残り時間

求人を眺めてる。いいなあとブックマークしていたた求人が気づけば今日で掲載終了かぁ。待遇は申し分ないほど、仕事内容もいいんだけど「全国転勤あり」と書いてあるとやっぱり気が引ける。しかも事業所の幾度が山奥のど田舎ばかりだし。残り1時間を切ってるから結局見なかったことにしよう。新卒だったら応募していたかもしれんけどな。会社なんて入ってしまえば皆似たり寄ったりだし、金のことを考えだしたらキリがないのはわかっている。でも最低限の労働条件を見たしたうえで仕事内容がどうか。やりたい仕事なんてそもそもないけど、できそうかと専門性があるか、そして少しでも興味があるかどうかただそれだけだろう。

実家から通える範囲の求人はかなり限られてるので非常に悩む。今まで通り地元へ戻る前提で実家から通える範囲で転職を目指すか、地元にこだわらず(実家に帰りやすい範囲で)転職を目指すか、このままこの会社に残り、いつ地元に戻れるかわからん数年を今の場所で過ごすか。望んでいた仕事に就いたわけでもなく、現状他社で役立つかわからん資格があるだけで、求めているスキルが付いたわけでもなく。時間がもったいないということと、現実年齢制限というものがが一層焦りを生む。
迫りくる30歳。選択肢なんてもうないようなものなのに諦めて今を受け入れることができたらっどんなに楽か。
仕事もそうだがどう暮らしていきたいか、生きていきたいか。それも踏まえたうえもっと真剣に考えるべきだろう・・・いやだったんだろう。と言っても何が起こるかわからないからなぁ。いまあつまでこんなこと言ってるんだろうか。とりあえず12月のボーナスはもらわないとな。
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訃報と試験

じいちゃんが亡くなったので地元に帰ってきた。
ホントは今日お通夜だったのだが、資格試験と被ったためにやっぱり時間に間に合わず、明日の葬式のみ出席。
電気工事士も1年に2回しか試験が無いため、ここまできて受験を諦めるわけに行かず。「自分の事を優先してほしい」と、おじさんの理解もあり試験に行ってきた。
下期試験は県内の会場がないため名古屋へ。始発に乗ってかなり早く到着。コメダ、鶴舞図書館で最後の勉強をし、「国立いいなぁ」と思いながら会場の名古屋工業大学へ。大学という空間か懐かしかったのと何処か息苦しさを感じた。
試験自体はまあこんなもんかと言う感じ。解答速報みて採点したら合格ラインは超えてるので筆記試験はまあ受かったろうと。過去問重点的にやれば大丈夫だ。一陸技に比べたら電工の筆記は遥かに優しい。あとは12月の実技試験に向けてだな。

腐っている。

「俺その日休むから」
そう言って野郎は僕にイベントの運営を丸投げしてきた。その時残り3週間を切っている。なおかつ内容も詳細も何も決まっていないまま丸投げ。なぜ今更になってこんなこと言ってくるのだろうか。仮にやってくれというならなぜもっと早く言わないのか。しかもなぜその日に限って休むのか。僕が今いるところに異動してきて間もないころに言われた事、「責任感が感じられない」。今そのまま言葉をそっくりお返しするよ。自分がやりたくないから休みを入れた。ただそれだけのことだろう。冠婚葬祭ならもっと早く日にちが分かっていたはずだ。
時間がない為、昨日今日と周りの協力のもと急いで考えて大まか形が見えた時、ふと野郎がその内容をみて、ダメ出しというか茶々入れ。フォローももくそもない。何様なんだろうか。
そもそもこんな仕事するために僕はここへ移動してきたわけじゃない。始め言ってたことが違うじゃねーか。」

社歴も長く立場も上でそんな人間がいい加減なことばかりしている。就業中ちょくちょくバイクをいじったり、こちらが忙しく作業しているのに、事務所の中で口しゃべってたり休憩してるだけ。尚且つ踏ん反り返っている。腐っている。
職場の責任者人に言ったところで変わらないだろう。
騙され異動を受け入れ1年以上経ってみてなんも仕事の進展も今現状の職場環境も変化しない。結局何も変わらないまま。2、3年で戻すなんて今亡き社長の言葉、結局2、3年いたところでスキルも何も見につかず、只の時間の無駄だ。そもそもいつ戻れるのかすら不明だし。
もうそろそろ「次の仕事見つかったらすぐ辞めます」と事前通告しておいた方がよいだろうか。

伊東に行くなら

小さいころよくテレビのCMで流れていた「伊東に行くならハ・ト・ヤ♪」「ホテルニューお・か・べ♪」。熱海、伊東。観光地は近いところほどいつでも行けるから行かない。特別感があまりないから。
2週間ほど前、18きっぷを使い切るために伊東へ旅行へ行ってきた。西側もよかったが、交通の便を考えて東側がいいかと。目的は金目。金目が食べ放題ということで以前から気になっていたホテルニュー岡部に宿泊。思ったよりこじんまりとしていた印象だったけど、中はとてもきれい。さすがに掲載されてる写真のような船盛はなかったが、料理はおいしかった。普段どこへ行くにもビジホだからたまにはこういうホテルもいいな。
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2日目に伊豆高原へ行き、テディベアミュージアムを見てきた。トトロのぬいぐるみ展が開催されていたのでテディベアそっちのけでみていたのだが、本当はここではなく、怪しい少年少女博物館に行きたかったのだがね。
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休み明けの現実に戻される絶望感が、もうたまらんね。

一期一会となんちゃら

甲子園1日目、2日目共に、隣に座った全く見ず知らずの方とごく自然と会話をした。一人でも野球観戦は楽しめるのだが、やっぱり誰かと話しながら見た方がそりゃ面白い。お互い一人で見に来ていたということもあるだろうが、あの場の興奮と感動を共感できる相手がいるのはよかったと思う。その場限りの交流、もう恐らくこの先であの人たちと会うことはないだろう。
何故こんなに人がいるのにごく一部の人としか関りを持てないのだろうか。都会にいた時だって結局会社の中だけで、外部の人と繋がることはなかった。大事なのはやっぱり接点だろうけどその接点が持てなかった。どうすればいいのかわからなかったっていうのもあるが単に行動力がなかっただけか。
外を歩けば赤の他人ばかり。見ず知らずの人と自然と意気投合してその後も交流が続くって、そんなのなかなかないだろうし。学生時代から続く友人以外で交友関係が増えてはいないが、前の会社の人とたまに連絡を交わすくらいの関係は細々と続いている。それはそれでありがたいことだ。
承認欲求はそこまでない。人脈というか交友関係を積極的に増やしたいとも思わない。ただ、心の底で世の中多くの人がいるのだから少しでも自分と合う人たちが増えたらいいなと思うどこか矛盾したような思いを抱える。よくわからん
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たまに夢に出てくる昔好きだった後の子は今頃どうしているだろうか。もうこの先の人生で交わることはないのだろう・・・か。