クソという名のウンコ

仕事から受けるストレス。正確にに言えば仕事を通して人から受けるストレス。

性格も考えも正反対の人間とうまく付き合えと言われたところでうまく付き合えるはずもなく。一言でいえば「合わない」。それ以上でもそれ以下でもなく。立場上こちらが下だから多少気は使えどそろそろ限界かなと。俺はご機嫌取りでもないし、サンドバックでもねぇ。純粋に「嫌い」と思ってるのが自分だけならまだしも小さな職場の中で皆思ってるのだから本物なのかな。
以前、作業中にひょんな事で揉め、向こうがか噛みついてきたからこちらも「なんでいつも偉そうなのかと」言ったが事がある。
兎に全てにおいて角の立つ言い方。あれから結局何か変わったかといえば変わってないと思う。「何であんな言い方をするか、何であんな偉そうなのか」。人はそう簡単に変われないだろうし、そういうい生き方をしてきてしまっている以上身に染みた価値観が変わることへの期待はしない。
ものは言い方次第。同じことでも伝え方次第で変わる。大事なのは言われた相手がどう捉えるかだ。言ったあんたがどう捉えるかではない。自分の下に人がいるならそれぐらいわかってくれよ。何年働いてんだって。
誰も味方なんかしてくれねぇし、「ありがとう」の一言もなしに、誰も動かねぇよと。
俺様的な態度じゃそりゃ嫌われるし、こんな小さな職場でふんぞり返って、そりゃあんた、お山の大将ってやつだぜ。
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もう夏だった

あっという間の6月だった。何も書き残していなかったのは書くことがなかったからなのか面倒だったからなのか。たぶんどっちもそう。書くことがなくなってしまったといえばそうだし、書くたびに毎回似たようなことを書いてる。そもそも依然と比べ何か書こうという気力がわかなくなっている。
もう7月。しばらく天気が悪いと思っていたらこの土日の晴天。湿度もあり、さすがに今日は参ってしまった。炎天下の作業ほど辛いものはないけどそれが仕事だから仕方なし。この日焼けがのちのシミにつながっていくと思うとやっぱり年は取りたくない。29度目の夏がもうきてしまったのに。今年も夏らしい思い出はできないものだろうか。夏休みがほしいけど今の仕事じゃ夏休みなんて取れないしなぁ。小学生に戻・り・た・い。

こんなとこにいていいのか、こんなことしてていいのか、時間の無駄じゃないか、機会の損失じゃないか。
職場のお山の大将気取りのクソゴリラから受けるストレスもそうだし、最初の話が違う会社に対しての不信感と諦め。先月地元戻ったときに感じた戻ってきたいという気持ち。
今に限ったことじゃなしに「時間は限られている」とより一層強く思う。無駄なことに対して費やしている人生の浪費を考えると非常にもったいないと思う。いつまでわかくいられるわけではなし、それに健康体で生きていられるかもわからんしなぁ。

1年と29歳

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世が休みなら僕は仕事。GWも無事に終わり、ほっと一息。つかの間の休み。
今月で異動してから丁度1年になる。もう1年も経ったのか、経ってしまったのかどちらで捉えればよいのかわからない。来た初日からクソ忙しくてひいひい言ってたなぁと当時の日記を振り返りながら思い出す。どうであれ環境が急に変わるというのは体も心もついていくので精一杯。誰しもがそうでしょう。今ではもう生活に慣れてしまったというか、馴染んでしまったせいでなんとも思わなくなってしまったが。2回目のGWはさほど忙しいとも感じなかった。まあこれから徐々に忙しくなっていくんだろうが。最近はイラつくことが多くなっているのと、まあ辞めるか続けるかいまだに迷っている。。。

そして今日29歳を迎えた。20代最後の年。10年前は19歳、大学1年生。20代半ばまで「最近まで学生だったんだなよなぁ」ていう感覚があったのだろうが、今となってはもう相当昔の事に感じる。すでにそうだが、「若い」なんて思えない。それと気持ちが年齢に追いついていかないなんて思ってたけどさ、徐々に追いついているような気がする。
30歳目前。振り返るにはまだ早いだろうが、これまでぐしゃぐしゃとした20代だったと思う。来年もきっと同じ事を言っているだろう。決してこれまで順調とは言えない。順風満帆、キラキラしている人たちが腐るほどいる一方そんな世界とは無縁の人生を歩んでいる。
何か大きなことをやりたいだとか成し遂げたいとか、大それたことは全く思わない。周りの人間がどうのこうのとかそれすらどうでもいい。現実は直視つつ、困らない程度に生きていければいいと思う。

幸せなことや楽しいことはいつも一瞬。続くことなんてない。人生なんてその時その時の瞬間なんだから、いつ死ぬかもわからないから、その瞬間を大事にしてと思う。先を考えることも大事だけど今も大事だ。

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毒々

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先週地元に戻った際に、レンタルバイク屋で初めてバイクを借りてツーリングをしてきた。セローが良かったが、お値段的にも操作的にもお手軽なPCXを借りることに。普段50㏄の原付に乗ってるので125㏄でも十分なほどに快適。リトルカブと比較しちゃいけないかな。地元に戻っても足がないのでレンタルバイク屋があってよかったと思うのと二輪の免許を取ってよかったなと思う。海岸線をずっと走り、道の駅で足湯に浸かったり。修善寺駅で販売しているアジ寿司がうまいと前々から聞いていたので食べたかったのだ時すでに遅し。非常に残念だったがその分居酒屋で海の幸を堪能いたしましたとさ。

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帰ってくるついでに静岡に寄って猛毒展を見に行ってきた。ヒョウモンダコが意外なほど小さくかわいかったのだが、これでフグと同じ毒を持ってるというのだから恐ろしい。あと印象的だったのがゴライアスバードイーターという世界最大のクモ。クモが非常に大嫌で、上蓋に張り付いていくっついていているのを見てあまりの気持ち悪さに身震いしてしまったのだが、あら不思議。慣れって怖いのか、その後まじまじと眺めてしまった。どうやら池袋サンシャイン水族館で猛毒展2というのがやっているのでぜひ行ってみたい。
人間にも毒々しい奴はいっぱいいるが、やはり近づかないのが賢明なようだな。どの職場にもいるだろうけど…
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ひこにゃんに

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青春18きっぷを使い切るために下呂温泉に向かっていたのだが、電車の遅延に巻き込まれ泣く泣く行先変更する羽目に・・・。あまり西側に入ったことがない為、目についたのが彦根。電車でめちゃめちゃ遠いというほどでもないし、下呂まではむしろ近いし電車の本数もあるのでそちらに向かうことにした。
思っていたよりこじんまりとした街だなあと思いながら、彦根城に向かう。ちょうど桜が満開でタイミングが良かったなあと。城見るのに1000円かかるのとひたすら坂道を登らないといけないのがネックで、ひいひい言いながら登る老人横目にすたすた登っていく。改めて写真で見ても小さな城だなあと思うけど、城は城でその立派な姿になんだか感動すら覚えた。天守閣内部に入ったけどまあ想像した通りの急こう配。人の密集率も高いしよく事故らないなあと思う。まあよく落ちなくてよかった。昔の人間もホントにこんな急こう配をよく上っていただろうと思うし、絶対に登りにくいと思っていたに違いない。並んでいる最中後ろのご老人たちが歴史の話をしていたが、やはり教養があったほうがより楽しめるなあと思う。何も知らずに見てるだけだと「こんなもんか」で終わってしまうことが多いし。時間をずらせばひこにゃんにも会えたのだけど疲れたので他に寄らずそのまま帰宅。

お年なのか、1日中ふらふらするのがきつくなってきた・・・。