幸せを祝う

昨日、高校時代の友人の結婚式へと行ってきた。高校2年から同じクラスで、一緒に男くさい教室で青春を送った仲間。正直、高校の時よりも高校卒業してから(恐らく自分が引きこもってから)ぐらいからより仲を深め、一緒にいろんなとこ行ったり、地元帰るたびに何かしら遊んでたりと一番お互いのことを分かっている(ハズ)。
友人代表スピーチを頼まれいたけどギリギリまで考えてなかったので、出来上がったのが式に行く直前だったというねw完全に出来上がったわけではなく、一部アドリブで言わなきゃいけないことに。あいさつ→アドリブ→手紙という流れ。まあ何とかなるだろうと思ってたけけど、その時間が近づくにつれて緊張のあまり全然ご飯がのどを通らなかったw
そしてその時がやってきた。前に立って周りを見渡すと100人近くの視線が僕のほうに注いでいる。もうガッチガチでアドリブ以前に頭が真っ白になってしまった。かなりしどろもどろしながらもアドリブ部分終了で、ちゃんと書いてきた手紙を読んだ。ところどころ笑いがおこったり、まあ緊張のあまりあんま感情をこめて読めたかどうかはわからないけど、なんとか終えることができた。みんなの反応が凄く気になってたけどいろんな人から「スピーチよかったよ!」と言ってもらって安心した。まあ当の本人(新郎)がすごく喜んでくれてたし、泣いていたのでよかったんだなと。でも後から思いだすだけでなんだか非常に恥ずかし区て恥ずかしくて・・・。奴が信頼して僕を選んでくれたという事実が今思うと非常にありがたかったのかな、やっぱ任されてよかったなって思った。けどあの緊張といい、もうやりたくはないな(笑)
そのあと60人くらいで2次会で、裏方やったあと3次会っていうか打ち上げを新郎新婦と高校の友人+αでやったけどすごく楽しかった。その後個人的にビールバーでさらに飲みに行ったけどだいぶ飲み過ぎた。朝起きたら頭痛いくらい。

結婚式に行けばわかるけどやっぱり祝いの場ってこんな感動するもんなのかと。
結婚式か・・・前も書いたけど僕がもし結婚できたとしたら、姉の結婚式と同様に大人数じゃなくて家族と仲の良い友人す人のたちこじんまりとした結婚式がいいな。
さあ楽しかった時間はあっという間。今日からまた現実に戻された。残り7連勤をこなさないといけない。GWっていったいなんなのさ・・・
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言葉を送る


よく行く酒屋さんでビール買うと普段なら「ありがとうございます」と言われてるのが、「いつもありがとうございます」に変わってた。客の自分としては顔を覚えられてるんだなとこの微妙な変化にチョッとうれしい気持ちになったわ。個人店だし買うものもいつも一緒だしね。それにしても予定のない連休なんて何も有り難くないな。3連休もまたいつものように引きこもリ状態、パソコンや本とにらめっこ。今日なんて昼間っからビール飲んでお昼寝をしていた。幸せなんだろうけど僕の人生ってなんだろうってホント思う。

さて、先日高校の友人と結婚式の2次会でやるビンゴ大会の景品を買いに行ってきた。そう、気づけば結婚式も1週間を切っているんだよね。正直まだ実感がない。友人代表スピーチを任されているのにまだ何にも考えてない、3日も休みがあったのに。。。
相手に贈る言葉というのは非常に難しい。ブログもそうだけどいい事を書こうと思えば思うほどなかなか文章がまとまらないの。それに友達に面と向かって真面目に言葉を言ったこと事がないから恥ずかしいものがある。所謂「照れ」だね。
中学2年の時に卒業式で在校生代表で送辞を読んだことがある。去年の文章を参考にして文を練りに練って組み立てていったわけだけど今思うと、すごくクサいことを言っていた気がする。おそらく当時の自分もそう思っていたかもしれないけど、どうやら保護者達から好評だったらしい(ちょっと自慢話になるけどw)あれから約10年後、僕には文才があったんだなwだなんてのは思い違いなわけで、あの頃みたいクサいセリフなんて恥ずかしくて言えやしない。悩めば悩むほど文章が考えれれなくなるというジレンマ。

それにしても中村先生のスピーチは非常に素晴らしい。いくら物語の世界の話だといえど自分がこんな事言われたら間違いなく泣くだろうな。言葉に思いを載せるってどういうことか改めて考えたいと思う。

品川ピスタチオ

3日間の座学が終わった。正直眠過ぎて寝てた時間も多かったけど勉強になったと思う。それに久々に電車通勤でJKやらOLも見れたし目の保養になった。
終わったと4人で飲みに行った。実質皆僕より年上だけどそんなことはあまり気にしていない。多少気にしているけど。色々と語り合い、最終的には本音でバトルするところもあり。場所を移して品川駅でで飲みながらまた議論だったり。僕の今後の進退やら、家庭事情もばれていたみたいだけどなんか気持ち的にすっきりしている。僕も言えないことももう一部の人には知れ渡ってる(ッて行ってもこのメンバーだけど)けどなんか気が楽になった。
正直この会社に入ったときは辞めたいとしか思っていなくてなかなか本音も出さずにいたが今となっては本音で言える人が増えたのかな。今後のことで、いろいろ助言してくれたり応援してくれたりしている。逆に語り足りなかたぐらいである。

働くっていったい何なんだろうね。僕にとって普段あり得なく早い時間から居酒屋へ行って夜遅くまで飲み屋で色々と語る。そんな時間が久々に非常に有意義に思えた。
とりあえず甘えられる場がほしいです。だって男だもの。

危ない

今日から3日間、本社にてメーカーのお偉いさんによる座学教育が始まった(え、今頃w)。勉強になるんだけど一日中話を聞いているやっぱりしんどい。話の大事な場所でこっくりときてたのであんま記憶にないんだよね。なんだかんだで5時には終わったし、会社の人達と浜松町をぷらり。過ぎゆくリーマンにしろOLにしろ、やっぱ顔つきというか雰囲気が東京の人なんだなって感じがするね。でも本当はみんな田舎もんのくせに東京人の顔しちゃってと思っちゃうけどwまあいつもこれぐらい早く終われば余裕のもった生活が送れるのに。帰りに家電量販店で2TBのHDDを買ってきた。今の時代1TBでさえ1万円を切ってる時代。高校時代250GB買うのに1万以上したっていうのにw当時の1TBなんて10万以上したのにw約1万の出費は痛いけど、今使ってるノートも4年目だしそろそろデータのバックアップをしておかないといざという時が非常に怖い。特に唯一の思い出である写真データが消えたらほんと絶望以外の何物でもないし。

さて、久々に電車で通勤したわけだけど、朝から怪我をしそうになった。東海道線での人身事故の影響で最寄りの路線もモロ影響受けたわけだ。ホームは人であふれかえっていて、数十分待ってようやく乗れたとおもったらすし詰め状態。押し込められた時状態でドア付近で不安定な体勢をとっていたわけだ。内心やばいなと思いつつ、駅に着きドアが開いた瞬間ものすごい圧をかけられ、態勢を整える間も無くそのまま入口付近で転倒してしまった。方足がすぽっっと電車とホームの間に入ってホント危なかったw僕だからよかったものの、じいさんあばあさんなら骨折してるよありゃ。「大丈夫ですか?」と誰かが声をかけてくれてたけど、次々電車から降りていくから誰が誰だかわからない。そして集まる皆の視線。焦る自分。「はい大丈夫です♪」なんて余裕の返事ができるはずもなく。若干筋が痛いけどまあ大丈夫だろう、けどホントおっかないわ。ただあの殺伐とした雰囲気の中で声をかけてくれる人がいることは少しうれしいもんだよ。女の人の声だったたからそのまま手を差し伸べてほしかったけどねw
ホント東京の交通事情は異常。自転車通勤もかったるいけど電車に乗って受ける精神的疲労に比べたらまだましかなと思ったね。

動機

朝から何もせず結局一日がまた終わってしまった。勉強ッしていた時間なんてごくわずか。仕事から解き放たれた解放感はあるもののやはり一人でいると色々と考えちゃって毎度のことながら精神的に安定せず。
さて、看護師を目指しているというけどなぜ看護師なのかは正直自分でもその動機を具体的に言えない。
会社を辞めた後どうしようかと色々考えてたけど、医療職というのが頭の中に浮かんだのは昨年の終わりぐらいから。まあ医療職と言っても、もちろん医者や薬剤師のになれるような頭も時間も金もない。まあ頭の中では看護師というワードがあった。
1つ目にまず食いっぱくれがない、そしてどこでも働けるというのが魅力的だった。一番思ったのは民間に転職するのはもう無理だと。スキルも経験もないし新卒という最強の資格もどぶに捨てた。学生時代鉄道業界に行きたいと思っていたけど結局希望通りいかず。まあ1年に一度は募集かけてるけど、転職するにしたって採用されるかは不確実。採用されない確率のほうが高いに決まってる。それならば確実な道を行きたい。そして今の会社よりも安定した給料を得たい。
2つ目に友人の影響がある。ちょうど考え出した少し前、大学の友人から看護学校の試験を受かったとの連絡を聞いた。学生時代から「本当は看護師になりたかった」ということを聞いていたわけだけ。その時は男の看護師?と言うおもっっていたけど、同時に男でも目指せるものかとそれが何か凄く意外で印象に残っていた。結構この影響はあると思う。
3つ目に僕でも目指せるということ。言い方は悪いけど医者や薬剤師ほど学力は必要ないし目指せる余地は十分にある。学校も公立の専門学校ならば年間安く済ませることができるし、職に就く案でのコストを抑えられるという点。そしてさまざまな年齢の人が看護師を目指しているるわけで、まだ今の年齢ならばまだまだいける。一部の年齢制限のあるの病院は除いては年齢関係なく就職に困ることもない。

ここまでで聞くと結構不純な動機にしか聞こえなくもない。まあ生きていくため仕事選びだからまず現実目線な本音が出てしまうのは仕方のないこと。まあ現実目線抜きの志望理由がこれから必要になってくるわけだけどそれはこれから考えていかなければならない。
ただ、医療という現場は僕が想像する以上に厳しいだろうしなんといても生身の人間を相手にする仕事。今の仕事みたいに喋らない機械を相手にするわけではない。壊れたら部品交換なんてわけにいかないからそれこそ命にかかわる責任の重い仕事だ。そして看護師自体離職率も高い。不規則な勤務体形と、人間関係から来るストレスだろうか。病院という超閉鎖的空間で、なおかつ女社会。ここにごく少数の男性看護師が働くとなると想像するだけでストレスが半端ない。売り手市場といわれているけどやっぱり現場は過酷な労働環境なんだろうね。
先日書いた、医療業界で働いていた喫茶店のおばさんに「まだ時間があるから他にもいろいろ調べてみたほうがいいよと」と言われたけど、どやはりそれだけ看護師ってことだろうか。おばさん曰くリハビリなんかいいよ的な事言ってたけ。理学療法士やら作業療法士やらもそこまで調べてないけど、今のところはあまり関心がない。地元じゃ公立の専門学校はないし、県立大も看護学部しかないしな。名古屋に国立の専門養成機関があるらしいけど遠い。
あと今日ほかにも調べていたけど言語聴覚士という職業もあることを知ったわけだ。地元に養成機関がないけど
どうやら埼玉に唯一国立の専門養成機関があるらしい。2年間だし国立なので私立専門学校よりかはだいぶ安い。言語聴覚士の養成学校自体入学条件は大学卒が前提らしいしい。まあもう少し調べてみないとわからないけど、ちょこっと視野に入れて置こうと思う。

疲れた

会社のマンパワーが足りない。とにかく足りない。あと20日くらいで恐ろしいGWがやってくるという。夏と同じ勤務体制でそれが2週間近くも続くっていうね。ホント現場の人間のことを無視しすぎだよ。そして来月のシフトが出来上がったのだが休日が2日も減ってるというw恐らく夏の繁忙期が終わるまで(9月なかばくらい)まではこんな感じなんだろうかと思うとゾッとするわ。疲れとだるさでやる気が出ない。出る言葉はいつも「疲れた」「かったるい」。
昨日仲のいい先輩に「受験するんで8月で辞めようと思ってる」って事をさらりと言った。隠してもしょうがないし仲がいい分言ってもっ大丈夫だろうと思ったので。まあ大学も受けることには「マジで!?」と驚いてはいたけど、辞めること自体には全く驚いてない様子だったな。まあ僕労働環境が悪くなってるし、周りのモチベーションも下がってる。そして本気かどうかはわからないけど辞めようかなという声が最近になっていたるところから聞いてるだろうし。今日も休憩中に受験のこととか愚痴話をした。今の労働環境ではモチベーションも保てない。今後社員は増えるどころか減ッて行くんじゃないかと。ああやってらんねぇといいながらそれでも仕事をこなす。そして疲れる。そしてようやく2日間の休みが来る。

それと大学時代の友人が看護学校に早々入学したそうだ。男はやっぱり少なくて、片手で数えられる程度。それでも1人しかいないという状況じゃない分まだいいんだろけど。やっぱり現役で入ってきた女の子たちの若さというかパワーが半端ないそうで、男達、アラサー女達は早くもその雰囲気に飲みこまれているだとかw。他人ごとではないので、僕自身大丈夫なんだろうかね。

あるがままに

先月の休日のほとんどを地元で過ごしたせいか再び東京での休日に違和感。公園に桜を見に行こうかと思ってたけ昭和記念公園行った時みたいに一人で公園ってのは虚しくなるので結局引きこもり。
昨日は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をひたすら見ていた。めんまの死から過去を引きずり苦悩抱えながら生きているそれぞれの人間模様がよく描かれてていい作品だったと思う。ちゃっかり泣かせてもらった。なんかどこかで見たことあるような絵だなと思ったら監督さんが「あの夏で待ってる」と同じ人だったのね。今年の夏は会社を辞める前に舞台である秩父にでも行きたいな。「時をかける少女」にしろ「サマーウォーズ」にしろ思春期?青春真っ盛りの作品が好きだ。自分もこうだったららいいのになと。こんな男女入り混じって仲よく遊んでいたっていたなんて記憶ないしな。

SNSで小・中と一緒だった友人たちを見ているとああ、「ああすごく変わったな~」とよく思う。一緒に過ごした時間が長かったし、昔を知っているだけになんかちょっとさみしい気もする。みんな成長していくにつれて取り巻く環境が変化するから変わっていってしまうのは仕方ないけど、まあ根本的なものはやっぱり変わってないんだろうけどね。SNSの普及やら成人式の影響なのか、大学生の頃から小・中の同級生達から自分はどんなふうに思われてたのかとか、今の自分はどんなふうに見られてるのかっていうのが妙に気になってた。そんなこと今更気にしても仕方ないのはわかってるけど。自分の記憶があの当時のままで止まってて、結局周りの変化が怖くて自分自身(特に心の面で)なんも成長していない気がする。よく自分が過去にとらわれてるのは過去の後悔とかよりも今と昔の変化を受け入れるのが怖いからなのかもしれない。
まあ自分だってあれから少しは変っていっているくせに友人たちが変わっていることを受け入れたくないだなんて、勝手なエゴで非常におこがましいことだよね。あるがままを受け入れる、深く考えないのが一番。これしかないけど。
さて、高校の友人の結婚式もいよいよ今月。今日電話がかかってきて、友人代表スピーチを任されることになったwさすがに嫌とは言えないし、まあある程度予測はできていたのでやる気は満々?だけど。しかしふざけ過ぎず、クサ過ぎずなにをいえばいいのかしら

言い方ってあるよね

ようやく待ちに待った休み。この2日間は天気が悪くて、雨に濡れながらの通勤だったもんだからしんどかった。自転車通勤を始めて3ヶ月経つけど結構きついね。会社に着く前に疲れちゃうし。
さて、職場に苦手な人がいる。年配の人で、定年を迎えてるので嘱託社員なんだけど。社歴も長く、知識も経験もあるので会社にとってはいなくてはならない存在。だけども、とにかく言葉がきつい。昔の人だからってのもあるのかもしれないけど命令口調なんだよね。背も高いので雰囲気だけで威圧感が凄い。みててわかるけど社歴が浅い人がその人に喋りかけたりする時は、とにかく凄く気を使ってるのがわかる。きっとみんな同じなんだろか。今日はその人に怒られたわけだ。
僕はどうやら部品担当になるそうらしい。今度本社に戻る社員の人から頼まれ事と業務の引き継ぎで部品を調べていた。けれど探し物がなかなか見つからなくて戸惑っていたら、横からその苦手な人に一喝された。「普段から部品カタログみてねぇってことがよくわかるな」「部品屋になるってのに心構えがなってねぇンだよ」などなど。いやいや、担当になるって言われてからまだそんなたってねぇし。そしてそんな怒る必要があるわけ?とあまりに尖ったその言葉に相当イラッとしたけど。こちらはそのイラっとした気持ちを言葉や態度に出さないでただ「ハイ」「すみません」としか言っていないけどけどさ。
働き始めてから「物の言い方ってあるでしょ」ってのを凄く感じる。年齢やら身分(階級)で言葉遣いが変わるのがこの国の文化だ。だから上の人が下の人に偉そうな口調で言うのはいたって普通な感じな空気なのである。僕は結構そういうところに敏感なので結構気にしてしまうほうなんだけど。やっぱり年齢関係なしに言い方が柔らかい人には好感を持てるし、きつい人・言葉が汚い人とは喋りたくないしあんま関わりたくないなと思う。ストレス半端ないし。
まあ仕事をしていれば僕もいずれは教える側の立場になると思うけど、こういう経験が教えるときの材料になるもんだ。「僕はこうされるのが嫌だったから、誰かに教えるときはあの人みたいにこうはしたくない」と。年齢や身分(立場)関係なしに相手だって人間なんだから言い方次第でイラっとくるわけなんだよ。そういうところをもっと分かってもらいたい。まあ無理なんだろうけどw僕も怒られるとメンタル弱いのでしょんぼりしちゃうのはけど、最近はしょんぼりする前にムスッとするようになったな。

そして部品担当って言ったってあと数カ月しか働くつもりもないのでやる気はあんまないんだけどね。それより在庫管理をもっと簡単にできないかと考えてそのことで頭がいっぱい。ってのも会社も金がないし、専用のシステムを導入する気が全くない。今の管理方法だと手間と時間がかかって面倒くさくさい。だってそれだけで時間を取られてしまうだなんてあほくさいじゃん。なので何とかいい方法はないかと思考錯誤している。まあ基本はexcelなんだけど。excelの既存のコマンドだけででもできると思うんだけどやっていればわかるけど、なんか限界がありそうでだったので今日からVBAを使おうと勉強をはじめた。もちろん勤務中にだけどね。家に帰ってからなんてやりたくないし、仕事のことだから勤務中にやるのが当然。まあ日中暇だし。
できれば僕としては部品担当の人でなくても誰でも在庫管理ができる仕組みにしたいと思ってる。なんせただでさえマンパワーの少ない会社名上に、今働いている人だっていつまで働き続けるかもわからないし。そうとなると人がいなくなったとしても誰でもできるような分かりやすい在庫管理システムを作るしかない。とにかく辞めるまでは作りたいんだけどね。

昨日と今日とでは住む世界は変わりました

今日から新年度が始まり、会社では今日から新しい社長に変わったというエイプリルフール並みにびっくりなできごとがあったわけだ。なんも聞かされてなくあまりに突然だったので内心驚いた。一体親会社の人事異動の通達はどうなってんだよと、毎度のように突っ込み。ホントクソみたいにいい加減な会社だわ。まあ社長が変わったとこで、労働時間や待遇が改善されるなんてことは恐らくないので期待はしていないけどね。
そして僕たち現場の社員にとって今日からいよいよ地獄が始まるのだ。夏に近づくにつれて・・ああ想像もしたくない。
さて、昼飯時、またいつものようにニュースで、大手の入社式の様子が映し出されて新入社員が抱負を述べてる。あの代表者ってどうやって選ばれてるんだろうか?優秀な人なんだろうけど。そしてどっかの知事は、新入職員に古い「古い常識にとらわれないで縦横無尽に活躍・・・」どうちゃらこうちゃらって言ってたけどね、日本の組織の中でそれができたら苦労しねぇよwと思いながらみてたけどさ。
この歪んだ日本社会に新入社員という新たな労働者たちが送り込まれたわけだけど、一体どれだけの人達の希望が失望に変わるのかね。「仕事ってこんななの?」「会社ってこんななの?」「働くってこんななの?」と言う具合に。理想と現実のはざまで思い揺れて、目には見えないしがらみやらしきたり、無駄な上下関係や理不尽に悩まされ、面倒くさい人間関係で心も体もヘトヘト。会社によっては長時間労働・サービス残業の嵐!
これから社会に対して、労働に対して、そして自分の生き方についてよく考えてくるようになるだろうけど、まあ無理だと思ったら頑張らなくてもいいと僕は思います。健康のほうが大事だし。
入社して8ヵ月経ってみて思うことは、とりあえず仕事はやってけば自然と覚えていくし、仕事がクソでも人間関係が良好ならばなんとかやれるってことくらいですかね。今はバカみたいなことや冗談とか言えるようになったけど、ここまで来るのに6カ月近く(つい最近)かかったけ。まあ将来の不安は尽きないけど、あと4カ月・・・4カ月頑張ろう。