どうしても読みたかった本があったため昨日市内の図書館へ行ってきた。恐らく高3の時に来た以来じゃないかと思う。昼間でもでもまあまあ人がいるもんで、大半はおじさんだったけど、若い人もちらほら。読書好きな女の子も素敵だなと思う今日この頃。
僕は本をあまり読まないで育ったため読書という習慣があまりついてない。職人の家系のため読書なんぞシラネーよという感じだったんじゃないのかな。記憶にあるのは小学生の時毎朝20分読書する時間があったってくらい。
当時怖い話とかが好きで学校でもそう言った本ばかり読んでた気がする。今でも怖い話が好きだし、当時は本だけじゃなくてテレビでも怖い番組よくやってたからその影響もあるのかね。なので心霊やら事件の事やらに未だに関心があるんだよね。

話は戻るけど最近ブログ書いてても日常生活でも思うけど何かを考えるための材料が不足してるなと強く感じてる。特に行動範囲が狭い自分にとっては実体験から得られる情報が少ない。大抵の情報源はネットから。ただ、ネットからの情報だけではあまりにも少ない。だから読書のた大事さを感じ始めてるんだよね。遅いかもしれないけどw僕は小説はあまり好きじゃない。文字より映像で見た方が分かりやすいから。それよりかは教養系やら実学の本を読む感じ。結局知識やら他人の考えをを取りこまないとそこから考えは生まれないってことかな。
まあでも1冊読むのにもすごく気力がいる。元々ない集中力に加え、ひきこもったときの影響からか集中力が極端に落ちてる気がするんだよね。関心のある本は意外とすらすら読めるけど、やっぱ集中力は続かないので休み休み読んでる。知的な人間たちって勉強の量もそうだけど大抵はいっぱい本読んでるよね。読書好きな人はすごいと思うわ。その集中力がほしい限り。

今振り返ると中学校の時の休み時間なんて暇で独りぼっちだったなーなんて。中3の時だけど。クラスの奴らは校舎内を駆けまわってボール当てやってるし、まじめだった僕は参加しなかったために暇で暇でしょうがなかった。だから図書館に行って本読んでいればよかったと思う。さすがに高校の時は部活で無理だったけど。男女共学の普通高校で図書館で本好きな男子と女子が仲良くなるってのそんな漫画みたいなことってあるの?それエロゲだろ?
大学時代は結構図書館が好きだったな。本選ぶ時のわくわく感は異常でなんか図書館に気ただけで満足してた気がする。大学復帰時はガチでぼっちだったので自分にとっては非常に居心地が良かった場所でもあったな、ただ理系の学部で専門系の本ばっかりで教養系の本が少なかったのが不満だった。それと24時間開放されてたらどんなに良かったのだろうとよく思ってた。今でも24時間営業の図書館がある大学がうらやましいわ。
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あれから1年

今日でFC2ブログを開設して1周年。内容やら人の流れが過ぎゆく歳月でだいぶ変わってしまったのは残念であるけども、毎度見に来てくれている方々どうもありがとうございます。どこを気に入ってくれたのかわからないけど非常に励みになります。そしてコメントしてくださる方々も本当感謝してます。
しかしもうあれから一年も経ってしまったんだね。まだ学生NEETと名乗っていた時代、その頃の日記を見るとなんだか文章から若さを感じる気がする。とりあえず就職先が決まらず嘆いていたみたい。振り返ると震災の影響でだいぶ日程がずれ込んでたんだなと。だから今年の就活生と大幅に違う感じかな。今の時期に決まっていなくてても普通だった感じ。まあ決まる人は決待ってた他けどさ、あの頃は企業も採用渋ってたからな・・・・・とまあ言い訳に聞こえるけどどちらにしろ僕は場合その時点で5社しか受けていなかったので決まらないのも当然だろうなw自分でも今びっくりしたわ。まあ就職活動中のみなさん、まだまだこれから、夏はこれからだ!暑さという地獄が待ってるぜ

さて、そんな僕は今日東京に面接に行ってきた。社長と総務の2名で、会社の説明→面接→職場見学という流れだった。職務上夜型の勤務になってしまうのは仕方ないとしてもまあ前職に比べたら待遇もましだろう。今まで面接してきた中でも一番会社らしいという印象というかしっかりしてた。堅苦しい質問もされず終始なごゃかなムード。退職理由もさらりと言った感じで、1ヶ月で辞めた事にあーだこーだ言われなかった。転職(と言えるのかわからないけど)のほうが新卒の時よりも気持ち的にも楽な気がする。まあ技術系の仕事なので電気電子を学んでいたという事がかなりプラスに働いていたようで是非とのこと。ここにきて理系の学部でよかったと思うわ。
帰ってから調べたのだが社長がもともと現場方だったらしいので理解があったんじゃないかと思う。ハロワの応募状況確認した時大半が落とされていたのでガクブルだったけど実際応募してみないとわからないもんだなと。だから駄目元でもとりあえずって感じかな。それにしても大船―藤沢間にある武田薬品の研究所がでかくて綺麗でホントすごい。あれを見るたび大手というか製薬会社の力というものがいかにすごいかわかるな。あそこに勤めてる人は優秀な方ばっかりだろうしたらドヤ顔だろうな。それと辻堂の北口の商業施設がいつの間にか出来上がってたと言う・・・・仕事早すぎワロタ


理不尽なら仕事も学校もみんなで一斉に休んじゃえ

yahooのトップを見て気付いたけど、もう高校野球が始まってるらしい県があるらしい。もうそんな季節か。お兄さんびっくららこいたよw(自分をおじさんというべきかお兄さんというべきか・・・
外は暑くなり、夏服の女子高生やら半袖のサラリーマンを見かけるようになって、日もだいぶ長くなった。けどまな夏の臭いしないんだよね。あの独特な草の臭いがね。
話は戻り、我が静岡県も抽選が終わっていたらしくトーナメント表を眺めると母校はまずまずのブロック。先輩の代であればまあまあいけたと思うのだが、年々弱体化してるので何とか頑張ってほしいところ。大学一年生の時以来試合を見に行けていないので、今年は草薙に決勝戦見に行ければなと思う。
それにしても今は見る方だから良いけど高校時代に戻るとしたら野球部には入りたくないな。他の部活は知らんけど、未だに昭和の価値観を引きずってるスポーツだろう。強制坊主だし、異常なくらいの縦社会だし。ひとたび先輩に無礼な事をしたり言ったりすればどうなるか分からないし理不尽にも耐えなきゃいけない、まさに外道!そしていつでも根性論を振りかざし、部活と比べ練習時間は他の異常に長い。まるで軍隊養成所だわ。やり直せるならボート部に入りたいな。夏のグランドは灼熱地獄、まるでフライパンの上にいるよう感じ。グラウンドに水撒きしながら何度川に行きたいと思った事か。あー川の上なら風も吹くだろうし川に落ちても気持ちいいだろうってね。落ちたら落ちたで川が汚いから大変だけどさ。

さてもう一つyahooのトップから。「有休取得しやすいトップ100社」とのニュース。これを見た瞬間「あーこの国も駄目だな」と思った。普通に考えたら「この国は有給はなかなかとれませんよ~」と堂々と公言してるわけだから馬鹿馬鹿しい。まあ有給が取りにくいってのが世間の常識になってるから誰も驚かないだろうけどさ。まあ普通の人から見たら「あーうらうあましいな」程度で見る程度だろう。それが日本の現実か・・・・
wikiで調べると有給休暇は労働基準法(第39条)で定められてるわけで労働者にとって当然の権利というわけだ。
6ヵ月以上、全労働日のうち8割以上出勤した場合最低10日もらえるとのこと。

6ヶ月で10日
1年6ヶ月で11日
2年6ヶ月で12日
3年6ヶ月で14日
4年6ヶ月で16日
5年6ヶ月で18日
6年6ヶ月で20日

友達の話を聞く限りではおそらくインフラ系の方たちは有給が取りやすい気がする。後の人たちは知らん。みんなちゃんと取れてるのかね。

ともかく日本人は働き過ぎじゃなくて働かされすぎとでも言ったほうが正論なんじゃないかと思うよ。


いい仕事してる

地元のアルバイトの求人雑誌見てると派遣の求人がやたら多いんだよね。特に大手家電系やら車やら。というか製造業はもう派遣ばっかり。ああ、もう日本って終わってるんだなってつくづく思うわ。ある方のブログでは日本は不景気なんじゃなくて衰退してるだって書いてあったけどああまさにそうだなと。

さて、夕方から親父の知り合いの人経由で、家の荷物の処分の見積もりをしにきてもらった。やっぱり一人では片付けきれないから業者さんに頼るしかない。まあ見てもらったけど、結局いるものといらないものを完全に分けていなかったのでまた今度見てもらうことになった。まあそうだよな。こんなたくさんの荷物じゃ。
まあそれよりもだ、自分の家だから全く気付かなかった事だけど、かなり立派な家と褒められた。家の中の材料から何まで立派だと。前に他の人にも言われたっけ。僕のじいさんと親父は大工だった。この家はどちらが建てたのか自分もはっきりと認識してないんだけど、それにしてもいい仕事してたんだなって思う。
親父も家庭ではクソとも呼べるほどの反面教師だが仕事人としてはリ立派だったと思う。家の設計も木材の加工も現場も全てこなしてたけどさ今考えたらすごいなと。小さいころ現場へよく連れて行ってもらってたけど自分じゃとても無理だなと。木材だってめちゃくちゃ重いし。家具やら何やら自分で作っちゃうからまたすごい。これが長年培ってきた技能というやつなんだろう。
ただね、まあ個人の大工なんて今どこも厳しい。尚且ついかに安く作ることが求めら得てるでしょ。客も無理言うし儲けも少ない。仕事だってなかなか入って来ない、入ってきてもまた客からの無理な要望やら。まあ相当嫌な思いもしていたそうだ。

なんだろうか、今の時代所謂「職人」と呼ばれる人達がないがしろにされている気がする。まあ職人と行っても幅は広いけどさ。結局何でも安さだけ求めるわけで、技能を持った人達、その「技」に対する価値が低く見られているように思える。あくまでも自分はそのように感じる。金を稼いだ奴が偉いという風潮、そしてこの経済はやはりクソだ。
相変わらず仕事というものははクソだと思うけど、職人さんたちは素晴らしいし、頭が下がる。うんこみたいなビジネスやら怪しい商売して稼ぐ連中より高貴じゃないか。ただ単に高給取りだけの無能なじじい共より尊敬されるべきだと思う。僕のエゴだろうか


自由になりたい

ふと思った。なんで働き続けなきゃいけないのだろうか。結局いつ死ぬかわからないからその保険のためなんじゃないかなって何となく思った。当り前かもしれなけど。先がわからないから働き続けなきゃいけない。なら自分がいつ死ぬかわかればわざわざ貴重な人生を労働なんかに費やさなくて済むじゃないか。まあ分かるなら苦労しないけど。
もし今「あと余命一年です」と言われたらどうだろうか。悲しいだろうか、いいやそんな事はない。むしろ歓迎だ。今のクソのような生活とは打って変わって充実すると思う。なにせ限られた時間だし一日一日を大事に過ごすとだろうな。そして、世間のしがらみから解放され、やりたい事を何も誰からも気にせずやれる。至極ではないか。
ただ、1年じゃ足りない。間違いなく足りない。せめて余命2,3年と言われたなら資金を貯める余裕が出るはず、ならば海外へ旅をしたい。せっかく生まれたのだから色々なものをこの見ておきたい。もちろん国内も回りたい。童貞が捨てられないのであれば風俗へ繰り出し、うまい物をたくさん食べ、酒に溺れ、好きな事を欲望のままにやり、最後ひっそり死にたい。 
それと、僕やあなたが死んだとして悲しんでくれた人がいたとしてもその悲しみはせいぜい数時間、長くて一日だろうな。家族や恋人は別としても。ふと葬式場の前を通って、そこにいる人たちの表情を見てなんだかそう感じた。結局何が言いたかったのか自分でもよくわからない

不便

諸事情で今日から実家で一人暮らしすることになった。何十年も住んできたのに一人でこんなひろい家に住んでもしょうがないとつくづく感じるわ。とりあえずガスを解約してるので電気と水道だけが使える状態。ただ水道も次期に止めるので不便すぎる。とりあえず20Lのタンクを買ってきて使う予定。食事なもるたけ抑えないとな。職が決まるまでは当分ひもじい生活が続くみたいです。決まらなければずっとひもじい思いです。とりあえず来週東京の会社に面接しに行ってきます。ここに受からなければ9月の試験を目指すしか無くなりそうだな。

さて、「skype me」の機能が使いたくてバージョンを下げた。バージョンアップしてなんだかかっこよくなったのはいいけどこの機能がないと非常に不便なのだ。これでは気軽に海外の人と交流できないじゃないか。そんで昨日から台湾の子とskypeやりとりししはじめてるんだよね。何歳かは知らないけど日本語が普通に使えてびっくり。何やら10年ぐらい独学で勉強してるとのこと。そして台湾国内の事より日本の事に興味がるらしい。とりあえず学生では無いみたいで職探し中らしい。暇人って言うぐらいだからたぶん日本で言うフリーターかニートだろう。よし、日本の女の子と仲良くなれないのなら俺は台湾の女の子と仲良くなるぞ。多少の下心はあるものの(男だから仕方ない)異文化コミュニケーションをするのだ!
それにしても女の子の画像でこのskpe me状態にしておくと海外の変態共が集まってくるんだよね。暇なときによく釣ってたけど海外の変態共は積極的さからして格が違う。日本人にはない何かを彼らは持ってるわ


正直者

世の中ってのはしらない方が幸せな事もある。先日の夜中に大学時代の友人から電話がかかってきたわけだ。人が寝てるっていうのに・・・
とりあえず今の状況を話したらクッソ笑われたよ。まあそれはいいんだけど、昔そいつか関係から紹介してもらった子(何度も書いてるけど)がビッチ化したという情報をいただいた。いや、一方的に聞かされたんだけど。もう彼氏が4人目だとさ。これって案外普通なのか?去年大学入ってわずか1年弱か、それまで付き合った事もないというピュアな子が大学入ってこんなにも変わってしまうと言う事実がとてもショックでなんだかへこんでしまったわ。まあ別にいいだけどさ。これでビッチ化と言ってしまうのもどうかと思うけど、女ってこんなもんなのか。詳しい事はわからないのだが同性から嫌われてるらしく(そんな子に見えないけど)だから男といつも一緒にいるのだとか。自分、女に生まれなくてよかったわ

さて、なんか書きたい事あったけどまとまらないからあきらめた。
とりあえず職務経歴書を初めて書くんだけどうまく書けない。というか久々に自己PRとか何書こうか全然思いつかないんだよね。退職理由も正直今まであやふやだったけど嘘っぱちでもいいから良いように聞こえるように考えないとな。
結局志望動機もさ、「なんとなく」とか「おもしろそうだったから」でいいと思う、本音では。だって結局実際そんなもんだろ。「私はあれこれでどれこれで・・・」だなんていかにも嘘くさいストーリー性のある志望動機を見るたびに鳥肌が立つんだわ。いあー茶番劇そのものだよ。まあ実際そんな感じで書かないと企業に相手されないからね。正直ものが馬鹿を見る世の中。僕は嘘がつけない人間なんです。瞬発的に発言しなければならない場合、情報を頭の中でうまく加工できず、めんどくさいのと焦りからそのまま出してる感じ。ほんと頭が悪いんだな。口がうまいやつがうらやましい。まあ企業側だって嘘でついてくるのだから応募者側も嘘で対抗しよう。それでいいんだきっと。


メールを2日後とかに返信するやつなんなの?

急ぎなら電話しろ
そうじゃなければメールにしろ

ただ、電話すると金かかるし、メールのほうが楽かなってのもあるんだよね。ただ、メールで会話するって言うのはホント苦手。たとえば数時間おきにメールが返ってきたとしても一言だけなら「おい、なんだよ」ってなるし。まあ男とのメールは基本要件のみ、あくまで連絡手段という感じ。問題は女の子とのメールで、だんだん話題が増えて一つのメールに2つ、3つ話が別れてるんだよな。それに返事をするタイミングもある程度考える。非常に面倒くさい。その辺男女で違うんだよね。
それに比べてネットでやらブログでのやりとりは割と時間的な制約がメールほどないし、自分の気が向いたときに返事すればいいからメールよりも楽なんだよな。

自己否定してもしょうがない気がする

昨日の件で結局内定を辞退した。なんか電話を終えた後、久々のすっきり感があった。ほんとはそんなスッキリしちゃいけないんだろうけど。ただこの選択が最善だったかどうかはわからない。普通の人からしたらこのご時世なんだからそこでいいじゃん!と思うだろう。いや、良くないから辞退したんだ。僕はわがままなのだ。わがままなのにも理由があるのだけれども。
正直ここにきて更に働くのが怖くなってきた。不安が大きくなるほど働きたくなくなる。けど働かなきゃ生きてけない。
たぶん焦ってるのは何度も言うとおりいとどコケた人間に厳しい国だからなんだと思う。そういった風潮があるからなるたけ空白の期間を作りたくない。けど焦ったところでどうしようもないんだなって一種のあきらめがある。けどね、時間は待ってくれない。若さは貴重。時間は有限。今24歳というこの貴重な時間を無駄にしてる僕は一体何なのだろうか。

おそらく僕という人間はうんこなんだと思う。言う事も考えもころころ変わるし、そのくせ何かを頑張ってるわけではない。見通しも甘く、口だけなのは親父とそっくりだ。たぶんブログを読んでくれてる方も僕のいい加減さやらクソさ今までの文章からわかると思う。ブレブレなので良く世間で言う「軸がない」ってやつかな。
けどあんまり自分を否定してもしょうがないし否定する必要もないと思ってる。
話は飛ぶけど他の国はどうなのか知らないけどおそらく日本は労働を一種の宗教として見てる気がする。働く=偉い。なので働いてない奴=偉くない→無職=クズ扱いである。今の僕はその宗教によってクズ扱い同然である。ただ無職の自分が否定されてるわけで僕の人間性とは無関係だってこと。何言ってる自分でもかわからんけど
しかしながらハロワ行ったりパソコンで会社調べて履歴書書いて面接行ってという事の繰り返しでいったい何なのだろうと思う。若い時間を就職活動というものに費やしてホント無駄だなって思うわ。

自己嫌悪と自己の正当化を繰り返して一体どこへ向かうのやら。それにしてもなんか仕事のことばっかり、頭もそのことでいっぱいで、なんも面白いことしてないんだよね。ネタが全くとと言っていいほど入ってこない。ブログですらも学生の時の日記とは違ってより一層ダークでお下品で毎日のように愚痴をやらうんこやらを垂れ流してる。果たして子の事に何か意味があるのだろうかと思えてきた。まあ本来のテーマに沿ってるとは思うけど。
このままだとホントつまらない人間で終わってしまうんじゃないかと不安なのよね。もっと生活を充実させていのだけどこの状態じゃね。何をしてもつまらないもの。
愚痴を吐き出せて、唯一の心の居場所がここなのかもしれない。ある意味ここは心の肥溜めなんだうと思う

リスクは負いたくありません。

先日受けた会社から採用の電話をもらったんだけど、行くか行かないか悩んでる。
というのも今日物件を探しに行ってきたわけだ。田舎だけあって物件も少なく2件ほど見たのだがまあそれなりという感じ。まあアパート借りるにしても自分が予想していた以上に初期費用が掛るみたい。なので寮も再び考えたが家賃が賃貸とさして変わらないんだよね。それに結局賃貸の場所というのは市街地であって(といってもものすごく小さい街だけど)そこまでいかないとスーパーやら何やらがないため、生活に不便なんだよね。それと前にも書いたけど寮の場所は携帯の電波が届かないし何せWiMAXも繋がるのかどうか非常に不安。僕にとってネットが繋がらないのは死活問題。
それとやはり車社会だっていうのを実感する。いや、ホント不便。自転車で行くにしてもアップダウンが続くし原付で行ったけど車が飛ばしてくるので非常に怖い。あーこの場所に比べたら地元なんか十分栄えてるなんだなって思った。帰ってくるときなんだかほっとしたし(笑)
場所をとるか不便でも初期費用を抑えるか。実際初期費用を払えるだけの資金が・・・。まあ相談して何とかなるだろうけどさ。まあ予想できたことだが実際行ってみるとやっぱり想像以上ってことだな。認識が甘すぎるな、うん。

まあ退職してもう1ヶ月弱か、すぐ決めなきゃ!という焦りが結構強いのだけれども、資金も減ってるし。だからと言ってバイトを始めるにしても雇ってもらえるのか。
ひとつ考えてるのだが、ある求人の試験9月ぐらいにあってそれを受けると言う手。それならば試験対策をしつつバイトもできそう。ただ9月まで待って落ちた場合リスクが高いような気がして躊躇してしまうんだよね。あれは公務員に入るのか民間に入るのかわからんが(公務員にはなりたくないって言っていたくせに) ただ他の求人よりも待遇がいいし、専攻分野が少しでも少しでも活きそうなので。あと他にも受けてみたい会社がまだあるのでやっぱし続けようかしら。

なのでこれからの選択肢として
①、受かった企業に素直に就職(ただ色々と問題あり
②、就職活動を続ける
③、バイトをしつつ、金を貯めながら9月の試験に標準を合わせる
④、②+③の組み合わせ(いい所があればそこへ③を捨て就職

走りながらぼんやり思っていたのだけども、確実な今を取るか不確実な未来に賭けるか。どちらを選ぶにしろ後悔はするだろうね。まあ人間だし。
それにしてもよい天気だったので日焼けしちまったじゃねーか。雲がなければ富士山も綺麗に見えたのになー。もう6月も半ばだしいよいよ7月がクル―――――(゜∀゜)―――――んだね。

都会と地元と田舎の狭間で

ローカル線のベンチに座ってで電車待ちしてると隣に来たおばあさんが話しかけてきた。なにやら姿がお医者さんに見えたらしい。ワロタ。スーツ姿で学会に行くんですか的な。
電車に乗っておばさんが下りるまで会話してたけどさ、おばさんおじさんというのはどうしてこうも温かみがあるのだろうか。そして知らない人間に対しても気軽に話しかけられる能力ってすごいと思うわ。僕ら若い人たちが知らない若い人達に急に話しかけても警戒されるだけだろう。ローカル線(地元に住んでいる方ばかり)だからこそできる事なのだろうな。間違いなくJRやら大きな私鉄に乗ってたらこんなやりとりそうそうないことだろうし。

さて、電車とバスに揺れられて会社の面接に行ってきた。場所は絵にかいたようなド田舎。昔自転車で来た事があるけど改めてみるとド田舎。交通手段は自動車と1時間に2本あるかないかのバス。そしてスーツ姿で歩くと非常に浮いて見える。あと僕のwillcomさんがそのエリアだけ圏外になっていたという悲しい現実wの前の茨城のほうがまだましだと思うほど。
それにしてもこのような場所ではせっかっく求人があっても若者が集まらないのも無理はないな。何もないんだもん。面接自体はとりあえずいつものようなさらりとした感じ。会社を一ヶ月で辞めた理由は相変わらず聞かれたが志望理由は聞かれなかった。社長も会社も若い人を欲しがっていたし、たぶん採用されると思う。年下の新卒の子も入ったらしいが。まあ入ったらかなり勉強していかないといけないけどまあそこは仕方ないか。
問題は住む場所。寮があってあったのでとりあえず見せてもらった。部屋自体は広いけどやっぱり共同生活はあんましたくない。なんて行ったってコンビニすらないし携帯の電波がないとなるとまずい。まあ社員さんのdocomoはバリバリ電波立ってたみたいだったけどさ。なのである程度店もあるし人もいる隣街でアパート借りて住みたいと思う。まあ寮なら家賃が掛らないので魅力的だけどさ。

流動性の低い田舎にあえて行こうとする僕ってホント変わり者だだろう。やぱっぱり都会のほうが刺激があっておもしろい。何よりいろんな人がいるし新しモノやらか価値観に触れることができるし。まあでも東京に住みたいかと言われたら微妙だけど。ただ若いうちに田舎に入って視野が狭くなるんじゃないかという恐怖もあるけど今の時代ネットがあるのでいいかなとも思う。まあ車があれば地元に1,2時間で帰れるけどないのでそれでも籠りだな。出会いもないだろうしこりゃ来年も童貞だろう。

帰り駅まで送ってもらったらなんだかホッとした。観光地なのだからだろうか人もいる、電車もある。ここはまだ文明とつながっているんだなという安心感だろう。
帰りの電車でローカル線近辺のJK達がたくさん乗ってきた。前にもJK、すぐ隣にもJK、顔では済ましているが内心非常に喜んでる。神様っありがたや~!ありがたや~!こんな僕にうれしいひと時をありがとう!しかし前に座られると目のやり場がないよね。目の前の子からなんか視線をすごく感じていたので(ただの自意識過剰か)恥ずかしいので目をそらしていたけど、ちらっと見ればよかったわ。結局ちゃんと顔拝見してなかったけどたぶん可愛かったな。ああ若いって素晴らしい。

若さはプラズマ

今日エレベータ待ちしてたら小さな女の子が来た。同じマンションの住人だからなのかちゃんと挨拶もしてきた。子供相手に挨拶するのってなんか照れくさい。というか加減がわからない。そんでもって見知らぬ僕に平気で話しかけてくるんだよね。ばあちゃん曰く、僕も昔は公園やらで知らないおっさんとよく話してたそうだ。当り前だけどそんな記憶残ってない。今じゃこんな人見知りなのに。
それにしても子供ってホントすごいなと思う。怖いものなしというかなんというか。
そしてなんだか「ハッ」とさせられるんだよね。心の奥底が読まれたような気がしてならない。その純粋さがある意味怖いのだ。あの汚れ泣き目はやはり子供にしか出せないものなのかな。いつからこんなウンコな人間になったんだろうか。まあそれでもどこか10代の純粋さを保っておりますがw


「自分には価値がない」…大学生らの自殺、初の1000人突破 就職失敗で
就職難なのは学生の質が下がっただの馬鹿が多いだの言うが、それよりも根本的な問題として景気が悪すぎるからだろうよ。まあ優秀層はいつの時代もいいとこに就職できる事は変わらないけど。まあこれからもいっそ厳しくなるだろうね。
そして失敗した人間にとっても厳しい日本社会だし、世の中に出る前から散々脅されてるわけで心も心底不安定になるわ。働いてる人でさえガクブル状態なのに働いた事もない学生にとっては更にガクブル状態だろう。もっと失敗しても何度もトライできるような社会にならないものか・・・。うん、この国は無理だ。

>なんとかなるだろ
>死ぬなよ

僕も最近このように楽観論者になってる。でなければ今頃鬱になってるわ。それと今こうしてピンピンしていられるのは若いくて軌道修正できるからだと思う。年取って今のような状態なららもう絶望だろうけどさ。まあ将来の不安はぬぐえないものの、今は自分のできる事をするのみかなと思ってる。結局人生なんて思い通りに行くわけないし、こうなった以上身の丈に合った生き方をするしかないのかなと思う。一種のあきらめ。今まで「仕事=自己実現的」な思いがあったが仕事よりもしたい事のほうがたくさんあるしどうでもよくなった。まあ必要最低限生きるための金は必要だけどさ。
だから発想の転換も必要かと、そんでどうしても生きるのが嫌になったらその時また死ぬかどうか考えればいいと思う。

まあそうはいってもね、自殺願望のある人間に「楽に生きようよ」と言ったって意味がない。絶望しきった人間には説教に聞こえるだろうに心に届かないだろうよ。同じ時代を生きる同性代として救ってあげられないのは非常に複雑だよね。
ただ、言えることは「若さは貴重」だということ

目を見て

乗る気ではなかったけど奢ってくれる言うことで、小・中学の友達誘われて久々に飲んできた。誘われて「ホイホイすぐ行きますよー」ってやつすげーと思うわ。やっぱ性格なんだろな。基本高校の友達に誘われた場合はすぐ行くけどそれ以外は急に誘われても、ノリが違いすぎるのであんま乗る気がしない。心の準備ができていないというか。と言っても小さなころから一緒だったら奴らなんだよね。
個室がなく広間で飲んだのだが、周りが合コンやらなんやら。隣の女子大生っぽいグループがうらやましかったわ。僕たちのテーブルだけ華がなく完全にアウェー状態。女の子が一人いるかいないかって違うんだよね。空気が柔らかくなるというかなんというか。とは言っても落ち着いた子に限るけどね。
飲んだ後人生2回目のキャバクラへいってきた。当初キャバクラ行くという流れになって前回のトラウマがあったので帰りたと言い張ったがしょうがくいくはめに。もう自分としても恐怖と一種のあきらめがあり「とりあえず行けるとこまで行くか!」と思いって何とか乗り切ったよ。この前よりは喋ったけど相変わらず喋ることねぇwまあ友人たちがいじってくれて助けてくれてたんだがね。前の店もそうだけど地元のキャバ嬢はほんとその辺にいそうな子。隣に座ったのは年上だがそんな歳の差を感じさせる感じではなかったな。ノリが良かったがやっぱり隣に座ってる子と目合わせるのってすごく照れるよね。大学時代に紹介された子と対面した時もまともに見れなかったっけ。「ッ目合わせてくれなーい♪」って言われた覚えがある。何度も言うけどすごく照れるんだよ。女の子慣れしてない童貞なんてこんなもんだろう。けど好きな子できたらちゃんと目を合わせて話せるようにしたいわ。
それにしてもすごく胸の谷間が気になった。すぐそこにおっぱいがあるわけだ。やっぱ僕は男、おっぱいが好きなんだなと実感するわwコミュ障にとって喋りを楽しむ空間ははつらい、つらすぎる。キャバクラ行くなら風俗のほうがいいと思うね。それと僕はワイワイ飲むより、静かにのんびりと酒を味わいたい人間なんだなと実感するわう。

そのあと場所移して色々と語ったけどやっぱみんな大変なんだって思うわ。今の自分が気楽過ぎるからかな。
まあ所詮仕事は「仕事」で、やっぱりクソなんだと実感した。幻想なんか見ちゃいけない

車は金食い虫

なにやら東海地方も梅雨入りしたらしい。僕の唯一の交通手段は原付なので、雨が降ってしまうとどうしても行動範囲が限られてしまう。去年交差点で転んだ経験があるので濡れた路面を走るのは非常に怖いんだよね。めっちゃトラウマ。
思うんだけど同年代(もしくは下)でマイカー持ってる人ってどうやって買ったんだろうかと思うわ。姉は就職するときにじいさんに買ってもらっていた。まあ就職したてで通勤にどうしても使う見たいだったので仕方ないけど、確か買い替える時も買ってもらっていた気がする。今考えるとうらやましすぎるが、奴は甘えだ。
高卒の友達たちは通勤で使うために最初買ってもらったりしてたみたいだけどまあ田舎だし、高校出たての人間はしょうがないよなと思う。まあ今では彼らも自分で稼いだ金で車買ってるけどさ。
それにしても大学生でマイカーを持ってるやつってどうやって買ったんだろうか。ド田舎で通学に必どうしても要なら買ってもらうのも仕方ないけどさ。単に遊びのために買ってもらうのは甘え、更に維持費まで払ってもらってるやつは完全に甘えそのものだけどな。完全に貧乏人のひがみだわwけど異論は認めない
そう、車買うにしても高いし、なんといっても維持費がかかる。姉の時みたいに後ろ盾もないし、ド田舎に就職するならば間違いなくないと不便だけどそんな金ないんだよな。僕みたいに安月給で働くであろう人間にとって車の出費はかなり痛い。現状原付があるから何とかなってるけどさ。ただ原付も速度的に限界があるので、車が持てないのならばせめてバイクがほしい。バイクがほしいのだ!しかし免許取るにも金がかかると言う・・・ね。
千葉にいたときはあまりの交通の便の良さに感動していたが地元へ帰ってくると車やらバイクやらがないとホント不便でしょうがない。都心の交通網はやっぱすごい。


さて、今日久々にハロワ行ってきた。先日面接受けた2社とも不結果は採用だとwまあなんとなく感じていたのであまり悲しくもない。今まであった情熱などどこへ消えたかのかもう無理だと思い、前職と同じ仕事は完全に諦めた。もう変に縛られる事もないので気が非常に楽なんだよね。なので今180度向性を変えた状態。一様大学時代の経験を振り返ってみて、それ関連の気になった会社が地元やら近隣県にちらほら求人が出てた。なので何社かピックアップした後、とりあえず1社応募することにしたわ。しかしド田舎なので交通が非常に不便。だからなのか誰も応募してないってのと採用枠が3人ということでこれはチャンスではないのかな。(給料はそこそこ
田舎人が完全ド田舎人に変わるかもしれないというね。

必要以上にサービスを求めんな

僕は未だに飛行機童貞なんだけどスカイマークが安いってことは知ってる。ただ他の航空会社と比べてどんだけ安いのかはしらんのだよね。だからサービスがどうのこうのとかもよくわからん。まあインタビューみてて「サービス業なんだから対応があり得ない!」やら「クソだ!」的な事言ってたけどさ、安いなら別に良くね?って思う。
正直かなり安いならばそれだけどっかでコストを削ってるわけだし、その一部がサービスでもあっても仕方ないと思うけどな。そりゃ高い料金取ってるならばそれなりのサービスを提供したほうがいいと思うけど、安いのに更に最高のサービスをしろや!なんてのは傲慢すぎろだろ。まあ苦情の件に関しては自社で受け付けるべきだが、サービスコンセプトに対しては問題はないかと思う。嫌なら他社を利用すればいいのだ。
ただ安全面で問題があるらしいのでそこだけはしっかりすべきだろとは強く願ってる。
あと最近スーパーやらコンビニやらに行くたびに思うのだが、なんでレジスタッフでさえいちいち客に敬語で丁寧な対応しなきゃいけないんだろうと。すごくかわいそうだなとおもいながら見てる。混んでるときとかいちいち丁寧に言ってると口回らんだろ。なんかなーまるでロボットのようなんだよね。僕もレジをやった事があるのでいちいち敬語で丁寧に対応をしなきゃいけないのは非常にめんどくさい。過剰と思える接客は、客側はいいのだが従業員に負担がかかるだけなんだよな。日本のこの「丁寧さ」やら「敬語」がかったるい。、常に緊張を与えてる、何かそれが生きづらさの要素でもあると思う。

まあそんなこんなで福岡から帰ってきた。多分もう当分行くことはないんだろうと思う。そして特に未練はないかな。それにしても地元の駅に着くたびに思うのだがJKがよくホームのとこでしゃがんでるんだよね。あれって反対ホームからみるとパンツ丸見えだと思うのだが、見られてるって意識ってないのかね。非常にありがたいことだけどね。

引越

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引越の作業も終わり蛻けの殻になった部屋でぽつーんパソコンをいじる。空がきれいだ。やっぱ地元と違って九州ってのは西側だから日が沈むのが遅いなあとなんだか感動する。19時ぐらいでもこの明るさだもん。一歩一歩夏に近づいてるんだな。そう思いながら時を駆ける少女をまた鑑賞。夏だ

午前中に会社に行って4月分の給料もらってきた。バイトを除くと、これが会社に勤めての人生初の給料。ただ全く感動しなかった。中見たら9万も入っていなかったていう。学生時代にやった派遣のバイトのよりはるかに少ない。地元に戻っていた分の約10日間無給だもんな。残りの財産もわずかなので早く仕事に就かないと死んでしまうわ

ダーク

久々に気分が沈んでる。酒を飲んだせいだからかな。全く酔っていないけど酒飲んで気分が沈むってのも面白いもんだ。
ほんとに、生きていくことに不安を感じる。こういう事を友人に話すと気分を害すんじゃないか思うのだが、はけ口がないので内にため込んでいると今度は自分にとって害になる。将来の事、人づきあい、世間のしがらみ、その他もろもろ・・・・言い出したらきりがない。果たして再び立ち上がれるのか、それも不安だ。けど例えまた就職したとしても死ぬまでずっとこのもやもやとした不安が付きまとうと思う。だからこのままケロッと死なないかななんて結構願ってる。思考の停止だろうか。電車に飛び込む人が世の中に入るけど駅のホームに立ったら自然とあっち側へ吸い込まれそうになる気持ちもわかるわ。

たぶん今立ち止まってたり、行き詰ってる同世代の人たちも同じような事や不安を抱いているのではないかと思う。先が見えないし。見えたところでどうしろというのか。むしろ見えすぎてしまって絶望に感じてる人もいるのではないか。
そういやあここ数年人と接していて正直心の底から本気で楽しいと感じたことがない。全身全霊で感じた事がない。気のせいなのかどうなのか。間違いなく普通の人にある感情が自分の中ではとうの昔に死んでるらしい。たぶん「楽しいんだ」という気になっただけでとホントはどこか無理してる気がする。

もっと気楽に生きていけるならいいが、そんな楽な時代ではなくなったって。時代は日々刻々変わっていく。いい方向に進んでいればいいがどう見たって悪い方向に進んでいるって皆薄々感じてるだろ。僕のような人間はやはり今までの生き方(既存の価値観)を捨てて180度違った新しい生き方の価値観を見つけるしかないのかな。結構価値観や考えを変えるのは難しいけどさ。
世間から外れるのはだれしもが怖いけど、いつまでもしがみついてるよりは楽だろう。

とりあえず昨日高速バスで十数時間かけて福岡に帰ってきた。極端に人数が少なかったため非常に快適だった。しかし相変わらず博多駅は人であふれてる。女の子いぱーいだし。
まあ安易をするわけでもなく今日も一日段ボールだらけど部屋でネット三昧。せっかくなので大宰府天満宮へ行こうとしていたけどもうそんな気にはなれなかった。そして明日はようやく引越日。あれ、福岡に何しに来たんだっけ?金だけ無駄に消費して笑っちゃうよ

ホタルのようになれたら

昨日飯食ったっと湧水のある公園に行こうぜ!ってなったので行ってきた。真っ暗の中歩いて水辺につくと、なんとホタルがいるではないか。それよりこんな近くにいたと思うとすごく感動した。水がきれいな証拠だろう。そんですぐ目の前に飛んできたので手を出したちょうどとまったwこんな近距離で見るのは初めてだけどやっぱ小さいんだよね。すぐ飛んで行っちゃったけど。求愛のために光ってるらしい。そう考えると光を駆使するホタルってロマンティストだとと思う。実に分かりやすいが人間の求愛は実に難しい・・・。

さて、今日も面接に行ってきた。面接というか面談なのか。地元の会社という事もあるし、社長や社員さんの印象は非常に良かった。あと自然の中なので僕のような人の多いところが嫌いな人間にとっては最高の場所だったわ。1次産業で大変だろうがけど非常に面白であった。ただ山の上だし田舎なので周りになんもなかったというのが難点だけど。

やっぱり就職は大手か公務員の2択しかないわ

まずこのスレ主の意見だけどごもっともだと思う。ただそれは給与と福利厚生の面だけ見た場合の話で。
当り前だけど給与は大事だと思う。正直薄給で労働時間も長くてサービス残業も出ないところで働いててもモチベーションなんて上がるわけないと思うわ。昇給だってするかわからんし。まさに奴隷
所詮「仕事」は「仕事」ということを認識しなければならない(自分への戒めのためにも)

それと、大企業は組織として成り立ってる。オールラウンダーにならなきゃいけないような会社はまじで非効率だし1人の負担が大きい。そして組織としても不安定なのだ。あと大企業ならじっくり研修する時間もさけるんじゃないのかな実際知らんけど。
それと大手製造業なら設備だって整ってるだろう。大量生産するようなモノ作ってるメーカーなんて設備がモノを言うからどう考えたって中小がかなうはずがない。当り前の話だけど設備が小さくて製造量が限られてる場合、売上だってそれ以上出せないんだから給料だって・・・ね。

まあ中小でも儲かってるところはあると思うけど世の中数え切れないほど会社があるわけでその中からいい会社見つけろってのは無理な話で。となると余力のある大企業だな。
まあ大企業に入ったからといって労働環境やら人間関係は知らないけどね。まあ結局人それぞれ
大企業に入らなくとも生き方はいろいろあると思うけどね。まあさすがに公務員になはなろうとは思えないけど。
まあ大企業でも中小企業でも言えるのはこの国は仕事至上主義であること。
仕事に対する考え方はもはや完全に宗教の域に達していると思う。もっと気楽に生きたたくないでしょうか