FC2ブログ

みのり

一週間以上経つが、先日乙4の試験を受けるために再び東京へ。試験回数が多いからか受験者の数もそれなりに多かったと思う。直前になって勉強を始めたので法令の勉強だけでいっぱいいっぱいで他が手つかず状態のまま試験を迎えることに。
さて結果のほうは無事一発で合格。正直落ちたなと思っていたが翌日のネットでの合格発表で受験番号を確認できてほっとした。法令60%、物理・化学60%、性質・消火70%と本当にぎりぎりのところだったなぁと。でも合格は合格。大した資格ではないと思うが無いよりはましだ。取らねばならないのにまだ持っていない職場の先輩にプレッシャーをかけることができただろうか・・・。

最初あったモチベーションはすでになく、やることはちゃんとやっているのだがやる気のない日々を過ごしている状態である。なんていうのかもっと技術的なことを身につけたいの全く関係のないことばかりしている。実りというものが全くないといえばいいだろうか。転勤になってからはつなぎを着ることもないしな・・・。
休日に浜松に遊びに行って来たついでに本屋へ寄ってきた。思いのほか専門書が揃っている書店で、ずらっと並んだ電気関連の棚を眺めていた。やはり未練があるだろう。あそこに並んでいた本を読んだところで今の仕事で使うわけでもなく、再就職できるわけでもなく。職に就いてからが本当に勉強しなければならないのだろうが、職に就けないのならそれまで学んだ事の基礎もくそもないじゃないかと思っていた学生時代。すごくもやもやしてたと思う。今もそうだ。
ただのサラリーマンになりたかったのではなく専門的な技能・知識を持った職業人になりたかったのだと思う。今はただやる気のない無能なサラリーマン(それ以下)だと思う。
スポンサーサイト

アップダウン

先日高校の友人たちと登山をしてきました。
一番高い山でも392mと低山が連なる沼津アルプスと言うところで、先日皇太子さまも登山した所でもある。低山といえど、アップダウンが非常に激しく登山するには十分すぎるほど。
友人達は以前登ったことがあり、前回とは反対側からスタート。曰く「まだこちら側から登ったほうがまだ楽」とのことだったけど、その意味が登っていくうちにだんだん分かってきた。とにかく急斜面が数か所あり、段差も高く「あー落ちたら死ぬな」と、とにかく怖かった。自然と言うのは舐めたら行けないもので、一瞬の気の緩みが即死に繋がるものなんですよね。山じゃないけど大学生の頃、海で流されて危ない目にあったので。
まあ下りだったから良かったものの、登りだったらと思うと相当きつかったと思う。それにさすがに肥えた体で重力に逆らうのがとても厳しい。このアップダウンはかなり堪えたたし、2回ほど足を滑らせたりと、痩せろという山からの警告なんでしょうね。
最後らへんで会ったおじさんいわ曰く、「ここ登れれば、南アルプスだって平気だよー何処でも行ける」とのこと。今日のイッテQを見て友人の登山熱が更に高まったようなのでたぶん近いうちにまたどこかに登るかなと。
人生山あり谷ありなんて言うけど、僕は山にすら登ってないよ。毎日気の浮き沈みが激しいので楽しむ時は楽しみたいと思う。けどポジティブな未来を描けないというのが本音ですね
1641_edited-12.jpg

DSC039801_edited-11.jpg

1671_edited-1.jpg

DSC03997_edited-11.jpg

河津

DPP_0015_edited-4.jpg
花は咲く。でも華は無い。

先日、友人と河津桜を見に河津へと行ってきました。見ごろのピークではなかったけれども、それでも見るには十分なほど咲いていたので満足。ほんとにこんな寒い時期に咲いているんだから不思議なもんで、その鮮やかなピンク色の花弁に心もうっとり。花はいずれ散るけど、限られた時間でこんなにも輝けるならば、桜も本望だろう。

それにしても野郎二人、全く華がない。女友達一人でもいれば全く違うんだろう。女の子と花ってなんで困難にも相性がいいのだろうかと、楽しそうに写真撮影してる女の子グループを見て思ってしまったよ。被写体が景色か野郎の2択だから折角の桜も悲しむだろう。僕には春は到底来そうにない

過ぎゆく観光客を目の当たりにすれば伊豆が改めて観光地なんだなって事を実感する。
でも桜祭りが終わればここもただの田舎。いままで通りのんびりとした空気が流れるに違いない。僕も家に帰ればいつもと変わらぬ日常にも戻るしかない。

神社と欲望

t_DPP_0015.jpg

一昨日に引き続き、今日は友人と箱根神社で行われる節分祭へ行ってきた。相変わらず観光客がいっぱい。相変わらず中国人が多いのだがやっぱりそれだけ人気のスポットなんだろうね、箱根は。それにしても平日にもかかわらず、こんなところに来るなんてみんな結構暇人なんだなあと。そう言う僕らも暇人なんだけどね。まあみんな考えることは一緒で豆がほしいわけじゃなくて景品狙い。
しかし何と言えばいいのか、人間の欲望ってホントすごいなと思うわけで。くじ番号が入ってるので豆袋が飛んでくるやいなや、凄い勢いで取り合いになる。まるで餌に群がる鯉大群のような光景。人間と言うのはなんて欲深き生き物なんだろうと、目の前で起こっている事を見ながらずっと思っていた。そんなことを思いつつもこちらのほうに豆袋が飛んで来れば僕も必死になって手を伸ばすわけで。どこか滑稽で仕方ないな。そんな僕も罪深き生き物。場所どりが悪かったのでほとんどこちらには豆袋は来なかった。一つ掴んだけど、くじ番号は入っていない「はずれ」だったわけでちょっと不完全燃焼だった。しかしこんな神聖な場所で欲望が渦巻いてでいいのだろうかと(笑)

それと最近思う。無宗教なのにご利益の神様とか学問の神様とか縁結びの神様とかさ、ほんと個々の欲に対してはみんな必死になってお願いするよね。欲を叶えるために神様を利用しちゃうのってのはすごいよね。まあそう言う僕もそうだけれども。お願いしたって、お金持ちになれるわけじゃないし、勉強できるようになるわけじゃないし、素敵な人が勝手に向こうからやってくるわけないし。こんなことを知らない人に言ったらきっと嫌われちゃうよな。なんて夢の無い人間だって言われて。まあ「ミッキーの中身は・・・」と同じレベルの話だから仕方ないとは思うけど(笑)
しかし何でも神様にしちゃうし、八百万の神だなんてほんと日本人は都合いいなあと。悪いとは言わないけどね。

2月の始まり

今日から2月、一年の12分の1が終わってしまったわけだ。一日なんてあっという間、一週間なんてあっという間、一ヶ月なんてあっという間、一年なんてあっという間。こうやって時間は過ぎて行く。そうして歳を取っていく。学校を卒業し、気付けば働き、そして無になっている自分がいる。一体どれだけ時間を消費してきたんだろうか、そしてこれからどれだけ時間を消費するんだろうか。
何かを成すには日々コツコツと積み上げて行く必要がある。急に物事なんてできるはずもない。そんなのは分かっている。頭では分かっているけれど実行が伴わない。何かを積み上げて来なかった自分には持てるモノが何もない。だから自分に自信が持てないる。でもね、何を積み上げていいのか分からない。だから悩んでる。20代半ばになって悩んでも仕方ないのかもしれない。でもまあ、受験が終わっ、て2週間以上経過したわけだし、来年の今頃を見据えてぼちぼち計画を立てて行こうかな。人生うまくいかないことのほうが多いからどうなるかは分からないけれども。

さて今日は、間もなく開通する東駿河湾環状道路が開放されるということだったので友人に誘われて行ってきた。
まあはっきり言うと、新しくできた道路をただ歩くってだけのイベントなんだけど思っていた以上に人がいてびっくり。まあほとんどがじいさんばあさんと家族連れ、若い女の子がいることを期待していたけれども全然いなかったのが残念。山を切り開いたところだしこの辺一帯のは殺風景なのでさして面白くはないけれども8キロ近く歩いたのでかなりの運動にはなった。どこか見たことある様な風景だなと思ったらまるで館山道みたいな感じw一瞬千葉に来たのかと思った。まあこれで東名から一本で伊豆中央道へ乗れるので、伊豆へ観光しに来る人にとっては便利になるんじゃないのかもしれない。ただ、地元民にとっては交通渋滞がうまく緩和がされるのかそこだけが心配事なんだろうけれどね。
しかし車持ってる人はうらやましい。車離れなんて経済界の連中はぼやいているけど、実際は欲しくても車自体高いし、維持費がかかるのでけないというのが現状なんだと思う。こんな金食い虫、金のない人間にとって超高級品なわけで。電車で移動が当たり前だった東京で生活と比べたら地方での生活なんて車なしじゃ生きていけない。やっぱり地方は車社会なのです。高校卒業後に就職した友人達は通勤のために皆自分の車を持ってるしずっと乗ってるから運転も慣れたもの。大体この歳だと皆働きだしてるし車持って乗ってるのが普通(というかある種ステータス)なんだろうけれども、僕はそんな余裕はないので原付で十分です。まあ車に手が出せない分、バイクは切実に欲しいなと思う。