FC2ブログ

25時



「申し訳りません、満室です」
日付が変わって午前1時過ぎ。蒸し暑い中、大船のビジホを2軒回るも宿に入れず。すぐそばには友人宅。が、時間が時間。仕方なくネカフェへ生き始発までの間仮眠。

電車を乗り継いで横浜へ。昨夜、前の会社でお世話になった人のおごりで中華街で飯を食べてきた。何を話したかなんて下ネタしか覚えてない。周りに人がいるのに「ちょい声がでかい!」と思いつつ酒も入ってるしまあいいやと。終電で帰ろうかと思っていたので宿を取らないでいたが、案の定2軒目へ。久しぶりのキャバクラへ連れて行ってもらったが、ついた子がそこまで可愛い子ではなく何とか話をつないだといったところ。雰囲気的に目の前の女の子と話したかったなぁ・・・。改めて自分の話題のなさと幼稚さが浮き彫りに。そして話さなきゃいけないという義務感。おごりだったからよかったが自分の金払ってまで女の子としゃべりたいとはやっぱり思わないし、キャバクラ好きの人の気持ちがやっぱりわからないのである。行くなら風俗行った方が絶対にいいと思うのだが・・。夜の伊勢佐木町はアンダーグランドな方たちで一杯。危険な香りがプンプンするのでやっぱり夜の街は苦手だ。

そのあと電車で大船へ。ビジホがあることを下調べしていたがまさかの満室。(今思えば3連休だったんだな・・・)やっぱりあらかじめ宿を取っておけばよかったと後悔。考えが甘すぎた。そして大船へ来るんじゃなかったと。まだ関内なら何とかなったのに・・。JRはすでに営業終了していたので仕方なくネカフェへ行って始発まで仮眠することに。布団で寝れることがどんだけ幸せかとふと思った。
寝てないのか寝たのかよく分からないがようやく電車が動き出す時間が来た。改札前でオールでもしていたような大学生の集団を横目に朝のさわやかなホームへ。朝っぱらなのに人が多かったのはやっぱり連休だったからなのか。浜松まで行くのと比べたら横浜なんて近いもんだと朝日上る相模湾を見ながら思った。それにしても人が多い。
スポンサーサイト

1週間を終えて

ようやく待ちわびた休日がやってくる。色々と気疲れしてしまっているので、ようやく気が休まると思うとほっとする。職場の雰囲気自体は悪くはないと思うのだが、まだたったの1週間だし何が見えてくるわけでもなく。
今は教育期間で、講習とあとはひたすらCADをやっている。今まで一日中動きっぱなしの仕事だったのでずっとパソコンの前に座っているのが辛くてて辛くて・・・。途中でついうとうとしてしまう。あとは、パソコンに向かっているので皆静か。前職とは真逆なので、これも慣れが必要だろうか。
何だかんだ家から原付で10分もかからず通勤できているのがうれしいところだ。今は特に仕事も振られていないし残業もないので、飯食ってふ~と一息ついてもまだ「こんな時間か!」と余裕がある。今のうちに勉強しておこうと思っているけどついついネットに入り浸って気づいたら寝ているこの一週間。来週は気を引き締めていこう。
明日は横浜で前の職場で世話になった人に飯をおごってもらう予定だ。終電で帰るかどっかに止まるか悩む・・・。

新世界へようこそ

今回の台風が予想以上に強く、風の音で夜中全く眠れず(さすがに怖かった・・・)。原付が風で倒されたりしたが、ほかは特に被害はなかった。しかしお隣さんや近所では色々と被害が出たりと大変な様子。
昨日の昼間は「本当にこれから台風が来るのか?」と疑うほど静かだったのに。なので嵐が来る前に、お世話になった地元に事業所に挨拶へ行ってきた。挨拶と言っても顔を出しておしゃべりした程度。畏まったことは言っておらず、「出来たら手伝いに来てくれ」とのこと。縁が完全に切れていないところなのでそこはありがたい。そして送別会を開いてくれるとのこと。うれしいやらなにやら。

さて、今日から新しい職場。初日なのであいさつ回りやら説明やら簡単な講習やらでアッという間でもないけど1日が終わる。今日関わった人たちの名前は覚えたが果たして全員覚えきれるだろうか。しばらくは勉強がメインで、「仕事」はまだ振られない。
兎に角なれるまでに時間がかかりそうだ。早く職場の人たちと打ち解けたいが何を話せばいいか分からないのと気を遣うので辛いところである。気を使いすぎると萎縮してしまい、積極性が完全に失われる。出しゃばり過ぎず、かといって後ろに一歩引くわけにもいかず加減が難しいのだがこればっかりはしばらく慣れてみないと分からないもの。ああ、新人の下っ端なんだなあということを感じる。
そして今までがかなり自由な職場だったので、そのギャップを埋めること。そして気遣いできるかどうか。これは職場や人によって考え方が違うのでうるさいい人・厳しい人がいたら苦労しそうだが。

これでよかったか



日曜、事故もなく無事最後の出勤を終えた、そして翌日に送別会。最後、送別品をもらったのと一人ずつからの一言。若干説教臭いことを交えたエールを言っていた人もいたが、まあそこはニコニコしながら聞いていた。珍しく二次会のスナックへ行き無事お開き。
改めて思ったが、会社であんなに話せるのに会社から出てしまうと話題が思い浮全く話題がばないのである。席順が悪かったか?酒を飲むと気持ちが冷めてしまうからなのか?無理くりしゃべったけど、やっぱり話題が思いつかない。結局は仕事の話にいきついてしまうのが何とも悲しいかな。この2年弱、情報を大量にインプットしたり特別何かやっていたわけでもなかったので、毎日が食って寝て会社に行っての繰り返し。いろんな人に出会って「そういえば人と話をするのが好きではなかった」ということさえ忘れていたのかもしれない。まあ、小話の1つや2つは作っておきたいなあと思う。
それと誰かを送り出すときは、退職理由がどうであれ気持ちよく送り出してあげるべきだなと。

未だに辞める実感が沸かない。辞めるといってあっという間の1ヵ月。唐突過ぎたので自分でも気持ちが追い付いていないのか。所長に「(地元にある事業所に)また遊びに来なよ」と言われたが、まあ完全に縁が切れたわけでもないだろうと思ってる。それはありがたいことだ。
来週から新しい環境になるが、それまで不安も何も感じなかったけど、ここ最近自分が新入社員になる夢を見ることが多くなった。内容はめちゃめちゃなのだが、夢なのになぜか引きずって不安になる。
「これでよかったのか」ということが頭にふとよぎるけど、「何で、何を思って転職活動をしていたんだ?」ということを思い出してぶつけている。他の人からも言われたが、僕は考え過ぎてしまう人間なのであまり考えないようにしよう。

居心地が悪いと思っていたけど

地元へ帰ってきたからと言って新鮮味なんて全くない。ああ、ようやく2年前と同じ生活に戻るのかというような感じ。
さぼりつつも荷物の整理と片付けがひと段落した。とりあえず住める状態ではある。一人で住むには大きすぎるが、小さな部屋では息が詰まる。寂しさなんてものはない。いつからだろう、何かをありのまま受け止められるようになったのは。
換気扇の交換、障子・網戸の張替え、敷地内の木の剪定、エアコン修理・・・まだまだやることがたくさんあるが徐々にやっていこう。かったるいし。

今日は洗濯機の排水用の部品を買いにぷらっと隣町まで行ってきた。今までは田舎道ばかり走っていたのでカブでもなんとか走れたけれどもこちらは交通量が多いので結構気を遣う。「ああ、ここ地元だよなぁ?」。田舎の生活に慣れてしまったのか、なんというか人や街の雰囲気が全く違うことに少々戸惑っている自分に気付いた。
閉塞的な空気が嫌で高校卒業したら地元を飛び出した・・・・なんて事はないのだけれども、地元を出てから何度か戻ってくるたびにどことなく閉塞感をは感じていた。住んでた千葉や東京と比べたら何もない只の田舎に見えた。別に戻りたいとは全く思っていなかったけどでも結局なんだかんだで戻ってきてしまった。きっと母親と親父が生きていればここに戻って来ることはまずなかったっと思うけど、まあ人生ってわからないものだねと。歳をとるにつれて諦めというかもうどうでもよく思えるようになった来たので閉塞感もくそもない。ただ、「知っている人たち」がいっぱいいるので、どこか顔を合わせたくないというか街でばったり会いたくないと思っている自分がいる。居心地の良さと居心地の悪さの共存。わずらわしさの間違いか。

さて明日は最終出勤日。なのでまたこれから向こうへと向かわないといけない
。次の日の送別会が終わってからせっかく時間があるのだから遠くへ行こうと計画している。めったに行けない四国(香川・愛媛)へ行こうかと思っていたけどどうやら天気が悪そうだ。なので近場にしようかどうか、いっそのこと北は盛岡まで行くか、無難に東京でふらふらするか。行ってみたかった下呂温泉もいいなあと思う。次の会社でやっていけるのかという不安など一切なく、そのことばかりで頭がいっぱいだ。