みんな大変なのはわかるけど

さようなら11月。なんだかあっという間にすぎてホント生着た心地がしない。
今週からまた忙しくなって出勤時間ももいつもより早くなってる。明日は久しぶりの休みだけどなんか心が落ち着かないんだよな。
さて、今日仕事終わりに事務所に社長が来ていて、なんか知らないけど社長を含め上の人3人と飲みに連れて行かれた。初め行きたくなかったけどタダ飯だしビール飲めたし許す。色々と話聞いてて上の人たちは僕が思ってる以上に大変なんだなと。はっきり言って会社側(親会社)が働かせすぎなんだよ。
最後あたりにこの仕事のおもしろさやらやりがいを力説されたけど、心の中ではこれはやりがい搾取じゃないかと冷静に思ってたわ。待遇も良くないしなんたって勤務時間が不規則、そして長い。そこを何とかしてもらわないといくらいい所を言われたって「だからなんだ?」としか思わんわ。
人手不足だし、負担は増えるし、会社も上の人たちも大変なのは分かる。けどね、このまま負のスパイラルに巻き込まれるのは勘弁だわ。人間だから会社への同情は多少はあるが、それでも辞めたいという気持ちは変わらないわ。会社のために俺の人生があるわけではないからね。今の状態で自分の時間をすり減らしてまで働くことに意義も誇りもない。まだ入社4ヶ月目で仕事と呼べる仕事はできてないし、偉そうなことは言えないけど20代の若造はそうもいます。

それにしても隣にいたリーマンの集団がなんだか荒れてて、ああいう人間にはなりたくないねと思ったよ。相当ストレス溜まってんのか知らんけどさ、酒が入ってぼろが出たんだろうか。
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電子書籍

電車に乗ってふと上を見るとマイナビの広告が張ってあった。相変わらず学生をあおってるきれいごとが書かれてている。リクナビと同様学生を食い物にしているチンカス企業だ。学生よ大人たちの巧みな言葉に騙されるな。
まあ目に付いたのは煽り文句ではなくて、可愛い女の子の生まれてから今に至るまでの写真(男の子バージョンもあるらし)思ったけど中学生~高校生の間というのがどうみても見ても可愛いい。写真で身比べると明確にその差がはっきりわかる。現在の写真をみるとあどけなさや可愛さといった要素が全くなく、あまりにも成熟しすぎてるのでそう、まさに大人の女だろう。なんだかひよ子から急に鶏を見たような感じ。可愛い子ですらその期間が一番可愛いのでやはり女の子としてのピークは10代だろう。くそっ・・くそっぅ・・・・・戻らない学生時代。ああ時間はなんて残酷なんだだろうか。

さて、最近amazonのキンドル非常に気になってる。本を読むようになってから思うのだがやっぱり何冊も本があると重いし場所をとる。持ち歩くのにもちょっとなぁという。今まで本を読んでる現実味がなさそうで、電子書籍とかウンコだろとか思ってたけど心境が一気に変化した今、どうも買おうかなと迷ってる。普通の紙の本で買うより安い価格設定になってるし、(全部は知らないけどど)著作権の切れてる書籍はただでみれるし、そして持ち運びも便利。まあ電子書籍化されるほんの数が増えればいいんだけど。amazonもうまい商売始めたなと思う限りだ。
ただ毎回買うのも金もったいないし、正直図書館へ行って借りればいいじゃんって。それに本読むためにキンドル買うなら色々できるipadやらタブレット端末買ったほうががいいかなと思う。

もし希望があるならば

ふと散らかった部屋を掃除しつつ、ふと何が入ってたいたかわからない袋をあさる。ああ、昔の写真やら年賀状やら手紙やら。嗚呼懐かしいな。ふと見つけたのは母親からの手紙。当時どんな心境で書いていたか、さぞつらかっただろう。そう思うとどうしても涙が出てくる。
お母、折角育ててくれたのに僕は今とてつもなくクソな人間になってしまいました。根が腐ってると言えばいいのかひんまがった心を持ってしまったようです。忍耐力もなく、我慢をするということもできなくなり、正直自分でもこうなるとは思ってませんでした。何と言っていいかわかりません。自分でもどうすればいいのかわからない状態です。こんな今の僕を見たら悲しむでしょうか。本当に申し訳ない。

さて、今日は晴れた。晴れたけど体が動かなかった。折角の休日だけどうせどこにも行かないのならばとまた一日中パソコンとにらめっこ。とにかくこの先ホントどうやって生きていこうか。ひたすら考えてた。もちろんそんな答えすぐ出るはずもなく。
今の会社は辞めたらもう普通の会社はどこも雇ってくれないだろう。数ヵ月で辞める根性無しだしスキルないし。ただ今いる会社で働き続けても精神的にも肉体的にも辛いし、待遇的にもマジで希望が持てない。親会社の社員の高給を維持するための子会社だからな。搾取され放題だぜ。
まあ独立前提の職に就くとしても今の日本でやっていけるかどうか。実際調べて見ると現状厳しいだろう。会社勤めが一番安定して給与を確保できるんだろうけど、どうも不幸ともいえるクソな労働価値観が蔓延してるこの国で会社員として働きたくないわ。
ただもし働けるなら学生時代に行きたかった鉄道業界(特にJR)がいいなぁ・・・労働組合も強いし。

いっそのこと少しの希望があるならば思い切って留学をしようかと思う。前からずっと書いてることだけど海外という異次元の世界を見てみたいし、もしかしたら今まで洗脳されてきたクソな価値観をぶっ壊してくれるかもしれない。問題は目標額までなるたけ早く貯めることができるかどうか。完全バイト生活になるだろう。あと年齢も年齢だし、日本社会に復帰できるかは分からないけど。ただ、このまま嫌々と会社に居続け、受け身のまま生きていくことにだけは嫌だ。駄目なら駄目で人生あきらめよう。
なんだか単なる妄想が現実を帯びていくような気がする。

脱ヒキコ

僕は意地の悪い人間なので天狗になってる奴の伸びった鼻や、無駄にプライドの高い奴のプライドをへし折ってやりたいと思ったりする。帰りの電車で隣に座っていたのおばさんたちの会話を耳にして、話の登場人物(いいとこのお嬢さんだろうか)に対して非常にいらっとした。単なるルサンチマンなのか。

さて、恐らく東京に来て初めて遠出というものをした。場所は昭和記念公園。この間図書館で紅葉のきれいな場所の本を見ていたところ具偶然目に入ったのでじゃあ行ってみようと。それに以前から東京の西側には興味があった。溝の口から乗り換え初の南武線に揺られ立川へ。都心から離れてるだけあってか、電車が進むにつれて同じ東京とは思えないような落ち付いた風景になる。実際走ってるところは神奈川なんだけど、どうも僕の好きな風景やら街並みだ。
立川駅で青梅線へと乗り換え一駅で到着。すでに駅の段階で結構な人数がいた。やっぱみんな見に来るのね。それにしても非常に景色がいい。すぐ西方向を見れば南アルプスが望める。ああ、なんかこっちの落ち付いた場所で学生生活送れたら買ったのにと思うわ。噂通り西立川駅というのは、この公園のためにある様な駅だった。
さあ、いざ入場しようとタダだと思ったらちゃっかり入場料とられるのね(大人400円)。さすが国営なのか非常に広い。文字通り人がいっぱいだった。家族連れやカップル、そして老人ばかりで僕のような孤男はほとんどいなかったかな。少しはいたけど。ただ浮くような場所ではなかったのでひとまず助かったかもしない。

まだ少し早かったのか全部が全部色づいてるわけではなかったけどそれでも十分楽しめた。改めて四季の変化が楽しめるってのはいいなあ。1時間半くらいずっと歩き続けてるだけだったけ特に飽きなかった。それにしてもみんな一眼で写真とってるので非常にうらやましかったぜ。さすがにデジカメだととりあえず適当に撮って終わりだからな。写真を撮るというよりはその風景を単純に記録するだけって感じ。。そろそろ一眼を買おうと思ってる。一様canonのkiss x2はあるし初心者にはこれで十分かもしれないけど最近の欲しいん。きのう結婚式終わった後に一眼持ってた爺さんがいたので話しかけて聞いてみたらなんとkiss xとのこと。あらひとつ前の使ってんだな。よくわかんなかったけどカメラ本体よりもレンズの方が大事なのか。

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そして紅葉を見ながら思ったよ。ここはやっぱり女の子と来るべきところだ。可愛い子を連れた男を見るたびにチクショーだったよ。
さすがにここまで来たのでこのまま帰るのはもったいない。ってことで登戸駅で降りて多摩川河川敷へといってきた。行きだけ小田急に乗ったけど乗るほどの距離じゃなかったわ。どうやら「ソラニン」のロケ地がここらしい。なんとなく土手の場面は覚えてるけどこんなとこだっけ?という程度の記憶。とりあえずああここだろうなってのはわかった。とりあえず雰囲気だすためにアジカンの曲を聴いてひたすら土手を歩き続けたわ。行きすぎ来た道また戻ってきたけどw

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すぐそこでは野球やってたり、すぐそこでは家族でなんかやってたり、カップルが土手歩いてたり、一人座って本読んでる人がいたり、なんかありふれた風景だったけどなんか良かった。
駅へ帰る途中、橋で学生らしきカップルが写真撮りっこしてた。この子たちもきっとソラニン意識してるんだなと思いつつも、その横をソラニンを聞きながら通り過ぎてやったわ。こんチクショーめ。
正直歩き疲れたけど、知らない場所に行っていろんな風景見てなんだか充実した一日だった。ああ東京に来てはじめていい休日を過ごした気がする。ちょっとこれから休日は引きこもらないでいろんなとこ散歩しよう。
明日からまたファックな仕事が始まると思うと憂鬱・・・

祝儀3万は高い

今日は親戚の兄ちゃんの結婚式に出席してきた。割と有名なホテルで行われたのだが、そりゃもう一般ピーポーの僕にとってはホテルなんぞ行く機会など無に等しいため、ホテル入った瞬間その圧倒的な雰囲気にのみこまれそうだった。どうもこういった次元の違う空間が苦手なんだよな。まあ気が引き締まることは確かだけど。食事もフレンチ料理で今まで食べたことのないようなものばかり。ああ見た目で楽しむって奴か。フォアグラを生まれて初めて食べたがアン肝のほうがおいしいかなと思う。ああ酒を飲みすぎたかな。
兄ちゃんは背も高く、運動神経も良くてしかりしている。更にユーモラスも兼ね備えている。まさに自分とは対照的なリア充といっていいだろう。どうたらお相手は年上らしくいい人を見つけたようだ。それにしても結婚式のというものは実にすばらしいものだと。2人の愛を誓うのもそうだが、2人を皆で祝うその雰囲気が僕は好きだ。一生に一度(おそらく)の神聖なる式に女性が夢見るのも無理はないだろう。新郎新婦のそれぞれの軌道のムービーにどこか感動してしまった。

ああ僕もこんな感じでやってもらえるんだろうか。ムービーを見ながら感動する一方、なぜか自分にはどこか無縁なことのように思えた。結婚自体も、こんな会場で式をあげるのも。親戚のお姉ちゃん(兄ちゃんのの妹)に「彼女できた?」って聞かれたが「なんでできないの?」と言われてもな・・・。
それにみんな僕の住んでいる世界と別の世界に住んでいる人間たちばかりだ。親戚の兄ちゃんだってそうだ。新婦もその周りも人脈が違いすぎる。なんか同じ時代を生きてるにもかかわらずここまで住んでいる世界が違うなんて、すごく複雑な気分であったことには間違いない。一体僕は何をしているんだろうか。迷走した日々が続いて、まじで先が全く見えてこない。
あと食事中新婦のお父さんが話してくれたのだが、やはり20代、30代での勉強が大切だと。その方はシェフで総料理長、更には支配人まで上り詰めたとんでもないすごい人。ずっと自分の腕を磨いてきた人だからそう言われると説得力がある。ああ、僕は今この貴重な20代という時間を無駄にしてると思ったよ。でも聞いててなんか少しは吹っ切れたような感じはした。

そういえば親戚の姉ちゃんの旦那にこっそり新婚生活はどうか聞いてみたら「なんかおもってたのとちがった」とリアルな回答をもらった。正直一番印象に残った一言だったわ。結婚って一見華やかそうに見えても実際はそんなものではないなと。そりゃ永遠の愛を誓うだのなんて甘い瞬間はほんの一瞬で、あとはあくまでも共に生きてくってだけの話だからな。やはり自分の時間って大事だと言ってた。
明日は晴れたら気になっている昭和記念公園にちょっと行ってみたいと思う。何するわけじゃないけどそろそろ紅葉の季節なのかどうも自然を眺めたい。ちょっとカメラ買おうかなとか迷ってる

行かずに死ねるか

昨日で泊まりの仕事も終わり、今日から3連休。そんで午後から図書館へ行ってきた。実は昨日も仕事が終わってから図書館へ行ってきたので2日連続ということになる。お目当ての本はとっとと借りれたので満足だったのだが、今日も色々あさっていた。するとたまたま見ていた棚の隣が地理関連の棚で、ふと世界の絶景やら旅の本が目に入ってきた。本をペラペラめくるとそりゃもうすげぇすげぇ。世界にはまだまだこんな場所が残ってるのかと。世界に限らずとも。日本にもまだまだ見果てぬ場所がある。この東京にもそうだ。常にああ、そういえば旅が好きだったっけ。

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅
(2003/10)
石田 ゆうすけ

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中3の時に買ってから何度もこの本を読んでいる。中学生の最後の夏の思い出として、地元から60キロ近く離れた静岡市へままチャリで5時間かけて行った。実際旅という旅ではなかったのだけども、いつも電車からでしか眺めたことのない場所を自分の力で走ってるんだというその感動というの何ものにも代えがたいものだった。
片道60キロでさえ遠く感じたのに、自転車で世界旅するなんてすげええwwwと当時思っていたと思う。(今もすげぇwwとおもうけど)実は、この本何度も読んているけど最後まで読んだことがない(笑)いつも途中まで終わって満足してるんだけど読むたびにわくわくする。

今や世界中でテレビカメラの入っていないところはない・・・・中略・・・・・たとえそこが旅人の手垢にまみれた観光地だったとしても。あるいはテレビで何度も放映されたところだったとしても、自分が未経験ならば、そこは「フロンティア」だからである。実際にそこに行って自分の目で見ない限り、自分にとっては永遠に未知なるものなのだ。

非常に感銘を受けた言葉で、今でも何か熱いものを感じさせてくれる。大学時代に自転車の旅に出た時もこんな感じでわくわくして家を出て行ったんだろう。
そういえば昔夢なんてなかったんだよな。幼稚園の時も、小学校の時もなりたいものなんてなんもなかった。今文集を読み直すとプロ野球学校の教師やら大工やら()。とにかく職業としてやりたいものなんかなかったのが現実。中学1年の時文集にまたそんなような質問があったけど悩んだ挙句書いたのは「日本全国に行く」。仕事じゃないけどああこれならもしかしたら叶うかもしれないなんて思ってたんだろう。
実際今ですら本当にやりたい仕事などない。その代わり仕事以外でやりたいことはある。それが旅だ。


最近よく思うこと。僕は朝焼けの空と夕やけの空が好きだなのだが、1日のうちのほんの一瞬しか見れないこの時間はホント貴重といってもいいくらいだ。一体この先あと何年生きるのか。もし30歳までだとしたらあと約1800回、50歳までだとしたら約9200回、80歳までだとしたらあと約20100回しかその瞬間を眺めることができない。天気が悪かったりすればもっとその回数は少なくなる。こう考えるとやっぱり時間は有限なのだ。
今は生活のために金を稼がなければならないけど、人生一回きりなのならばやはり日本一周、世界一周というものをしてみたい。まだ見ぬ世界が待ってるのに、このままずっと会社で働いて日々忙殺されるだけの人生は本当にもったいない。仕事を辞めて日本一周している方のブログをたまに見るのだがその思いっきりの良さにすごいなあと思う。まあ長期休みすらない日本社会じゃあ夢のまた夢。会社辞めること自体リスクが伴うし、間違いなく妄想で終わる人が大半なんだろうけど。もしなりたい職業へ着けるならば冒険者がいいかな。いや国内外いろんなとこに行くにテレビカメラマンかな。まあ妄想か
なんか久々にわくわくした日であった。

時間の無駄

もうファックとしか言いようがない。
明日から4日間泊まりで整備工場での仕事。今日は定時ぐらいには終わったのわけだ。次の日の朝早いし、早く帰ってゆっくりしたかったのだが、先輩たちに呼び止められて飲みに行くことに。来たよ同調圧力。超ファックなんですけど。で、いつの間にか会話は仕事の話ばかりで(もちろん愚痴)、更にはホールのお姉ちゃんに僕を勧めるというものすごい無茶ブリしてすごく迷惑そうな顔していた。ああ、俺のほうも十分迷惑だよ。しまいには風俗へ無理やり連れそうになった。駅のホームで押さえつけられ、電車の中で押さえつけられ、トイレで押さえつけられ、改札口前で押さえつけられ・・・・恐らく行き交う人々は「何だこいつら?」と思っていただろう。「ホントに無理です」「明日早いんで帰らせてください」何度も何度も言うがしつこく誘ってくる。さすがに今回は俺もあからさまに態度を出してやったわ。なんとか帰ってこれたけど気付けば終電前。人が嫌というのに無理やり強制するなんて頭おかしいぜ。予想外の出費に加え、俺の貴重な時間を奪われた。お前らが楽しくたって俺はつまらねぇンだよと。この国の仕事が終わっても一緒に時間を共にしないといけないのか。個人の時間を尊重するよりも集団としてともに同じ時間を過ごさなきゃいけないのか。それが仕事仲間って奴の証なのか。そんなのおかしい。家族いるなら早く帰って一緒に過ごしてやれよ。俺の貴重な時間を奪うな。
それと今月一人退職することが決定していたけど来月に一人、次来月に一人と計3人も退職していくという。ああマジでこの会社終わってる。もう俺も無理。仕事も嫌だし仕事以外でも嫌だ。

狂気

先ほど高校の友人たちと今日から公開の「悪の教典」を見に行ってきた。
原作まだ読み終わってないのに先に映画を見ちゃうという。一言でいえば全く容赦ない。蓮見役の伊藤英明の冷静だがどこか狂気を感じさせる表情が異常に怖かった。見終わった後そりゃ何とも言えないブルーな気分になる。そして意外な林遣都のホモシーンやら山田孝之のスケベシーン(エロシーンではなくてスケベシーン)が出てくるのがショックだったかなと。あくまで限られた時間内での映像の作品なので内容を把握するにはやっぱり原作をしっかり読まないと駄目だなと思うのでちゃんと読もうと思う。あと二階堂ふみが気になった。
それにしてもたまにしか会えない(って言っても一カ月一回)友人たちとこうやって過ごせる時間ってのが些細なことだが幸せなのかもしれないと帰り際に思った。東京に戻ったら誰もいないわけだし。ああ、仕事のために休日があるんじゃない、休日のために仕事があるんだってこういうことだったのかと。

定時で帰ろうとしたら怒られたwwwwwwwwwwwwwww

定時で帰れてちゃんと有給使えて、無駄な飲み会とか圧力のない環境の会社に行きたい。こんな当り前の要求ですらあ「甘えだ」とか言われそうなのがこの日本社会である。労働基準法が時代遅れなのかいや、そんなことはない。むしろ最低ラインですら守れない会社が大多数を占めている時点で終わってる。この豊かさを労働者が犠牲を払って維持していることに無理があるのだ。しかも経済成長なんて終わって衰退してるんだから更に終わってる。おかしい労働意識・価値観がが生まれるのも無理はないな。労働者の権利ですら行使できず、「やることをやってから権利を主張しろ」というチンカスな論理がまかり通ってるなんておかしい。
相当強い労働組合がある会社以外労働条件なんてみんなに似たり寄ったり。そんな会社新卒じゃないと入るチャンスなんてない。転職で入ろうとしてもよほどのスペックがないと採用確率は低い様に思える。まあハロワは論外として。以前ハロワの求人も見て見るといいとか書いていたけど、新卒でハロワなんて使わないほうがいい。悪い労働条件で結局辞めたくなるのは目に見えてる。転職するにもそんないい環境の会社なんてあるはずもなく結局どこに行ったって環境が少し変化するだけで根本的なものは何も変わらない。
だから独立前提の職に就こうと考えて考えて考えているている。だが自分でやっていくってのは俺が想像している以上に大変なことだし、近所のパン屋の良くおっちゃんにも言われるけど、なかなか自分の思う通りに行かないのが現実だと。そう考えると会社勤めのほうがまだ安定的に給料が稼げる分ましだろう。おやじもサラリーマンになってればよかったなんて生前ぼやいていたっけ。まあ何するにしろ楽な仕事はないわけだ。

けど結局今の時代何が起きるかわからない。労働環境だって悪化してるし、自分たちが退職するまで会社があるのかどうかも分からんし、天下の大企業ですらつぶれたり平気で首を切っている状態。働き盛り半ばで首切られたらそりゃオワタ状態。家族がいたらもっとオワタ状態。それに年金だってマジであてにできないという現実。結局死ぬまで働き続け続けなければ生きていけないのは目に見えている。いずれにせよ国や企業に依存しきっていたらいざ事が起きた時間違いなく死ぬことになるんだろう。老後の楽しみ(笑)なんてクソくらえだ。
歳とったらとっただけ人生の軌道修正などできなならやっぱり20代の今しかないのだろうか。今人生で1番悩んでるかもしれない。みんな悩んでんだろう

頭の片隅

時が経つにつれて自分を取り巻く環境が大きく変化する。今いる場所、関わってくる人たち。同時に考え方や価値観も大きく変わってくる。そしていつかあった純粋な思いも「今」流され心の奥に沈んでいきいずれ失われていくわけだ。
なんか最近昔好きだった子が夢に出て来る頻度が高くなってる。精神的に疲れてんだろうか。しかもなんか雰囲気がやたらといいので夢から覚めたくなかった。一時メールでやり取りしていたけどもうあれから何も連絡してない。高校時代は知らないけど、僕とは対照的に充実した大学生生活を送っていたようだ。まさに光と影だ。僕の頭の中にはその子の存在が未だにあるが、彼女の頭の中には僕という存在はこれっぽっちもないだろう。あったとしても「昔の同級生」程度のもんだろうか。まあそれでいい。今頃どうしているんだろうか。僕とは順調に人生歩んでいることだろう。今後会う機会などないだろうし、あったとしても今のクソみたいな自分を見せてもしょうがない。まあ秒速5センチの言葉を借りるとすると、いつかずっと先にどこかで偶然に君に会ったとしても 恥ずかしくないような人間になっていたいです。うん

さて、今日は地元に戻ってきた。相変わらず活気はないけど居心地はいい。すぐに美容室に行き3ヵ月伸ばしっぱなしでうっとおしい髪の毛をきれいさっぱりにカットしてもらてきた。苦手なトークだったが昔こんなところあったよね的な話で少し盛り上がった。駅前の西武百貨店もあと数カ月でなくなる。昔はこの街にはマルイもあったし長崎屋もあった。駅周辺の店やデパートはここ十数年の間にほとんどが続々と潰れていってる状態。商店街だってシャッター街とは言わずとも活気はない。マックやらケンタッキーですらない無くなったのいつだっけ?という感じ。昔は映画館行った後マックで食ってたのにと、友達と懐かしい話もしたもんだ。こう、街のの景観が変わっていくのはどうも寂しいけど東京にいると街の変化をあまり感じないのだが、マジでこの先日本の地方はやばいしか言えない。あと何十年したらどうなってしまうんだろうか。
のんびり散歩しながら姉に頼まれたお遣いをしに市役所へ。ああ、職員のお姉さん可愛いなと思いつつ、突然来た腹痛によりうんこを我慢していた。

便利さによる犠牲

先日のこと、家に着いたのが午前3時。ようやく来たか・・・という感じだった。機械のトラブルの影響で仕事が終わった頃には日をまたいでいたという。まあ僕はただ雑用をしていただけだけど非常にしんどかった。
もう終電がないので非常にやけくそな気分。会社に泊まるのも嫌なので、歩いて帰得ることにしたわけだ。途中コンビニにも寄ったりしたので約2時間ほど歩いてようやく家に辿りついたのかな。寝ると起きれないと思ったのでほとんど寝てない状態。トラブルが解決するまでは終われないのでこういうことがあるのは分かっていたけど、実際やってみてこの仕事無理だと改めて思った。乗り物なのでどうしても次の日までに直さないとお客にも迷惑がかかるし会社としても利益が出せなくなる。それはわかってるんだけどさ、現場の人間が一番負担がかかるわけだ。特に翌日の勤務時間が変わるわけでもなく、特別な手当が出るわけでもない。あくまで残業として。それがこの仕事だと言われたらそれまでなのだが、だから続ける意思はない。
日常的に当り前だと思うことや便利だと思うことがたくさんある。けどその裏ではそれらサービスを維持するための犠牲が生じていることを忘れちゃいけない。特に何でも過剰なこの国ではね。
本社からの出向社員もいつまでもこんな大変なところで仕事したくないわけだ。子会社である僕たちは更に待遇も悪いわけで、帰り際に年の近い先輩と話したのだが他に先輩が辞めようかなと思ってるらしい。今日他の先輩と喋ってえるとやっぱり転職活動してるらしい。けど年齢で足切りされたり、面接までこぎつけてもどうやらブラック臭がするらしく、うまくいっていないようだ。

話は変わるけど先月一部の人に童貞がばれたということを書いたが先日比較的年齢の近い人たちに童貞カミングアウトをしたら人にネタにされたwもうこれで恐れるものはないのだ。高校の友達にも職場の人にも言われたのだが「これから楽しみがあっていいじゃん」と。そうだ、俺はこれからまだ見果てぬ世界が待ってるのだ。多くの人が経験していても僕はまだ足を踏み入れていない未知の世界へと行くことができる切符がある。これは楽しみと言わずなんというのだ。童貞でも処女でも気をつけなければならないのは、どうも味をしめてどんどんはまってしまうことだ。結果「あの人が・・・」、「あんな子が・・・」がやりチンやらビッチとなってしまうこと。改めてやまぐちりこのデビュー作見たくなったので見たらなんだか初々しくて非常に良かった。この子もA●Bにずっといたら今頃どうなっていたんだろうか。人生どこで歯車が狂うか分かん。
明日から休みなので地元に帰省。一カ月放置っしっぱなしの文通も書かなきゃ。

練る、退職計画

恐らく日本のほとんどの会社が「人件費高くて新しい人雇えないから今いる人たちで頑張って~」という感じだろう。もちろん一人当たりの仕事量も増えて労働者の負担は増える一方だ。ファックだわ

来月にまた一人辞めるらしい。恐らく体調が思わしくないんだろう(仕事のせいで)。正社員ではなく嘱託社員の人なので、どちらにしろあと数年しか働けない。まあ仕方ないといえば仕方ないのだが、これで貴重な戦力が減ったわけだ。
とりあえず僕は来月で辞める予定でいる、脳内予定では。一カ月、また一カ月・・・・・と過ぎていく度に辞めづらくなっていくし、間違いなく惰性でずるずると働き続けることになる。それにまだ特別な仕事を割り振られる前のほうが引き継ぎなど面倒くさいことがなくて済む。それとボーナスの時期だからである。(ボーナスもらえるのか知らんけど)就業規則上30日前に申し出るということになっているのでやはり今月中には言わないと駄目だ。ただ辞める辞める言ってても実際に問題だらけ
・社長が事務所に来るかわからない
・人手不足
・来月から忙しくなる
・強引な引き留めに会う可能性
まず社長が事務所に来るかどうか。前辞めていった人に「直接社長に言った方がいい」とアドバイスを受けたし、自分もそのつもりでいるんだけど会う機会がなけ話が進まない。そして会って直接「退職届」渡さなければ意味がない。民法上合意解約の「退職願」とは違い「退職届」のような労働者からの一方的な解約は会社側に拒否権はないはず。普通ならば退職届を出せば退職日決めてすんなり辞められるのだろうけど・・・。人出不足の今、間違いなく強引な引き留めに会うに違いない。会社側からしたらこんな時期に、そしてこんなに若い人間に辞められるのはかなりの痛手だろう。
「だが、知らん」
会社において僕の替えは世の中いくらでもいるが(たぶん)僕の人生の替えは誰もいないのだ。
恐らくこの前書いたように脅しをかけられるかもしれない。とりあえずボイレコを仕掛けようとは思う。
さあなんて言って辞めようかそれも考えなければならない。「やりたいことがあるからやめる」だなんて言ったってグダグダ言われそうだし、ストレートに「この仕事一生続ける気はない」だなんて言うのもなんだか。まあ大人の世界であれば建前(嘘)をつくのがスマートだろうが。なので架空の会社を考えて転職先が決まったと言うしかないな。転職先が決まってないのに辞めるということが分かれば相手は更に圧力をかけてくる可能性が高い。具体的な転職先など別に言う義務などないのでなるたけリアリティを持たせた方がいいし一番手っ取り早い嘘かもしれない。ただこれは周りの人にも嘘をつかなきゃいけないのでかなり演技派にならねばらないないというプレッシャーもある。嘘をつけない性格の人間なんでね。
恐らく僕が辞めるとは誰も思っていないだろう。今いる人たちに申し訳ないが辞めたくて仕方ありません

休日ぐらいだらだらと

今日は区役所に行った後まだ行った事のない図書館へと散歩がてら行ってきた。この近辺は住宅密集地で非常に路地の入り組んでいるためまるで迷路の様だ。東京と言ってもこういった場所は非常に静かで居心地がいい。途中幼稚園の前なのだろうか、校門の前ではいまにもぶつかりそうな勢いで走りまわっている元気な子供たちと必死になってる親御さんたちでで溢れかえってるその中を颯爽と通り過ぎた。子供達のパワーってホントすげぇと思う。恐らく子供一人当たり僕100人分のエネルギーはあるだろだろうか。彼らはほんと今を心の底から楽しんでいるんだろう。僕はこんなクソ野郎になってしまったけどこんな時代があったのかと思はずだ。幼さゆえだが物事をあまり知らない方が人生楽しめるんじゃないかとたまに思う。
さて、もうすぐ公開する映画「悪の教典」の原作をようやく借りることができた。どうも人気の作品のようでなかなか借りる事ができなかったんだよね。普段小説類はあまり読まないし、まだ読み始めたばかりで先が分からないけど非常にわくわくしてる。
図書館を後にした後、戸越銀座商店街へと行ってきた。自分が今まで経験したことのないような長い商店街。全長1.3キロあるらしい。途中酒屋を発見してまだ飲んだことのないビールを買ってきた。
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うめえw給料も生活費以外の大半は貯金にまわしてるけど休日にはお高いビールを買って楽しむというささやかな贅沢をしてる。学生の頃バイトで稼いだ額と比べたらまあそれなりの贅沢はできるな。物欲がないわけではないけど、やっぱり今は貯金に回したい。まあ目的がないわけではないが。
どんなにクソな休日でもビールさえんでしまえばいい気分になれるのだ。が、さすがにぼっちの生活も寂しくなってきた頃だ。どれくらいこんな生活が続くのかわからないだけに希望もクソもない。ただ無駄に過ぎてく時間が過去となって積み上がって事が何よりも恐ろしいことだ。

【悲報】日本の労働者の有給休暇取得率はわずか49.3%、厚生労働省発表
先日先輩に有給ってちゃんと取れるのか改めて真意を聞いたら取れないと即返答が来たwオワタ。有給が全然取れないなんて話が違うじゃねーかw個人経営の会社でもないのに完全に年間108日の休日のみしかない。 その先輩先月とある用事で有給フルに使って休んでたのだが上の人に言ったとき相当嫌な顔をされたらしい。ああ、まじでちんちんファックだわ。まあまだ4ヶ月目なので有給はないけどその前に辞めたるわ。

俺たちは奴隷じゃない

お疲れ様です。明日から待ちに待ったに2連休。
昨日は神戸に出張しに行ってきた。特に何をするわけでもなくただただ見学してきただけだけど。やはり大企業はすごい。人の多さも、敷地も工場設備も全てが桁違い。そして受付嬢がいるということw十数人の自分たちの会社がまじでチンカスに思えてきた。ああ、ここで働いている人たちはいい給料もらってるんだろうなと思いつつも、自分がここで働いてたら幸せかと考えたとき別にそうでもないなって。所詮会社だ。
終わってから街を(といっても商業施設だけど)ぶらっとしたのだけど、どうも思っていたより活気がない様に感じた。僕が行ったエリアがそこまでというのもあるけど、同じ港町の横浜と比べてしまうとどうも物足りなさを感じる。三ノ宮に行けば少しは違ったかもしれないけど。

さて、3ヵ月の用期間が終わり今日から正社員(笑)として働くわけだがなんもうれしくない。実質奴隷となったも同然だ。何って拘束時間が余計に増えたことと面倒くさい担当仕事が振られること。ああ、それが会社に入って働くってものなのか。社長に辞令を渡されたとき「若いんだからもっと明るくっ元気に頑張れ」言われたけど、早く辞めたくて仕方ないのに明るくなんてなれねーよと、顔をひきつらせたわ。
それと僕の教育係が12月で辞めようとしているらしい。ボーナスもらってから辞めるという僕と全く同じことを考えていたようだ。ただ、その先輩がぼそっと言っていたけど、前辞めていった人(4か月で辞めた人)は、辞めると言った時相当止められたらしい。転職先が決まっていみたいだけど、なにやらそこに電話して内定取り下げるぞとか言われたとかどうとか・・・脅しやん。それ聞いてぞっとしたわ。まあ先輩もどっちみち止められるのは確実だな。俺もだろうけど。

辞めたい人間からしたら会社が人手不足だろうがなんだろうが奴隷じゃないんだからそんなもんシラネーヨと言う感じ。もっと雇えよとは思うけどなかなか集まらないし、応募してきても年齢で切り捨てる捨てるし、所詮ハロワの求人。仕事はきついしその割に給料も待遇も良くない就業時間も不規則。体壊す人も少なくないのでそりゃ辞めてく人が多いのはわかるわ。
もとはと言えば親会社が何も考えないでやってきたことがすべて悪い。いきあたりばったりの経営陣があほなんだよ。環境も整えず、全てを現場に放り投げて(子会社に)、人材育成にも力を入れてない。若い人たちがほしいのは長く務めてもらいたいという期待値より、体力があって安い給料で働いてくれるといういかにも現代の日本企業らしい考えだ。人手が足りないので使い捨てと言い訳にもいかず、ただただボロ雑巾のように絞りとられるだけなのさ。中小企業なんてどこもこんな感じなんだろうか。絶望じゃん