試験終了

いつものごとく直前まで勉強をせず、試験前々日あたりから勉強を始めあたふたするというお決まりパターン。
今日は第一級陸上特殊無線(略して一陸特)の試験の為、名古屋へと行ってきた。お決まりの中産連ビル。一体何回ここへ来たのだか・・・。
試験の手ごたえはまあまあといった感じ。出来なかったわけでないのでどうかなあと言ったところ。工学より法規のほうがあっているかが心配だ。それはいいとして来月こそ本番だ。以前から受けている上級資格の1陸技の試験がある。2科目は合格しているので多少気が楽だが、出団範囲が広い科目が残っているので面倒くさい。なんとしても7月期の試験で合格して免状を取得したいのだ。まあこれ取ったからって、転職でアピールになるかと言われたら・・どうなんだろうか。無線・通信の工事会社なら充分アピールになるだろうが、年齢もあるし実務未経験だし。仕事から帰ってきてぐったりしてしまうと勉強モードでなくなるので、辛いところだけれどもやるっきゃない。ビールはいつも通り飲むけれども。

試験が終わりせっかく名古屋へ来たのだからということは思わずそのまま帰宅。特に見るところがない悲しさ。知らないだけなのだが。やっぱり人口が多いだけあってかわいい子たちがいっぱいいる。目の保養だったけど何だか辛くなったよ。
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日々相変わらず

6月に入ってじめじめとした日が続いている。これが抜ければいよいよ夏。そして繁忙期・・・。まだ夏になっていないのにすでに露出部は真っ黒に焼け焦げている。先日マックの定員さんに「よく焼けてますねぇ」と言われる始末。
日常は相変わらず。先日また社長と話をしたのだが、あれから特に話は進まず。良い事といえばボーナスが入ったことぐらいだろうか。前回のボーナス時の貯金と現在の貯金額があまり変わらない。一体何やってんだか。
明日は1陸特の試験。ギリギリまで何も勉強していなかったので今日一日追い込まれている。一体何やってんだか。

書きたいことがまとまらない苦しみ。

重ね合わせ



数日前に高校の友人の父親が亡くなったとの連絡あり、仕事でお通夜に行けなかったので今日葬式へ行ってきた。
たまに遊びに行ったときにちらっと会う程度、最後にあったの結婚式の時だったろうか。具体的にはいつか覚えてないけど僕の記憶にある姿と、棺の中にある姿はやっぱり別人。病気をしてしまうとやっぱりここまで変わってしまうものなのかと。
花入れの際、周りのすすり泣く声と、奥さんの「ごめんね」を聞いていたらなんだかこちらまで悲しくなって。子からしたら親は何処まで行っても親だけど、長年連れ添ってきたパートナーとしては子以上に特別な思いがあるだろうと思うと心痛い。その悲しみは本人しかわからない。
なんというかその光景を見ていたら自分の親父が亡くなった時のことを思い出した。正直複雑である。今でも。

帰り、、タクシーの運転手さんから「もしかして〇〇さんですか?」と。僕の苗字と目的地から判断したのだろうが、どうやら僕の親父のことを知っている様で、よく飲みに行ったときに使用していたらしい。(まあ家の近くののタクシー屋さんなので)
すで亡くなっている事も知っていたようで、こういうところにも些細な縁というものがあるのだと思った。

休息

昨日から体調が悪かった為、会社を休ませてもらった。まあ初めての事だったし申し訳ないなと思いつつ、でも「まあいいか」と。土日じゃなくてよかったと思えばいい。まあ僕がいなくても会社は回るものだけどいないと困るのも事実。

明日から6月になる。ホント時間が立つのが早いもんだ。
ただ時間が過ぎていくだけで悲しくなしくなってくる。

苛立ち

失望というか苛立ちを隠せない。僕は営業職でも営業職で採用されたわけでも何でもないし、何でそもそも営業みたいなことをさせられているのか。なのであーだこーだ言われても知らねーよと。なんで僕がこんなところまでやらなきゃいけないのかと。
やればやるほど自分の首を絞めていくだけで、自分が動けば動くほど「あいつがやってくれるから」と周りは動かなくなる。
何でも屋さん、便利屋さん。うまく使われるポジションにいることが否めない。会社の利益なんてどうでもいい。

環境も変わらず丸2年が過ぎ、やっぱり何も変わらず変わる気配もなく。前回受けた会社に落ちたって言ったからって、「諦めついたのでこの会社で頑張ります」なんてことは一言も言っていないし、辞められたら困るならいっそ困ればいい。じゃないと変わらないかと。
まあ僕はもうやる気が全くないわけですし、社長が会社に来たらはっきり言おう。これからも転職活動は続けるし、条件出されても残る意思もないし、次が決まったら辞めますと。良い求人よ出てくれ。