お姉さんと青年

働いている人にはわかるであろうあのだるさ。
仕事の後の勉強ってものはとても辛いもんで。やらなければと頭で分かっていても体が言うことを聞いてくれない。そしてゆっくりくつろいでいる間に時間が来て睡魔に襲われる。まあ5月はこんな感じで自分にいいわけしていたのでほとんど勉強をしてこなかった。でもここ最近の連勤は結構体にこたえるものがあって家に帰ってきてからはとにかくぐったり。本当に勘弁してほしいわ、この労働環境。
それに勉強のこともそうだけど、また最近太ってしまった。とにかく腹周りの肉が何とも言えないし息苦しい。夜遅くに帰ってそこから飯を食って寝るわけだからそりゃ太るわけだ。友人の結婚式の数か月前に10キロだか痩せる!とか言っておいてこのざまw
勉強もしなきゃ、体も絞らなきゃ。でも体が疲れて動けない、そして自由な時間もものすごく限られてる。このループがずっと続いてなかなか抜け出すことができないでいる。もっと仕事が早く終わって自分のために使える時間が増えればどんだけ有意義に過ごせるだろうか。早く会社辞めたいぜまったく・・・。


さて、どうやら関東も今日で梅雨入りしたらしいね。雨の中の通勤が面倒くさくなるだけなのでできれば腫れてほしいなと願うわけで。そう、雨と言えば僕の好きな「秒速5センチメートル」の監督である新海誠の最新作「言の葉の庭」が今週の土曜から公開されるので非常に気になっている。新海作品と言えばアニメとは思えないほどの風景描写の美しさ。先日朝のニュースでその新海誠について取り上げていたが寝ぼけながら見ていたのであまり覚えてなかったけど現実の風景?に非常にこだわりを持っているなという印象だったな。あとエンディングテーマも秦基博という力の入れよう。秒速の時の山崎まさよしもそうだったけどセンスがいい気がする。
それにしても靴職人を目指す高校生と27歳のお姉さんとの「雨の日の午前中だけの交流」だなんてちょっといやらしい感じがしてニヤニヤしてしまう(笑)ぼくもそんな交流してみたいんですけど!
偶然だとしても出会いなんてあとから見たら些細なことがきっかけなんだし、どう発展していくかなんて予測不能だし、世の中ホント何が起こるか分からないよね。まだ希望は捨てちゃいけない。
こんな事を言っている僕ですが友人からは「とりあえず外でろ」とよく言われるんだけど、全くのそ通りだ^^
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のどが痛いので

ぼちぼちと看護学校の募集要項が掲載され始めてきた。それに伴い、オープンキャンパスの予定を入れていかなければいけない。早く日程が出ればいいのだけれどもまだ掲載されない学校もあるのでうまく休みがとれるのかなぁと非常に心配。なんせ勤務表作る人に文句言われるので。現役生にまじって行くっていうのも結構気恥かしいものがあるけどそこは仕方のないことだな。
静岡県内は公立学校が多く、実家から通うとなるとおおよそ学校は限られてくる。幸い看護学校が複数あるエリアなので通学関しては非常に楽だろう。それに公立校は学費が安いのが非常に魅力的。地元の市が運営している学校で言えば3年で諸経費を含める約60~70万程度。病院付属校だとせいぜい150万、県立大だと250万近い。
ただ、去年のデータを見る限り公立校は受験日程がほとんど重なるので結局受験できる数は少ないので、非常に学校選びが重要かもしれない。ただでさえ肩身の狭い男だというのに年齢が年齢なので結構難しものがあるかもしれないし。
病院の付属校(私立)を含めるとせいぜい県内では3校が限度、県立大を含めると4校かなと。なので神奈川にも視野を広げてみようかと思うけど、倍率も高い上に通学時間を考えると決して楽なもんではない。学費や通学時間を考えると一番は地元の市立なのだけれどもなんせ定員が少ないもんだからねぇ。
センター試験まで今日で237日ということで、看護学校の受験はその前後。約230日弱しかない。7か月も先のことってまだ実感わかないけどこれだけ1日1日が早く過ぎ去ってしまう状況を考えればホントあっという間なんだろう。
5月ももうすぐ終わり、梅雨がやってくる。梅雨が明ければいよいよ夏・・・。

なんか非常に旅がしたい気分。
それにしても扇風機を回してたせいなのか、のどが痛い。季節の変わり目というのは毎回体調が悪くなるので嫌なもんだな。だんだんと暑くなり始めたうえに連日の仕事で非常に体力を消耗しきっている。今日はようやく1日休みだったけど明日からまた朝早い。

去っていく

最近昔好きだった女の子が今どうしてるのか気になってしまう。最後に連絡したのが4年前。この歳になって今更小・中の同級生だった男からメール着たらやはり変に思うだろうか。急になんなの?って。僕は変に考え過ぎてしまうのが悪い癖なんだけどやっぱり被害妄想が強いのか、あまりいい方向に考えるのが苦手みたい。
それにしても僕の頭は中学高校の時にまま止まってるわけなのですよ。これでも25歳なんです、情けない。まあ送るとしても話題がないんだけどね

さて、転職活動中だった先輩、どうやら次の職場が決まったとのことで今日早速退職を申し出ていた。前働いていた業界に戻れるということで希望通りの転職に成功したみたいである。まあいろいろと話を聞かされていたの、こちらとしても「ようやく決まったんだなぁ」という感じ。転職先が決まった安心感よりもこのクソ会社から脱出できるうれしさのほうが強いんじゃないかな。恐らくほっとしているに違いない。まあその先輩が抜けた分、同じ担当である僕にその負担が回ってくるだろうと思う。まあ残った人でやらなければならないのはしょうがない。でも僕だってすぐに辞めるしなぁ。まあその先輩は僕の状況もわかってるのだけどもね。
最近○○さんが辞める(辞めようとしてる)という話をちらほら聞いているわけで、恐らく3~5人は今年度中(もしくはここ数ヵ月)で辞めるに違いない。
まあ仲良い人たちは僕が辞めて受験をするってことをを知ってるのだが、もちろん上の人達は知らないわけで。まあ退職を申し出た後は、とにかく人が足りないこの状況なので愚痴愚痴言われるんだろうな。

とにかく人が少ないということは一人当たりの仕事量が必然と多くなるわけで、負担がどんどん増していく。人が増えずに辞めていく一方だから困ったもんだという状況。まえからずっと。ただここにきてその流れが加速していることは確か。会社もようやくハロワから転職サイトに切り替えて求人を出してるようだけど果たして採用するんだろうか。
僕は働いた経験が浅過ぎて比較できる様なモデルがない。そのため何がおかしいのか、何が間違っているのかというのが判断ができない。幸い今の職場は転職してきた人たちが多いので、色々と話を聞いて勉強させてもらっているのだが・・・。先輩たちから見たら簡単にいえば会社として、組織として成り立ってないうことだそうだ。まあ他にもあるんだけれでも。所詮この会社は親会社の社員の給料を維持するためにあるような会社なんだし、そりゃ少ない予算の中でやりくりしなきゃいけないわけだから給料なんて上がる見込みはない。それに本来僕たちの会社でやる必要のない仕事まで押し付けられているわけで。
ほんと、毎日毎日仕事が終わる時間が予測できないし、何かあれば拘束時間だけが長くなる。安い給料のままで仕事の負担は増える一方。希望のかけらもない。みんなやめたがってるのも無理ないよね。
現場の人間がいなくなったら困るのは会社側だというをちゃんと理解しているんだろうか。全くもって危機意識を感じることができない。

25年

今日でとうとう25歳になってしまった。気づけば25年も生きてしまったのだ。早い、早すぎる。ここ数年ぼっち過ぎて誰にも誕生日を祝ってもらえないという(笑)ぼっちっていうのは辛いぜ全く。

1年ごとに新たに刻まれるこの数字の重さといったらなんて言い表せばいいんだろうか。履歴書にしろなんかの書類ににしろ、もう24歳とは書けない。今日から「25歳」。20代半ばと言ってもなんてまだ若いんだろうけど、10代後半から20代前半の様な若さはない。だから自分の立ち位置というのが結構わからないでいる。

年をとることは素晴らしいことだと人は言うけど、自分に自信の持てないまま年をとるのはどうも気が重い。年相応って結構あいまいだけどそれなりの人間には成れているのかな。ホント、時間は待ってくれないのね。

昨日と今日で何か違うといえば大した違いはない。少し気が重いだけ。
高校生、大学生の頃の写真を見るたび、若さ(フレッシュ感)があったんだなと感じる今現在。ほんの数年前のことだけどどこか遠い。今はひたすら前に進むしかない。進まざるを得ない。嫌でも明日はやってくる。
日々現実と向き合って、ちょっと妄想して、打ち砕かれてまた現実を知る。単純な毎日の繰り返し。この先何年続くんだろうか。でも明日がやってくる。明日も仕事か。

ま、来年の今頃はどうか学校に入れていますように。
1年後の26歳の自分よ。輝け

5年ぶりに

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サッポロのエーデルピルスが5年ぶりにコンビニ限定で発売したらしい。仕事帰りにコンビニに立ち寄って偶然発見したんだけど、見つけた瞬間にどんだけテンションが上がったことか。とにかく苦みが非常にうまいビール。通常は樽でしか販売されてないので、飲もうとしたら取扱店で飲むしかなかったわけ。ちょうど僕がビールを好きになりだしたぐらいの時に発売されてよく飲んでたけど、当時も期間限定だったので、凄く飲みたかったビールだけにこの復活は非常にうれしい。
今日は仕事が終わってから、このビールを飲みながら友人たちとskyapeでトークしてた。話題はやはり先日の結婚式の事で、どうやらスピーチがかなりウケていたらしい。全然笑いをとるつもりのないところだったのに、周りの人からしたら相当おもしろかったらしく、お偉いさんから新郎新婦の友人達まで皆爆笑だったとw読むのに集中し過ぎてなんとなくみんな笑ってたってぐらいしか記憶がないんだけどな。まあ僕としては満足です。

さてようやく8連勤が終了したわけだけど、さすがにこれだけ連続で働くと疲労がたまってしょうがない。世間が連休で休暇を楽しんでる中、なんで働いてるんだろうかと。いったいGWってなんだったの?
去年の今頃は天神にあるデパートの物産展に参加していたから同じように連勤。せっかく博多どんたくがやってたのになんも見れずに終わったし。まあ最終日に退職届出したのも1年前の今日だったっけ。あそこで辞めたことに後悔していない。ささあ、今月中には8月で辞めるという意思表示を示さなくちゃな。
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