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発掘

職場人たちと歓迎会を含めた忘年会に行ってきたのだが、あれよあれよと2軒目、3軒目。キャバクラに行かない分良かったのだが、久しぶりに飲みすぎた。それにしても「よくこんな店知ってるよなぁ」なんて思う。
2軒目にバーに連れて行ってもらったのだが、居心地が非常に良い。学生の頃、バイト先のの人に一度だけ連れて行ってもらったことがあるが、基本こういった場所に行ったことがないのでシャレてるよなあって。感心しつつも、ウイスキーのロックをちびちび。やっぱソーダ割じゃないときついな。普段ビールしか飲んでいないので、たまには違う酒もいい。

やっぱり行きつけの店があるっていいなって思うし、いろんな店(飲み屋)知ってるってなんかかっこいい。僕は普段飲みになんて歩かないから地元といえどどんな店があるかなんて知らないのである。やっぱり店を知ってる人は飲み歩いてるのだ。そこも趣味なのか、それだけ金を費やせるのもすごいのだが。
僕も飲み歩いていろんな店発掘していきたいなあと思いつつ行動に移せていないのだが。一人で飲みある気もちょっと寂しいし。

日々の楽しみなんて「食」ぐらいなものだから、そこをもう少し充実させたいし、自分の知らない世界を広げていきたいものである、な。クソみてぇな毎日、その中で人生をいかに充実させるか。
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だんだんと

歳を取るにつれていろんなことがどうでもよくなってくる。
先日久しぶりにネットの友人と話したとき、そんな話になった。20代前半の頃はエネルギッシュだったのか、いろんな情報や話題を集めて何かと議論してたよなって。今はそんな気力ももない。だんだんと物事や他人への関心が無くなってきているのは事実だろう。「(関心のない)へ~」という言葉ばかり出てくる。そんな感じ。心が何かの域に達してしまったのか、年齢や環境によるものなのか。

自分の関心事だとか好きなことって何だろうか。あるのだけれども自分の頭の中でもよく整理がついていないような状況。趣味だってこれだといえるものはない。そして兎に角話題がない。何か情報をインプットするわけでもないから、アウトプットができないのである。面白そうだなあと思っても仕事に行ってしまえばそんなことすら忘れてしまう。人づてに情報を仕入れようとしても以前の職場と違って雑談自体があまりないからそれは辛いなって。

新しい話題もないから記憶を頼って昔の事ばかり振り返っている。前に進んでないな。
すでにツマラナイ人間になってしまっているが、今に始まったことでもなく昔からそうだった様な気もするのだけれども・・・。

何が

朝晩だいぶ冷えてきたこの頃。日中との寒暖差があまりに激しすぎて辛いのだがよくもまあ体調を崩さないもんだと。正直、秋という季節をあまり感じられない。夏が終わってすぐ冬。日の入りもすかり早くなってしまい、夕方の西空がどこか寂しく、これから徐々に冬に向かっていくのかと思うと切ないのである。空気だけじゃなく心まで渇いていくような感じ。

今日も何もしない休日。だから今のところ土日休みという恩恵をあまり受けていない。今に始まったことではないが、「何かやりたい」という思いが全く湧きあがらず。家の片づけして昼過ぎにビール飲んでお昼寝して気づいたら夕方で、何もせず一日を終えた時のもったいない感。恐らく今はそういう時期なんだろうななんて思ってる。自然と何か湧き上がるものを待っているといったところだろうか。外出して気を紛らわすのもいいけど外に出るだけで気力がそがれるからやっぱり家の中で何も考えずのんびりするのが好きなんだろう。
でもそれを肯定しつつ、やっぱり時間を無駄にしている実感。あと何年生きるのかは全く分からないけれども、自由に使える時間というものは仕事をやめない限り、限られている。そんなもの分かってると思ってても実際わかってない。
他人が「あんあことをした」「こんなところに行ってきた」なんて聞くたび「いいねぇ」と思うが、ただ思うだけ。限られた収入の中でできることなんて限られているのである。ただあまり金のことを気にしすぎたら何もできなくなってしまうのも事実。
「あの時やっておけばよかった」そんな後悔を繰り返してなお未だに同じ失敗を繰り返し、同じことを思う。そうしているうちに歳だけ取ってしまう。若さの消費、余計に「あの時やっておけばよかった」と負のループ。

自分が何をやりたいのか。そしてどう生きていきたいか。
それれらをはっきりさせて、こまめに自問自答して修正していく必要があると思う。限られた時間を無駄にしない為にも。

限られた時間。
限られた選択肢。
歳をとっていく焦り。
後悔。
何かしなきゃいけないと思いつつ
何かする気力が起きない。
ジレンマ。


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無心でいたい

兎に角休みが待ち遠しい。週末の休みの為に平日の5日間を何とか消化している。金曜の夜が来れば会社の事、仕事の事(ということってもまだ実務は始まってないけど)は一切考えたくない。
今日は前の会社にアルバイトに行ってきたからいいものの、昨日は丸1日特に何もせず、お部屋を掃除したりテレビ見たりネットサーフィンしたり、お布団でゴロゴロしたり、昔のことを思い出したり・・・。休日だからと言って「これがやりたい」ということ事が今は特に浮かばず、ただゴロゴロしたい。もっと言えば「無心でいたい」に尽きる。何にも追われることなく、何を考えるわけでもなく、何も考えたくない。
朝だと思っていたらもう昼。昼だと思っていたらもう夜。夜だと思っていたら次の朝。あっという間に時間は過ぎてしまうのは酷だけど、それでも何かしたいという思いは今はなく、ただただ今は無心でいたい。それが一番リラックスできるんだろうな。

それも運命



もう一か月くらいっ経ったのかな。丁度実家に戻ってきたばかりの頃、家の前で同級生の親とばったり会った。「(横に)大きくなったわね」なんて軽い挨拶と会話を交わしながら、どうやら同級生が結婚したとのことを聞いた。「ほぅほぅ」なんて思っていたら「〇〇ちゃんと結婚したのよ」。僕はその名前を聞いて驚いた。相手の女性がまさかの同級生。2人とも小・中そして塾も同じだったから昔っから知っている。まさか彼とあの子が同級生同士で結婚するだなんて・・・・。あの子を見かけたのは成人式が最後。昔から綺麗な顔立ちだったがやはり可愛くなっていた。好きだったという感情は当時から一切なかったけどあれからどうしているのかと気になってはいたがまさかの結末。
自宅のから歩いてすぐそばのに住んでいるようだが、いくら同級生とはいえ卒業してから特に接点もないし、中学までの同級生はもうすでに赤の他人で関りなど一切ない。まあご近所だからたまたまばったり会う可能性はあるだろう。中学卒業して高校もその先も互いに違うし、どこで再び巡り合ったのか。自分か何かしらの手段で連絡を取っていたのか。それとも偶然街でばったり再開してそこから発展していったのか。もしそうだったらロマンティックだななんて思いながら・・・・。

「そういう運命だった。」
結果論をで言えば簡単だがそういわざるを得ない。

結婚の話を聞いた直後色々なことを思ったが、ふと「昔好きだったあの子はどうしているんだろう」という思いが再び強くなった。今頃どうしているのだろうか。未だモヤモヤとした気持ちが心の奥底に残っている。まだ東京に残っているのだろうか。
学生の頃地元に帰省した時にばったり会わないだろうか、東京に住んでた頃駅で街で偶然会わないだろうかなんていつも思ってた。人ごみの中、目の前の女性がもしやあの子だろうかなん思って思ってた。結局僕は成長しておらず、最後に見た20歳の時の姿のまま、自分の中であの子を勝手に美化している。30にもなってだ。情けない。
あの子は僕の事なんてもうどうも思っちゃいないだろうけど、僕は今でもどうしているのかふとした瞬間に思う。悔しいが結婚してくれていたら僕も安心だ。そういいながらもしていてほしくないとも思いながら。
ぼくが今後「結婚」という人生の選択を取ることが出てくるだろうか。そうしたらその前に1度でいいから会ってみたい。そういう淡い気持ちを未だに抱えているのだと。

一ヵ月も経ってしまえば心もだいぶ落ち着いてきたが、僕にとっては同級生同士の結婚の話を聞いて色々と衝撃と思うことがあったと思う。

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