってしまう聖司、自分の進路が未だどうしたらいいかわからなく、焦りだけ募っていく雫。でも短期間でも目標を立て、実際小説を書いてみて自分がどうしたらよ言うのか気付くことができた場面は何度見てもいいなと思う。
なんだろうな、ちょっと違う話になってしまうけど、高校生になってから同世代なのに凄い奴らがたくさんいることを知って、僕の様なこんな田舎に住んでる何の能力もないただの凡人はどうしたらいいかわからなくて結構焦っていた。大学生になると一気に世界が広がり更にその思いが強くなって、でもやりたい事も強い目標もなくて、その間に先に進む人間とどんどん話される一方で、どうする事も出来ずただもやもやする気持ちしかなかった。働き始めてからはは生代を越えて凄すぎる人間がうじゃうじゃいるという事実に一種のあきらめからなのか、あまりそういう気持ちはわかないけど。
ただ自分が身の回りの人から取り残されていく感じは今でもある。周りに特別凄い人間は特にいないけどそれでもなぜだか。先に行ってしまう感というよりは皆大人になって行って自分はがいまだ子供のような感覚。僕自身25歳になって未だにさまよっている状態だからなぁ。
それにしても西さんというのは凄い人で、発せられる言葉で一つ一つが温かく、大きく包み込んでくれるようなやさしさを持っている。まるで悟りの境地に立ったようなあんなおじいさんが近くにいたらなあと思うのね。それにしても聖司という男、なかなかのやり手。一見純な映画に見えるけど、雫を射とめるために色々と工作活動というのかストーカーまがいな事をしているんじゃないかと思うんですが(笑

さて、嫌いなじじいに最近怒られてばっかりで結構憂鬱な日が続いたのだが今日ようやく肩の力が抜けた。いつもの高圧的な喋りはどこへ行ったのやら、やさしい口調で色々と話・アドバイスををくれた。まあ僕が辞めることを知ってるので最終的には次の仕事でも頑張れよと。おそらく間を取り仕切ってくれた人が、今の担当の現状やら僕のことを加味してじじいに色々と話をしてくれた。そのおかげでじじい自身、自分が悪いと感じる部分があったんじゃないかと考えてくれたのかもしれない。まあ担当の長だし、僕が思っているよりも色々なことを考えているのはわかる。今回怒られたのは僕のミスでそれは悪いと思っているし相談もしなかったことも悪いと思っている。
ただ、先輩が辞める時の引き継ぎの時やら今までやったことのない事をさせるときはま、ずどうやるのか、いつまでにやるのか、どういうところに気をつけなければならないのかなど、前もって説明がほしい。最初から詳しい説明もなしに、基本ベースができていないのに動けるはずがない。わけもわからないまま引き継ぎをしたおかげで期日ギリギリだったしミスしたわけだが・・。分からないことがわからない状態じゃあ質問なんてできないし。あとあんなやさしい口調で話せるなら最初からそうしてくれよと思うわけで・・・。

それと明今日は待ちに待ったボーナス日。今更だけど社会保険料、所得税でこんなに手取りが減るのかよと愕然とするけど、それでも予定通りの金額なのでまあいいかなと。さあ、パーっと使おう!・・・ってことはせず8割は計画通り学費のために貯金、残りの2割で何か欲しいものを買おうかなと思ってる。
もしこのまま仕事を続けるという選択をとるならば、もっと自由にお金を使えるけど、でも次決めた目標のために今は我慢するしかない。現実問題として金がなければ何もできないし始めることさえできない。経済的に親を頼りにしていた10代、20代前半の頃とはもう違う。だから受験勉強以上に、金銭面もちゃんとしていかないとね。
日から3連休なのでちゃんと気分転換したいと思います