4度目の

3連休も今日で終了。実家片付けたり、部屋を供養してもらったり。そして最後の夜はSPをみて締めくくり。
さて、昨日、美容室へ行ったっと夕方から高校の友人達とバーベキューをしてきた。今月だけで4度目の帰省だけどこのために今回帰ってきたようなもん。実は会社の送別会だったけど、前から予定を入れてあったってことで逃げてきましたwまあ本当のことだし。
友人達は夏にキャンプをやったらしくなにやら熱が入ってるのか何かと道具をそろえているんだよね。食材を買ってきた後、友人宅の庭を借りてさそっく準備。やはり熱が入ってるのか手馴れてる。
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男5人となると汚い言葉が飛び交うのはいつもながら、語り合いみたいなものは一切なくと思いついた事が次から次へと口から出て行った。僕も日頃抑えてる分のストレスをこの場で発散してやったぜ。会社での顔とはえらい違いだけどねw景色はすごくシュールだけど開放的な空間で肉を焼き、酒を飲み、友人たちと楽しんだこの一時は一言でいえば「最高」。何と言ったらいいかわからないけど生きている実感がする。特別派手なことをするわけでなく、チョッとした贅沢というのかな。非常にいい休日の過ごし方だったかな。
4月から学生だった友人はいよいよ働き始め、他の友人は結婚したり会社を辞めたりと皆新しく動き出す。僕はいずれ地元へ戻るにせよ3人は関東での生活か。まあ遠くはないのでまた集まってやれればいいと思う。次はもっと肉買いたいんだよね
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海とJKとビール

もし仕事に行きたくなくなったら、そのまま反対の電車に乗って、
海を見に行くといいよ。

海辺の酒屋でビールとピーナツ買って、海岸に座って
陽に当たりながら飲むといいよ。

ビールが無くなったら、そのまま仰向けに寝ころんで、
流れる雲をずっと眺めるといいよ。

そんな穏やかな時間がキミを待ってるのに、何も無理して
仕事になんか行く必要ないよ。


僕の好きな2chのコピペ。今日は仕事も疲れたが、仕事以外の事でもっと疲れた。かったるいぜまったく・・・

さて、土曜に地元に帰省して昨日親父の一回忌を行ってきた。あれからもうすぐ1年経つとかホントあっという間だなと思うわ。そして姉の子供もようやく1歳になった。あんなちっちゃかったのに今じゃ立ち上がって少しずつ歩けるようになってるし。
法事の後そのまま帰るのも何なので高校の友人の家に押しかけて、ドラマの「とんび」のロケ地で使われた牛臥山公園へと行って来た。家族連れが多く、子供たちがはしゃぐ光景が何ともほほえましい。そんな中、こんな日曜の真昼間からベンチに女子高生3人組がくつろいでるではないか。海を背景に制服姿がなんて眩しいんだろう。ホント高校生に戻りたいぜまったく。
しばらく歩いてお目当てのロケ現場に着いてから、バッグからビールつまみとを取り出して強い日差しの下、ゴクリゴクリと飲んだ。休日の昼間から海辺で何も考えずビールを飲む、なんて最高なんだろうか。一度やってみたかったので念願がかなったのかな(笑)こうやって外に出て何も考えずただ、ゆったりとくつろぐ休日も最高なのだ。
そのあともう一人の友人宅に押しかけ、山のほうにある競技場周辺をぶらり散歩してきたり、バッティングセンターへいったり。そしてお腹もすいてきたところで焼き肉をたらふく平らげたのでした。楽しい時間はあっという間に過ぎちゃうけど、やっぱり誰かと遊んでガス抜きしないとだめだなとつくづく思うわ。

不満

ようやく今月の給料明細をもらったのでき期待交じりに見たけどすぐに絶望に変わった。今月も社会保険料だけでこんなにも引かれるのかとため息しか出ない。
厚生年金だって見返りが期待できないのになんでこんな馬鹿みたいに払わなければならないのか。今のじじばばよりももらえる額も少ないのに、いやもらえるかどうかすら怪しいのになんで負担ばかり増えていくんだよって。たまに電車とかで元気なばばたちが勢いよく駆け出して席を占領したりする光景を見たりするけど、つくづく終わってると思うよなこの国。そんな元気があるなら疲れてるリーマン達を座らせてあげろよと。世代間の助け合いだなんてそんなクソより葉は次の世代へのなすりという言葉がお似合いだ。まあ今のじじばばたちは後先がないんだし自分たちが良ければそれでいいと思ってるだろうけどさ。おれたちはまだこれからなんだよ!

なんだか職場でも不満の声が多くなってきた。今月と来月で出向社員の人が親会社に戻ることになったわけだ。親会社の人間来たがらない子会社だもの。お疲れ様ですと言いたいけど、これで戦力的にダウン。4月から今までの1.5倍以上負担が増えて、拘束時間も長くなる。マンパワーだって足りてないのにどうしろと。待遇や労働環境が良くなるわけでもないのにやってらんねーよ的な雰囲気。もう無理だと思ったらストライキでもするかなんてまんざらでもないような冗談を言ったり。まあ口では文句を言ってるけどみんな自分みたいに本当に辞めようとしてるかどうかは知らないけどね。よく話をする転職活動中の先輩は転職先が決まったらとっとと辞めてやると。とりあえず「僕はまた学校に行こうかと思ってます」とは言ってある。ああ、夏までは我慢だ。
とある鉄道会社が採用かけ始めたけどもう少し早い段階(気が変わる前)だったらよかったのになと。

穴から

出張から帰ってきてからというものの下痢が止まる気配がない。今日で8日目で、一度便が固まって治ったっと思いきやまた緩くなった。職場でもピー。家に帰ってから速攻でピー。一体腸の中で何が起こってるんだよ。
同じタイミングで先輩も下痢してるとのことでおそらく同じ食べ物が原因だろうと思う。神戸で食べた鳥刺しか、東京に帰ってきてから食べたラーメンか・・・。
今回の出張で生まれて初めて鳥刺し食べた。モモ、ハツ、レバー、ささみ(ちなみに関西と関東じゃ肉の呼び方が全然違うという)どれも柔らかくて非常においしかった。おいしかったので2回も頼んじゃったwよく「鳥や豚はよく火を通せ」っていうけど、本当にそうなのね。おそらくカンピロバクターによる食中毒なんだろうか。でも特に腹にに痛みはなくただ単に下痢が出るだけ。4人中2人下痢だからやっぱラーメンなのか?
それに加えて出張中に負傷した脛。4、5mmほど肉がえぐれて治る気配がない。鼻がひん曲がりそうなとっても臭い浸出液が出てる。縫うにしても縫うだけの皮膚がないからやっぱり自分の細胞たちの力を信じるしかないのかね。病院行きたくないし。
まあ下痢といい、怪我といい、仕事をしなかった罰なんだろうねきっと。

持ち主

先日の謎の携帯電話の件がようやく解決した。大家さんから電話で知らされたのだけれども、どうも隣の隣の人が間違って僕のドアポストに入れてしまったので返してほしいとことだそうだ。ああ、これでようやく気味の悪い一件は終了した!・・・・って、んなわけあるか。なぜ間違って入れたのかがよくわからないし、送信履歴も奇妙な文章だったのでやっぱりどう考えてもおかしいし気味が悪い。まあもう終わったことだしどうでもいいんだけどもw
あとね、最近仕事が終わる時間が遅くなりつつある。ホントファックだわ・・・・。どうやら夏までに5人採用するだかっていう話をちらっと耳にしたけど社長と総務の人、正直人選び過ぎだと思うんだよね。話聞いてる限り年齢で切られるいう現実。40代は完全にアウト。どうやらまだまだ先のある若い人がほしいらしい。労働環境もクソなのに(これから更に負担が増えるというのに・・・)そんな贅沢言っている場合でないのにホントのんきだなあと。こんな調子じゃ人なんか増えるわけがない。はぁ、早く辞めたいわ

確定申告

3日あったけど仕事らしい仕事なんておそらく1時間もやってない。じゃあその間何していたのかといえば見学程度で特に何もしていない。出張中記憶にあるのは三宮へ行ったこと、昼飯のお弁当が何かを楽しみにしていた事、「あ、淡路島って案外でかいんだな」と思った事くらい。仕事関係ないことばかりw帰り道、先輩と「いったい何しに神戸に来たんだっけ?」と何度語ったことか。

さて、今日は朝から確定申告の準備をして昼に税務署へ行ってきた。前の会社がもっと早く源泉徴収票を送ってくれれば自分でやる必要なんてなかったのに。事務手続きというのは非常にめんどうくさい。初めての確定申告だし、どうすんのかよくわからなかったけど、実際やってみるとパソコンでちょちょっとできて印刷して提出するだけだったので思っていたよりすんなり終わった。先入観ってやっぱ恐ろしいな。まあ1万円近く納税する羽目になったのでそこはうれしくなかったけど、残り2日前にしてようやく終わったのでこれで一安心。
家に帰ってからは勉強を休み休みやっていた。生物もようやく1章が終わりそう。だけども残り4章近く残ってるまだまだ鬼のように覚えることいっぱいあるわ。それに少し手をつけて放置しっぱなしの英語、まだ手をつけていない国語数学・・・社会科目とか知らん。まったく一体どんだけ科目残ってるんだよ。改めて受験生って大変何だなって思うわ。しかも働きながら受験勉強ってしんどすぎる。
昼間の商店街の盛り上がりとは対照的にこんな狭い部屋で何やってんだろうかと思うと切なくなってくるぜ。ホントにこの道でいいのかな?これで大丈夫なのかな?これで受かるのかな?なんて暇さえあれば考えちゃってるけど、ま、勉強は孤独との戦いだな。受験生達、大変だけどもさがんばろうよ

いつものことながら

日本の文化においていつも犠牲になるのは若い人間だ。対外若い人間に面倒くさいことを押しつけてり、むちゃな要求をしてくる。目上の人を敬えの国だから嫌な事でもでもなかなか逆らいにくい。それが「失礼」に当たってしまうから。もう人間関係壊す覚悟がなければ反抗するだなんて大概できないのがオチで、閉鎖的な集団・組織であればある程その場に居辛くなる。なんとかならんもんなのか。

今日は出張先で何やらパーティーがあってそれに参加したわけだ。まったくビールの注ぎ合いは端からホントクソな文化だと思うわ。グラスの量が少なくなったら、さっとでて注がなきゃいけないし、注いでくれるしぐさしたら、嫌でもグラスを空け化けりゃいけない。
しかも周りは知らん人間ばかりだし、お偉いさん達もいるし、人見知りにはすごくつらい空間だったわ。後に各会社から一名ずつ選ばれて一言スピーチ白という流れになり、一番若いという理由だけで僕の会社からは僕がやる羽目になったわけだ。特に言うこともなかったので適当に喋ったけどさ、司会者の質問のせいで先輩が思わず「童貞なんですと」悪ノリで言ってしまった。会場にいた人たち(おそらく3、40人くらい)に全員にどうでもいい情報がばれてしまった。笑って済ませたけどあまりにもひどすぎるだろ。
そのあと三宮まで飲みに行くかという話になったのだが断りたかったけど断れるはずもなく…。どうせまたキャバクラに行くのだというのがわかってたし。どうやら三宮はキャバクラというよりもガールズバーが多いらしい。嫌よく知らんけど。まあお店に連れて行かれたのはいいが、女の子と積極的にしゃべるわけでもなく、大嫌いなカラオケをさせられたりと。しかも次から次へと曲を入れられしんどい。すごい精神的に来るのがつらい。
やっぱさ、童貞なやつは童貞臭がするんだろうな。女からしたらそれがすぐにわかっちゃうのだろう。僕のしゃべり方や態度・雰囲気を見て女の子たちが気を使ってる様な雰囲気を感じ取るのがホントしんどい。なんか男としてこれでいいの?って思うけど、そりゃよくないのはわかってるがまじでどうしたらいいかわからない。
金を出してまで女の子酒飲んだりしゃべったりすることに対して何が面白いのかわからない。だからこういう空間に行くのは嫌いなんだ。金もったいないし(金を出してくれたのは一番上の人だけどさ)。それならソープでも行ってセックスしてきたほうが全然有意義なんじゃないかと思う。自分が意としていないものに金を出すのはただ金をどぶに捨てているだけだ。安月給の中で貯金をしているんだからなおさらそうなんだよ。
さきほど三宮から歩いてホテルまで戻ってきたが、危うく二件目に連れて行かれるところだった。

ほんと、世の中にはいろんな人間がいるけど、俺みたいなクソな人間は受け入れてくれる人たちって凄く限られている気がしてならない。おとなしい、しゃべらない、つまらない・・おそらく初対面の人はそう感じるだろう。そう思うたび生きるのが卑屈になるし、社会との関わりを持ちたく無くなる。自分の性格で悩んだり、人間関係をうまく構築できない人間ってはどんどん負のスパイラルに巻き込まれて、生きる活力を失っていくのね。そこまで思うのは自分だけかもしれないけどでも、ホント生きにくいわ。

生まれ変わったら鳥になる

今日から3日間神戸出張。
本日、24歳にして初めて飛行機に乗った。いわゆる初体験ってやつだ。空港行くのも初めてだし手続きも初めて。後で振り返ったらどうってことのない事も先輩に教えてもらいながらやったり。結構パニックになってたし、荷物検査で引っ掛かって携帯を出していなかったので再度センサーをくぐったりと(大笑いされたけど)
機内って意外と狭いもので、すごく密集している。エンジンが指導していよいよ走り出した時の衝撃といったら何とも云い現わせないもんなんだよね。まさかあんな速度で走るもんだとは思わなかったから心底びっくりしたwホント感動しちゃったwずっとにやにやしてたのでキモい言われたけど。それにしても離陸・上昇するとき、めちゃくちゃ脳が揺さぶられる。ありゃ良くないわな。そして気づいたら空飛んでて地面がどんどん小さくなって行くのね。雲よりも高いところを飛行していて、思ったよ。やっぱり空は青かったって。
あっちの童貞は未だ卒業していないけど飛行機童貞は本日卒業したわけだ。到着してから三宮で飯食って少し街を見た後ホテルに戻り就職活動の番組がやっていたのでずっと見いってた。相変わらず大変そうだけど、もう頑張ってとしかいえない。それにしても神戸駅よりも三宮の駅周辺のほうが栄えてるってのが何とも皮肉だな。
特に今日は何もせずただ街を見ていただけので休日のようなもんだった。

出張でも勉強道具はもってきて勉強しているけど、1教科もしくは2教科に手をつけるのが精いっぱい。普段の日も仕事が終わる時間がだんだんと遅くなってきてるのでどんどん時間が削られていく。働きながら勉強するってやっぱ大変な事だわ。眠気と疲労との戦い

騙されるより騙したい

今日はとある契約と親戚に承諾書を再び書いてもらうためにまた地元へ戻った。数か月前に倉庫を借りたいという人が現れ今日契約を結んできたわけだ。僕が到着したころにはすでに姉が契約結んでてみたいだったけどね。相手も以前より安い賃料で倉庫を借りられ、こちらとしても固定資産税を賄えるし黒字になる。それに家をつぶさずに済んだということでお互いどちらもメリットがあるということで、いい相手が見つかったのかな。
それが終わったあと実家に戻っって、すっからかんになったという部屋の中を見てみた。ほんとなんもない。数日前に業者さんに頼んでいらないものをすべて持って行ってもらったとのこと。なんか荷物がなくなる部屋を改めて見るとホント広い家なんだなってだなって思った。自分の住んでた家ではないような不思議な感覚だったな。数年前まで家族6人で住んでたはずなのに一人、また一人・・・といなくなって、結局誰もいなくなってしまった実家。
でもこれで数年間は息を吹き返してくれそうだ。当初家を壊そうと思ってたけど、やっぱり残しておいたほうが気持ち的にもいいんだよね。生まれ育った家なんだし。まあ震災の影響で土地が売れないってのもあるけど。
これでほとんど相続の件は終了したことになる。長かったような短かったような・・・やっぱ長かったような・・・。
世の中いい人間ばかりではなく、とにかく汚い人間や悪い人間が結構いる。特にお人よしや知識のない人間なんて巧みな話術でころっと騙されるわけで。相手の言うことが正しいか判断できる材料がないので相手の意のままにされてしまう。親父が死んでからすぐ相続の件にとりかかたっ時に、姉の義父にそのことでよく口を酸っぱくして言われたけ。僕の性格じゃ騙されやすいから気をつけろと。
僕は相手を疑うことは必要なことだと思ってる。身近な人でも知らない人でもね。それは悪いことでもないし、罪悪感を感じることをしなくていい。それは自分を守るためであり、最低限の防御法。とはいっても自分が騙されてるんじゃないか、踊らされてるんじゃないかって案外自分一人じゃ気付かないけどね。だから引っかかることがあれば相談だって必要。
まあ僕もこの性格が災いする可能性があるのでまず大事なことはは立ち止まって、よく考えるようにしたいと思います。ホント僕はダメダメ人間です。

3月になったので

地元へ帰って早々、立ち寄った近所の喫茶店。前に来たのは福岡へ旅立つ前なので実に1年ぶりぐらいか。店のおばさんも相変わらず元気そうで、最初僕だとわからなかったそうだ。久しぶりなので親父の話になったけどまあそこは気を使ってくれてかさらりと終わった。よく考えたら親父も良く行ってた店だったからな。
いろいろ話をする中で、今後地元へ戻って医療系の仕事をしようと学校へ行こうとしているという話を思い切ってしたわけだ。するとおばさんが元々医療関係で働いていたらしく、業界に努めてる人とつながりもあるので何かあったら相談に乗ってくれるとの心強い話をしてくれた。まさかこんな近くにいたとわね。「まだ若いんだしこれから!」と元気づけてくれた。まあ、回り道してもしょうがないかと。

さて、親戚からの放棄の承諾書ももらうことができなんとか家のひと山は越えた感じ。当初壊して更地にしようとしていたけど結局壊さずにしばらく残しておくおいう結論になった。そして姉夫婦が数年住むという形。親戚もできれば残しておいてくれたほうがいいよと言ってくれてたし、仕事を辞めたたら受験のためしばらくは実家に戻って姉夫婦と住むことになる(はず)。それにしても姉は本と逞しい。手続きなど色々とやってくれてるし、僕は気が弱いので思い切って親戚に何か言うにしてもなかなか言えないけどズバズバと言ってくれる。男としてこれでいいのかなぁなんて思うけど。ホントこんな男でいいのか・・・なんか自分に自信が持てませんわ。
友人としゃべっててやっぱ人生やったもん勝ちだと言うけどさ、ほんとそうですね。やったもん勝ち・・・おれにはできねぇよ