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朝が来なけりゃいいのに

昨日アルバイトに行ったおかげで心が少し楽になったが、やはり現実に戻り月曜は超憂鬱。最近朝食欲がないというか胃がむかむかして吐きそうになってしまう。ホント、そのまま布団で寝ていたい。
仕事の方は相変わらず不明点ばかりでよく分からないまま、そして納期が迫っている。相談したくとも上司はずっと出かけているし、聞ける人がすぐそばにいない。どうすりゃいいんだよと。もう適当に仕上げてだしてやろうか。どうなっても知らん。やる気がすでに失せているのだが、ただただ時間が無情にも過ぎていくだけで。
明日から横浜へと出張だ。行きたくないけれども行かざるを得ない。そしてよりによって朝から大雨。電車が止まらないとは思うが。

起きていると嫌な事とばかり考えてしまうのでとっとと寝たいのだが、寝れば朝がくる。もうずっと朝がくるのが怖いと思いながら生きている。
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行きたくなかったから

朝いつもより少し早めに会社へ行く支度をしていた。だるい、行きたくない。そんなことを考えながらもひげ剃ってシャワー浴びて、髪乾かして。
いつも以上に時間があったので布団の上に寝そべる。そしてふと思う。
「休んじゃおうかな」

別に体調不良でもなんでもない、ただ憂鬱なだけだ。やる気も出ないし、またパソコンの前に座っているだけで、仕事が全く進みそうになかったから、それならいっそのこと休んじゃおうって。いつもの出社時間が迫ってくる。結局僕は会社に休む電話を入れた。そしてまた布団の上寝そべった。
仮病を使って休んだのは労働者になってから初めてかもしれない。罪悪感など全くない。その代わり休んだ分のツケが自分に回ってくるだけだから。このままフェードアウトしたいなぁ。なんだか生きていく自信すらだんだんなくなってきている。とりあえず今日はだるいね。

絶望の31

2日経ってしまったが、9日でまた一つ歳を取ってしまい、僕は31歳になった。
去年の今頃は「ついに30代に突入してしまったか」と嘆いていたけど、そう言いながらも振り返るとなんだかんだで幸せだったのかもしれない。文句を言いながらもなんだかんだ充実した日々を思い出す。ここ数年間が一番まともに生きてる実感があった気がするのだ。

31歳の今、正直気持ちが沈み続けている。転職して8か月目になるが、色々としんどくなってきていて、どうしたらよいものか・・・。。助けを求めたくても求められるところがない。昨日も一日パソコンの前に座って何も手がつかないような状況であった。そして逃げ出すように会社から帰ってくる。8か月前の自分はこんな自分を想像していただろうか?
色々考えれば考えるほど自信を無くして、何もできないんじゃないかとただただ怖くなる。何だか30過ぎても情けない男。
とにかく今は何もしたくない、布団でずっと寝ていたいそんなことばかり考えている。土曜日の今日は何も考えなくていい。でも日曜になれば月曜日からの事を考えなくてはいけない。しんどいなぁ。

状況がちょうど10年前の21歳の時と同じようだ。もうあそこまで落ちることはないだろうあkと思うのだが、あれから自分という人間がダメな方向へと変わってしまったの間違いないだろう。
この先の事ををまた考え直すことになるだろうか。自分は何ができるか分からない。何もない31歳。あと何年生きるんだろうかぁ。

大人の芸術鑑賞

朝からラジオで平成のヒットソングを聞いていた先日。あの曲あの曲がもう遠い過去のもの。それを聞いてた当時からもう何年、十何年も経ってしまっている。僕は変われたのだろうか。ずっと考えてた。
元号が変わろうが、新しい時代の幕開けだろうが僕の抱えるモヤモヤはきっと晴れることはないんだろう。

昨日、お昼前から東京へと行ってきた。上野駅の改札を出た瞬間人の群れ。そういえばGW中に観光に行ったのって何年ぶりだろうか。国立科学博物館へ「大哺乳類展2」を見に行ったと浅草へ向かった。
予想通り浅草も人で一杯。目的は3年ぶりのロック座。開園15分前に行くともう席はびっしり埋まっていた。相変わらず野郎とおっさんが多いのだが、女性客もそれなりにいる。
公演が始まるやいなやその世界観に引き込まれあっという間の1時間半であった。前回いた武藤つぐみさんがまた見れてよかたっと思う。
裸になるのですべて丸見えなのだが、そこにいやらしさは無くあるのは美しさ。やはり一般人とは表情もオーラも違う。それはきれいな顔立ちをしているからそう見えるのかと言われたらそれもまた違うと思う。その人その人によって演目が違うのだが、まんまとそれぞれの世界観引き込んでしまうあたりやっぱろプロだなあって思ってしまう。
一体美しさってなんなのだろうか、そんなこと考えながら見ていた。

大人の芸術鑑賞。僕の前の席で見ていた女性客のキラキラとした目で鑑賞していた。あの表情が忘れられない。終わってから出口にいた数人の女性客は「来てよかった!」と感動していた。
男の目線と女の目線。ストリップ劇場というと真面目な方には不健全な場所と映るのだろうが、何か偏見がある人、特に女性こそ一度でいいから見に行っていただきたいと思う。同じ女性として、全てさらけ出して踊る踊り子たちを目の当たりにして何を思うか。
エロでなく芸術。そういいたい。

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