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川辺に座っている人

いつものように寝て過ごす休日。今日は夕方久しぶりにばあちゃんに顔出しに行ったけど、飯食ったら寝ていた。
本当に何もしない休日。本当は前の会社に出そうとしている書類の文章を考えなくてはいけなかった。
やるべきことをやらず後回しにしてどんどん日が過ぎていく。昔から変わっていない。あれから2週間が経ち3週間目に入ろうとしている。正直まだ頭の中で細かいこと整理がついていないのだが、書こうとしているということは戻りたい気持ちがあるということ。
これが最後のチャンスということはよくわかっている、だけれども本当に戻る覚悟はあるのだろうか・・・。

明日からまた1週間が始まる。会社に行きたくねぇ。
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雨やまぬ



雨やまぬ。帰ってきてからも雨。そして大雨。そんな日が続いている。唯一今日は午後から晴れ間がさした。でも明日はまた雨が降るんだろうか。いったいいつになったら梅雨は明けるのかだろうか。言の葉の庭ように雨が降れば決まった場所に綺麗なお姉さんが現れるなんて事もなく。梅雨が明けたら一気に気温が上がることを考えたらまだ救われているのかもしれないけど、やっぱり晴れた日が好きだ。でも心は晴れない。

ふと思い出して昔やっていたゲームのBGMを色々聞いている。仕事中も脳内再生されている。昔って言ったってもう幼稚園か小学生の頃。僕がガキの頃、世の中にはすごい人たちがすごいものを生み出していたのだなと改めて思う。僕は凡人だから何も残せない。別にそれで構わない。
懐かしい、懐かしい・・・・ただただ懐かしい。結局僕は心は過去にしか向いていないのか。懐かしい、ただそれだけで気持ちが楽になると同時に、死にたくなるな。

戻るなら

先週、いつものように呼ばれアルバイトに行ってきた。珍しく前にいた事業所の所長が来ていたのだ。その日イベントがあったのでその応援に来たのかと思っていたらどうやら採用面接のためにわざわざこちらのに来ていたようで。相変わらず忙しそうにしていたがそんな様子を見つつ、時折雑談をする。

その夜、4人ほどで飲みに行った。僕以外皆おっさんだけど今の職場の飲み会よりは話が通じるので話は楽しかった。
飲みに行く前に職場のおばさんから話を聞いていたのだが、面接者がどうも微妙だったようで、僕の復職の件をちらっと所長に言ったらしい。「その話が出るかもしれないからしてみたら?」と。
酒が進む中で、所長からその話が出てきた。僕が辞めたことに関して、そのことについて一切責めることはなく、むしろ真剣に戻りたいのであれば歓迎の様子であった。その反応が意外だった。普段のほほんとしているような感じの人だが、仕事に関して非常にたんぱくというかドライだったので、仮に僕が「出戻りしたい」といったところで厳しい言葉で突き放されると思っていたからだ。
ましてや僕が辞めた後も何人か採用されているわけで。ただ現状地元の事業所、そして前いた事業所の現状も知っている。
酔っぱらって最後よく覚えてないけど、今の事業所の所長含め、最後今の仕事2,3年頑張れや的なことを言われた気がしたけどな。

結論ってどうだったのかいまいちわからなかったと思いながら、次の日の夕方。
もし本気で考えるなら社長に掛け合ってみるよと改めて連絡が来た。やっぱり昨日の話は本当だったのかと。
まだ戻れると決まったわけではないのだが、これはチャンスなのか。
改めて思ったが信頼を得ていたということだけは間違いなかったのだと思う。まあ自分でも間違いなく色々考えてやっていたと思うわけだけど。コツコツと積み上げてきたものが評価されていたわけでそこはうれしく思う。

社長や所長と散々話し合って、そして自分から辞めておいて、今の仕事がどうしても合わなくて、どうしようかと悩んで・・・。
情けない。そして甘い。
いろいろ考えた時にこの年で、僕ができる仕事なんて限られている。20代のころはまだ行けると思っていたけど、もう30代。すでに崖から落ちているこの状況。
だから僕は改めて考えている。辞める前の何思ってたかという事。今の仕事の事。今後の生活の事。
整理したうえで結論を出そう。でもこれはチャンスなのだろう。

毎年のごとく

朝から洗濯物を干していると鳴き声が聞こえた。「ああ、もう7月なんだよな」と思いながら、すでに中旬。ふと朝の匂いとセミの鳴き声あ懐かしくてなんだか懐かしい気持ちになる。
県内の高校野球も開幕したようで、母校は早速一回戦負け。毎年のようなことだ。やっぱり1年の夏で見限ってボート部に転部しておけばよかったと今でも思う。辞める勇気があの時にはなかった。1度始めたことを続ける事がよしとされる一方で、惰性で続けて「2年半頑張った」なんて言ったところで残るものなんて何もなくて。もう13年前の事だからどうでもいいか。仕事だっておんなじこと言えるんだろうか?

夏が始まった気がしない。あんだけだけ夏が好きだったはずなのに、な。
今年は、決勝戦、そして甲子園に見に行けるのだろうか。仕事が憂鬱である。

自分よ、どこへ行った

転職後初のボーナスが入った。元々期待はしていなかったけど予想通り期待していなかった金額。以前いた会社の1/5の額。
地方にある小さな会社こんなものか。かたや腐っても大企業の子会社。どんだけ恩恵を受けていたのか改めて感じる。金銭のことを考えなければ、やっぱり辞めないで続けていたほうがよかった。 
それとようやく目標の貯金額に達した。奨学金が一括で返せるけどそれをやったら貯金が無くなるし、やっぱり今まで通りちょびちょび返すにしろ、いっそ明日死んでしまったらと思うとどうしたらよいものか。

昨日会社の飲み会に行ってきて、いつもの事ながら面白いこと一つ言えず。そんな程度のことでうだうだ考えても仕方ないのだけど、親しい人たちとの酒じゃないから当たり前かとそう思うしかないかね。もう何もかも面倒くせぇよ。
う~ん、考えれば考えるほど嫌になるし、後にも前にも希望も元気もないからとにかく早死にたいですね。周りがみな超人に見える。