これでいいのかなんて

今日の悩みは明日の悩み、明日の悩み明後日の悩み。明後日の悩みは・・・。解決しない限り永遠と引き継がれて、さらに新しい悩みがその上から降ってくる。まるでぷよぷよやってるみたい。一体悩みってどこから出てきてどこへ行きつくんだろうか。勉強ができない、就職できない、仕事がうまくいかない、友達がいない、自分が嫌い、人間関係がうまくいかない、彼氏・彼女ができない、お金がない、結婚できない、将来が不安で仕方ない、死んでしまいたい、自由になりたい・・・・・などなど悩みも人それぞれ。
小学生の時なんか今日のことだけ考えてりゃよかったけど、10代も半ばになるとだんだんと自分が生きていく道に真剣に考え出すようになって、周りの人間や社会との関係も意識せざるを得なくなって、自分のこと、自分ができること・できないことがはっきりしてきて悩んで悩んで。20代に入ってくると労働や大人の世界という更に理想と現実との壁に打ちひしがれて悩んで悩んで。新しく自分を取り巻く環境が大きく変わってくっちゃくっちゃになって。物事うまくいけばいいけどまあ実際は頭で思ってるほどうまくいかないのが現実。現実、現実っていうのはあまり好きじゃなけど、目の前にあることがやっぱり現実で、いくら理想や大きな夢や妄想を抱いたってたどり着いたってそこにあるのはただの現実があるだけなんだよね。それが良いものか悪いものかはそこにたどり着かないとわからないけど。

さて、仕事は相変わらず嫌いだけど最近は慣れ始めてきたのか、少しは入社当初よりかは楽になってる。本当は覚えることが山ほどあるけど辞めようと思ってるとどうも仕事の勉強をする気が起きない。人間関係は別に問題はない。いじられキャラとしてと通っていて、若い人同士皆和気あいあいと。まあ今はとにかく金を貯めるだけに働こう。なんかバイト感覚で働いている様な気がするし、これでいいのかななんて思うけどこれでいいんだ。おそらく。
ヤフオクで参考書あさって買って。おおよそ1年後に向けてこれから勉強を始めていこう。
果たして本当にこれでいいだろうかね。自分でもよくわからないわ
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中野の休日

今日は会社の人と中野・高円寺方面へと行ってきた。中野は学生の時にお笑いライブを見に行ったきり正直あんまし知らない。ブロードウェイがおもしろそうでずっと行ってみたくて期待してたけど、そこまで面白いってわけでもなかったという。けどカードやらおもちゃややらゲームやらめちゃくちゃ懐かしいものが結構売っていたので少し興奮したわ。そのあと古着屋に行きたいとのことで初の高円寺へついていくことに。飯食ったりいろいろと回って中古本あさって大量にマンガを仕入れてきた。浅野いにおの作品(ソラニン以外)を読んでみたかったので安く買えたのでいい収穫だったかなと。それにしても中央線沿いの街ってなんかいい。中野も高円寺も商店街あるし、人はいっぱいいるけど都心の様なむさくるしさもなくちょうどいい。中央線沿い・京王線沿い・小田急線沿いってのはすごく憧れる。小奇麗というのか落ち着いているというのか、この気持ち伝わる人には伝わるはず。
それにしても帰りに久々に新宿に行ったけどどうも人多すぎてやっぱり慣れない。「なんでそんなに人いるの?」ってぐらい狭い道路に密集してるし、とにかく街のエネルギーが凄い。新宿駅だって構内の仕組みも出口の場所も未だによくわからないし渋谷・原宿に続く嫌いな街。けど何かと大きな本屋さんがあるので侮れないという。考えたら30分以内で使役のある街にいけるのに東京にに住み始めてからようやく今日、新宿方面に行ってきたことになる。。やっぱ休日ヒッキーってもったいないなぁと思う。けど遊びに行くと金もかかるのでやっぱりヒッキーでいい。金のかからない事をしたいし、地域のサークル活動に入ったり、ボランティアでもやればいいかなとか考えたりするけど思うだけでなかなか行動には移せないんだよね。とにかく金を遣いすぎた・・・。

子に母

今日また朝からぐうたら。やっぱり一日休みじゃ時間が足りなさすぎる。夕方とんびの再放送を見てから図書館に行ってきた。まだ雪が残る細い路地を歩いてると前から父親とこどもとおばちゃん。最近家族連れを見るとなんだか非常にうらやましいなと思っている自分がいる。

さて、とんび第2話をみて。
母親がいないって子供からしたら寂しいというよりも恐怖だと思う。僕自身小さい頃は甘えん坊だったしどこに行くにしても母親と一緒だった。いつもそばにいてくれる存在だったからこそ、家にいるはずの母親がいない時ってすごく不安で非常に怖かった記憶がある(父親は家にいてもいなくてもどっちでもよかったけど)
やっぱり母親の母性なというものには父親は勝てない、唯一安心できる絶対的存在がいない中、父親一人じゃ子供の寂しさを埋めてあげることって難しいんだろうな。今回、海雲和尚が海でアキラとヤスに諭すシーンがすごく良かった。一人じゃないって、みんながついているっていう安心感をうまくアキラに伝えたなって。子供にとって一番大事なのは安心感と大人たちの愛情なんだと思ったわ。
これは物語だからってのもあるだろうけどこの時代の子ってやっぱり人と人との距離が相当近かったのかなって。なんもない時代だからこそできたのかと。僕ら世代からしたらあそこまで地域の人達やら身近な人たちと密な人間関係を築けない気がする。まずそういう環境にいないし(都会であればあるほど)、ネットやら携帯やらコミュニケーションツールが発達し過ぎていて面と向かわなくてもコミュニケーション取れちゃうし。なんだか難しい時代を生きているんですかね。
ちなみ海のシーンは地元の牛臥海岸という場所だったので帰省したらちょっと行ってくる。

愛がほしい希望もほしい

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今日は正月休み以来の休日。何をするわけでもなく朝からずっと家でのんびりしていた。そして昼間からビール。なんて最高な一時なんだろうか。ずっと気になっていたアメリカで有名なクラフトビールだけど、これがまたうまいったらありゃしない。
さて、今日から放送開始したTBSドラマ「とんび」。家族愛をテーマにしたドラマでCM見て非常に気になっていた。どうやらロケ地が伊豆をはじめとした静岡県内らしく、地元や知っている光景もちらほらでなんだかうれしい。友人が気付いたのだが、お坊さんは「学校の怪談」「学校の怪談2」で先生、泥棒役を演じた野村さんだったのね。もう18年年ぐらい経つけどホント年とったんだな。時の流れがホント速くてついていけない。
最近家族について考えることがよくあるので久しぶりに続けて見ようかなと思う。

お前らが夢を諦めたのはいつ? 「夢をあきらめた」時期は平均で24歳、約半数が才能の限界を感じたから

さんまのからくりテレビ見てたけど子供だろうが大人だろうが、やっぱり夢を持ってる人間は輝いてるなあと思った。輝いてるというか生き生きしている。人混みに紛れて仕事に疲れて先が不安でなんだか生きた心地がしなくて、休日なんかもやる気が起きずにただぐうたら過ごす日々。すごくもったいないと思いながらも、何かしようとしても躊躇している間に時だけは過ぎていく。やっぱり生きる上で希望や夢ってすごく生きる活力なんだと思う。なんも楽しみもない人生なんて面白みもない。僕自身、具体的な夢などないけどやってみたい事や行ってみたいところはある。
夢なんて必ず仕事に求めなきゃいけないものでもないしそれに無理やり探さなくてもいいと思ってる。僕もそうだったけど学生の頃はとにかく「夢がなきゃいけない」「夢がなきゃかっ悪い」みたいな価値観があった。でも無理矢理やり作ったって変に背伸びしたって、心の底から望んでいないのならばそれってやっぱ違うと思うし、夢や希望って自然と湧くもんじゃないかって。だから無理に夢を持つ必要なんてないと思う。年とってからでもいいんじゃない。焦んなくたっていいんだよ。
まあ、今進むべき道がある人はそのまま頑張ってほしいですね。

めんどくさい

仕事が終わってから会社の人達と飲みに行ってきた。ものすごく疲れたわ。
僕はただただ飯が食いたかったのに、だんだん酒が入ってくると周りがいじり始めてくる。僕の童貞ネタにつけこんで、店員に無理矢理でも絡ませようとしてくるんだよね。飲みに行くたびにそうだからホンうざいわ。はっきり言うと店員に絡むという行為自体が非常に不快。ってのもどうしても労働者側の気持ちになってしまうので、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになるわけで。しかも僕に無理矢理絡まるわけだからたちが悪い。元のノリが違う人たちなので僕の気持ちなんぞわからないんだろう。注文ついでに店員の前で無理やりネタを披露する羽目に。恥ずかしいという気持ちとともにくだらねぇと。店員の子はすごくいい子で(おそらく高校生?)、わざわざ乗ってくれてたけどさ、内心「めんどくせぇな」って思ってただろう。そう思うとさらに気持ちが痛いわ。
帰るとき「○○さん楽しかったでしょ?」と聞かれたけど内心まったく楽しくありませんでした。楽しんでたのはあんたたちのほうだろうと。作り笑いしてるのと無茶ぶりが多すぎてで非常に疲れた。なにやら来週も同じ店に行くだとか。はぁ・・・・だから会社の付き合いは面倒くさいんだよ!ハゲ。なんだかすごくイライラしてきたわ

日本電産社長「日本は労働規制が厳しすぎる。このままでは中韓との競争に負けるから、規制緩和が必要だ」
これがブラック企業の社長というものなのか。2chでも有名な日本電産だけどここまで労働者をコケにするような企業だちは思わなかった。僕ならばこんな社長、企業体質の会社でなんて働けないね。もうね、こういった企業はさっさとつぶれればいいんだよ。どっかのワタミとなんら変わらないじゃん。
確かに価格競争したら人件費の高い日本がアジア諸国に勝てるわけない。けどもっといい方法はないか考えるのが社長の役目であって、会社の利益のためだけにさらなる負担を労働者に強いて、何の見返りもなしじゃ何のために働いているのかわからない。「金は出さないけどいっぱい働けよ!」という思想がはびこってるわけで、こんなんじゃ誰一人として幸せになんかなれやしない。でももうこういった思想の流れはこれからの時代止められないんだろか。企業がほしいのは忠誠心があり、かつ安くてこき使える奴隷。もう昔のように企業は労働者を守ってくれはしない。
あなたの就職してる会社、これからしようとしている会社は大丈夫ですか?

泊まり込み作業

昨日から泊まりで千葉の整備工場での仕事が始まった。非常にかったるいけど定時にはホテルに戻れるし、終わった後だいぶゆっくりできるし、夕食代浮くので事務所での勤務よりもいい(かもしれない)。今のところ誰からの干渉もないしね。
ああ、朝早くて夕方には帰れる、そんな仕事がしたいですハイ。まあ夢のまた夢だろうけど。
さて、シャワー浴びようとふと鏡に映った自分の顔を見て頬と顎肉がついた気がついた。こんな肉がついたっけ?と。腹もそうだけど太ってくると顔にすぐ出る。そして痩せてきても顔にすぐ出る。むしろ痩せていくと体よりも先に頬がこけていくために、体系との釣り合いが悪くなる。非常にアンバランス。
やっぱり事あるごとに昔の写真と見比べてしまうけど、ホント同一人物とは思えないくらい顔がしまってるんだよね。昔の自分を知らない人に見せたらきっと驚くだろうな。自分でもびっくりしてるからw肉付きで与える印象が変わってしまうのが非常に恐ろしい。こうやってあの頃は・・・・・と振り返ってばかりの情けない男がいるんですよ。

フィットネスへ

あっという間に5連休が終わって今日から仕事再開。ああ仕事したくない。早く辞めたいわ
今年は皆の予定が合わなかっため、結局初日の出以降高校の友人たちと遊ぶことはなかった。なので昨日一昨日とまた一日中引きこもり。学生組も春から働く身分となるからこれから忙しくなるんだろう。果たして来年集まれるんだろうかね。
昼から仕事だったので朝早く地元を出て電車に揺られて帰ってきた。。眠っていたのか気づいたらあっという間に横浜駅あたり。みんな一斉に電車から出ていき、そしてみんな一斉に電車に入ってくる。また寝ようと思ったら何やら目の前に小さな女の子2人、そして数秒遅れて母親だろうか。赤ちゃんを抱いていたようだったのでさっと席を譲ったわけだ。いつもだったら緊張のせいか一瞬どうしようかと考えててしまうけど、なんか今日は頭でなく自然と体が勝手に反応した。おそらく姉の子ど育てを見て母親の大変さがわかった(ような気がする)からだろうか。
案外席を譲るのも勇気がいる。思いっきりが必要で、声さえ出してしまえばあとは自動的にすーっと。今回のように赤ちゃん抱えてる人や、妊婦さん、怪我人だとかは見ればわかるけど、意外とお年寄りは譲ろうか譲らないか判断に迷う。というのもどこからお年寄りとして見ればいいのか未だにわからない。明らかに足腰悪そうな人はわかるけどそれ以外の場合って譲る必要あるのかなぁなんて思うわ。もしかしたら「失礼な!わしは元気じゃ」とマンガの世界のようなことをいう人もいそうだしな。
さて、今日からフィットネスに通うことにした。近所に24時間営業のところがあって今キャンペーン中とのこと。今月分タダだし、ならば行くっきゃない!と施設見学して即入会してきたわけだ。そして入会して即日施設を利用できるとのことで、早速仕事終わりに行ってきた。おそらく約一年振りだろうか、久々にランニングマシンで走ったけど15分も走ったらクッソ疲れた。大学生の時はまだ体が動いたのに、運動していないとすぐ体力と筋力が衰えるんだよね。ちょこっと筋トレもしてぐったり。しかしながら久々に運動すると本当に気持ちいい。汗かくのもそうだし、終わった後の脱力感がなんだか運動した感がしていい。懐かしい感覚だ。学生時代に戻りたいです。

集い

今日は昼から親戚の集まりに行ってきた。11時間はいただろうか。僕は正直親戚の集まりは好きではない。一番年下だし気を遣うしみんな基本テンションが高い。みんながわいわいしてる中、僕はマイペースに飯を食ってるわけです。話振られてもテンションが違うのでとりあえず適当に答えておいた。それと当然のことながら僕の近況を聞かれるんだけど、仕事に関しての質問はホントしてほしくないわ。なにかあるごとにいちいち報告しないといけないってのがこれまた親戚関係のめんどくさいところ。そりゃ心配してくれるのはありがたいが、過保護的になってほしくないな。
さて、今回は来なかったが同じく東京に住んでる兄ちゃんが先月結婚式を挙げたらしい。その時の写真を見せてもらったけどすごくいい写真だった。どうやらハワイ行って身内だけ行ったそうだ。一昨年、自分の姉も身内と友達数人のみで結婚式を挙げたけど、とてもよかった記憶がある。もし、僕が結婚できたとしたら式は壮大に挙げたいと思はないし、披露宴もいならいかなと。同じように身内(と友達数人)でこじんまりと行いたいと思う。そんな、人生の晴れ舞台なのに寂しくないの?とか思う人もいるだろうけど、僕はそうは思わない。派手にやればいいってもないし、少人数だろうと2人にとって良い式になるならば別にいいと思う。まあそれにお金もないだろうしね。

休みも残り2日。一日の境目ってホントにあるんだろうか。
えっと、今年中に会社は辞める。そして来年になるのか。まだ確定ではないけど、受験をしようと考えている。もちろん職業に直結してるものだけど

2013年の幕開け

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まだ夜が明ける前に高校の友人たちと十国峠へと行ってきた。初日の出を見に行くだなんて高3以来だろうか。出る時間がぎりぎりだったので、山を登っている間に夜が明けてしまったというね。ロープウェーに乗り山頂にたどり着くと、もう人でいっぱい。あー目の前にいたカップルは目の前でキスしやがって・・・く、くっそっ
肝心のおひさまはなんだか雲ではっきりと見えなかったので、すごくどうでもよくなったわ。寒い中、とにかくいけるところまでひたすら歩いて、皆でをいろいろと写真を撮った。やっぱり風景よりも人物をとりたいなと改めて思う。みんな一眼に興味を示してくれたようで、これがきっかけでカメラ始めてくれる人が増えればいいんだけどな。

帰ってきてからはばあちゃんちでひたすらテレビとパソコン。まったくすることもなく、予定もなかったので非常に暇だった。親戚のおじさんたちも朝早く帰っちゃったし、なんだか元旦って感じじゃなかったな。
正月の余韻って結構好きなんだけど、そういうのも全く感じない。なんだろう、やっぱ年とったからなんだろうか。
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