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僕の夏休み2013 その3

  • Day:2013.09.11 19:49
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2013年9月10日

旅3日目。本日が最終日である。昨日の肉の影響が少し残っているのか腹がどうも重い。ただ朝食のバイキングはちゃかり食べるというw
8時過ぎにチェックアウトし、早速松本城へと向かった。それにしても山の中にあるだけあって、空気が涼しくておいしい。東京のアスファルトの熱気しかこないような空気とは大違いだ。通勤・通学ラッシュ時だったのだが、それにしてもここは中国か?と思うほど市内は自転車が多いこと。高校生?大学生?後から知ったけれどもどうやら長野県自体私服の高校が多いようだ。静岡で私服可能な高校なんて聞いたことない。

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4年前に自転車でこの地を訪れていた。その時、公園のベンチに座って地元のおじさんとおしゃべりしたのが非常に懐かしい。生憎、山に雲がかかっていたため、アルプスの美しい風景が見ることができずに残念だったな。
そして初めて松本城の中へと入城してみた。お城の中って案外狭いもので、よくこんなところで生活していたなあと(笑)しかも階段が急なので落ちたらひとたまりもない。天主の6階まで登ると東西南北4方向を眺めることができる。城主もここから街並みを眺めていたのかと思うと、これまたロマンティックである。

そのあと時間つぶしに有名な喫茶店でコーヒーとケーキをいただいた。レトロな雰囲気が心を落ち着かせる。時間にとらわれなければずっといたい様な店だ。喫茶店めぐりをこれから趣味にするのもいいかもしれない。生活に支障が出ない程度の収入を得られるのならば、喫茶店でも開きたいものである。

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ピントが合ってないw

その後安曇野方面を目指す。ここで失態を犯してしまた。電車を乗り間違えて、気付いた時にはすでに乗りたい電車が行ってしまった。この間わずか数分。気がついていればそのあともっと色々なところを回れたかもしれない。
1時間以上も駅のホームで過ごす。よくもったなぁと(笑)
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穂高駅に到着後は、レンタル自転車を借りて安曇野をサイクリング。
やはり旅は自転車がなきゃ駄目だなと改めて思った。わさび農場や、穂高神社など。ホント何処から見ても自然優雅で気持ちがいい。4年前の記憶を辿り、「ああ、ここ走ったっけ!」と妙にテンションがある。

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4年前と同じ橋から撮ってみた
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今回
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2009年のGW

服がはちきれそうw正直写真を見た本人がびっくりしているぐらい太った。そう、腹の肉が何とも言えない哀れさを物語っている。体重差約15キロ、この4年の歳月は残酷である。(これから痩せますよ
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滞在できる時間が少なかったため、かなりハイペースで回っていた。帰りの電車の時刻に合わせ急いで自転車をこいだのだが、途中で迷子に(爆)どうやら駅前に続く道に気がつかずに通り過ぎていたようだった。本日2度目の失態。
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時間つぶしに駅前のカフェ?で栄養補給。

安曇野は何もないといえばそうかもしれないが、水も景色も綺麗、松本からもそんなに遠いわけではないので長野に住むのならばやっぱりこのエリアかなと。自然があるというのはやっぱり魅力である。
最後甲府のクラフトビールを飲んでこようとしたのだが、時間がなかったために断念。そのままて身延線に乗り静岡へ帰ってきた。30近い駅、非常に長かった・・・。

こんな感じで今回の旅は終了。あっという間の3日間で、息抜きになったのは間違いない。やっぱり旅というのは非日常を楽しむものである。だからそこに日常を求めてはいけない。旅の期間が長くなればあたかもこれが日常であり、普段の生活が非日常とだんだんと感じてしまう。そうなると学校や会社には行きたくなくなるんだろうな。実際そうだったし。
正直旅と呼べばいいのか、旅行と呼べばいいのか。時間的、金銭的に制約がある以上本当の「旅」は一生できないんだろうな・・・。

さて、お金も結構使ってしまったし、息抜きは十分?なのでまたさぼっていた分、受験生として明日からがんばろうと思います。
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僕の夏休み2013 その2

  • Day:2013.09.11 15:09
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2013年9月9日

飲み過ぎた次の日は大抵お腹が緩くなっている。予想通り、緩かったw
本日の旅は木曽路。予定が推しているため、早朝散歩がてらに大垣城周辺を散歩してきた。
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僕が当初、想像していたよりもだいぶ小さなお城であった。駅前のほんの少しのエリアしか見てないので何とも言えないけれど、そこまで大きな街ではないという印象。ただ朝は駅は学生で溢れかえっている。予定通り、電車に乗りいざ木曽路へと出発。
当初馬篭と妻籠を見たかったのだが、時間が合わないため断念して木曽福島と奈良井のみに。大垣から名古屋、そして中津川で乗り換え、そのまま木曽福島へ到着。

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観光地ということで人も多いのだろうと思っていたら全然いなくてびっくりしたwまあ平日だしこんなものか。とりあえずビールを買ってまずは栄養補給。

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江戸時代から残る宿場町、非常に心が落ち着く。昨日の伊勢神宮といい、やはり日本人なんだろうなと思う。街の一通り見終わった後奈良井のほうへ。こちらも風情ある街並みが続く。というかここしかない。途中ビールを買ってまた栄養補給。

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時間的には早いが松本市のビジホへ。夜飯にビアパブでも行こうとしたが、ここは肉が食べたいと思い勇気を出して牛角へと行ってきた。周りは男女の大いに盛り上がってる高校生集団、大学生カップル、仕事帰りのリーマン、一人で食べてる客は僕だけだったw恐らく店員も「なんだコイツww」と思ったに違いない。
孤独にならねば真の自分の向き合うことはできない。そして肉と真剣に向き合うことはできないのだ。ひたすら肉の味をかみしめ、黙々と胃の中へ押し込む。目線の先では盛り上がっている高校生集団、心底うらやましかった。楽しかろう、僕もあんな青春を過ごしたかった・・・涙で肉の味がしょっぱく感じた。
思ったけれども、今の身としては仕方ないけれども、働いたら学生がよく行くような店に行って甘んじていてはだめだと思った。リア充達へのあてつけだが、学生たちがいけないような店に行くべきだと、それが大人の楽しみ方だと。ちっぽけなプライドがそういう結論へと導いた。そんなこんなで、2日目が終了した。

まず、想像していたよりも派手さはなかったということ。観光地全体に言えるのだが、雑誌が与える影響が大きいのかもっと大きなものを期待してしまう。ただ実際行ってみると「こんなものかと」(笑)。山の中だから生活しにくいのかなと思っていけたけれども、ちゃっかりイオンがあるのねw観光地はあくまでも街のほんの一部であって、そこにはそこに住んでいる人たちの生活が感じられるわけで。
ただ自然が豊かで凄く落ち着いたところであったし、水がきれいだこと。

それと松本へ向かう電車で。学生たちの下校ラッシュとかぶったせいか、電車の中は満員状態。ちょうどドアの真ん中にいた学生たちは駅に到着して、降りる人がいるのにもかかわらず全くどこうとしないのね。一旦外に出ればいいだけの話なのに、イラッとしてしまった。公共の場であるということを考えてもらえればなあと思う。

僕の夏休み2013 その1

  • Day:2013.09.11 09:49
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僕にとっての夏休みがようやく終了した。3日間の旅は短かったけれども、平凡な日々を過ごす僕にとってはかなりの潤滑剤となったと思う。(しいて言えば旅先で女の子と写真を撮りたかったのだが)3日前に家を出たはずなのに自分の部屋にもどったとき、さっき帰ってきたような感覚。なにこれ
普段は旅の後、家に着くとホッとするのだが、今回は全くそんな気がしなかった。長期じゃなかったからなのかな。最終日、電車に2度も乗り遅れるという失態を犯したので結局最後に甲府でクラフトビールを飲むはずがそのまま通り過ぎて帰ってきました。
さて、そんな感じで振り返ってみようかと。旅の経路は伊勢→大垣→木曽路→松本。ほとんど長野でほとんど過ごしたような気がする(笑

2013年9月8日

早朝あわただしく支度をして家、を出て行った。朝から雨が降っていて駅にたどり着く前に濡れ濡れ、なんだか嫌な予感・・・・予想的中で静岡駅で乗り換えようとしたところ「大雨の影響で運転見合わせ」とのこと「・・・・」状態でした(笑)結局1時間くらい駅で待ってようやく出発。名古屋で近鉄に乗り換え2時間近く。お尻が痛いと思いながら伊勢市に到着。伊勢神宮を目指すが、どうやら内宮、外宮に分かれているらしい。まずは駅から近い外宮へ。駅-外宮間の道はきれいに整備されていて小奇麗なお店が立ち並ぶ。途中、前から飲んでみたかった業界で有名な伊勢角屋のビールをいただく。やっぱり旅にはお酒が付き物です。

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こっち見んな

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そのあとバスに乗り内宮へ。僕が思っていた「伊勢神宮」はどうやら内宮のほうだったらしく、人の数も凄かったなぁ。
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式年遷宮の真っ最中で、社殿を造り替えていたようだった。真新しい木の鮮やかなの色と独特のいい香りがなんとも心地い。
神道がよくわかる本を買っていたのにもかかわらず全く勉強をしていなかった。行く前にしっかり予習をするべきだったなあと思う。何がなんだかよくわからないまま人混みに紛れて、お賽銭をする「看護学校受かりますように]」そして「良い人と巡り合えますように」前者はいいとしても後者は何とも欲深いお願いごとだ(笑
それにしてもこれだけ自然に囲まれていると何かの力があるんじゃないかと錯覚してしまう。いやあ、昔の人はロマンチストだったんですね。

さて、夕方からは伊勢角屋のびやくらに行って腹いっぱいまで飲ん食べてきました。伊勢市に行った最大の目的であったかもしれない。クラフトビール飲み放題で1880円は相当安い。かなりの破格である。
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先客はいなく、あとから5,6人の団体が。話が嫌でも聞こえてくるので聞いていたけれども、どうやら職場の人間同士らしい。どうやら酒の席で仕事の熱い語り合いが始まるのはどこも一緒なんだなと(特に上の人)。8月に僕の個人的な送別会?を開いてくれたときに年齢が上の人が仕事の話で熱く語り合っている中、僕より一つ下の新人君が「酒の席くらい仕事のはなしはしたくない」とぼそっと言っていたなぁ。僕も同じで酒の席くらい楽しもうよと思うのね。そこは世代間の違いなんだなあと。20代はそういう人が多いんじゃないかって思うわけです。実際表情や、仕草にかなり敏感なので酒がまわりつつも、つまらなそうにしてるというのはすぐわかる。
そんなことを思いながらビールは胃の中へ。
それからまた数時間乗り継ぎ、大垣のビジホに泊まりのこの日は終了。とにかくケツが痛かった。

振り返って思ったのが名古屋の交通網がカオスすぎる。これは前から思っていたけれども、名鉄にしろ近鉄にしろどんだけ長い路線が走っているんだと。関東で言う東武鉄道だろうか。快速とか特急とかも本数が多くてよくわからない。近鉄は日本一営業距離が長いのとことで、伊勢に行くまでも相当長かったなと。三重県民には申し訳ないが、窓の外から見る景色ま、田園風景しか見えない、所謂ド田舎でした。

あと伊勢市も思ったよりも田舎であったこと。ビール飲みに行く前に街を1時間以上ぶらついていたが、伊勢神宮周りは賑やかなのだけれども、それ以外の駅からほんの少し外れたところからはあまり活気が感じられない。これはどこの地方の街でも同じことが言えると思う。
その県の中心となる街はそうでもないけど、それ以外の小さな街というのはどこもこんなもんなのかと。
若者が都会へと出て行ってしまうのは自然なことで、何もない街で暮らすのはつまらないだろう。そうなるとやっぱりその地域に残る人間の年齢層は必然的に上がってしまう。地方の街がどんどん寂れていくのは仕方なのないことだろう。高齢化社会の行く末(すでに真っ最中だけど)はどうなるんだろうか、そして街はこの先どんだけそスピードで寂れていくんだろうとなんだかエラク心配になった。
これからの若い子たちは可能な限り、狭い地元にいるよりも、一度地元から離れてもと大きな街で生活してみたほうがいいなあと思うわけで。合わなかったらまた戻ってくればいいと思う。

それにしてもモバイルPCはやっぱり買って正解だた。軽くて持ち運びやす区て便利。ホテルではパソコン貸出してるところが増えているようで、泊まったビジホでもそのサービスはあったのだが、やっぱりMYパソコンが一番いい。

北海道1人旅回想 26、27日目

  • Day:2011.08.25 16:30
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2010年8月23日
26日目は電車で函館市から宮城県白石市まで

2010年8月24日
27日目は白石市から自宅まで


北海道の旅がこれで最後と言うことで朝から函館に市場で飯を食べてきました。まあ店がたくさんあって選ぶのがめんどくさかったのでぱっと見て決めました。ホッケ定食を頼んだのですがこのホッケがめちゃめちゃうまい!こんな脂の乗ったホッケ食べたことがないというぐらいおいしかったです。こんなことなら前日も市場で食べておけばよかったな・・・・
函館駅は24時間開放していると思ったら深夜3時~5時くらいだっけ?はいったん外に出てもらう感じになっているみたいです。なので駅前で数時間野宿した事になります。まあ構内で寝るとクソ暑かったので良かったですが。
朝7時に函館を出発し深夜0時を少し過ぎるぐらいまで電車に載っていました。ちょうど福島と宮城の県境の白石市に着き適当に走りまわって野宿。
次の日は朝から電車で乗って2時過ぎには自宅に着きました。いや~東京はめっちゃ暑かった!

まあ電車移動をう含め27日間の旅はこれで終了です。色々な物も見れたし色々な出会いがありました。何より自分の力で行ったという達成感が大きいです。アクシデントさえなければもう少し長く旅ができたと思いますがそこは自分の不備です。
できるものならもう一度自転車の旅がしたいですわ。

北海道1人旅回想 25日目

  • Day:2011.08.22 23:15
  • Cat:
2010年8月22日
25日目は一日函館市に滞在

今日は朝から函館市内をぐるぐる廻っていました。
とにかくお土産を買うために五稜郭タワー行ったり赤レンガへ行ったりまた五稜郭タワー行ったり赤レンガへ行ったりと大忙しです。はこだてビールがすぐそばに合ったけどお土産買いすぎてお金がなかったのでのめなかったのが残念。
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夕方公園で飯を食っていると地元の高校生くらいのカップル?が来てすぐそばで花火していました。なんかいい光景
函館駅がほぼ24時間開放されているようなものだったので自転車を分解して函館駅で野宿しました。中は暑い・・・