俺、もう無理

今日から泊まりで千葉の整備工場にて仕事。久しぶりの千葉でなんだかうれしいんだかうれしくないんだか。恐らくパソコン持ってきてるのって俺くらいだろう。そこまでしてパソコンをやりたいのだ。もちろん他の人に言ってない。言ったらなんか言われるだろうので癪に障る。先ほど先輩の部屋で飲んで色々と語ってるの聞いた。やはり僕が喋らないキャラだと向こうも認識していたので色々と聞きたかったらしい。それでもそんなしゃべらなかったけど。

もうね、俺にはこの仕事はもう無理だと思った。自分からどんどん入っていかないと駄目。やる気見せないと駄目。積極性がなきゃ駄目。好奇心がないと駄目。分からなくても俺にやらせろ!的な勢いがなければこの仕事(整備)は務まらなない。子供のように「なんで?なんで?」というしつこさがなければ駄目らしい。たとえ作業中邪魔になろうが煙たがられようがしつこくしつこく・・・・ぐらい。
どの仕事にも必要な部分だろうが、俺にはそこまでのアグレシブさもなければ元気もない。興味があるのならまだしも興味がないのでそういう思考にしかならないのだ。正直事務所でエクセルいじってた方が面白い。その気がないのに無理にでも積極性をアピールしてたら正直精神がもたない。そして何より共同作業案のなのでコミュニケーションが絶対に必要なのだ。高校時代までは部活の影響か団体行動が当たり前で、さして苦にはならなかったが大学時代、そして今に至っては、それがつらい。とにかく対人ストレスが半端ない。やはり喋らない人間は駄目なんだろう。愛嬌もないので可愛がられることもないんだろう。ああつらいああつらい。

それと最近日記で嘆いてる来年から負担が増えることについて率直に聞いてみた。「仮に夜遅くまで働くことが続いて家族との時間が減っても今の仕事どうするのか?」というような質問だったかな。答えは「負担が増えても、その分学ことがあるので全然かまわない」というような的ちょっと的外れな感じもする答えだった。もう根本的に考え方が違いすぐる。もともと負けず嫌いなんだと思うし、この仕事で生きていくつもりなんだろう(家族持ちだし)。俺のように腹もくくってないなんとなくこの仕事に就いた人間とは違うのだ。もちろん、長く勤める気もない。後は辞めたら「逃げ」だとも言ってた。ああ、「逃げ」か、我慢大会か。ああ俺は逃げたいんだよ。俺のような「一人にしてくれ」という思考回路の人間にとって会社にいることはつらい。無理をしてでも輪を保とうしなければならない人間関係、必要以上に気を使い、上の人間をを持ち上げなくてはならない。円満な人間関係ってなんだ?同調圧力も嫌だ、もう全てが嫌なんだよ。数カ月しか働いてないけど会社勤めはしたくない。
俺の頃は完全に折れ曲がった。残り4日が憂鬱だ。
スポンサーサイト

変わらないものは僕の脳みそです

朝起きたはずなのに気がつけば夜。あれ、タイムリープしたのか?貴重な一日はあっという間に過ぎさってしまった。なんて残酷なんだろうか。大学時代は毎日無駄に感じていたけど働き始めてから立った1日2日の休みがすごく恋しい。特に何をするわけでもなく、会社という折から魂が解き放たれるという充実感を得たいのだ。あの無駄に過ごした日々はきっともう二度と味わうことのできない蜜の味だろう。
今日は昼からまた時をかける少女を見ていた。毎度のことながら奥花子の歌が流れてくるとぐっと来るものがある。PVの影響からか、幕張に行きたくなる。恋しきあの頃
この間図書館行くとき目の前を真琴のようなたすらっとしたJKが通り過ぎて行った。思わずここがアニメの世界かと一瞬疑ってしまった。ところで、なんで千昭はこの時代に来てまであの絵を見たかったんだろうか。絵は歴史的な戦争と飢饉の時代に書かれたらしいけど、つまりちあきの住む未来も同じように核戦争かなんかで世界が終わろうとしていたから見たかったんだろうか。でもそんな大変な時にのんきに絵を見に来れるような余裕があるのかと言われたら疑問だけど。
それと魔女おばさんって原作の主人公だってことを今日初めて知った。原作読んでないからよく知らんけど。

ホント、このまま休日もひっきー状態が続くと思うと憂鬱である。ネットばかりやってると思考が偏るのでよくないのはわかってるけどそれでもやめられない。本来ならばこんな狭い部屋に閉じこもってないで外に出るべきなんだろうけどさ。外からの情報をもっと取り入れるべきなんだよ。いくら本を読んでも、いくらネットで情報仕入れても結局生身の情報には勝てないと思うわ。自分の世界を広げるにはやはりいろんな人とど出会いってそこから影響を受けるのが一番なんだろうけど、僕にはそれができない。人見知りは人と接するのが怖いからその機会を自ら奪ってるわけで。人脈がうまく広げられないからその時点で人生損だよな。生まれつきなのか、環境によるものなのか・・・。僕の場合どっちもだろう。

続けられそうにありません

今日は給料日だ。先月の残業代も入ってるので先月より8万ぐらい違う(1か月余分な社会保険料の分もあるけど)。なんだかうれしいんだかうれしくないんだか。残業代で稼いでるだなんてなんてファッキンなんだろうか。残業したくないけど残業ありきの仕事なので仕方ないというしかない。しっかし社会保険料+所得税だけでも今月4万近く行くのな。アホらしい。将来期待できない厚生年金だってなんでこんな払わなきゃいけないんだよwなんかリーマンってある程度給料が決まってるし先が見えてなんだかしらけちまうな。あーこんなもんかって。めちゃめちゃ稼ぎたい願望はないけど。
更衣室で「どうだ、続けられそうか?(笑)」と久しぶりに会うおじさん社員に聞かれたので「まあ、なんとか・・・」と笑いながら適当に答えておいた。内心「とっとと辞めたいんですけど」と思ってたけど本音が言えるわけがない。嘘をつけない不器用な性格なので自分の本音と反することを言おうとするとどうしてもごもっちゃうんだよね。当然愛想笑いになるし。10月から新人さんが入ってくるらしいので入れ替わりで去りたい。

電車乗ればみんな顔死んでるし、歩くの速いし、9時10時頃でもにオフィスビルの明りが普通についてるし。家に帰って飯食って寝るだけ。楽しみは寝る時間を削ってやるパソコンのみ。もうファッキンな毎日だ。
予定が変更されたため明日2日ぶりの休日だけど特にすることもない。パソコンか読書する以外なんもないな。ほんと何が楽しくて生きているのか。
やっぱ性格的に明るい人間って表情も明るい。僕は年々表情が暗くなっていってる。中学の頃なんて癒し系だか言われたこともあったけど、当時の写真見てると確かに表情が柔らかい。大学生1,2年時もまだなんとか。やっぱ引きこもってからだろうか。気持ちやら精神状態ってのもやっぱ表情に出るのな。
あれから物事への好奇心とか、他人への関心があまりわいてこない。自分の持ってる知識量が少ないせいもあるが話してても「へ~」としか返せない。その後の返しが考えられないので相手にまかせるか、そこで会話ストップ。もともと興味がないことのほうが多いのか

貴重な時間

今日は一日中雨。ベッドに寝転んで借りた本をパラパラと読んだりパソコンで調べ物したり。のんびりと過ごしていたらあっという間に一日が終わってた。時間は待ってくれないのだな。

やはり僕は20代の貴重な数年間を無駄に過ごしてきてしまった。具体的に何を目指せばいいか、目指したいのかが分からず、勉強もなあなあと、ただ単位修得のためだけに必要最低限しかやってこなかった。ものすごく勉強に興味があったわけでもない。主体性もなくただ時間に身を任せていただけ。19,20歳の頃は自分の専攻に関係した職業に進むんだろうなとただなんとなくだが思っていただけだ。すぐに将来の道を真剣に考えなければいけないとわかってはいたものの、「まだ先の話だ」と安心しきってしまっていた。しかし時間なんてあっという間。やはり自分の希望通りいくはずもなく。将来のことで常に悩んではいたものの、「なんとかなるだろう」と真剣に考えてこなかった。その上21歳という貴重な1年をつぶした。

若い時の1年がどれだけ貴重な時間か、もっと歳をとれば分かることなんだろうが24歳の今、それをひしひしと感じてる。10代の時はまだ全然その重みがわからんかった。先のことを考えてもしょうがなかったし、思い描く通りに就職できるとは限らなかったから。実際本当にやりたいことだって結局なかった。人生働くことはすべてではない。ただ、働くことは生きていくことで避けられないものだ。だから真剣に考える必要がある。もし自分の力で飯を食って行くとなると尚更。歳を追うごとリスクが増えていく。歳をとってからでは遅いことばかりだ。世の中もそういう目で見る。やはり何か始めるにしても感性・吸収力のある若いうちしかない。
本来こんなことはもっと歳をとってかから書くべきなんだろけど。ああ、こうして悩んでいる間にも自ら自分の道を切り開いている同世代の人間たちがいるはず。それを考えたら僕もじっとしていてはまずいはずだ。ただまだ思い踏み切れない。ホントブレブレで芯のない男だ。

それにしても久しぶりに食べたカントリーマアムはうまい。一枚食べ始めたら止まらないなw

図書館へ

働き始めてから体重はそんな変わってないけど明らか贅肉が増えた。腹の肉もケツも腿が間違いなく増えた。学生時代フィットネスで必死こいて運動してたのに結局運動やめたら元通り。それまでの苦労って意味なくなるんだな。金も時間も。今の生活が続いたら痩せることはないだろうと思う。

さて、ようやくの2日間の休日。今日は昼過ぎから品川区と目黒区の図書館に行ってカード作ってきた。場所がこじんまりしたところにあるからよくワカラネ。方向感覚に自信あったはずなのに道に迷うこと数十分。おかげで脇汗かいちまった。図書館は小さい割にかなり人の出入りがあるんだなという印象。小さいからそう感じるだけなのか。東京に来てはじめて本借りたわけだけど、色々な場所に図書館が散らばってるのが面倒くさい。同じ区内で複数本借りたい本がある場合にそれぞれバラバラにあると非常にめんどくさいし交通費と時間がかる。

知らない町を歩き回ったわけだけど、それにしても東京は何でも流れが速い。車もそうだし、人の歩くスピードが半端ない。僕も早い方だけど全然追いつけないわ。「何をそんな急いでいるんですか?」とおもわず声をかけてあげたくなる。若い時はいいけど年とった時にこのスピード感にはついて行けそうにないな。
なんかね、みんな時間に追われて過ぎてる。もっと社会的にもゆとりを持った方がいいんじゃないかと思う。時間に追われつつも気付いたらアッとあっという間に時が過ぎ去っていたみたいな。なんとも味気のない日常だ。
焦らず急かされず、もっと時がゆっくり進むような場所で人生を過ごしてみたい。歳をとることに対しては焦りはあるけど人生急いで生きてたら何も残らんと思う。

無駄に後悔

帰り道、制服を着た可愛い女子が前から歩いてきた。なんか誰かと手をつないでいたみたいで、その隣には男の人?一瞬お父さんに見えたけど思っけどよくみたら雰囲気が若かったのし制服っぽかったから同級生なのだろうか。全然カッコ良くなくても可愛い子とお手手つなげてラブラブできるのね。世の中不公平だと思った。恐らく性格いいんだろう。それにしても帰り道のオフィスは8時を過ぎてるというのにまだまだ明りがついてる。一体何をそんな仕事しているんだろうか。アホなんじゃないかと。

なんだかね、大学に行ったいた時間がすごい無駄だったんじゃないかと改めて思った。今まで肯定し続けてきたけど、時間と金を無駄に浪費してきただけだったんじゃないかと。俺みたいな頭の良くない奴は高卒で働くべきだったんじゃないかと。実家暮らしだっただろうし、もしコツコツ貯金していれば今頃すぐ行動起こせるだけの資金は十分に貯まっていたかもしれない。まあ過去を振り返っても何も戻ってきやしないけど。果たして大卒という資格(保険)は今後の人生で役に立つんだろうか。三井寿の名言である「なぜオレはあんなムダな時間を・・・」、まさにあんな気分だ。
過去に執着し、後悔ばかりしてる人生。振りかえってもしょうがない、「前を向けよ」と誰か言うかもしれない。でも過去を振り返らずして未来に進めるもんなんだろうか。うん、実際進んでないし、立ち止まってるだけだ。光がほしい、希望がほしい。まだまだ暗闇をさまよってもがいて、気がつけば不安と妄想と現実に絡まって身動きが取れない状態だ。

プライベートもクソ、友達も少ない。楽しいこともない。仕事もファッキン。家に帰って飯食って寝るだけ。生きていて全く面白くないが、今の俺を支えてるのは食べ物と心に秘めた野望だ。信長の野望のごとくふつふつとわき上がる。今やれることはやっていこう。そしてはよ、仕事辞めたいでふ

目と目で通じあう

最近レジで会計待ちをしてる時は店員の人と目を合わせるようにしてる。今日もスーパーで「カードお持ちですか?」と聞かれたので「あ、ないです」とレジの女の子とちゃんと目を合わせた。お目目ぱちくりな可愛らしい子。今日はあたりだったな。目合わせないのもなんだかそっけない、けどなんだか照れくさい。ジレンマや

転職したがってる先輩と話すことが増えたのだが話のウマが少し合う。やっぱりこの日本はブラックで溢れかえってるだという結論に至った。どこもかしこもまともじゃない。(以前ハロワを使ってみるべきだなんて言ってたけどハロは辞めておけと言いたい。新卒ならなおさら。)
大体基本給が安く抑えられてる分ほとんどの人が残業代で稼いでると言う事実。僕もそうだ。嫌でも残業しないといけないので、「残業代なんていいから定時で帰らしてくれよ」と先輩も言ってるけどまあそうだなと思う。ただそうするとホント安月給なのでこの会社にいる理由がない。先輩もやめたがってるけど、さすがに「僕来月で辞めようと思ってます!」なんて言えないしな。ホント日が経つにつれて辞めにくくなるというね。

ああ、サラリーマンという生き方は僕はできないと思う。自分がこの先どうしたいかと考えたらやはり組織に属して働くというのはちょっと違うかなと。だからと言って自分の力だけで食っていけるかどうか。食えなかった時は死ぬしかない。まあ人間遅かれ早かれ死ぬんだからどうせだったら自分が思ってる道に進もうかなとも追うわけで。もう年をとればとるほどこの社会は相手にされないし、若い今のうちしか修正効かないのなら今この時間を無駄にしてはいけない。ただ金がないとスタートラインに立つことすらできない。同資金を準備するか、そこが第一の問題だ

連休終了

先ほど友達3人でバイオハザードを見てきた。個人的感想としてはそこまで満足する内容ではなかった。案外中島美嘉の出演シーンは「え?これで終わり?と、かなりあっさりとしてたなというね。そりゃゾンビ役だもんな。とりあえず内容もさることながら女優達のおっぱいが気になって仕方なかった。そして、アジアン女性は黒髪に限ると改めて思った。生まれ持ったキレいな黒髪をわざわざウンコ色に染める必要はないとね。
映画に行くのはおそらく半年ぶりぐらいだろう。見たい映画はあるけど一人で行く勇気がないので誘われない限り映画館に行かない「桐島、部活やめるてよ」みたかったし(まだやってんのかしらんけど)今やってる「おおかみこどもの雨と雪」もまだ見てない。「アウトレイジ」やら「悪の教典」やら「ギャバン」もこの秋やるので勇気出していこうかなとは思う。でも1000円ならいけど1800円は高いよなぁ。

さて、4連休もあっという間に過ぎ去った。恐らく東京にいたら4日間とも引きこもってたに違いない。ああ、明日からまたクソのような仕事に行かなければならないと思うと非常に憂鬱である。ああ、辞めたい。
今回地元に戻ってきてよかったと思ったのは色々行ったりして気分転換になったのもそうだけど、図書館に行ったこと。なにやら興味深い本をちょっくら借りて読んだ。一回読んだだけだから、あんまし内容覚えてないけど、今後の参考にはなった。かのマリー・アントワネットは「パンがなければお菓子を食べればいいじゃないの?」と言ったそうだが(ほんとうかどうかしらんけど「金がなければ図書館へ行けばいいじゃないの」だな。暇もつぶせて金もかからない。その上知識もうp。一石三鳥だ。でも集中力ないから、ずっと続けて本読めないんだよね。
それと市立図書館はほぼ一か所にまとまってるけど、区立図書館はてんでバラバラに本があるからすごくめんどくさい。

とりあえず資金を貯めたいのだが、今の仕事続けるのとバイト掛け持ちで働くのとどっちが資金溜まるんだろうか。

リフレッシュ

やはり東京のアパートで過ごすより地元に帰ってきた方が全然いい。東京は息苦しいわ

今日は午後から高校の友達と近くの山に登ってきた。折角一眼持って行ったのにスイッチオンのままになっててバッテリーが無くなってたという。充電器すら持ってきてなかったのでいったい何のためにこんな重いもの地元へ持ってきたんだと悲しくなったわ。やはり山の中だけあって緑溢れていて気持ちい。カマキリなんかもいて昆虫少年だった頃の気持ちが一瞬よみがえりそうになった。
あいにく富士山は雲で見えなかったけど、汗だくで登った後の上からの景色は最高だったな。見慣れた街だけどやっぱり上から見るとまた全然違う印象を受ける。そして案外狭いんだなって。高校卒業して6年たつけど結局なんも変わっていないんだな。街も友達も自分の根本的な中身も。
夕方からもう一人友達追加で御殿場高原ビールのバイキングへ行ってきてたらふく食ってきた。久々に友達と遊んだのでリフレッシュにはなったな。

t_P1160090.jpg

飯食いながら隣の合コンっぽいのチラチラ見てたけどあんな風に積極的に話しできる男がうらやましいわ。仮にブサメンでも話が面白ければ女の子をゲットできるんだろうななんて思ったわ。酒の席ですら寡黙な男は駄目なのだろうか?
3人中僕を含め2人童貞なのだがやはり2人とも似たような性格であまり積極的なほうではないし、一人でいるほうが好きな人間だ。ああ、だから童貞なんだなって。処女は色眼鏡で見られるのに童貞は白い目で見られる。なんだこの格差はw男は何でも経験というものをが評価され、経験を積み重ねないと男として見られないんだろう。
24歳になってどうするよ!と笑いながら喋ってたけどぶっちゃけどうにもできないから苦しんでんだ。こうしている間にも他の男たちに女の子をとられていくという。
彼女がほしいとか強い願望はないがこの歳になっても付き合う経験すらもないっていう焦りみたいなのが強い。ジレンマや まあ焦って大切な何かをなくしてしまうよりかはましだな


乗り切り



案外ふと耳にした何気ない曲が頭に残っていたりする。すると「あの曲の名前なんだろ?」ってなって無性に気になって曲名が知りたくなるんだよね。5か月前、まだ福岡にいたとき、ラジオから流れてくる音を聞きながら作業しをしていた。福岡ではおなじみ?のクロスFMでCM(LIVEの告知)で毎度のように流れて聞いてたのですごく耳に残ってる。なんだか懐かしいよな。つい数か月前のことが今でも脳裏に焼き付いてるんだから。今聞くとなんか心にしみわたる様な気がする曲だ。

さて、なんとか飲み会を乗り切って、2次会もなんとか断ってきたわ。問題の新人のトークタイムでさらりと喋った後苦し紛れにやった一発ギャグがそこそこウケタ。今振り返るだけでも痛くて恥ずかしい・・・・
さすがに年齢層高めの人たちは仕事の話ばかりしてたな。ああ、こんな酒の席ぐらい仕事の話はよせよと思ってたけど。やっぱ年が離れてるとだめだな。
先月末で辞めたおじさんの先輩も飲み会にきて一緒に駅まで帰って色々話した。全然時間が足りなかったので全部は話せなかったけどなん色々話のわかる人で一番相談できる人だなと。なんか会社の悪いとことかよくわかってるので色々言ってたな。それと退職のやりかたどうのこうの。僕と似たように4月ごろに入社して僕と入れ替わりで辞めてった人(3ヵ月で辞めた人)がいるみたいで、最後に「辞めようか考えてるんですよ」って言ったらもう「少し様子見たら」と言われ、まあ次関係ない仕事に就くとしてもその間の経験(仕事だけじゃなくて会社見ていろいろと考えたことやとか)は役に立つからとさと。
ただな・・・・体壊れうような気がするんだよな。大変なのに、来年から更に激務になるんだし。ようするに時間が経って行くほど止めにくくなるというジレンマが発せるわけだ。

それとやっぱり思ったよ。既存の価値観を当り前だとしてとらえたくない。既存の価値観に染まりたくない。
さて、明日から4連休。遠出のはずが結局静岡へ戻ることにした。ああ、ゆっくり休もう

ファッキンだらけ

今日街を歩いててふと思った。「おっぱいがたくさん歩いてる」
末期だろうか

噂として流れてたもう1台購入という件が本当であったことが昨日判明してワロタ。一体親会社は何考えてんのかわかんねぇ。負担がかかるのは現場の人間だっつーのに上の人間は今の現状分かってるんだろうか。いろんな問題あるし、本当に元をとれて、それ以上に利益を見込めるのかすら疑問。先輩曰く「計画性のない会社だから」って言ってたな。ああ辞めたい。ああ辞めたい
そして明日は歓迎会を含めた飲み会だ。一発芸を無茶ブリされる可能性が高いけどなんも考えてない。どうすりゃおいんだよ。年齢層高めなんだしマジでハードル高すぎだろ。ああ仮病使いたい。なんか知らんけど5000円くらいかかるらしい。ビール1ケース買えんじゃん・・・。もう俺の性格では組織、集団の中で何かやっていくというのはつらすぎる。他は知らないけどどこの会社もやってることは同じだ。飲み会なんてホントクソだろ?企画してくれてる人には申し訳ないが俺は気の合う人とでしか飲みたくない。とにかく気を使いたくない。

仕事fucking・会社fucking・残業funking・ガチガチの上下関係funking・敬語fucking・同調圧力fucking・飲み会fucking
俺はとても冷めた性格だし、とてもひねくれた人間だ。日本を取り巻くいろんなしがらみやら風潮が気にくわねぇ。多くの人は今ある既存の価値観が当り前だと信じ込んでる人が多いはず。いったん冷めた目線で世の中見ないと何かおかしいのか感じることすらできないだろう。思考が停止したらそれで終わりだ。ある意味こんなひんまがった性格だからよかったのか・・・いやそんなことはない。こんな性格だから生きることが難しく感じてしまい生きづらいのだろうか。

嫌なものから遠ざかりたい

帰りにずっと気になってた酒屋があったので寄ってみた。そしたら見事地ビールやら海外ビールが売ってるじゃないか。金ない言いながらもやっぱり買っちゃうんだよね。そのまま無言で買うのも味気ないので酒屋のおじさんにおみきって話しかけたらなんか色々話してくれたよ。コミュ障でも一様、人に話しかけることはできるんんだよ。恐らく自転車の旅で磨いたスキルだ。まあ自分の好きなものだったからというのもあるけど。そしたらいい店教えてもらったり。今度また買いに行こう。そんで顔覚えてもらおうと思う。

さて、なにやら今年度中?に出向社員が全員本社に戻るだとかいう噂を耳にした。これはまずい。仕事できる人たちが全員戻ったらどうなんだよ。人も減るし。更になんだかもう一台(乗り物ね)購入するだとか。タダでさえ整備大変なのに人少なくなる上に負担が増すかもしれない。上の連中は何考えてんだかワカラネ。とんでもねぇ会社に入っちまった。
辞めたい。マジで辞めたい。10月で3ヶ月の試用期間が終わり、普通に行けば11月から晴れて正社員になる。でもね、なったらなったらで悲惨な光景しか頭に思い浮かばないのはなんでだろうか。正社員って聞こえはいいだろう。今の時代、「正社員」というだけで社会的に認められるわけ。だからって別になんもうれしくないし、いいことなんてない。
3年前、引きこもって留年した。4か月前、わずか1ヵ月弱で会社辞めた。そしてまた2、3ヵ月で会社辞めるってなっらもう救いようがないだろう、この国では。この日記を見てる人たちもさぞクズ野郎と思うことに違いない。実際仕事を覚える過程で辞めてく人間なんだから。恐らく「根性がない、忍耐力がない、我慢できない人間だ!」といわれるんだろうな。
中学~高校生の時は自分が描くような道を歩むんだろうと思ってたけど、まさか何年後かにこうなるとは想像してなかった。いや、大学生の後半で常に絶望を感じていたけど。
別に仕事をしたくないわけじゃない。(本当はしたくないよw)しなければならないのは分かってる。ただやっぱりしんどいもんはしんどいのだ。

そういえば今週飲み会があるんだけど何やら一発芸やらないといけないらしい。マジでFuck!仕事終わりだから逃げるに逃げれない。自分が演技派なら仮病使えるんだけどそんな腕ない。会社勤めなんて嫌だ・・・・

ギスギスした世の中と心に緑を

明日は待ちにまった休みだ。来週の遠出のために今はじっとしてよう。
帰宅して、アド街を見てたらなにやら東京23区内で唯一の渓谷が等々力にあるらしい。近くにこんな自然があふれる場所があるとはなんだか素敵だ。やっぱり緑があるだけで偉い気持ちが和らぐんだよね。建物と人ばかりで疲れるから、自然の中で一日のんびり過ごしてみたいけど、テレビのせいで案外人が来るんだろうな。

イトーヨーカ堂、正社員を8600人→4000人余りに削減 代わりにパートを7000人増やす
yahooニュースに乗っかってたので見た瞬間「ああ、終わったな」の一言。もう日本の市場が拡大していくことはないだろうから、おそらくこの流れはこれからもっと加速していくはず。やはり一番かかる人件費をどうしてもパートで抑えるしかないんだろう。けどこれも露骨すぎだよな。企業はいいかもしれないけど従業員はたまったもんじゃないだろう。そうは言っても利益を追求しないといけないからなんとも負のスパイラル。正社員(笑)になるのも年を追うごとに難しくなっていくんだろう。
新卒は新卒で椅子の取り合いが激化していく。転職市場もカオスなんじゃないかと思う。椅子に座れなかったものやらレールから外れたものは人並み以下の待遇で頑張っていくしかないのか。それとも新たな道を自分で開拓していくしかないか。
10年後、20年後一体どんな世界になってるんだろうな。10年前なんてお毛毛生えたての中2だぞ。まだMDで音楽聴いてた時代だぞ。パソコンだってXPが出始め?だったし携帯なんてまだ持ってなかった。20年前なんてまだ幼稚園似通ってた時期だ。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」やら「ツヨシしっかりしなさい」の時代だ。。DVDなんてなく、まだVHS。今思えば科学や娯楽はエラい進化を遂げてるけど世の中のギスギス感も増してるぞ?もちろん当時はお子ちゃまだったのでそんなことよくわからなかったけど。まあ間違いなく日本の所得は下がっていくだろうし、ギスギス感はさらに増していくんだろうな。一般庶民には厳しくなる未来が待ってるんだな

そういえば先輩社員がほかの会社に面接に行ってきたらしい。なんだか面接する側が上から目線過ぎて駄目だったと言ってたけど。やっぱ転職(この会社辞める気で)考えてるんだな。今の会社は入れ替わりの激しい会社らしい。まあ不規則だし大変だし、それにやっぱり自分の時間をもっと取りたいとのこと。
他の年上の人は体力的なこともあるそうで、僕が試用期間終わって正社員になるのを見届けたら辞めようかななんて言ってたっけ。まあ定年迎えてる人だからやめても問題ないんだろうけど。やばいなこれ。ああ、辞めるなら試用期間中に辞めるしかなさそうだ。

辛いものは辛い できないものはできない

一日一回以上はは死にたいと思ってる。早く死にたい。そして一日数えきれないくらい仕事を辞めたいと思ってる。
朝が非常に憂鬱だ、電車が憂鬱だ、職場が憂鬱だ。通勤途中、つい目の前を歩いてるOLのお尻に目が行ってしまう。けどすぐに仕事の憂鬱さで頭が切り替わる。ああ、あとどのくらいこの生活が続くのか。

休憩のときに先輩社員が家庭のこととか結婚式のこと話してたけどさ、結婚式に行くのはいいが、自分が挙げる立場を考えたらめんどくせぇなと思ってしまった。祝い事が嫌いというわけではないけど、なんだかイベントやら儀式が非常に嫌いだ。とにかく大勢でワイワイするのが嫌い。とにかく気を使う、緊張することはしたくない。めんどくさい。結婚しなけりゃ式なんて別に挙げる必要ないんだけどさ。こういう思考回路だからやっぱ普通に人と違う。もうね、普通に生きられないだなって。そうすると自分の存在が誰からも認められないんじゃないかという不安から承認的欲求が強くなり、でもどうすることもできず性格が歪む。そのループ!
コミュ障は人生積んでる

さきほどたけしの番組で天才の育て方っていうのをやっていた。天才は血のにじむような練習を積み重ねているのは間違いない。けど努力したから天才になったんではなくて、もともとの才能があってそれをうまく伸バスことができたから天才になってるわけであって。もちろんそれによい指導者、支えてくれる親やら、家庭環境があったからこそ。スポーツ、芸術なんて貧乏家庭から天才なんてあんま聞いたことないぞ。ある程度いい収入得てる(金銭面で特に不自由がない)家庭の子供ばっかりだろ、しらんけど。

あと子育ては親のエゴだ。親は自分の理想を子供に押し付ける。すべてとは言わない。僕の親はそういうのはまたくなかったが、番組見ててこの子供たちの親がなんだか気持ち悪いなと思ってしまった。いや、子供にいい教育を受けさせたいといとか気持ちはわかるけどさ、「天才」にするために遺伝子検査とか意味不明な塾に通わせるとか気持ち悪いとしか言いようがない。本当に子供のためを思ってやってるのか、自分たちの体裁のためだろうか、子供は大人たちの操り人形でも、おもちゃじゃないんだぞ。こんな変なことに投資できるのって金がある家庭ばっかりなんだろうな。世の中知らないところで今日も動いてるんだんな、ホントよくわからないもんだ。

人生の設計図などとうに捨てた

休みが一日あったくらいで体は休めても、やっぱり心は休めないもんなんだな。今日も無駄に一日パソコンやってたりテレビ見たり、空眺めてたりした。ずっと画面見てるると、外に買い物しに行くとき頭がすごくボーっとする。頭を使わないからなんだろうか。特にすることもないし誰かと何をするわけでもない。一体休日って何のためにあるんだろうかなんて思ってしまう。なきゃないでつらいけど。自主性がないわけでもないが、これといってやりたいことがない。旅に出ようと思っても金がかかる。結局一人でできて、金かからないで楽しめると言ったらネット以外にない。おそらくこの東京にも僕に似たようなぼっちが何万といるだろうか。家でごろごろしている間にもリア充達はデートしたり、みんなでワイワイやっているんだろう。うらやましくはないがどこかうらやましい。
仕事もクソ、人と接するのもおっくう、やりたいことも特にない。自分の好きなことも何かよくわからない。頭も使ってないのですっからかん。いったい何が楽しくて生きてるんだろうか。ただいたずらに時間だけが過ぎてゆくだけ。何も積み重ねずして年だけとっていくんだろう。それだけは嫌だとおもうけど、どうしたらいいかもわからん。

シャープ勤務30代 「一生安泰といわれたのに人生設計狂った」

まさかシャープがやばくなるだとは思ってなかったけど、まあリストラされる人たちはかわいそうだな。
技術者たちはどっか会社が雇ってくれるような気もするけど実際はどうなんだろ。歳いってたら雇ってもらえないんだろうか。
年をとっていく恐怖ってのはだんだんと世の中から拒絶されていくことにある。もう年とったら若い時みたいに直しが効かなくなるわけで。よほどのスペックがない限り扱いずらいということで企業からも見向きもされないだろう。
それにしても人生設計なんてよほど先の見える安全圏にいる人たちじゃないとできないんじゃないかと思うわ。もちろん僕なんてそんな人生設計などできるはずもなく。結婚して子供産んで家庭築いて、マイホーム買って・・・・そんなお手本様なことすら無理だろう。
多くの人間は昔自分が思い描いていた風に人生歩んでいるんだろうか。小学生の時は特に夢もはなかった。中学生の時も特に夢はなかったけど、自分の父親の仕事やら現実を目の当たりにしてたから将来の職業についてどうしようか考えてた。その影響もあり工業高校に進んだわけだが、(当時大学という存在知らなかった)中学の時描いていたものは高校時代に崩れ、高校の時に思っていたことは大学時代にかき消され、大学時代に想像していたことは就職活動中に妄想であった事分かり、そして今に至るわけで。今思えば何も実際は何も考えてなかったのかもしれない。何か違うなと高校時代から感じ始めてたけど結局何もアクションを起こさないままただ時間に身を任せてここまで来てしまった。今から何か始めるにしても、道を変えるにしても遅いか、もしくはギリギリのラインだろう。
自分の思い通りのサクセスストーリーを歩んでる人はごく一部だろうか。みなさん順調に人生歩んでますか?