ニート最終日

昨日完全に要塞状態だった部屋を朝6時くらいからなんとか片づけ。こんな狭い部屋で本当に配置が難しかった。ほぼぎゅうぎゅう状態で足の踏み場も少ないし、クローゼットの前に荷物を置きすぎて扉を開けられない状態。荷物置き場所に余裕がなくてワロタ。友達に部屋の写真見せたら「なんだこの汚部屋はw」、「生活感ありすぎだろw」と。曰く、1Rでベッドなんて無理だろとつっこまれ、ああそうだな・・・・と納得。これがなければだいぶ違うけど今更捨てられないしな・・・。
片付け終わってからクーラーのきいた部屋パソコンやりながらずっとぼーっつとしてた。最高なひと時だったけど明日からは戦場に駆り出されるのだ。あー暑いんだろうな。帰ってくるの遅いんだろうな。仕事覚えることよりも周りの人とうまくやっていけるのかが心配だ。
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引越し

今日から東京の人間となり、地元とおさらば状態となりました。静岡から千葉、福岡と渡り歩いて東京で4県目。まさかここに来るとは数ヶ月前の自分からしたら全くの予想外だったけど。まあいざとなればすぐ地元に帰れる距離なので良かったのかね。
外は相変わらずうなる様な暑さで、部屋の中にいても汗だく状態でクーラーつけてないと無理状態です。Tシャツが何枚あっても足らんと思うわ。
一つ誤算だったのが持ってきた荷物が多すぎるのとコンセントの位置が微妙で家具の配置が非常に難しい。正直ベッドが置ける気がしない。1Rって非常に不便だなと思うこのごろ、駅にも商店街にも近くてなおかつ風通しの良い部屋ではあるんだけどちょっと部屋選びに失敗したかなって感じです。まあ次の部屋に引っ越すにしてもものすごい金がかかるのでしょうがないけど。まあ、ずっと家にいるわけじゃないんだしとりあえず住めればいいかなって感じです。
それと生まれて初めて定期というものを購入しました。高校・大学時代ともに電車通勤とは無縁の生活だったので改札通した時にちょっと感動したw
とりあえず荷物が山のように積みあがってるのでなんとか片づけないと。明日で長かったニート休みが終わるのかと思うと非常に悲しい

居心地良い場所を求めて三千里

地元では昨日今日とお祭りでした。おそらく夏祭りに実家にいるのは大学1年の時以来かなと思う。おそらくここ数年誰ともお祭りというものに行った記憶がない。なんて悲しい男だ。僕と同じく祭りなのに孤独だと嘆いていた独男たちはきっといっぱいいたはず。まあ夕方外を眺めてたら浴衣着た家族が家の前を通ったんだけど、お父さんが子供を肩車しててその横に奥さんとおばあちゃん。おそらくどこにでもありそうなありふれた光景だろうけど、なんだかすごく幸せそうだった。そして今の自分と比べてなんだか唐突に死にたくなったわ。結局心が満たされないところで幸せにはなれないんだなと。金もないと困るけど愛ってもんが必要なわけだ。家族としてというか、無償の愛情ってのは他人からじゃ無理でやっぱり家族だけなんだと思う。
とりあえず飯食いながら一人で花火見てたら幼馴染から連絡があり中学の同級生の家で花火見ながら酒を飲もうってことでいってきたわけだ。そこまで仲のいいグループじゃなかったから案の定全然喋らずただ酒飲んでる状態。しかも知らん女の子たちも後から来て余計口がふさがっちゃたたのね。やっぱりノリが違いすぎて、うかつにしゃべってその場の空気を壊すのが恐ろしく怖くなる。硬直してるし、話振られてもそっけないことしか言えない。まるでキャバへ行った時と同じ状況だった。おそらく「こいつつまんねーな」と思われていただろうけどまあ仕方ないよね。気づけばウイスキーを一便開けてしまいそうな勢いで飲んでたみたいでどうやって家に帰ったのか記憶にない。洗面所でゲロった記憶だけはあるけど。
おそらくいまた地元(中学)の集まりがあっても僕の居場所はないかなと思う。ノリや気が合うのやっぱり大事でやっぱり高校の友達のほうが気が合うわ。

僕のような癖のある人間は今後とも新しい友達ってのができにくいと思う。「類は友を呼ぶ」って言葉があるけどまさにその通りで、大体友達になる人間っていうのは趣味やら考えが違っても性格的に近いものがある。だから友達になるんだろうけど。アクティブなやつの周りは同じくアクティブな奴が集まるだろうし、静かな人の周りもおそらく静かな人が集まるだろう。
まだ狭い世界しか知らないだろうけど、世の中にはきっと自分に合うような人がいっぱいいるんだろうなと思う。おそらく居場所も。ただ知る機会がないだけでね。まあだからまだ絶望するにはちょっぴり早いかななんても思うわけで。で、人見知りな人間はどうやって友達作ればいいんでしょうか。できないから結局絶望へとつながってしまうんだよなw


【高校野球】神奈川と鳥取の組み合わせ表wwwwwww
さて、今日で地元での生活も最後。本当は横浜スタジアムで高校野球の決勝戦見に行きたかったけど友達に連絡しても返事がなかったのでおばあちゃんでのんびり過ごしてました。ぎりぎりtvkが映るエリアなので冷房の聞いた部屋へやで快適に野球観戦。いやー最後のあたりで大差がついたけどいい試合だったと思う。桐光学園も桐蔭学園もどちらもいいチームだったしね。桐光のエースはまだ2年の子だったけどすごくいい素材だったので甲子園でもすごく楽しみだな。個人的には横浜高校が決勝戦まで這いあがってほしかったけど。毎回思うけどほぼ満員であの大歓声の横スタで決勝戦ができる神奈川の球児はおそらく幸せ者だと思うわ。おそらく全国で見ても一番の会場だと思う。(神宮もいいけど規模が違う)。それにしてもたまにに映る可愛い子も高校野球を見る上での楽しみ一つ。高校野球といえばJK、JKといえば高校野球だろうか。まあカメラマンの好みと腕が試されるところ

まあそんな感じでもう一つ思うことがあるんだけど参加校が多い県と少ない県の格差問題で、今回最多参加校は神奈川の190校、一番少ないのは鳥取の25校。東京と北海道は2エリアに分かれてるけど他の県はどんない多くても少なくても1校なんだよね。これはあまりにも可愛そうすぎる。10年ごとに埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫は東西に分かれて2校出れることになってるけどなんだかなぁって思うけどな。
お隣愛知と神奈川の早々と敗れた強豪が静岡へ流れてきたら間違いなく甲子園に行けると思うわw

夏はこれからだ

中学の友達から急に飲みに誘われたけどさすがに今日は行くのが面倒くさくて結局断ってしまった。駅前まで歩いて行くの暑いし。急な誘いが苦手だからあらかじめ前もって言ってくれればいいのに。乗りが悪い・融通が利かないと言われてしまえばそれまでだけど。



今日高校野球の決勝だったけどうやら常葉橘が優勝したらしい。僕が現役だったころも強かったんだろうけど夏の結果見てみるとそこまで・・・って感じの印象だったな。けどここ数年で一気に甲子園に行けるレベルまで成長したんだよね。菊川にしろ橘にしろ常葉勢はやっぱり強い。結果としては4-3と静岡商業も頑張ったみたいだけどにはたいして力の差はないかなと思う。今年のベスト4は特に皆力は均衡してるという印象。しっかし球場はクッソ暑かったとだろうに、よくこんな暑い中野球やったと思うわ。野球やってた人はわかるけど夏の球場のグラウンド内はすさまじいほど暑い。しかしながら選手や、応援団よりも熱狂してたのは父母会に間違いない。本来なら決勝戦見に行くはずが雨も降らず日程がずれ込むこともなかったため、結局見に行けずじまいwうんこだよ
それにしても高校野球関連の曲はいいものばかりで困る。この曲を聴くと異常に真夏の外に飛び出したくなるんだよね。まだ7月終わり、夏はこれからこれから!夏は好きなんだけどさすがにこの暑さはたまらないねぇ。汗がしょっぱいのが達が悪い。大学時代のように毎日運動していればそんな汗はしょっぱくないはず。間違いなく過度の運動不足なんだよな。最近体重が急激に増えてデブが余計デブになってしまったので非常にまずい。夏頑張れば痩せるという事を体験済みなのにどうも体が動かないんだよね。そう、家にいるとどうしても自分に甘くなる。あの頃頑張れてたのは金がかかってるというのもあるけど、インストラクターのお姉さんを見たいという不純な動機があったから頑張れたんだと思う。そういう環境に身を置かないと頑張れない人間にとって自力でやるってのはつらいもんです。

さて、今日は久々に一日中フル稼働。引越し準備しながら郵便局行ったり市役所行ったり銀行行ったり。そして図書館行ったり買い物行ったり。おそらくかなり濃度の濃い一日だったと思う。やっぱり部屋の中ばっかりいないで外に出ないとだめだ。原付で走ってれば風が気持ちいし可愛い女の子だってその辺にいるから目の保養にもなる(図書館は女の子いるからやっぱりいいスポットだと思うわ)なんかラフな格好な人たちが街中に増えてくると「ああ、夏だな」って感じがしてすごく好き。
夕方引越し屋に一気に荷物引き取ってもらってらものすごく部屋がすっきりしてワロタ。そう、仕事開始まで1週間をとっくに過ぎてるんだよね。だらーっとしたまま、まったく気持ちが切り替わってないので果たして仕事できるのか不安でしょうがないわ。

淡い夏の思い出

おっぱいで思い出したことがある。

あれは中2の夏休みの出来事だったかな。先生から、ジュニアリーダー研修だかなんだかに参加しないか?と頼まれたのが始まり。何やら山奥のキャンプ施設で周辺地域の同じ中学2年生が集まって、なんかやるというものだった。各校1人ずつの参加だったが結構エラい人数だった記憶がある。ちょうど男女合わせて10人弱ので一緒の班。他校の同級生たちと交流するのはおそらくこの時が初めてだった気がする。キャラのバランスが良かったのか同じ班の男たちとはすぐ仲良くなれた。女子は・・・まあ仲良くなれたのか覚えてないけど、一人の女の子に目を奪われた。いや、奪われたというよりも好みの女の子だったのかな。初日の班でのオリエンテーション、体育着で長縄かなんか運動してたんだが完全にその子の揺れるおっぱいに見とれてしまっていた。顔も好みでいいおっぱいをしていたし非常に最高だった。別に変態でもなく思春期の一男児として正常な思考回路だ。もともと自分の中学は人数もさほど多くないし小学校の時から一緒だった人がほとんどだったため、他校の女子と触れ合うというのは非常に新鮮であったことには間違いない。

しかしそのおっぱいの事よりも非常に記憶に残ってることがある。夕方前くらいの休み時間で同じ班のやつとキャッチボールをしていたんだ。僕が暴投を投げてしまいボールは草むらの中へと姿を消していってしまった。草むらといっても非常に草の丈が高く探すのが大変そうな所に投げててしまった。相方はとっとと帰ってしまい僕一人で探すことになったのだが、全然見つからない。休み時間も残り少なくなってる状態だった。困った・・・僕は非常に焦っていた。一人草むらの中でボールを探していると誰かが来た。「どうしたの?」そう、どっかで遊んでたはずのその女の子がわざわざ駆けつけてくれたのだ。たまたま見かけたんだろうが、とりあえず事情をなんと話すと一緒になって探してくれたのだ。結局見つからなかったのだが僕はその子の優しさに完全に心を奪われてしまった。そのころ僕も今と変わらず相当シャイだったので、その後も面と向かって喋った記憶はない。ボール見つかった?とか最後のバスの中で一言しゃべったくらいだろう。よく覚えてない。
野球部の試合でその子の中学に行く度、「ああ、いないかな」なんて思ってた。もちろん現れるわけがなかったのだが。一夏の淡い恋物語だったなと今になって思う。むろん、僕の恋の記憶は中学でstop it!してるわけだ

当時14歳だからあれからちょうど10年経つのか。おそらく今頃の出来事だろう。もうあの頃のような感動は二度と味わえないんだろう。10年経った夏の空はあの当時と同じだろうか。中2臭い事を言ってみた。

泣かないで

夏は暑いから夏なのか それとも夏だから暑いのか・・・。

今日姉の赤ちゃんをびっくりさせしまってめちゃめちゃ泣かれてしまった。それからだよ、そばに行ってあやそうと思っても抱こうと思っても、ザブングルの加藤のような表情をしてすぐ泣いてしまう。(似てねーよと突っ込まれたけど)。そんな赤ん坊にまで嫌われたらこっちが泣いちゃうよ。僕のハートはガラスのように柔なのさ。
当り前なのかもしれないけど赤ん坊ってちゃんと母親のことはわかるのな。姉が抱っこするとすぐ泣きやむ。全く何て野郎だ。「お前はいつも寝てていーなー」、「俺ももう一度赤ん坊になりたいなー」なんて言い聞かせてるけど当の本人は言葉はわからないにしてもきっと「何言ってんだこいつ」って思ってるんだろうな。誰からでも無償の愛をもらえる赤ちゃんはうらやましい。僕も昔こんな時代があったはずだが、今となっては誰からも愛情はもらえなくなってしまった。非常に悲しい

それにしても姉は相手方の家族(姑さんやらおばあさん)の支援があるからいいけど、身寄りの家族やら支援してくれる家族がいない人の子育てって本当に大変だろう。特にシングルマザーなんて子育てと仕事の両立とかおそらく想像以上にきついだろうな。生まれて数カ月だったらなおさら、そんな小さい子を見ながら収入得るのって神業だと思う。今国やら地域からの支援ってどうなってるのか知らないけどそういった状況におかれた母親たちが子育てしやすい環境を整えるのは非常に大事だ。大半の女性は将来結婚をして子供を作ることを望んでるだろう。だから今の若い子たちはそう遠くないうちの出来事だろうし、そういった事(制度とか)に関しても関心を持っておいたほうがいいと思う。いつの時代も子は宝。
ただ、この子たちが大きくなったときもっと大変な国になってるんだろうと思うと気の毒だ。

虚しさと切なさと心弱さと

引越しに向けて荷物をまとめる作業をしてたらPS2があったので久々にやってみた。このゲーム機も結局そんなに使うことなく箱にしまってあったのだ。
ほんの数分で飽きた。「どこでもいっしょ」なんてポケステがなきゃ意味がなかった。なんだこのクソゲーは。昔面白かったはずのパワプロですら数分足らずで飽きたのだ。ゲームしていていてふと思った。「なんだ、たまらない虚しさと孤独感は」。たぶんこの感覚は引きこもってるときか大学にいたときに感じた感覚そのまんまだった。最近は全く感じなかったのだけれども一人でいることがなんだか急に怖くなってしまった。一人でいる方が好きだといってもやっぱり心のそこでは寂しい。もしこの孤独が続くならば間違いなく苦痛だけが待ってる。歳をとるごとにだ。
学生時代みたいに毎日のように友達がすぐそばにいるわけでもない。ネットに入り浸りの世界で夢中でだれかと交流していたとしてもそこはネットの世界。現実世界はからっから。交友関係も学生時代から全く広がっていない。果たしてこの先こんな調子でやっていけるのだろうか。ましてや見知らぬ土地、知らん人がわんさかいる。僕なんて存在は空気のように薄い存在だろう。あってないようなもんだ。
昔から同じことを言ってきたが何一つ変わりやしない。変えようともしない、いや変わらない。他人に受け入れられるのか、それがすごく怖い。非常に人見知りだ。そしてつまらない奴だし乗りも悪い人間だ。こんな人間が受け入れられるのか非常に怖い。あたりまえだ、つまらないと思われたら自然と人は去って行くもんだから。他人とのコミュニケーションほど難しいものはない。
何かコミュニティーに入らない限り、新たの出会いはないんだろな。趣味にしろボランティアにしろ何かいいものがあればいいのだが。


若 者 の 行 儀 良 さ は 異 常

若者のマナーが悪いとかよくいうけど、ジジイやバアアのマナーだって悪いいぞ。中年のおやじもしかり。公共交通機関の中で平気で大声で電話かけるわ、みんなで大きな声でぺちゃくちゃ世間話するわ。あとバイトでレジやってた時や、場所にもよるけど物産展やってた時も若い人たちのほうが品が合った気がするぞ。(大阪はいい人と悪い人の差が激しすぎた
僕の偏見かもしれないが歳とると、その人の性格って顔にまんま現れて出てくると思ってる。傲慢且つ、態度のデカイ人の顔は本当にひどい。なんだろうなあれは。まるで悪代官だよ
世間知らずなのか、狭い世界でずっと生きてきたせいだからなのだろうか、自分たちのローカルルールで物事を考えるのは止めてほしいわ

悲劇のヒロインになるな

今日は賃貸契約のためだけにまた東京へ行ってきた。一体何回行ったり来たりを繰り返せば満足するんだろうか。
とりあえず駅まで不動産屋の人が迎えに来くれて歩きながら会話してると地域は違えど同じ静岡出身だそうだ。その人曰く、騒がしいし人多いし、いずれは地元へ帰りたい!って言ってた。そりゃそうだろうな。見渡す限りアスファルト、そして立ち並ぶビル。夏はクッソ暑いし騒がしい。地元なら海もある。ちっちゃな山もある。道路も歩道も多少広いし、ビルなんて駅前やら中心街にちらほら、都会の窮屈さなんて嘘のように開放的に感じる。やっぱ静岡はマターリしていいとこですよね!という双方の意見が合った。そりゃそうだ
そんな感じでとっとと書類書いて足早に不動産屋を後にしたわけだ。どこかへ寄り道していけばいいものの、いつもどこにもよらずまっすぐに地元に帰る。
さて、今日もそうだったけど、就職の面接にしろ、不動産屋にしろ、家族のことについて聞かれる。正直一番答ええづらいことは確かだ。だから事情を説明すれば相手は「そうでしたか」と表情を変えて同情する。その度に「自分はただ悲劇のヒロインを演じてるんじゃないのか」と思ってしまう。もう少し歳をとっていればそうもならないんだろうけど自分としてはその都度非常に複雑な気分、たぶん考えすぎか。まあいないという事実は事実として親は先に死ぬものだし、多少なりとも不憫な部分はあるにしろ、こうやっていつもと変わらない日常を過ごしている。僕の中で「親がいないからという」とかいう目で見られたくないし、それに甘えたくもないと思ってる。
なので相手にも別に妙に気を使ってほしくないし(とはいっても気を使うだろうけど)、もし何か聞かれれば普通に答える。けどあまり積極的には触れてほしくない話だ。特に父親の件にはどうしても言いづらい部分がある。未だに似たような境遇の人が周りにいれば多少なり話ができるのだが。もちろんそういう経験した人が一人でも周りにいないほうがいいに決まってる。

それにしてもクッソ暑い。東京に行くたびに暑いとしかいってないと思うけど、それしか言葉に出てこない。不動産屋からうちわもらってあおいでたけど空気自体が暖かいので熱風しかこないというwこんなんじゃ夏場に暑さのせいで死人が出るのも納得だわ。今はいいけどこれから数年、数十年?この暑さを経験していかなきゃならないと考えるだけで憂鬱。いざというときのために貯金しなきゃいけないし、奨学金の返済もあるので当分は辞めるに辞めれない状況だけど、次仕事を辞める時は、本当に精神が病んだときぐらいだろうな。そう信じたい


Perfumeの新アーティスト写真wwwwwwwwwwwwwww

あーちゃんが妙にかわいいwのっち、かしゆかはいつも通りの安定感。フォトショで加工しまくってるだろうけど、このジャケットなかなかきてると思う。何がいいかというとなにか懐かしさがあり時代を感じる。同じ88年生まれ(あーちゃんだけ89年の早生まれだけど)である3人の今にいたるまでの生きてきた時間を感じるというのかなんと。ちなみ通常盤よりは初回限定版の写真がお好みです。
いやーCDのジャケット写真はどれも芸術作品だよなと思うんだよね。昔のCDジャケット見ながら懐かしさとその当時の思い出にふけるのも懐古厨にとっては楽しみなのだ。グラフィックデザインが普及した今でこそいろんな表現ができるけど昔のようなシンプルなジャケット写真も好きだったな。一番最初に買ったミスチルの「any」のジャケットとか玉置浩二の「田園」の表ではなく裏とか。

AnyAny
(2002/07/10)
Mr.Children

商品詳細を見る


顔はのっち、足はかしゆか。じゃああーちゃんはというと・・・。天然なところですかね。氷結のCM見てると立て続けに新しい曲出しすぎじゃね?と思ったりするけど同い年として彼女らにはまだまだ頑張ってもらたいもんです。ちなみにPerfumeってライブの時実際歌ってんの?

人見知りにしかわからないこと

今日は3ヵ月ぶりに美容室に行ってきた。3ヵ月も経つとまるでヘルメットをかぶったような髪型になってしまう。いくらショートにしてもやっぱりそれくらい経つとものすごく伸びる。エロいとよく髪の毛伸びるスピードが速いなんて言うけどそれが本当なら参ったもんだな。案外当たってるかもしれない。女性ホルモンが強いのだろうか。
まあ、人見知りにしかわからないけど美容室ってのが非常に苦手なんだよね。あのおしゃれな店内と雰囲気。そしておしゃれな美容師さん。更に1対1という逃げもできない空間。いつも予約の電話から緊張してしまう。「あ~予約しちゃった・・・」なんて何度思ったことか。
大学生半ばぐらいに、今まで担当してくれていたお姉さんがいなくなってしまった。担当者がいなくなると非常に不安になるんだよね。今は僕が初めて行った当時からいるお兄さんが担当してくれてる。前のお姉さんも喋りやすかったが今のお兄さんも向こうからしゃべってくれるし、こちらも喋りやすいかなという感じ。行って見れば何とかなるけど行く前のあの緊張感がたまらん。とりあえずにこにこして、相手が言ったことを反復しつつもちょくちょく質問してく。かたく考えすぎだろうか。
まあ、行きなれたところならいいけど新しい土地でまた美容室を探すのは非常に億劫だ。

刺激がほしい。好奇心を取り戻したい



「その瞬間、永遠とか心とか魂とかいうものが、どこにあるのか、わかった気がした。」と貴樹は言っていた。このplay boyもそう思ったのかどうかはは定かではないな。しかしなんと言ったらいいのか、この動画を見て嫉妬、過去への後悔、自責の念が僕の体を取り巻いていることには間違いない。彼はこの若さにして「リア充」という常人では会得することのできない特殊な能力を身につけたのだ。日本に来たら間違いなく嫉妬した非リア充たちからの逃亡生活を送ることになるだろう。
にしてもほんと憎ったらしくも、可愛らしいい。何度見てもにやけちゃうし、ほんと「ピュア」っていうのはこういうことなんだろうな。心から喜びをこうも素直に表現できるってのもアメリカ人かどうかは知らないけど外人さんうらやましいところだと思うんね。日本人じゃこうもできないだろうし。
「You kiss me,I kiss you!」もしも今僕が同じ言ったらおまわりさんに通報されちゃうかな。へへぇっ♡

さて、ちょっと鏡の前でふと自分の顔を眺めてほしい。お肌に張りが無くなっただとか、毛穴が広がっただとか思うかもしれない。或いは鼻毛がはみ出てるのに気付くかもしれないし、自分の顔の良さにほれぼれしてしまうかもしれない。まあそういうのじゃなくて、自分の目が輝いてるかどうか。僕の目は死んでます。というよりどこか濁ってるような気がする。ここ数年で目から魂が抜けきったよう。さあ、これから一日が始まるというのに、わくわくするでしょうか?僕はしない。あー今日も始まるのかー程度。おそらくほとんどの人間がこんな感じだろう。日本人の大半がそうなんじゃないかと思う。とくに明日からまた仕事が始まる人、学校嫌いな人にとってはより一層そう感じるだろうな。
日本の仕事文化と経済衰退から来る閉塞感によって受けるストレスで日々精神が削られ疲弊する人たちはかなり多いいとう。僕は働いてなくても日に日に精神は削られ続けてるけど、きっとこの社会に適応してないんだろうか。果たしてどうやったら毎日わくわくしするんだろうか。どうしたら生き生きした顔、目になるんだろうか。目玉のおやじにでも頼むべきか?おそらくストレスで失われたであろう刺激と好奇心が必要なんじゃないかと。日々単調になりすぎてるのもその要因だろうな。で、どこへ行けばそれらが得られるんだろうか・・・。山か?空か?都会か?それともやっぱ海の向こう側なんだろうか。ちょっと活気のある場所へ行ってみたい。まずは資金貯めることだけど。
それに何か始めたいと思うけど特にきっかけがない。なるたけ金もかけたくない。まあもう夏だし今年は少年に戻ってカブトムシかクワガタを買って飼育したいななんて。

ずっと携帯いじってるやつなんなの?

電車乗ってて思うんだけど、ずっと携帯いじってる人って何が面白くていじってるんだろうか。体外皆スマホだからネットでもして暇つぶしにはちょうど良いアイテムなんだろう。今使ってるwillcomさんはネット使うと通信料が高いので完全に電話・メールのみ。なので必然的に携帯を頻繁にいじるということがない。電波も悪い、けどやっぱり安い。今となってはスマホがうらやましいが結局そんな携帯なんて使わないということで最低限の機能さえあれば十分だ。もうすぐ出るであろうiphone5は気になるけど。(世間に波に乗らずに4s買わなくて良かったwwww
しっかし駅のホームにいる人たちは5、6割ずっと携帯画面をみたまま。電車の中もそこまで多くないけど若い人は大概そうだろう。これが今や普通の光景。当り前の光景なんだけどふと冷静に考えると、その姿が何か不気味に見えてしょうがないんだよな。「本読んでるのと携帯いじってるの別に変わらねーだろ」と突っ込まれそうだけど、なんか違う。うまく説明できないけど、柔らかさかなのかオーラなのか。
話は飛んで友達といるときは携帯をいじるのはなるたけ避けるようにしてる。完全に外の世界をシャットダウンして自分の世界に入ってしまうのがあまり好きではない。逆もしかり。喋ってたのに急に携帯いじり出されると非常に萎えチン状態なんだよね。あの萎えチン度はかなり高い。これが男女の場合だったらもっと萎えチンだろう。
なので、電話やら調べ物やら今すぐの連絡やらは断りを入れてからするようにしてる。
話戻すと、おそらくうまく説明できないものってのは、自分の世界に入ることで他を寄せ付けないオーラまいてるからだろうな。そしておそらく自分はそのオーラを強く感じてしまいやすいんだろう。特別自分だけだろうか。
携帯をずっといじってるくらいなら何も考えず外風景や街並みを眺めてるほうが好きなんだけどね。だって可愛い子がいるかもしれないじゃんか。

さて、今日はまた東京へ行ってきて賃貸を契約してきた。朝まで雨降ってたくせに急にいい天気になりやがった。ほんと、東京の暑さは異常でやっぱりコンクリの影響だからだろうか。汗だくで物件を回って非常に大変だった。最初狙っていた物件があったのだが妙に安いと思ったらわけあり物件だったのね。もう最低限洗濯機置き場があればいいといいことで1Kから1R、そしてユニットバスに妥協した。ただそれでも賃貸が55000円(共益費込)。普通に高いよな。ちなみ地方は物価がが安いというが賃貸が安いだけで物価自体は都市部のほうが案外安いと思う。
それにしてもJR沿線と違い私鉄沿線はどこかまったりしてて非常にいい場所だ。商店街や、飯屋も結構あり、暮らす分には申し分ない。駅にも近いしまあいいかな。しっかし初期費用ってこんなにもかかるもんだとおったまげた。

来訪者

今日は姉と弁護士のところへ行ってきた。借財の返済もほとんど済んでいることだそうで、今度は貸していた分についてやってもらえるように頼んだきた。返してもらえればだいぶ違うんだよな。しかし相手方は払う意思はあるんだろうか。それと数日前に姉から「親父に仕事で迷惑をかけたからお金を払いたいと言っている人がいるらしい」ということを聞いていた。そのことについても弁護士に聞いたところ、実は逆に払ってほしいとの電話だったそうだ。愕然としたわ。
詳しい事はよくわからないけど仕事上のトラブルで裁判をしていた相手らしい。結局お互い0:0という形になったそうなのだがおそらく僕たちが業者に支払いをしているというと事をどこからか聞きつけて弁護士に電話をしたのだろうと推測してる。全く、なんて図々しい奴なんだ。いくら相続をしたとはいえ、残していったメモ以外の、僕たちの知らない件を後から出されても知ったこっちゃない。ましてや裁判になった経緯の詳細も知らないのに急に言われてもなんだかなぁ・・・。
しかしながらそれから連絡が来ていないらしく、とりあえずはほおっておこうという結論。

さて、その後新盆に向けて片づけをしていると誰かが来た。部屋がサウナのように暑かったので全裸で作業をしていたので非常に焦った。着替えは玄関を通らなければ取りに行けない。たまたますぐそばにパンツと冬用の服があったので、しょうがなく恥ずかしい格好でそのまま玄関に出て行った。誰かと思ったらちょうど高校の時に数学を担当してくれていた先生だった。親父と幼稚園のころから同級生ということを知るまでは失礼ながら「なんだこのおばさんは?」と思いながら授業を受けていたもんだ。大学時代、帰省した時にしたときにたまに家に顔ををだしてくれていたが、先月亡くなったということを聞いたらしい。僕が九州に行ってしまったということを知っていたのでいないのを覚悟で一か八か家に寄ってみたらしい。まあ立ち話ながらいろいろとお話を聞かせてもらった。帰り際、「あまりまじめに生きちゃだめだよ」と言われたな。悪いことをしろということじゃなくて、真面目になりすぎて、そのせいで心をがんじがらめにしてはいけないということ。僕が以前自分の殻にこもってたのも知ってたし、親父の性格も知ってたからそれらを含め、そう言ってくれたんだろう。おそらく親子そろって根本的なものは一緒なんだろうな。まあ僕は引きこもったおかげでここまで開き直れたわけだで、以前と比べ気楽な人間になれたと思う。ただそれは上辺だけで、その下にある根本的なものは歳をとっても変わらないだろう。

それにしても先生も久々に見ると髪の毛が白くなり、なんだか以前よりも覇気が無くなってるように感じる。他にも地元の人や友達の親を見ると月日の流れの速さを感じるんだよな。それと同時にもうちょっぴり寂しくもなるなな。「ああ、みんな年とったんだな」いう実感は久々に地元に帰ると一番感じると思う。まあ外見だけ変わっても中身はちっとも変ってないけど


暑い一日でした

通勤ラッシュって一体何時なんだ!?
東京へ向かう東海道線は藤沢、大船、戸塚あたりから徐々に人が増えていき、横浜から更に増えてこれまで余裕があった車内とは打って変わって満員になってしまう。時間で言うと8時半~9時だからラッシュと呼ぶにはなんだか遅い気もするけどなぁ。相変わらず武田薬品の研究センターを見るたび心がわくわくする。ただ、周りに何もないのにドーーんと突然きれいな建物が現れるから不自然なんだよな。すぐそばのTSUTAYAもあんなところにあってなんだかかわいそうで仕方ない。それとこの前書いた辻堂駅の巨大商業施設。やっぱりあれかなり無理してると思うんだよな。あそこだけ目立ちすぎて周りの景観と噛みあっていないというか。

さて、今日は東京に行ってきたわけだがクソがつくほど暑すぎてワロタ。地元も暑かったけどここは違う。数十メートル歩くだけで体が沸騰し、汗が温泉のごとく噴き出る。矢の様に照りつける太陽、そしてアスファルトはフライパンと化し、その上を歩くもの全てを焼き尽くさんとばかりに熱を放ち続ける。こんな状況下で、いったいこの街のサラリーマンたちは何を修行しているのだろうか。しかしそんなサラリーマンたちがどこか凛々しく見えるのだ。
それにしてもこんなクソ暑い中スーツなんて着てられねー。上着なんて着てたらそれこそっサウナスーツだよ。そんなことを思いながら同じスーツを身にまとった就活生をちらほらと見かけたわけだ。やはり学生は一発でわかるな。彼ら彼女らにとって非常につらい季節がやってきたもんだ。僕も去年就活が夏に突入することだけは恐れていたけど、結局夏の間は活動停止中だったためスーツ着なかったっけ。9月に一回着たぐらいかな。この暑さじゃ面接前に暑さで心が折られるろうに。可愛そうなのでどの企業も、学生に半そで、ノーネクタイを推奨してほしい。
それで会社に行って正式に内定通知と書類一式をいただき、職場にあいさつしに行ってきた。中途採用の方がほとんどの職場なので学卒で採用したのは僕が初めてらしい。まあ初めは知識童貞なので先輩に金魚のフンのようにくっついていくしかないかな、うん。まあその前に健康診断で引っかからなければいいんだけどな。

40代女性「なぜ男性は若い女性ばかりを好むのでしょうか?私は30代前半に見えると言われます」

前回に引き続き、やっぱり若い子が好きなのは男としての本能なんだろうな。(以前書いた日記に挙げてる人たちは40近辺でもいける)若いということはそして美への期待値が大きい。20代と40代なんて肌が違いすぎる。一番わかりやすいのは手だろう。そして足。失礼かもしれないがついでに言うと女子高生と女子大生の肌も差があると思ってる。女子大生になると肌の露出が減るからわからないだけなのかもしれないけどそれにしてもJKの太もものハリは国宝級だともう。
自分自身も肌に潤いが無くなってきてることを感じる。特に顔なんかはそうだ。髭も生えてきてなおごつごつしてきたので歳とったんだなって感じるんだよね。
あと結婚を考えるとやはり高齢出産は厳しい。東尾理子の例を見てるとやっぱり高齢出産というのは母子ともにあまりにも負担が大きすぎる。出産も適齢期ってものがあるわけだから、結婚を考えている人ある程度時期を考えておく必要があると思う。若い方が体力もあるしなおさらいいと思うけどな。ただ、出産自体年齢関係なく「リスクを伴うもの」だから安易に考えてもいけない気がする。


きれいな花もそのうち枯れる

明日また会社に行くために東京へ行ってくる。そのついでに賃貸を見てこようと思って電話予約したけどなんか水曜日どうのこうのと言って賃貸見学はできないと言われたんだよね。店での物件案内はできるとのこと。ちょっと理解できなかったので調べてみたら不動産業界は水曜日が定休日というのが普通らしい。まだよくわからないけど店自体は年中無休だけど水曜日は部屋見学だけはしていないってことかな。
これでまた電車賃余計にかかるというね。また週末に出も行こうかと思うけどその間に目をつけていた賃貸がなくなってしまったらどうすっかね。賃貸探しはわくわくする一方非常にめんどくさいな。
しっかし東京はほんと家賃相場が高すぎてえげつない。1Rで5万以上は結構普通、まあ場所にもよるけど。神奈川や千葉まで範囲を広げればまだ安い物件が期待できるけど今度は通勤が面倒くさくなるんだよな。出勤時間が少し遅めなのでラッシュとかぶらないのはいいけど、近場に住まないと終電に間にうかどうか。まあなんと住みたいところ周辺でいい物件を見つけたわけで。1Kで55000円、駅にも近く写真で見る限り内装もきれい、しかも都市ガスだし。ユニットバスの物件がほとんどだけど、ここはトイレ風呂別。正直快適なトイレライフを送りたい僕にとっては天国だ。たぶんあの近辺でこの立地と価格を考えたら安いだろうな。3万円台とか4万円台の物件も中にはあるけど風呂がないんだよね。洗濯機置き場と風呂がない物件はさすがに厳しいな。


「高学歴・高収入の独女」の後悔と不安な日々
おそらくこの人は結婚する気なんて全くないんだろうな。ある意味たくましい女性だと思う。いや、でももう一回読み返したら結婚する気がないんじゃなくて単位に結婚できない女性なんだなと。歳とプライドのせいで。

>「私より稼ぎの低い人は嫌だなあ……。他社の年収はよくわからないんです。みんなどれくらい貰ってるんですか?」
結婚市場で見ると正直言って40代の女性は価値がない或いは限りなく低いと思ってる。なんたって熟女好きを除けば大半の男は若い子が好きだもの。だから若い女性に需要があるわけで、はよほど美人か心がきれいじゃない限りわざわざおばさんと結婚したいだなんて男は思いません。そしてこのプライドの高さといいたら間違いなく世の中の大半の男と釣り合いません。相手にできる男はいません。
よく高学歴で、仕事のできる女性は自分よりも上の男性しか見ないというど、それに見合う高スペックな男なんてごくわずかしか生息してないだろう。トキワの森に生息するLv.5のピカチュウと同じくらいの生息率だ。いたとしても若い子に負けるのは目に見えてる。まあそれはそれでいいと思うんだ。ただそう自分の理想を言っていられるのも若いうち。若さは花、きれいな花もいずれは枯れる。僕の好きなガッキーもいずれ劣化する。夏帆もいずれ劣化する。高校時代好きだったあの戸田恵梨香はすでに劣化した。光りをも反射する若肌の日本が誇るJKもいずれは・・・ああ悲しい現実だ。
まあ何幸せかはその人が決めることだけど、世の中自分が希望しても叶わないことが増えていく、歳をとるせいでせいで。やっぱり若さは貴重だわ。


コーラックを3粒飲んだせいです。

相続の件が一向に進まない。いや、進めてないだけなのかもしれないけど。借財は弁護士を通して返済しているのだが、逆に貸してたお金に関してはまだ何も手をつけていない状態。さらに正月の時に確かに確認した借用書がなぜか見つからない。果たして返してもらえるのかどうか。それにしても一番悩ませてるのは不動産。これまた色々なことが複雑に絡みあってるため非常にめんどくさいのだ。親父を責める気はないが中途半端に事を残して去ってしまったので僕たちとしても内心勘弁してほしいと思ってる。いずれにせよ、やららざるを得ないことだから仕方ないとして。それと周りの大人たち(近所の人や業者さんたち)が色々と助けてくれるのだがどうももいまいち信用できないんだよな。大人達がが信用できない。向こうはそのつもりはないのだがたまに腹黒さを感じるときがある。人間不信になりそうだほんと

さて、昨日めちゃイケを見てて思ったことことがある。三ちゃんに話が振られるとなんか場の雰囲気が一変するのね。さっきまで暖かかった雰囲気がまるで覚めたよう引いていくというかなんというのか。周りが芸能人だらけの中、唯一の素人だから仕方ないかもしれないけど、他のメンバーとの温度差が非常に激しいのが見ててわかる。ありゃまさに僕と一緒だと思った。間違いなく集団の中で僕の立ち位置はめちゃイケメンバーで言う三ちゃん。集団になると場の雰囲気にどうしても何かその場の雰囲気に威圧されてしまうんだよね。はっちゃけたキャラでもないし、特に面白いことも言えないし、急に無茶振りされたとしても皆の待にこたえることができない。うん、こりゃ性格だろ。
ちなみに同じことしゃべってもつまらない人と面白い人がいるけどあれはなんでだろう。極端な例を出すと松本人志は面白い。特に大したことしゃべってないと思うけど面白いんだよな。もうそういうキャラ設定が各自の中で出来上がってるからなんだろうか。とりあえず松本人志が何か言うたびに期待しちゃう。
話の内容も重要だけどその人が醸し出す雰囲気やら声のトーンもやはり大事なんだろうか。基本表情硬いしテンションの低い僕が何を言っても面白く聞こえないだろう。かといって無理に顔作ったりテンションあげても疲れるし。結局のところ、話の中身が大事なのかそれ以外の外から見る要因が大事なのか。よくわからん


星に願いを

さて、今日は七夕、そして高校野球の開幕。そして退職してからちょうど2カ月目だ。
2chのスレを見てると会社を辞めたくて仕方ない人たちで溢れてる。いや、溢れてはないだろうけど嘆きが聞こえる。辞めたくても辞められない、その裏には数カ月で辞めたやつが再就職できるのか?という不安があるのだ。最低3年は働かないと駄目という風潮に怯えてるようだけど、なぜ「3年」なのか僕はよくわからないし、皆毒されすぎてるんじゃないかと思う。3年待っても転職の際に武器になるスキルを身につけられるのかってのが疑問だし。もちろん得るものはあると思うけどさ。まあその間に精神ズタボロになってしまったらどうするんだろうか。転職までに身を滅ぼしたら元もこうもない。
ただね、1ヵ月足らずで退職した僕が約2ヵ月で再就職先が決まったのはおそらくたまたま運が良かったからだと思う。そしてタイミングが良かった。まあ小さな会社だからってのもっただろうし、相手が求めてた経歴とたまたま噛みあっただけ。(大企業であったら絶対無理だっただろう)
まあすぐ辞めるというのはおそらく安易な考えだったと思う。受けたかった会社を受けたら案の定落ち、正直受ける前は落ちた後の事まで深くは考えてなかった。まあ結局結果オーライだったので落ちてよかったけど。
自分の今後の人生を考えたときに「果たしてこのままで大丈夫なのか」、「時間の無駄ではないのか」と思うのならば勇気を持って新しい道(職場)を探すのも大切なんじゃないかなと。歳をとったら身動きとりにくい現実というものがあるし、それに比べたら今負うリスクなんてちっぽけなもんだと思う。限られた人生、悩んでる時間はもったいない。無駄に費やしてる時間はもったいない。リスクというより先への投資とみるべきだろうか。とは言っったものの、僕の場合辞めるのがあまりにも早すぎたことが逆に功を奏しただけの話なので、実際世の中はそう簡単にはうまくいかないのが現実かもしれない。やっぱり運だよウンコ。
まあ今更だけどもうちょっと福岡の街を楽しんでよかったかなと今更ながら思う。天神の女の子可愛かったし。そしてこの修羅の国で暴力団に遭遇しなかったことや、手榴弾もろもろ発砲事件に巻き込まれなかったことは幸いだと思うw

こんな感じで偉そうなこと言ってるけど次の会社で働き始めてまた辞めたくなったらどうしようもない奴だけど。
ってことで七夕の空に願おう。「就職が決まるように」ではなくなったので、「プリティーで心のきれいな女の子と出会えますように」と



ぶっかけおじさん

「ちょっとバイトしない?」ということで引っ越しの手伝いをしてくれと姉から電話がきた。暇だしちょうどよかった。
なにやら隣に住んでるおばさんが精神的にイカれてるらしく、事あるごとに文句を言って来るそうだ。他の人たちもそのせいで引っ越ししてるだとかなんとか・・・・。非常にきれいな賃貸なのにもったいなと思う。
姑さんと姉が荷物をまとめ、僕が2階から荷物降ろしの力作業を担当。この力仕事のためだけに呼ばれたようなもんだ。それにしても仲の良い嫁姑だこと。まるで血のつながった親子のようだ。久々にかく汗がしょっぱいしょっぱかったな
それにしても新居もいいところだった。光もよく入るしなんせ風通しがいい。今のところも新居もどちらも2LDKで、駐車場2台分付きで、家賃が7万5千円くらいだと。相場がわからないけどまあ安いんだろうな。東京に行くより地方でまったり暮したほうがやっぱいい生活できるなと改めて思った。まあ今さら感がすごいけど

それと昼飯をおごってくれるということで初めて丸亀製麺に行ってきた。大学時代に研究室の友達がうまいよと言っていて非常ににきになってはいたもの行く機会がなかったのでちょうどよかった。まあ正直昼にうどん?って気分だっけど。初めて入るお店って注文システムがわからないから非常に緊張するんだよね。ここはなんだか食堂のようなシステムだった。カレーうどん注文したけど味のほうはうまかったね。かき揚げもおいしかったかた。しかも平日の昼間なのにかなり客入も良く、正直結構儲かってると思う。そういえばちょうど高校の友達の彼女が香川の人らしく、曰くうどんは噛まずに飲み込むらしい。あんな太くてもっちりしたのをどうやって飲むんだよ。うどんといえば香川、香川といえばうどん。香川県民のうどんに対する情熱は評価するけどなんだか斜め上の方向に進んでると思う。
あと、前から気になってたのが「ぶっかけうどん」。健全な男子ならば卑猥な想像をするだろうけど、ぶっかけうどんと言えば徳島製粉のCM。この徳島製粉は金ちゃんヌードルで有名だけど、徳島の会社のCMなのになぜがわざわざ静岡で流れてるのかは不明。昔からお茶の間に普通に流れてるからずっとローカルCMだと思ったらたぶん違うのかな。(ちなみ静岡のローカルCMは誇るべきものがある)まあ最新作が「ぶっかけおじさん」



初めてこのCMを見たときの衝撃と言ったら。こりゃ間違いなく狙ってるにとしか言えない上に、しかもおじさんがトリオというオチ付き。
どうとらえるかは見てる人次第だけどあくまでもカップうどんのCMということを忘れてはいけない。


廃墟化した今

僕が最初に使ったのがブログが「楽天ブログ」。今年でかれこれ6年目でいまだに現役であり今もたまに日記を書いてる。今年に入って一部サービスが終了してしまい、えらく過疎っしまいもうほとんど使ってる人がいないんじゃないかというくらいだけど、やっぱり消す気にはなれないんだよね。もったいない化けってもんかな。ちなみに利用者が多いのはameba、FC2、yahooブログの3強らしい。
以前過去の記事をすべて消してしまったのを非常に後悔してる。確かにくだらないことばかり書いてあったけどさ。時の流れは本当に残酷でお気に入りに登録してくれていた人たちのブログはほとんど2006~2008年で更新が止まっていて廃墟化してる。当時絡んでくれていた人とか今頃何やってるんだろうとしみじみ思う。まあ中にはいまだに現役の人もいるし、高3か大学生になりたての時にいっとき絡んでくれていた子がいたけど気づけばモデル活動をしていてるみたい。向こうはこちらことは覚えてないだろうけど、元気にやっていてるようでなんだかうれしい。しかし5,6年も経ってしまったという現実と過去に戻れないもどかしさと自分は何をしているんだろうという焦りが入り混じって非常に複雑だ。
なんかね、周りの人達はは知識やら人脈を何かしらをうまく蓄えつつ上へ上へえと順調にを登ってるように見える。僕といえば上に登っていたつもりがひたすら平坦な道を歩いてる気がする。そして知識や人脈なんて気がつけば後ろへ落としてきてしまった。初めてのお使いでビニール袋が破けて品物が落ちてるのに気付かない子供のようだろうか。進んでも進んでも先も見えてこず常に立ち止まって何度も何度も後ろにまた戻って拾いに行こうとする。というか思い出にふける。アー懐かしいなと。アー戻りたいなーと。
きっと暇人だからこういうことを繰り返し思ってるんだろうなと思う。きっと仕事をしだして忙しくなれば変わるのかね。私生活充実したら変わるのかね。そのころになたらその時このブログも廃墟化するんだろうかね。知らんけど

さて、先日受けた会社から内定が出た。ってことでこれで転職活動終了ということになりました。来週また会社のほうに行って打ち合わせをする予定です。問題はどこに住むかだな。東京の賃貸は高い。住宅補助が出ないので結構負担になるのね。


大リストラ時代の40代会社員 「残るも地獄、辞めるも地獄」
もしこの年層になり家族持ちだとして解雇されれたら・・・・ガクブル
手に職をつけるのがいいというのは賛成で特にそんなに頭が切れるわけでもないならなおさらそうしたほうが身のためだと思う。ただね、結局スキルがあっても歳のせいでなかなか拾ってくれるところがないのかなと思ったりする。子供の学費やらなんやらで一番金がかかる時期なのに収入減ったら大変だろう。
「中核人材として会社に残れれば、仕事のやりがいや経済的安定は維持できるが、激務のために心身の健康を損なったり、家族との絆が失われたりするリスクがある」
「結局、安泰な道はなく、いずれを選ぶにも「得るもの」と「失うもの」のトレードオフで考えるしかなさそうだ」
身を滅ぼしたり、家族との時間を削ってまで仕事というものには価値はないと思う。ただやっぱ家族を路頭に迷わせるわけにいかないから激務でも働かなきゃいけないんだろうか。常に会社からのプレッシャーに耐えねばならない世のお父さん達は非常に大変だ。じわじわと日本が貧乏になっていく中、果たしてこれから希望ってあるんだろうかね。