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夢から覚めた

今年の正月は数年ぶりに地元で迎えることになった。三島大社へ行ったり沼津港へ行ったり。せいぜい遠出したといえば、2日の日。再び東京へ行く予定であったが、店もやってないし、行っても仕方ないということで予定変更。
以前から気になっていた深海魚のアブラボウズが食べたいという事で、小田原に行ってきた。普段は通過駅の早川。小田原の漁港なんて30年生きてきて初めて知ったし初めて行った。で、電車を降りていざ漁港へ。

西京焼きとあら煮の2品でおおよそ2千円。出てきた瞬間、値段の割に量が少なかったので「これぽっちかよ!」と正直拍子抜けしてしまったのが、食べてみるとこれまた非常にうまい。魚とは思えない旨味と触感。魚というよりかは肉、鶏のもも肉に近いと言えばよいのか。火を通してこんだけうまいなら次はぜひ生で食べてみたい。なお、消化できる油なのでケツから垂れ出ることはなく・・・。

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連休最終日の昨日、体調不良の傍ら、ただただ「会社に行きたくねぇ」と思っていた。世の中のどんだけの人間が同じことを思っていただろうか。「お布団の中にいたい」ただそれだけ。
そして、夢のようだった連休も終わり仕事始めの今日。憂鬱さとともに起床。が、病院に行くため遅刻してから出社した。3日ほど前から喉が痛く、さすがに市販の薬ではどうにもならず。インフルエンザだったらどうしようという多少の期待を胸に診察してもらったが、特に熱もなく、問診からも初期症状がないのでだ只の風邪と。ただ他の症状が出始めてら来てくださいとのことで「?」であったが・・・。初日から休むのも非常に気まずいし、まあ行けたから出社したという判断だけど、誰かに風邪移したら嫌だなとソワソワしている。連休明けは気持ちも非常につらい。まだまだエンジンがかかり始めるのに時間がかかりそうだ。

ああ、ここから苦難の一年を過ごすことになるのかと思えば辛いがほどほどに頑張っていこう。欲張ることをせず、小さなことから少しずつ。

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半歩先を

あけましておめでてうございます。
ここ数年は元旦が出勤日で新年早々から働いていたけれども、今年は年末からの9連休。長期連休のありがたみを噛みしめつつ、連休が終わってしまうことの恐怖と戦っております。連休に入る前から連休終了後の事を考えるなんてアホみたいだよなと思ったけれども、でもやっぱり時間の流れは早くて、楽しい時間もあっという間で気づけば残り3日・・・。

さて、この日記を書くにあたって去年の日記を振り返って見たけれども、意外にもちゃんと書いてるなって感心。
そういえば1年間を振り返るにあたって、目標であった第一級陸上無線技術士は夏に取得していたことをすっかり忘れてしまっていた。資格取得の勉強は続けていきたいと思うので、今年は電検3種を取得すること。1陸技同様、今の職場では全く必要がないがやはり若いうちに取得しておきたいのだ。昨年受けてあれだけ時間があったにもかかわらず勉強せず。過去問だけやったところで本当に理解していないと太刀打ちできないので、9月の試験に向けて計画的に勉強を進めていきたい。

そして生活面ではダイエットすること(-10キロ)。貯金をすること。自分が一番わかっているが最近会う人会う人に「太ったな」と言われる。そりゃ太ったからだよ!20歳の頃から30キロも増えている。というか20代後半から一気に増えてしまった。健康診断の問診で医者から注意を受けたが、最近健康のことについてよく考える。健康前提のでいろいろなことを考えいるが、ある日突然重大な病気になってしまったらと怖くて怖くて・・・。いつまでも若くないのだから。月1キロペースで痩せていけば目標に届くだろう。筋肉をだいぶ落ちたし、ランニングは膝に負担がかかるのでまずは筋トレとサイクリングから。結果が出始めたらダイエット日記でも書いていけたらいいと思う。

昔からそうだった、欲張って大きな目標を立て過ぎていつも挫折していた。だから成功体験が少ないのである。そんな中、昨日テレビで見ていて目に留まったのが青学陸上部の原監督が言っていた「柿の木作戦。」できることの半歩先を目指す。
大きな目標を立てることも大切なのだろうが、まずは半歩先の目標を一つずつクリアしていく方法にしよう。数値化できるものは結果を出す。

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締め

2018年最終日、朝から部屋の掃除をし、昼からばあちゃんちに行ってきた。姉の子供もしばらく見ないうちにだいぶ大きくなったが、一緒に遊んであげるとやっぱりまだまだ子供だなあと思う。少しずつだがお年玉も3人分上げた。僕も完全におじさんだよなぁと思いつつ。

1年を振り返っても毎日あっという間に過ぎ去って行ってしまので、何をしたのか正直細かいところまでは全く覚えていられない。
それでも今年はやっぱり30歳になったということが一番大きいと思う。以前にも書いたが「30歳まで生きれればいい」「30歳までに死にたい」そう思っていた20代。過ぎてしまえばどうでもよく見えてしまって。でも病んでいたのも事実だろう。結局なんだかんだ言って、「死」というものは恐怖であり、死にたいという願望は救いには全くならないのだ。生きていればいいことあるよなんて無責任だし、毎日単調だけど、少しくらいは楽しい事は見つかるんじゃないのかなってのは今になって思うこと。それともう若くないんだなという実感、これから40代に向かっていくにつれて健康問題が気になっているというかなんというか・・・。
いろんなことに絶望してそれを許容していく、そうやって人は大人になっていくんだろう。

今年一番の思い出はやはり夏の甲子園だろうか。昨年同様現地まで足を運び観戦したのだが、最高だったの一言。「感動をありがとう」という言葉があまり好きじゃなかったのだが、今年はこころからありがとうと言いたい。そう思えたと思う。金足農業ありがとう(大阪桐蔭も)。来年も夏もまた見に行きたい。

そして転職をした。2年半過ごした湖西市を離れ地元に帰省。そして新たな職場で働きだした。今年一番の大きな環境の変化だったけど自分の中ではそこまで大きな出来事とは捉えてはいないと思う。なんというかごく自然な流れだったというか。前の会社を辞めて思ったが、いろんな人達と関わっていたんだなということを実感する。

やはり人との出会いでしか人は変われないんじゃないのかな。人口の多い街に住んでいたあの頃、どれだけの人と繋がってどれだけの人と今もなおその関係を維持しているだろうか。一生の内に関われる人なんてたかが知れてるのだからもっといろんな人と関わりたいと思う。でも僕には魅力がない。人と繋がるための材料が不足しているから自信が持てず人と繋がることが億劫になっているんだと思う。ずっとそんな状態。

来年はなんでもいいから何かを見つけたい。一つじゃなくても二つでも三つでもいい。何もしたくない時の方が多いけど、何か、何かを。そんなこんなで今年を締めたいと思う。
皆さん良いお年を!


初づくし

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あっという間に1日が過ぎて、またあっという間に1日が過ぎる。もう休み2日終わってしまったのだ。虚し。悲しい。
毎年恒例になっているが、高校の友人たちに会いに行ってきた。
昨日は神奈川の友人宅に泊まり、今日は皆東京に集合。昨年同様に羊肉を食べに行ってきたのだが、やっぱりうまかったのである。ただ、食べすぎて胃がもたれ、原にガスが溜まっている。食事後なぜか「コミケに行こうぜ」ということで、ゆりかもめに揺られビッグサイトへ。僕含め皆初コミケで人の多さに圧倒されつつ、時間が遅かったせいで一時間ちょいで閉店ガラガラ。ブースを見ても正直僕には分からない世界だったが、ところどころ面白いものがあって感心させられたな。そして何か自分も始めたいなあと・・・ただただ思うだけ。
例年ならそのまま友人宅で徹夜でゲーム大会なのだが、今年は皆の都合でそのあとに解散。今回はホントあっさりとした集まりだったと思う。まあでも昨日は初のコストコ、そして今日の初コミケ、そして帰りに人生初のグリーン車に乗車。初物尽くしだったと思う。それと都会に行くとかわいい子ばかりに目が向いてしまうな。

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あおり

今日で仕事納め。入社してから3か月が経ち、ようやく教育期間が終わった。と言っても3か月で一人前になんかなれるわけではないが、11月半ばからすでに練習を兼ねた実務に入っている。グループ長は厳しく、毎日ではないが2日に1回は何かしら怒られている。技術的なことは忙しすぎて、まだ教わっておらず、それ意外部分(設計者の心得や客への対応などなど・・・・)で結構細かく言われるので気が滅入ってしまう。ただ「1年はうるさく言うから我慢してね」とあらかじめ宣言されてる。それでも言い方次第で「うるせえ」と思うが、僕が納得して聞くのは根拠をを示してくれるということと、あとで何かしらのフォローが入ること。だから怒られても「まあしょうがないか」と言い聞かせてる(反論があればこちらも根拠を提示するようにするが)。感情的に頭ごなしに怒る人を前の会社でもその前の会社でも見てきたからそれに比べたら親切だろう。
そんな感じで3か月を終えた。そして今夜は飲み会である。アンテナ張っていないので話題が全くないから正直行きたくない、が、が行かざるを得ない。まあ何とか乗りきりたいと思う。
そして明日から高校の友人に会いに大船、そして東京。今年は飯食って解散になってしまうだろうかね。


さて、先日静岡からの帰りに荷物が多かったのでタクシーを利用したのだが、まさかのあおり運転の現場に遭遇してしまった。
片道二車線、タクシーの前方に停車中の車がいたので、車線変更をしようとすると、隣を走っていた軽自動車が速度をわざと合わせているように見えた。この時タクシー運転手が気づいていたかはどうか不明だが、明らかにこちらをずっと見ていたのだ。その段階で僕は違和感を感じていたのだが、またもや同じ状況になり、2度目の車線変更。するとその直後、先ほどの軽がタクシーの前方に出てきて何回も急ブレーキ。やっぱり嫌な予感は的中した様で、あおり運転だったのは明らかだった。あれだけニュースで騒がれていたのに、本当にこんなことををする野郎がいた事にびっくらこいてしまったと同時に、恐怖を感じた。いや、怖かったねぇ。
その後も、横に並列しながら、スマホをこちらに向けて動画を取っていた。横から動画撮ってどうすんのかわからなかったし、ましてやこちらを見ながら運転をしていたので「前見て走れや!」と心の中で冷静に思ってしまった自分がいる。家までついてこられたら嫌だなと心配になったがその車はどこかへ行ってしまった。まあタクシーの運ちゃんも少し運転が荒かったと感じはしたものの、それでもあれはひどい。わずか数分の出来事だったがクソみたいな野郎が世の中にいるんだという身をもって実感運が悪すぎた。でもよく考えたら僕はただの客だったんだよな・・・