腐っている。

「俺その日休むから」
そう言って野郎は僕にイベントの運営を丸投げしてきた。その時残り3週間を切っている。なおかつ内容も詳細も何も決まっていないまま丸投げ。なぜ今更になってこんなこと言ってくるのだろうか。仮にやってくれというならなぜもっと早く言わないのか。しかもなぜその日に限って休むのか。僕が今いるところに異動してきて間もないころに言われた事、「責任感が感じられない」。今そのまま言葉をそっくりお返しするよ。自分がやりたくないから休みを入れた。ただそれだけのことだろう。冠婚葬祭ならもっと早く日にちが分かっていたはずだ。
時間がない為、昨日今日と周りの協力のもと急いで考えて大まか形が見えた時、ふと野郎がその内容をみて、ダメ出しというか茶々入れ。フォローももくそもない。何様なんだろうか。
そもそもこんな仕事するために僕はここへ移動してきたわけじゃない。始め言ってたことが違うじゃねーか。」

社歴も長く立場も上でそんな人間がいい加減なことばかりしている。就業中ちょくちょくバイクをいじったり、こちらが忙しく作業しているのに、事務所の中で口しゃべってたり休憩してるだけ。尚且つ踏ん反り返っている。腐っている。
職場の責任者人に言ったところで変わらないだろう。
騙され異動を受け入れ1年以上経ってみてなんも仕事の進展も今現状の職場環境も変化しない。結局何も変わらないまま。2、3年で戻すなんて今亡き社長の言葉、結局2、3年いたところでスキルも何も見につかず、只の時間の無駄だ。そもそもいつ戻れるのかすら不明だし。
もうそろそろ「次の仕事見つかったらすぐ辞めます」と事前通告しておいた方がよいだろうか。
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伊東に行くなら

小さいころよくテレビのCMで流れていた「伊東に行くならハ・ト・ヤ♪」「ホテルニューお・か・べ♪」。熱海、伊東。観光地は近いところほどいつでも行けるから行かない。特別感があまりないから。
2週間ほど前、18きっぷを使い切るために伊東へ旅行へ行ってきた。西側もよかったが、交通の便を考えて東側がいいかと。目的は金目。金目が食べ放題ということで以前から気になっていたホテルニュー岡部に宿泊。思ったよりこじんまりとしていた印象だったけど、中はとてもきれい。さすがに掲載されてる写真のような船盛はなかったが、料理はおいしかった。普段どこへ行くにもビジホだからたまにはこういうホテルもいいな。
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2日目に伊豆高原へ行き、テディベアミュージアムを見てきた。トトロのぬいぐるみ展が開催されていたのでテディベアそっちのけでみていたのだが、本当はここではなく、怪しい少年少女博物館に行きたかったのだがね。
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休み明けの現実に戻される絶望感が、もうたまらんね。

一期一会となんちゃら

甲子園1日目、2日目共に、隣に座った全く見ず知らずの方とごく自然と会話をした。一人でも野球観戦は楽しめるのだが、やっぱり誰かと話しながら見た方がそりゃ面白い。お互い一人で見に来ていたということもあるだろうが、あの場の興奮と感動を共感できる相手がいるのはよかったと思う。その場限りの交流、もう恐らくこの先であの人たちと会うことはないだろう。
何故こんなに人がいるのにごく一部の人としか関りを持てないのだろうか。都会にいた時だって結局会社の中だけで、外部の人と繋がることはなかった。大事なのはやっぱり接点だろうけどその接点が持てなかった。どうすればいいのかわからなかったっていうのもあるが単に行動力がなかっただけか。
外を歩けば赤の他人ばかり。見ず知らずの人と自然と意気投合してその後も交流が続くって、そんなのなかなかないだろうし。学生時代から続く友人以外で交友関係が増えてはいないが、前の会社の人とたまに連絡を交わすくらいの関係は細々と続いている。それはそれでありがたいことだ。
承認欲求はそこまでない。人脈というか交友関係を積極的に増やしたいとも思わない。ただ、心の底で世の中多くの人がいるのだから少しでも自分と合う人たちが増えたらいいなと思うどこか矛盾したような思いを抱える。よくわからん
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たまに夢に出てくる昔好きだった後の子は今頃どうしているだろうか。もうこの先の人生で交わることはないのだろう・・・か。

夢のようだった2日目

甲子園2日目。
開園が11時予定だったので、早めに並ぼうと9時過ぎに甲子園駅に到着。しかし、改札出てすぐ目に入った光景はすでに長蛇の列。ちなみに試合開始は14時だったのでまだ5時間近くある。開園が10時半に変更されたはいいが、人の熱気と照り付ける太陽のおかげですでに汗だく。この状態で2時間近く並ぶのはさすがに辛かった。本当は中央特別自由席で見たかったが混むと思い、昨日と同じく1塁特別自由席側に並ぶ。恐らく中央席でも見れたかもしれなかったが、昨日より近い席に座れたので結果オーライだろう。ただ球場に入ったのが11時過ぎでまたそっから3時間以上待つのも辛かった。
試合の感想としては花咲徳栄の打線が思っていた以上にすごかった。はじめ広陵と打ち合いになるのではないかと思っていたが、打つわ打つわ。ヒット数はそこまで変わらないのに、出たランナーを着実に還していた。全試合9得点以上って凄過ぎる。
広陵も得点圏にランナーがいても後が続かなかったこととエラーがいくつかあり、そこで余計な点を与えてしまった。それがなければ10点差にはならなかっただろうが、みんな一生懸命だし、まあそこは仕方ないよなと。相変わらず中村君が打席に立つと観客がわいていた。ホームランは出なかったが3安打だし十分だろう。
ちなみに夜ハイライトを見たらうっすらとだが自分が映っていた。

テレビ観戦もいいんだけど、球場内の熱気、歓声、雰囲気、ブラスバンドどれをとってもテレビ観戦では決して感じることができないことばかり。本当に甲子園に行って良かったと思う。ぜひ来年も行きたいところでした。

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夢のようだった1日目

甲子園初日。
高校生以来の甲子園。そして働き始めてからいつか見に行ってみたいと思い続け、数年越しで叶ったのが今年。
朝新幹線で出発し、甲子園駅に着いたのが9時半前。改札出た瞬間のあの大勢の人達を見ると「甲子園キター!」と胸が躍っていた。第一試合が10時試合開始ということで急いで1塁側の自由席を買って入場したはいいものの、席がないことに焦る。ぽつぽつ空いてはいるけど、空いてるんだから空いていないんだかよくわからんので近いところは諦め、アルプス寄りの席を確保。正直広陵を応援していたのだが1塁側が天理の為か、周りの客も天理応援者が多くてあんまし大きな声は出せなかったなぁ。。。
第一試合、第二試合ともに、終盤の猛攻撃から目が離せない試合で、大変面白かったと思う。特に広陵の中村君のホームランが2本も見れた事に感動した。打球が飛んだ瞬間に甲子園中が揺れてものすごい歓声が湧き上がっていた。彼が打席に立つだけで球場の雰囲気が明らかに変わる、それほどの存在感。打球も明らかにほかの選手より早かった。それと東海大菅生の9回裏同点の瞬間の盛り上がりは最高だったと思う。事前に予習していけばよかったけど、正直ノーマークだったな。逆転されちゃったけど思った以上に投打のバランスが取れてて、さすが日大三高や早実に勝ってきただけのチームだった。
あとは、ビールの売り子が可愛いかったこと。野球を見つつ、売り子を見つつ。すごい好みの子がいたので、その子から2回買ったのだが、気づけば4、5杯のんでいたのか。試合終わって宝塚方面へ行き、宝塚ホテルでこの日は終了。さすがにビール飲みすぎて頭が痛かった。

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