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責任者呼んで来い

相変わらずというか上の連中はは面倒くさいことから手を引き、サーっといなくなる。結局誰がやるのか、そう僕がやらざるを得ない。お客さんへの説明。予想通りの反応。「知らんわ」と心の中で思う。まともに点検すら出してこなかったのだし、モノが古いので劣化も考えられるし、こちらに非はない。
なんというのか仕組み上曖昧な部分が多い為、労働者に負い目を感じさせるようなシステムである。昔からのそういうやり方をしてきているので、今更変えることはもう無理だろう。責任の線引きがよく分からないし、結局やった・やってないの問題に行きつき、でもお客に「お前らが悪いだろう」とごねられたらなんて反論すればいいか僕にはわからない。怒らせると面倒なので、だったら初めから上の人間通して話してくれよと思う。

責任者というのはどこへ行ったのやら。組織体制があいまいの中、困ったときに誰に救いを求めればいいのか分からない。勝手に判断していい加減なことも言えないし。皆知らん顔。めんどくさいことは触れたくない。誰がそんなところで働き続けたいと思うか。責任負わせるなら金と裁量権をよこせ。
2年以上経ったが何一つ環境が変わってないし、これからも変わらないだろう。どうせ来月でいなくなるのだから今いる事業所がどうなったって知らないし、会社がどうなろうと僕に知ったこっちゃない。残った仕事は誰かが引き継いでくれるだろうからもう知らんわと思う。
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迷い

先日髪を切るために地元に戻った。今住んでいるところの美容室を開拓する勇気もなく。ただただ、会話が苦痛だなと思うのは今も昔も一緒。日焼けで顔が真っ黒だけど、剃ってもらったもみあげ部分が真っ白でなんとも。
実家に戻り、ばあちゃんから扇風機をもらったので、サーキュレーターとの二刀流なら暑くないだろうと思っていたけど、案の定熱風しか来ず。さすがに布団の上でだらんとするのも辛かったんで汚れていた風呂を掃除し、水風呂に浸かった。
気持ちいなんて思いつつボーっと窓を見上げてたら、なんか見たことある光景だなと。あたりまえだが自分が育った家だ。単に懐かしいというか小学生の頃に戻ったような気分で。

やっぱりこの家に戻ってくるのかな。

10月に元いた事業所に戻ることは確定のようだ。つまり地元に帰れるということ。「やっと戻れる、ラッキー♪」というわけではなく、案の定僕は今とこちょこと転職活動を続けている。先日所長とも社長とも正直にまだ転職活動してるし、地元の事業所に戻っても続けますというようなことを話をした。9月末で辞めようと思っていたのは、繁忙期が一区切りするのと、10月1日から地元に戻っても転職先が決まればすぐ辞めますよということ。他のスタッフに申し訳ないしお客さんにも示しがつかないし。ただ、現状まだ転職先が決まっていない状態で会社を辞めるのはリスキーである。
所長、社長共に、考えは互いに違うし、話が長かったので要点がよくわからなかったが、そんな焦らなくてもいいんじゃないのかということ。残って頑張ってくれるのが一番だし、もう少し頑張ってみたらということ。でも自分の人生もあるし、決まったらしょうがないということ。そのようなことを話していた(と思う)。僕もモヤモヤする部分があったしはっきりしないから強い決意で「もう辞めます」とその場で明言はしなかった。まあ戻って頑張ろうとしたところで、現状すら変わってないのに、果たして環境を整えてくれるだろうか。、ただでさえ高齢化して、もう数年以内にでベテランがいなくなるのに、その間に最低限の基礎の部分を習得できるだろうか。そのあと背負いきれるだろうか。そこの自信がないのだ。

決まったら転職する。決まらなかったらまだ働く。でもその間に異動がある。ただそれだけのことだけど、気まずいは事実。
迷ってるけど良いところがあればそちらに行くという思いは変わらないだろう。

疲労困憊

あれだけ遠かった8月も、気づけばあっという間。現在繁忙期真っただ中なので夏を満喫するどころではないのだ。
昨日今日と大きなイベントがあったおかげで非常に忙しく、おまけにこの炎天下だからさすがに体力的に限界。今年一番の疲労なんじゃなかろうかというほど、仕事が終わった後は体中が痛かった。明日が休みだっていうのが唯一の救い。
仕事中「顔が疲れてる」って言われたけど、そりゃ朝っぱらから汗かいて動き回っていればそうなるだろうに。まあお客さんの前ではスマイルを欠かさないけど、内心辛い。

さて、数日前に退職について話したいから時間をくれというような趣旨を上の人間に伝えた。週末ははイベントでバタバタするから定休日空けにしようとのこと。希望は9月末。繁忙期が終わって一区切りするタイミング。それと先日応募した地元の会社から電話が来て、再来週に面接予定だ。求人とにらめっこしてきてどれくらい経ったかわからないけれども、ただ無駄に時間が過ぎていくだけだし、これでいいのかもしれない。

あと1陸特の免許証と1陸技の合格通知がようやく届いた。免許証は本当に富士山のラメ入りでめちゃめちゃ綺麗。また1陸技の免許申請しないといけないけど届くのは来月なので待ち遠しい。1陸技を生かす仕事をするなら東京(首都圏)へ再び出るしかないけど、総合的に考えたらやっぱり現実的じゃないんだよなぁ。地元で暮らした方が、長い目で幸せなんだろうかなぁ。

遠のくばかり



先日から親会社の新人たちの研修がきていたが、今日で前半組が終了。僕も去年までは一番下っ端だから面倒見てたけど、彼らと年の近い後輩君に面倒を見させた。なので、思ったよりも接する時間が短くなってしまった。僕とは対極に皆大企業の総合職で入社してきているだけあって、間違いなく頭はいいしのだろうし、いい子たちばかりだ。同期なんて言葉は僕の労働者人生には皆無。だからうらやましいなとも思う。異動してきて3年目を迎え、3年分の子たちを見てきたけど、今年の子たちはずいぶん大人しいなあと思う。去年がキャラのバランスが良かったのか。
20代前半。僕の失われた時間。
今流行りの「U.S.A」について話したけど、やっぱりDA PUMPの全盛期は知らないと。僕としてはそんなに昔に感じてなかったけど、20代前半の子たちと30歳とでは思った以上にジェネレーションギャップがありすぎた様で・・・・。でもなぜかサスケの青いベンチは知っているようで、どの年代までが通じるのかよくわかりません。ちなみに高2の時に流行った曲だから皆小学生か。

記憶も気持ちも遠のくばかり。

あの時

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静岡大会他の準々決勝を見に草薙球場へ行ってきた。東部勢で唯一残っている飛龍を応援していたけどやっぱり勝てず。静高に勝ったのでかなり期待していたけど、エラーが無ければわからなかったかもしれない。たった一球のミスが致命的ダメージにつながるのが夏の怖さ。勝負の世界なんてそんなもんだよねって思う。
さすがに真夏の炎天下での観戦なのでただ椅子に座っているだけで汗がしたたり落ちる。。暑いを越してただただ辛い。40度以上あるとアナウンスされたいたけど、ペットボトル何本飲んだことだろうか。10時前について、2試合目がまさかの延長戦になってしまったので、17時過ぎの約7時間も球場にいたことになる。おかげでただでさえ日焼けしているのにさtらに真っ黒になってしまった。休日なのに余計に疲れがたまってしまったけど、まあ見に来なかったらこなかったでモヤモヤするだけだし。応援にしろ、球場の雰囲気にしろ、生で見ないと味わえないものがあるから見に行ってしまうんだろうなと思う。

それとやっぱり30になっても学生の頃と思っていることは全く変わってなくて、戻りたいなとは思わないけど心底うらやましいなと思う。「ああなりたかった」「こう出来ていれば」・・・結局ないものねだりだけど、その時その時にしかできないことってあってもうこの年になって同じこと思っても絶対にできないのである。
「自分が歩んできた道にそれらがなかった」というべきか縁がなかった。ただそれだけ。それなら進路を間違えたことになるが、今更うだうだ言っても、時間は戻らないのだけれども、やっぱり悔しいからうだうだ言わせてほしい。女の子に応援されたかった。

さあ来月の甲子園が楽しみだ、