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御対面

結局何も考えず寝てしまい、朝起きたのが4時ごろ。それでもまだうとうとして結局動き出したのが6時だった。
支度して新幹線でいざ浜松へ。見慣れた光景だけど今日だけはいつもと違う。彼女と先に会い、雑談と打ち合わせ。待ち合わせの時間が近づくにつれて高鳴る鼓動(?)刻一刻と迫るその時を。こんなに緊張したのはいつぶりだろうか。

じゃあ行こうかと待ち合わせ場所で待っていると相手の家族が現れた。一気に緊張が高まる。会って軽い挨拶をして早々に食事処へ。早!そしてなんだか皆楽しそうであった。席について改めて互いに自己紹介。ドラマのような「〇〇さんと結婚させてください!」的な固い挨拶はしなかったが「結婚させていただきたく挨拶に伺いました。」という様な挨拶はした。ちゃんと噛まずに言えた。
結果的に言えば自分が思っていた以上にラフな感じで堅苦しさというのは一切なく想定していたであろう質問も特になく終始和やかに終わる。思っていた以上に明るいというか勢いのある家族で皆仲がよさそうであった。振り返ると僕の家庭とは正反対のような。

普段自分の評価なんてどうでもいいやと思いつつ、こういう時ばかりはやっぱり気にしてしまうもの。悪い印象を与えていないだろうか、ちゃんと喋れていただろうかと。まあ大丈夫だったようで向こうの親からもよい印象だったとの事。
まあ何とか第一段階は終えたという感じか。終わってからなんだかすっきりしたのか一気に肩の荷が下りたというか。
解散する前に「最後にこんな状況下ですが、一度僕の地元へ遊びに来ていただきたい」と。両親がいない為、せめて姉だけでも挨拶をしたいと思っている。なんだかんだでここまで来るのに姉にだいぶ力を借りているし。


よう考えたら浜松でウナギを食べたのは初めてだったかもしれない。緊張で味が分からなくならないか心配だったがしっかり味覚は機能していて旨かった。
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連休終了

信用を無くすのは一瞬、取り戻すのには時間がかかるというのにそのさなか何をやってんだよと思った今日。

4連休がようやく終わってくれてほっとしている。仕事終わりに駅前通るといつも以上に人がいたし、お客さんの話を聞くと道路も大渋滞のようで皆考えることは一緒なんだなと思う。家帰ってテレビ見てて今日が何曜日なのかよくわからなかった。皆が休日を楽しんでいる中僕は仕事だ。別に土日祝日休みの人がうらやましいわけではなく、慣れてしまえばもう何とも思わない。休めりゃいい。
明日は彼女の親と顔合わせ。全然楽な感じでいいよと言ってくれている様だけど、こっちはなんだか面接に挑むような気持ちだ。しかし全く話す内容を考えていないのでどうしようかともうのだが、疲れたしもう眠いので寝る。

宇多田


宇多田ヒカルのPVをみてきゅんとしてしまった最近。でもこのPVが10年前だという衝撃。久々に画面越しで目が合って照れてしまうのだけどまじまじと見てしまう。お母さんもきれいだったと思うけど宇多田ヒカルも負けずときれいだと思う。
生まれ持った顔の造形は変えられないのでビジュアルで勝負しようとしてもイケメンor美女にはやっぱり勝てないけど、その人の魅力とは醸し出される雰囲気もそうだし、最終的に顔に人となりが現れると思うので回りまわってやっぱり顔かなと。でも話してみなければ分からないけど。

気づけば㋈半ば。  
「最近」というのも嫌だけど、いろいろと葛藤しつつも毎日やってくるお客と向き合ってる。契約してただいているお客とレンタルの客。なんというか高い金払ってくれているのに契約してるお客のフォローできず、毎日にかわりがわり来るレンタルのお客さんに費やす労力は一体は何なのだと。でも目の前にいる客は「客」なので全力を尽くす。またリピートしてもらえるように頑張る。
でもやっぱり本来なんか違うよなあと思う。
いつでもトップは現場をわかっちゃいない。経営者と現場では立場が違うから見るものも違うしそこは仕方ないにしろたまに日報でちくりとしたことを書く。今日書いたことにそれに対して社長はどう反応するだろうかな。逆鱗に触れるだろうか。
それならそれでいいやと思う。でも現場にいる人間が何が起こっているのか一番よくわかっているのだから現状を伝えないと。マジでうんこだ。

思い出はイレブン

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先日の休み、再びスーパーで金目がないか探しに行ったが一匹丸々はなかった。やっぱりその日その日の仕入れだからいつもあるわけではなく。まあそこがスーパーに行く楽しみではあるのだけれどもね。スーパーはしごしても切り身しか売っていなかったが珍しくキンキが売っていたのでせっかくだから食べてみるかと買ってきた。とにかく油がすごい。アカムツとはまた違った、それ以上かもしれない。最初はうまいのだが食べるにつれてくどく感じるのでなるのでそんな量は食べれない感じではある。塩焼きか刺身で食べてみたいところ。やっぱり煮つけは金目が一番だ。

月・火の2日間天気が悪くツーリングに行こうとも行けず。布団の上でゴロゴロするしかなかった。一瞬の晴れ間を見てスーパーへ行くが結局帰り間際で雨に思いっきり打たれるし、気分転換という気分転換もできずモヤモヤとする休日。
音楽聞いていてふと思い出したかのようにレコチョクを眺めていて試しに一曲購入。着うたなんて十何年ぶりだろうか。CSULEの「starry sky」を聞いて嗚呼これだっぁ!と。ドコモのSH-04Aを使っていた時だったからもう11年も前。11年前と同じように同じ曲聞いて着信音に設定して、ただただ懐かしいと浸るだけ。懐かしい・・・・

東の空の稲光



あいみょんとは何者なのかと思い続けた昨今。ふとnews zeroのエンディング聞いてて、「いいな」と思った今日。過去のエンディング曲調べてる途中、そういえば今日母親の命日だった事を思い出した。一日をこなすのに精いっぱいで完全に忘れていたのだ。
14年前のあの夏も暑かったのだろうけど、今年の夏のほうがきっと暑いのだと思う。7年前の記事見返したけど今も昔も思うことは最終的に思うことは一緒。生きていたら今年で59歳か60歳だったと思う。「生きていたら・・・」色々と考えを巡らせるけど、結果的そんなこと考えてもどうしようもないけのだが、でもきっと親父の死は防げたのかもしれない。
先日、お客さんで「親孝行ができればと思って」という方がいたのだが非常に素敵だなと思った。それと同時に僕にとって「親孝行って何?」という疑問が生まれた。すでにいない自分の親に何もできず。

2006年の夏は今でも覚えてる。宇多田ヒカルの曲聞いてなんだか切なくなりました。